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実戦空売りトレード 実戦空売りトレード
正太郎/意外に個人投資家に役立ちそうな本
前半のファンダメンタルの分析方法などは、個人投資家にはなかなか難しいような気がした。中盤の日経平均先物ミニについては、私はまったく知らなかったので参考になった。著者はリスクヘッジのための利用を勧めていたが、個別株と同じように先を予想して売買してもよいのではないかと思う。倒産リスクなどがないことだし。ただ、FXと同じで税の申告をしないといけないので、各種の所得制限に引っかかってくるかもしれない。これらにも源泉徴収の制度が出来るとよいのだが。もちろん、分離課税で。後半はテクニカルについての説明だが、他の本には出ていないようなことがいろいろと書いてあって参考になった。例えば、自分の予定投資期間の三倍…  全文読む 評価する

サラリーマンなのに株で儲かる〈勝ち組3%〉の買い方 サラリーマンなのに株で儲かる〈勝ち組3%〉の買い方
正太郎/ひょっとして、本当に儲かる方法かも
普通、本当に儲かる方法は人には言わないものです。ただ、この著者は昨年60歳になってサラリーマンを退職するとともに、株式投資も引退するとのことで、自分の本当に儲かる方法を書いたのかもしれません。方法は誰でもできるような簡単な方法です。損切りの買値から10%下落というのはよく聞くことです。この著者の特徴は、大暴落の時だけエントリーすることです。したかって、全くポジションを持たない期間がかなりあります。また、利益確定は最高値からの10%下落というのも面白いやり方だと思います。理論的には利益が無限大になります。まさに、損小利大という基本に沿ったやり方です。  全文読む 評価する

西原理恵子の太腕繁盛記 西原理恵子の太腕繁盛記
正太郎/これを読むとFX投資が上達・・・・・しません
マンガ8、文章2といった分量でしょか。ただし、マンガはオールカラーです。これで、FX投資の勉強をしよういう方には不向きな本だと思います。著者にはタブーというものは無いのだろうと思えるような内容です。マカオのカジノに行ったときの話が一番おもしろかったです。豪華なホテルの部屋代は安く、ビールは飲み放題ですが、カジノでしっかりお金を取られるとのこと。著者はNHKスペシャルの「マネー資本主義」に出演する(した)と書かれています。私はその番組を見ました。エコノミストなどに囲まれて、1000万円損したことを一生懸命に訴えていました。やはり、いろいろなテクニックも大切ですが、資金管理がとても大切なのですね。  全文読む 評価する

株《安全・簡単デイトレ》で1日1%以上を稼ぐ私の方法 株《安全・簡単デイトレ》で1日1%以上を稼ぐ私の方法
正太郎/これまでの著者のやり方と違う投資法が書かれています
もともと著者は、中長期のトレードでのナンピン買いなどを勧めていた。前の本の方が私には参考になったように思う。この本では、中長期投資と併用するような形でのデイトレを勧めている。なぜそのように考えを変えたかは、デイトレの長所とともに本書の中に詳しく書かれている。内容を簡単に言えば、逆張りでデイトレをやろうという内容だ。新規の売り買いについての条件はいろいろ書かれているが、手じまいの方法については全く触れていない。売買記録では1~3%くらいの利益を出すようだ。また、損切りについても書かれていない。このあたりのことは、電話やメールで著者に聞けるように巻末に電話番号などが載っている。ホームページを見ると…  全文読む 評価する

投資の行動心理学 投資の行動心理学
正太郎/市場は投資家の心理に支配されている
心理面を中心に投資について書かれている。著者は元々心理学の専門家であり、現在はトレーダーでもある。投資で利益をあげるには、積極的な気持ちで、自分のシステムを一貫して運用する事が大切である。すばらしいシステムでも、7回連続して損をすることもある。  全文読む 評価する

気づきの投資術 気づきの投資術
正太郎/投資の心得が書かれている
具体的な投資法ではなく、投資家の心得が書かれている。投資対象に関わらず参考になる。全くの初心者よりも、ある程度投資の経験者の方が書かれている事の大切さがわかるように思う。例えば、誰にも人に認められたいという気持ちがあるが、著者は「投資の世界に承認・賞賛はない」と書いています。もし、大金を手に入れられたとしても「沈黙」が最善だと述べています。  全文読む 評価する

日米「振り込め詐欺」大恐慌 日米「振り込め詐欺」大恐慌
正太郎/中川大臣はワインに薬をもられた?
著者のスタンスは、日本はアメリカの属国だから、そこから何とか脱しないといけないということだ。そのアメリカの陰謀で中川大臣のワインに薬が入れられたということだ。そのため酔っぱらった状態での記者会見になってしまったとのこと。犯人は財務省の官僚とその特別に親しい女性記者と書いてあり、氏名と顔写真まで載せてある。ここまでして、高額の賠償金を請求されたりしないかと心配になるくらいだ。ダウは3000ドル台、日経平均は4500円を割り込み、一ドルは30円になるとのこと。農林中金が危ないという指摘もしている。  全文読む 評価する

恐慌第2幕 恐慌第2幕
正太郎/これからはプラチナや金が有望だ、という本
将来、アメリカの国債やドルが大暴落して悪性のインフレに陥ってしまうということを強調している。これからはプラチナや金が有望だという。世界経済の今後の最悪のシナリオをそれが中心のシナリオであるかのように書いている。ただ、こんなことが起こるはずない、と言い切れないところが恐ろしいところだ。そこで恐怖心を感じた人は著者のCDやセミナーに申し込みができるように、申込ハガキがちゃんと入っているので安心だ。デリバティブの説明を読むと、日本のいくつかの大学がそれでなぜ大きな損を抱えるに至ったかがよく分かる。これは騙される。  全文読む 評価する

株式投資「システムトレード」の極意 株式投資「システムトレード」の極意
正太郎/著者は5億円の資産を持ち、本を出すのはこの一冊だけ
システムトレードを行おうとしている人は、必ず読んだ方がよい。システムの具体例も出ているが、必ず知っておいた方がことがいろいろと出てくる。たとえば、ひとつのシステムで行うのではなく、同じような傾向を持たない複数のシステムを使った方がよいこと。過去のドローダウンの2倍ものドローダウンが生じるようなら、そのシステムはやめた方がよいこと、など。  全文読む 評価する

あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義 あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義
正太郎/話題になったあの主婦です
脱税事件の顛末が書かれています。FXの利益は銀行預金の利子のように源泉徴収されているものと思い込んでいたそうです。この方の各種投資歴は30年ほどになるはずです。FXについての基礎から応用までの説明があるので、これから始める人の参考になると思います。また、この主婦独自の投資法やチャートまで載せているので、経験者も興味深く読めると思います。とにかくよく勉強されています。  全文読む 評価する

すべての経済はバブルに通じる すべての経済はバブルに通じる
正太郎/著者が、ネットの動画ニュースの解説者として出演しているのをみて、おもしろそうな人だったので購入
バブル経済や現代の金融資本主義についての本。一番おもしろかったのは、2007年の上海発世界同時株安の頃から2008年3月のベア・スターンズの買収決定の頃までの日米の株価の動きを詳しく説明しているところだ。著者は大学院の准教授であるとともに個人投資家でもある。それ以降、特にリーマンショックの頃の株価についての著者の解説が出たら読みたい。  全文読む 評価する

共生者 共生者
正太郎/仕手筋の動きが生々しく描かれている
株式市場での仕手筋の様子が詳しく描かれている。著者が直接見聞きしたことが多い。著者は常に合法的な行為しかしていないとのことだが、かなりグレーな世界で生きてきたのではないだろうか。そのせいか、非常にリアリティーがある。誰もが知っている有名人も多く登場し、週刊誌の記事を読むように、興味深く読める。  全文読む 評価する

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