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甘い物は脳に悪い
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セカンド・プラン エトセトラ/やっぱり、そうだったのか。
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「色がついた味のある飲み物で、ゼロカロリーというのはどういうことでしょうか。・・・・いったい何を飲んでいるのか」と著者は言いづらそうに、しかしはっきりと言う。それは、食べ物でないものに他ならないと。 また「読者の方の中には、病院にかかった際に、『何を食べていますか』と医師に問われた経験がほとんどない」と断言。たしかにそうだ。普段の食べ物が体を作っているとなんとなく思っているだけで、その影響を考慮していることはあまりない。 本書の中にはタイトルのほかにも衝撃的事実がたくさん紹介されている。一方で、それを書かれると都合が悪い大企業がいっぱい存在しているのも事実。やらせの逆キャンペーンのようなことも…
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数字はウソをつく
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セカンド・プラン エトセトラ/思い込みが勘違いを生んでいるだけで、ウソをつかれたわけではない。
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なんでも人のせいにする習慣のある人は、数字がウソをついたと思うのかもしれない。「1500円以上のお買い上げで抽選券一枚進呈します」との宣伝文に誘われて、「よし、3000円なら二枚だな」と思い何冊か選びレジへ。「3150円になります。抽選券一枚どうぞ」「あのー、二枚じゃないんですか?」と遠慮がちに聞く。「”会計ごと”、1500円以上で一枚です」とあっさり冷たく即答された。待ってましたとも感じられる返答に違和感を覚えながら、だったら返品!というのも大人気ない。 その辺が店側の狙いなのだろうと知りながらも、手元に残ったのが本書というのも何かの縁かもしれない。 店の広告文には”会計ごと”などと、どこ…
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こころのおそうじ。
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セカンド・プラン エトセトラ/整理整頓
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お掃除をするのは、生活が乱れている時ばかりとは、限らない。幸せに暮らしていても、ほこりはたまる。ときに誇りがホコリとなることもある。棚に飾ってある大昔に取った杵柄のトロフィーように。コツは、汚れきる前にさっと拭いてしまうことだ。しかし習慣の中で生きている人間にとって、それはなかなかできない。「性格とは『考え方の習慣』である」と著者もいう。目に見えないホコリが溜まって、気がつくと心が重くなっていたりする。習慣化した考え方のパターンを断ち切ることに人は不安を感じると言われれば、たしかにそうだ。しかし、変化への不安は一時的と知れば、必ず順応できる。そして順応したものが今度は、変化しにくくなる。そこで…
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「上から目線」の構造
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セカンド・プラン エトセトラ/この際、「横から目線」「後ろから目線」なども言い出してはどうだろう。
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「前から目線」なんていうのはどうか。「前々からずっと思っていたんだけど、この際だから言わしてもらうね・・・・」のフレーズで前置きが始まったら、すかさず「どうして、そう前から目線ができるの?」などと使う。こうすることで、これから言われる文句を封じ込めることができる。また、過去の失敗をあれこれあげつらったり、自分だけがそう思っている過去の栄光をひけらかしたりされそうになったとき、「前から目線!」と注意を促すことができる。こちらのほうが「上から目線」という言葉を使うとき、使われたときの心理状況よりずっと楽しい気分になるのではないだろうか。それにしても目下のものが目上の人に対して「その上から目線がイヤ…
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サボる時間術
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セカンド・プラン エトセトラ/カンパイ。
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「うんー、もうひとつだなぁー」と感じるのはなぜだろう。それは、タイトル買いをしてしまった自分の中に原因がある。 優秀な人が忙しいさなかに時間を作ることを、言葉の遊びで「サボる」と表現しているようなものだ。空けた時間に全体を俯瞰したり、発想の転換を行なったりしていることに使うという趣旨だ。 それじゃーサボったことにはならないではないか、と思うがそれは言葉に対する著者と私の認識の違いだ。 本書の中に出てくる「自分が仕事をするのは会社から給料をもらっている時間だけだ」がタイトルだったとしたらどうだろう。あるいは「『会社人間』になるより『仕事人間』になろう」ならどうか。短い期間に五刷までいくだろうか。…
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毒を出す食ためる食
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セカンド・プラン エトセトラ/「嫌いな人ととる食事は健康に悪い」とある。やっぱりそうだったのかぁー、と納得。
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「人は人生の終盤を、苦痛や不自由さとともに過ごすのでなく、健康で快適に過ごしていくことができます」そのためには消化力が決め手だという。本書では、その消化力が弱まっている状態の解説や、強める方法が紹介されている。著者独特の言い回しを気にしなければ、体の症状にあわせた対策が示されているのでタイトルどおりまさに実践的だ。かつ普段何気なく感じていたことも当たらずとも遠からずであることが実感できる。たとえば、立食パーティーで、どうしても食が進まないのは「立ったまま、あるいは歩きながら食べた場合は」消化に悪いからだと知ることができた。主催者側の狙い通りなのか、そもそも食事が目的ではないとかは別にして。ある…
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「怒り」を上手に消す技術
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セカンド・プラン エトセトラ/心の碇(こころのいかり)
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「怒りをなくしてしまうことは、脳の構造上できない」と著者は言う。では、いままでの怒りを超越したとされる宗教指導者だちはどうなるのだろう。なるほど、神様・仏様ということか。 たしかに「怒る」ことが何にもないと、怒ることがないことに怒ったりする人もいる。四六時中、怒っていないと気のすまない人。そんな、はた迷惑な方にオススメしたい「スグに怒りを鎮めたい場合」の方法が紹介されている。笑えるが、なかなか効果は抜群だ。お楽しみは本書にて。 さて問題は慢性的な怒りだ。この原因はネガティブな感情は身にキケンを知らせるシグナルだから、忘れることができないという。「借りたものは返さないと罰せられますが、恩は返さな…
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なぜ、働かないで年収1億円になれたのか?
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セカンド・プラン エトセトラ/面倒くさい。
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怪しい香りに魅かれてしまうのは、本能か。 安全と冒険が共存するのはなぜか。 本書タイトルの「なぜ」に対する答は、本書には書かれていない。それもそのはず、もともと「楽して成功できる非常識な勉強法」の改題であることが最終ページでわかった。では勉強法が書いてあるかといえば、なんと書いてない。 いったいどうなっているのか。それは、このタイトルに魅せられて買ってしまう読者に対し、有益なことが、書いてあるである。「自分の価値観のほうを否定して、本に書いてあることを優先する必要がある」と著者はいう。怪しさ満点だ。ますます興味をそそる。洗脳されるのか。「洗脳」という言葉が随所に出てくる。成功していない人の原…
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怒らないこと
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セカンド・プラン エトセトラ/くえない話。
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「食べ物屋さんの口コミサイトにヤラセがあっととさ」「そりゃー、食えねー話だねぇ」というなら分かるが、「ショックです」、「騙された気分です」、「怒り心頭です」などとなると意味が分からない。もともとその店の当事者でさえ投稿できるのだから、その辺を鑑みて利用するのが筋じゃなねーか?と怒りの反応に対して怒っている私もどうかしている。 ほおって置くのが一番かもしれない。 人はなぜ怒るのか、しかも怒りたくないのに。怒りとは何か。その本当の意味は。本書にそのヒントがある。 怒りは排泄物であり、毒性までも含んでおり、怒りはそれらを、撒き散らしているようなものだと読み解いたら、なんだか嫌になった。 怒るのやめた…
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小さな「悟り」を積み重ねる
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セカンド・プラン エトセトラ/人間は考えるバカである。
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”大きな道を歩くとき、もっとも気をつけなければならないことは、小さな脇道に迷いこまないことだ”と常々思いながらも、やっぱり迷いこんでしまう。なぜそうなるのか不思議だと思っていたら、そのヒントを本書で見つけた。「人間は自然の法則に外れたおかしなことばかりしてしまう」と。 たしかに本能にプログラムされたとおりに芽を出し花を咲かせて実を落とすと、それが次の芽を出すだけの繰り返しが自然の状態だ。対して人は、花を咲かせ続けることばかり考え、本能のプログラムを無視することにより絶滅させてしまう。そして悩み苦しむ。「迷っている状態のときは、実はどちらでもいいから迷っている」とも著者は教えてくれている。どちら…
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世界の常識vs日本のことわざ
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セカンド・プラン エトセトラ/狭い範囲の共通ルールを常識というのではないだろうか。
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「世界標準」などというものが本当にあるのだろうか。そこかしこにあるのはローカル標準ではないだろうか。著者の海外での体験は、たしかに著者の実感であろう。それはそれで面白い。畳と床の違い、メートルとヤードの違い以上の興味をひかれる部分は、たしかにある。 各国のことわざと比較して共通しているところや、そうでないところを読み進めると、だからあの国は破産寸前なのかとか、それであそこの国は列車が正面衝突してしまうのかなどと思いを馳せてしまう。 いろんな反論にさらされて生き残ってきた言葉には、それだけ今も変わらぬ真実があることをうかがい知ることができた。 やはり「世界の常識」というより、その国の、というより…
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いろんなことがラクになる!断捨離セラピー
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セカンド・プラン エトセトラ/たしかに普段、使っているものは限られている。でも、"ここぞ"というときに使用したいものもある。ただし、その”ここぞ”が無かったりする。
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サンクス・コスト。今までにかかった費用を考えれば、なかなか手放せない。九割がた完成したダム建設を中止にしずらいのと一緒だ。ところが、これからもとらわれるであろう不要なものに対する時間とコストには、なかなか考えが及ばない。本当に必要なものにかけるコストが減らされることにも。本書で本当に大切にするとは、物としっかり向き合うことだとわかった。それはとりもなおさず自分と向き合うことだとも。たしかに、とりあえずとって置くというのは物に失礼だ。出番の無い気持ちをいつまでも引きずって、前に進めないことに似ている。いるものと、いらないものの見分け方は簡単であることも本書で悟らされた。今、使っているものが必要な…
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ウツになりたいという病
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セカンド・プラン エトセトラ/覚えておきたい大切な事は、忘れようと努力するに限る。
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ものすごく落ち込んでいるときに、無理に明るくしようとすれば、「認知的不協和」なるものが発生し、ますます負の印象が強くなり、記憶が強固に定着し、落ち込みのさらなる循環が起こるという。 本当にそうだろうか。「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」とばかり思ってきた。楽しくもないのに笑えないと思ったそばから、実際に笑顔を作ってみると楽しくなるから不思議だと。 それにしても、覚えておきたいことは忘れてしまい、忘れたいことは、よく覚えているのはなぜだろう。「覚えておかなきゃ!」というとき、それはまだ記憶に定着していない。「一刻も早く忘れたい!」というとき、それはすでに記憶の回路ができあがっているこ…
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武器としての決断思考
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セカンド・プラン エトセトラ/悩んだときの暇つぶしとして最適な方法
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考え方の手順について知らない人が多いのは、知らなくても済むから、ではないだろうか。いや知っていることのメリットを知らないだけだろうか。「一生役に立つ」思考法の武器と著者は豪語するが、役に立つかどうかは、その人しだい。著者が最終パラグラフで「最後の最後は主観で決める」とずっこけたことを言っているとおりである。たしかに「(著者の言う)脊髄反射で意見を言い合う」より「最善解」を求めるための本書の手法は面白いし役に立ちそうだ。だが人を動かすものは、その脊髄反射から発せられた感情ではないだろうか。したがって最善解を得て決断したとしても行動に至らないことが多々あるのではないだろうか。決断の前に漠然としたイ…
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食べてはいけない添加物食べてもいい添加物
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セカンド・プラン エトセトラ/人間の体から人は生まれる。その身体を作っているものは口から入るものである。もし、私たちが食物と信じていたものが工業製品だったとしたら・・・
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『カビキラー』を好んで飲む人には、本書は不要かもしれない。そうでない人は必読の書である。 カビキラーを構成している成分と同じものを食べていることに、気づかせないようにしているのか、はたまた、私だけが知らなかったのか。皆さんには常識なのだろうか。たとえそうだとしても、このような食品を製造販売していて平気なのはなぜ?もちろん綺麗ごとを言うつもりはない。ただ本書にある「”これを入れないと売れない”という呪縛に縛られているかのようです」との一節が非常に気になる。 大量生産、大量販売はたしかに自然の食材だけでは難しいかもしれない。こう考えると、食品の自由競争化はいかがなものかとも思えてくる。いや、安心安…
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コンビニの買ってはいけない食品買ってもいい食品
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セカンド・プラン エトセトラ/成分表示のないものは、さらに買ってはいけない。
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見るからにまずそうな弁当や食材の品揃えをしているコンビニがある。なぜだろう?としばし観察していると、次々と買っていく人がいる。売れるから作る、大量に作るには自然だけではまかなえない。工業製品は体に良いのだろうか?しかも体を作らなければならないと思われる人々が購入している。そのなれた手つきから常連とも思える。毎日買っているのかと。 彼らは知っているのだろうか。成分表示のあることを。そしてその中身の意味を。私は知らなかった。なんで、まずそうなものを置いているのかとまじまじと見るまでは。 本書で直感は正しいことを知った。食品添加物が一般に使われるようになって、まだ60年しかたっていない。影響が出始…
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飲んではいけない飲みもの飲んでもいい飲みもの
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セカンド・プラン エトセトラ/必読、ただしプラスティックを溶かして飲むのを好むのなら別だが。
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国が認可した食品添加物。国が定めた基準などあてにならない、ということは今回の原発事故その後で明らかになったが、もっと強烈な事実が本書で語られている。それは、たまに飲む”例の黒い砂糖水の炭酸”のことを言っているのではない。私たちが健康のためとして、あえて選んでいる飲み物のことだ。衝撃的なのは健康飲料やスポーツドリンクだけではない。なんと、あのメーカーのウーロン茶やお茶、そして驚くべきは「特定保健用食品(トクホ)」にも添加物が入っているという。いや、現物の成分表示をみて、なぜ今まで気づかなかったのだろうと愕然とした。例えばお茶。”エーッッ、お茶はお茶だろう”と今まで思い込んでいた。添加物:ビタミン…
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仕事オンチな働き者
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セカンド・プラン エトセトラ/就職しいていても、これからの人も、必読の書
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「成長するためには常に変わり続けることが必要である」という言葉が独り歩きして、変えようと一生懸命に努力をしてしまう。しかも悪い方向に。一生懸命があまりにも美化されすぎている社会は、休んでいる人を許さない。とりあえず動いていないと何を言われるか分からない。ゆえに一昔前なら必要も無い書類に訂正をいれて何度も書き直す、ひどいときは、コピーをとった原稿とオリジナル原稿を見比べて、間違いはないかとチェックすることが平気で起きてしまう。現代では、それらしきホームページの画面の切り替えを忙しそうにしたり、役に立たないワープロ資料作りや、誰が活用するのだろうと思える計算表や意味の無いグラフ作成といったところか…
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社畜のススメ
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セカンド・プラン エトセトラ/通勤電車のコケコッコウ
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宝くじが当たったとしても、今の仕事を続ける?答が”YES”ならば本書は必要ない。もし万が一、答が”NO”ならば必読の書となる。「本人が組織の歯車としての働き方を受け入れるかどうか」が、「どの部署にも合わない変形した歯車」になってしまうかどうかの分かれ目だと著者はいう。また「就活を勝ち抜いたような人は基本的には常識人です」ゆえに凡人であることをまず真摯に受け止め、「個性を捨て、自分らしさにこだわらず、自分の脳を過信せず、歯車になることを厭わない存在」が正しいサラリーマンの姿だという。 基準どおりに仕事をすることを言っているのだが、どこか規格どおりのタマゴを生み続けるニワトリを思い起こさせる。 聴…
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自分を変える気づきの瞑想法
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セカンド・プラン エトセトラ/あるがままに見ることの難しさ
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くよくよと過去の解釈や未来の不安に妄想を馳せる。この「一切の思考を停止する」方法が本書にある。経験の無い者にとっては、驚くべき事実だ。「集中力とは器のようなもの」だと著者はいう。その器の中が雑念で満たされると、人は生体反応として悩むという。まずは、その雑念を器から出して、今この瞬間の事実を入れ込んでいくと、妄想の入る隙間が無くなる。器に空きがあると何かを入れたがるのが人のサガというものか。ところで本書によって得ることができた素晴らしい技がある。時々、ある歌が耳から離れなくなり、気になりだすと、ますます頭の中に広がることがある。集中は阻害され、ますます循環してしまう状況。まぁこれといって害は無い…
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潜在意識が答えを知っている!
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セカンド・プラン エトセトラ/したいようにすれば、なるようになる。
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「山道で熊に出くわせば、走って逃げる。」熊が本物でも着ぐるみでも反応は同じだと著者は言う。真実がどうであれ、自分が思い込んでいる事実の解釈に対する反応は同じだと。目標達成が可能かどうかは関係ない。達成可能と思い込めば、そこに向けて反応する。では、どうやって思い込ませるか。「(人間というのは)物事の実像に対してではなく、物事について抱くイメージにしたがって、感じたり反応したりしている」と本書にある。たしかに、お化け屋敷のアトラクションでの反応を考察するとうなずける。そこでイメージトレーニングが欠かせない。無理かどうかの理屈ではなく、表彰台に立っている姿をイメージし、そこに向けて走り出す。実際に立…
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禁煙セラピー
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セカンド・プラン エトセトラ/どうぞ安心してお読みください。
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タバコを吸いながら安心して読める本です。タバコを吸いながら眠ることができる人以外は誰でも、タバコを卒業できます。「タバコがおいしく感じるのは幻想に過ぎない」と著者はいう。改めて感じてみるとたしかに、マズイ。しかしこれはビールにも共通している。不味さに惹かれる妙、しなくてもいい言い訳を自分にしてしまう妙。パブロフのワンちゃんのベルと同じだ。エサとベルは何の関係も無いのに、音だけでよだれが出るように、美味しさとニコチンや麦芽は何の関係もない(むしろ不味い)のに、禁断症状緩和に条件づけられて、勘違いしてしまう。「(肉体的苦痛を伴う)禁断症状など、もともと存在しないのです」と本書にある。「リラックスが…
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30日で人生を変える「続ける」習慣
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セカンド・プラン エトセトラ/第四の天性
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持って生まれたもの、それは意識せずに呼吸するなどの機能。環境で植えつけられるもの、たとえ黒を白とするものでも、それは決めの問題。無くて七癖、それは簡単に身につき、止めるのが難しいもの。そして、意識して習慣にしたいこと、これが難しい。それは能力の高いものばかりが、生き残ってきたわけではないことを示している。後ろ向きに歩く習慣をつけようとしても、無理があるのに似ている。目的も無く、目標も無ければ、なおさらだ。例の自分への言い訳がどこからともなく聴こえてくる。「こんなことをして、なんになる」と。なのに、後ろ向きに考えることはクセになりがちだ。このときは不思議と聴こえてこない「考えてもしょうがない」と…
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ザ・シークレットTO TEEN
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セカンド・プラン エトセトラ/押し寄せの法則
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過去より未来のほうが長いであろう十代にとって、それまでの経験からの価値判断のほとんどが、自分のものではなく、意識するしないに関わらず、周りから押し寄せてきたものである。 自己が成長過程にあるものにとって、生きていくためには、善意悪意に関わらず、周りに合わせることが必要であり、異質のものを危険視する動物の生存本能が、それに輪をかける。 こうして没個性が必然的かつ当然、自然に出来上がり、それを一人前と称して、賞賛する価値観が蔓延する。 本書を手にしたところで真の理解を感じる事ができ、かつ行動までにいたることは、かなり難しい。 それは、大多数の人の価値観が「異質」と判断するからだ。与えられた価値観に…
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新しい自分をつくる本
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セカンド・プラン エトセトラ/畳の上の水練
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「失敗の記憶を捨て、成功した自分をイメージすると心の中の自動成功装置が作動する」とマルツは言う。なるほど、脱線した電車を地中に埋めて、そんなことはしていないと記憶をなきものにできるくらいの思い込みがあれば歴史は四千年続く。 どこかの国ばかりではない。無残に横倒れした阪神高速道路の支柱をいち早く、何かを隠すように撤去した事実も最早今回の大震災の陰に隠れて記憶のかなただ。 映像がないと手持ち無沙汰になるマスコミの姿は、動きの見えない放射能に対しても、福島原発の映像さえ記憶のかなたに追いやろうとしているように見える。 一方、たった一回の出来事が、繰り返し流される映像によって、頻繁に起きているかのよう…
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「集中ゾーン」スイッチの入れ方
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セカンド・プラン エトセトラ/ネガティブパワーのポジティブ力
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人はほおって置くとネガティブ思考の渦に巻き込まれる。まず生きることが第一であり、そのために危険を排除することが必須で、どーしても心を不安な状態にし危機を察知しようとする。生まれながらにして備わっている無意識的な本能をそのままにしておくと、ノーリスクのチャンスさえ、避けようとしてしまう。失うものが何もない時でさえ、失敗したらどうしようと考えめぐらせ、思考を実現させてしまう。 本書では、そのパワーと含まれている情報を分ける方法がかかれている。「力」は同じでも、失敗に集中するのか、成功に集中するのか。どちらが成功の確率が高いのか。ネガティブ思考のメリット・デメリットなどなど。 ストレスさえもエネル…
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ゾーンに入る技術
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セカンド・プラン エトセトラ/選択思考
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「忙しくてライフスキル脳を磨く暇はないという人は少なくない」と著者は言う。そのライフスキル脳という言葉を知っている人も、少なくないのではないだろうか。わたしたちは「出来事、環境、他人」に対して自分なりの意味付けをしてしまうと本書にある。そのほうが居心地が良いからだという。たしかに、1+1=2と決めておいたほうが、次の計算もしやすいし、わかりやすい、他人とのコミュニケーションもとりやすい。。くわえて、1+1=3以上とする発想は経営者的存在になってから必要とされるが、そこまで行く人はごくわずかな割合だ。したがって、大勢の人にとって居心地が良いのは、大多数が認めた意味付けだ。教えられた意味付けに従う…
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脳を“だます”とすべてがうまく回り出す
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セカンド・プラン エトセトラ/「フィジオロジー」~いい気分になるのに理由はいらない~
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過去も書き換えることができる。なぜなら、過去は脳に刻まれた神経の一回路に過ぎないからだ。別の言い方で人はそれを思い込みという。私たちは思い込みの中で生きている。その思い込みは生きていく上で必要な場合が多い。したがって、それが事実だと勘違いしてしまう。あのことがあったから、今こんなことになってしまっていると解釈するのかあのことがあったからこそ、今はこうしていられると思うのか。「視線を30度上げる」「笑顔を作ると表情筋が動く」と本書の通りにしながら、過去を見つめてみる。なるほど、著者の言うとおり「いい気分になるのに理由はいらない」のだとわかる。また「ダンス・ウイズ・フィア」だとも本書にある。恐怖さ…
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気持ちいいことから始めてみよう
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セカンド・プラン エトセトラ/ケシ粒から宇宙の果てまで。
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「小さな前進は必ず、次の前進につながる」と著者は元気づけてくれる。たとえ道に迷ったとしても、行く末を見失わない方法。 目の前で起こっている現実も、宇宙から見れば、ほんの一瞬にもならない出来事。その広大さから見れば、ケシ粒にもならない存在。 そのとても小さい私たちは、ケシの粒から宇宙のイメージまで、一瞬にして思い描くことができる。そのスピードは、光の速さの比ではない。呆然と立ちすくんだとき、自分を変えるちょっとした方法。 そのときは見通しが立たないとしても、あらゆる可能性をひらいていく方法。 自分を信じて大丈夫。小さな前進、始めてみることの大切さを本書は教えてくれる。
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問題解決セラピー
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セカンド・プラン エトセトラ/ミラクル・クエスチョン
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「ある晩、寝ている間に奇跡が起きて、あなたの願望がすべて叶えられているとしたら」Q1:目覚めたとき、どんなことで奇跡が起きていることに気がつくでしょう?そんな事ある訳あっても無くても、どんなことで気づくのか考えてみても悪くはない。Q2:あなたは、いつもと違うどんな行動をとるでしょう。夢のイメージを具体的に言葉にして、心に念じていても、なかなか叶うことが難しいのに、いわんや、この問いに答えられない、をや。である。著者はいう「暗示は繰り返し言い続けることが重要です」と。口に出した言葉は、暗示となって自分自身や周りの人に影響を与えるそうだ。どこからともなく聞こえてくる「そんな事あるわけない」という声…
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