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生きながら火に焼かれて
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ポムポム/こんな現実があるということ
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今週読んだ本の中で、これはかなり興味深いものでした。2003年にフランスで刊行されてすぐベストセラーになったノンフィクション。この本の表紙を飾る、仮面の女性が著者のスアドさんです。この仮面の女性”スアド”が生まれた村では、女性は日々奴隷のように働き、学校にも行けず、ひたすら男性に服従し、男性と視線を交わしただけで娼婦呼ばわりされます。結婚前の恋愛・性交渉は家族の恥であり、名誉を汚した娘は死を持って償わねばならず、名誉の為に娘を殺す行為は「名誉の殺人」と言われます。しかもこの村では、犯人は賞賛されてこそ、非難される事はないのです。そして、このスアドさんは、17歳の時恋をし、妊娠してしまったことで…
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バンド・オブ・ザ・ナイト
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ポムポム/がっかりしました
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中島らもさんの作品は大好きでしたが、この本に限りがっかりしました。無意味な言語でページ数を稼いでいるようにしか私には見えませんでした。
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悪女について
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ポムポム/信じられないほど面白い!
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この本は「書店のお薦め」だったので、たまたま手に取りましたが、謎の死を遂げた美しい女性実業家の短い一生を、彼女とかかわった人々が証言していくというストーリーです。彼女は稀代の悪女か、菩薩のような天女か、彼女を産み育てた母親、2人の息子までも違った解釈を持っています。ここまで人によって完璧に演じ分けた主人公について、惹かれずにはいられないと思います。大正生まれの作家が書いたとは思えないほど、今読んでも新鮮で面白いです。この本がきっかけで、有吉佐和子にはまってしまいました。
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華やかな迷宮
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ポムポム/想像以上に
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イラストの「よしながふみ」先生のファンだったので購入しましたが、読んでびっくり、非常に充実した内容でした。ボーイズラブとは思えないほど内容も充実していたし、ボーイズラブとしても、非常に描写がいやらしくて、かつ洗練されていました。おすすめです!
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