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もどさずできる乾物料理
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トマト館/もどしつつ調理すればいい
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乾物って、もどすのに時間がかかるから、どうしても面倒なイメージなんですよね。でも、もどしつつすばやく調理する方法さえわかれば、つよ~い味方なんです。栄養もある、保存もきく、食べ応えもある、安い、低カロリーでヘルシー。それに、もどしつつ調理するほうが、うまみがにげません。それに、和風の煮付けだけでなく、ミートスパゲッティにしたり、カレーにしたりと料理の幅も広いです。
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言えないコトバ
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トマト館/言えない、言わない、言いたくない、言われたくない
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言えない、だけでなく、言わない、言いたくくない、言われたくない、も含めた本だと思います。こっぱずかしくて言えない、新しいコトバ。なんだか自分になじまなくて言わないコトバ。言うことでうっかり人を傷つけてしまいそうで、言いたくないコトバ。言われると「なんかちがう」って思う、言われたくないコトバ。わたしは、「自信を持って」っていう言葉を、言いたくない、言われたくないっていう点で共感しました。たしかに、言われて良い気がしたことないし、そんなにこのコトバに励まされたことない。自信がないのがそんなに悪いことなのか、自信がなさそうな顔してるってことなのか、って思って、ピンときてなかった。こういう、ちょっとし…
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ズッコケ三人組ハワイに行く
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トマト館/まずはパスポートから
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お子様向けに、海外旅行の基本をレクチャーした本。半分以上が、ストーリーではなく観光案内です。パスポートの申請の方法や、成田空港にいけるか、というところからはじまっています。ハワイの歴史や地理まで紹介している分、「そんなところまで!」という面白さはありますが、旅行の予定のないこどもが読むには、話が物足りないかもしれません。
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お菓子手帖
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トマト館/その甘さはどんなにか
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昭和34年うまれの人が、お菓子を中心とした食べ物や嗜好について、1年ごとに回想している小説。人生のいろいろな場面で登場する、あまいもの。年齢によってかわっていった、食べ物のこのみ。本やテレビの中でみたおいしそうなたべもの。学校の帰りに買い食いしたもの。それぞれの食べ物の甘さが、そしてその記憶が、どれだけ人生を豊かにしてくれるのでしょう。心の中の、たからばこをそっとあけるような、そんな甘い気分になれる本でした。
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100日弁当。
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トマト館/これっくらいのお弁当箱に
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お弁当におかずをつめる楽しさにあふれた本だと思います。お弁当作りの本は、いかに面倒なお弁当作りをラクに早くするか、という方面にかたよりがちだと思うのですが、こちらのよっちゃんの弁当の場合、凝りたいところは凝り、面倒なところは省略し、お昼がたのしみになるような、自分が食べたいおかずをいれ、あけてうれしくなるように、綺麗なきいろいたまごやきをいれる、料理の楽しさをつめこんだ弁当だと思います。また、季節感がいっぱい!スーパーにいけばなんでも手に入るけど、旬のものをいれるだけで、安くおいしくしあがるのだなぁと改めて感じました。寝る前に布団の中でよみました。あしたのお弁当、どんな風につめようかな?
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I LOVEトースト365
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トマト館/アイラブパン、ではなくトーストなんです。
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この本は、焼いたパン、つまりトーストのレシピだけで365です。ページ下にある一行レシピみたいなのもふくめればもっとです。ちいさいとき、トーストはもそもそして味気なくて嫌いでした。菓子パンの方がすきでした。しかし!このバリエーションなら、おやつからごはんまで、自由自在かも。実際つくれるかは疑問のレシピもありますが、笑って眺めましょう。あと、コラムが充実してます。トーストがないおうちでも、おいしく焼く方法、のってます。
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チクタク食卓
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トマト館/となりの晩ごはん
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となりの晩ごはんという、テレビ番組が好きなので、とってもたのしく読めました。料理研究家の家といえど、ときどきチキンラーメンがでてきたり、気負わない感じが好感もてました。それに、おかずがいつも多くて、器も統一感があって、にぎやかな食卓!調子が悪い日でも、こんなにおかずが・・・。市販のコロッケもそこにまじればりっぱなおかず。料理メモもおもしろく読めました。しゃもじをもってお邪魔したいです。
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もっと私たちのお弁当
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トマト館/自分弁当に◎!
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弁当はだれかにつくってもらった方が、おいしいような気がしてました。中身がなにかわからないわくわくもたのしいけど、自分弁当も、中身がわかってても、たのしくおいしく作れば、お昼がたのしみになります。あのおかずのためにがんばろう、デザートもってきたからがんばろう、ごはんに海苔としょうゆがなじんでるかなー、と。それに、他の人のお弁当って、とってもおいしそうで、見せてっていいたくなります。この本では、それぞれの自分弁当のよろこびと、堂堂と他人弁当の覗き見ができて、みていておいしかったです。
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野菜讃歌
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トマト館/ありがとうをふやそう
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素直なことばがすうっとひびく本でした。庄野潤三にありがとうをいいたい。何も起こらないようで、毎日同じなんじゃないかと思える日々でも、よくみればよろこびがあり、同じ日なんかない、ということをいつも教えてくれる作家です。歳をとることに対して否定的になりがちですが、子どもが家を離れ、夫婦ふたりきりになった生活を、「新たなよろこび、新たなたのしみがあるから、ちっともさびしくない。」「私たちのたのしみはふえてゆく。」ととらえている文章が印象的でした。歳とるの、悪くないかも。庄野潤三にありがとうをいいつつ、なんでもない日にありがとうを言いたい。感謝の気持ちをふやそう。「私の履歴書」が収録されており、さらに…
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野菜の美人ごはん
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トマト館/食べながらウフフ
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食べながらウフフって笑っちゃう本です。だって、野菜で美人になるかもしれないんです。アボカドをたべながら、「髪がきれいになるかも~」きゅうりをたべながら、「さらばむくみ!」えのきをもりもりたべなたら、「たべても低カロリー!」肌があれてるからにんじん食べようとか、そういう観点からこんだてきめるのもありですね。前の「野菜ごはん」よりも、野菜ごとにまとめてあるので、レシピがさがしやすかったです。
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野菜のソムリエ「ベジフルキッチン」
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トマト館/もってると便利!
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一冊もっていると便利な本だとおもいます。食生活に気をつかおうかなあとおもっている人は、あれこれ健康食の本に手をだすよりも、まずは野菜を見直すのがいいと思います。適切な保存方法や、季節ごとのおいしい食べ方、効果的な食べ合わせがわかると、野菜ととってもいい関係が築けます。栄養価や食べたらどうなるか、がすごくわかりやすく書いてあるので、なんとなく頁をひらいても、「えっ!さつまいもがそんなにすごいの!?」「大根の葉すごい!」とお得な情報がいっぱい。こんなに安く、いいことずくめの食物を、もっと考え直してみませんか。
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みんなの朝ごはん
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トマト館/朝ごはんたべたい!
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朝ごはんをもりもりおいしく食べたい!!と、思いました。朝おきてから読むよりも、夜寝る前に読んでください。朝おきるのが楽しみになります。眠って心も体もからっぽにして、おいしいごはんをたっぷりいれたくなります。朝ごはんをしあわせにする、小さなアイディアやレシピがいっぱい。表紙もおいしそうなジャムやトーストの写真で、よだれがじゅるりです。
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izumimirunの「vege dining野菜のごはん」
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トマト館/なににしようかな?
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野菜がのこってしまったときに、「困ったなあ・・・」ではなく、「何にしようかな?」って思えました。野菜だけで充分ボリュームがあって、そして財布にもカラダにもやさしい!それに、無理して野菜ばっかりにするのではなく、野菜を自然と好きになれるレシピや、「えっこの野菜でそんなことが!?」と楽しんでつくれるレシピがたくさん。ストイックな野菜ばっかりのレシピ本だと、見ながら、「だったら卵つかえばすぐにうまいのに・・・」とか、「そんなに肉に似せたいなら肉たべちゃえばいいのに・・・」と思いましたが、今回は思いませんでした。野菜はおいしいと素直におもえました。
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面白南極料理人名人誕生
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トマト館/レシピはすくないです
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レシピはすくないですが、南極料理人誕生までの話です。そうか、西村さん公務員だったんだ・・・というエピソードがちらほら。写真と文章の相性が絶妙。南極での新聞がおもしろかったですが、料理の話がもう少し読みたかったなあっておもいました。
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奥薗寿子の節約おかず
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トマト館/ずばりたすかってます
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乾物、実にみなおしました。保存もきく、おくぞの流ならすぐに戻せて、ラクに調理できる。買い物にいかずに済む日がふえました。りっぱにちいさなおかずから大きなおかずまでできてしまいます。そして、ラクにもどっておいしく変身していく乾物調理は、たのしい!たのしく節約できて、しかもヘルシー。なんで今まで敬遠してきたのかなー、と思いました。
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ツレはパパ2年生
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トマト館/子育てパパ
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ジョンレノンもハウスハズバンド時代、こんな風に愉快なこともたくさんあったのかなあ・・・。とビートルズファンなもので、ふっと思いました。最近の育児コミックエッセイを読んで思うのは、うまいことこどもの顔を、いっちばんかわいいはずのこどもの顔を、上手にぶすっとした面白い顔にえがくなあ、ということ。ちーとくんも、すねた顔がすてきです。
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野菜をおいしく食べつくす本
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トマト館/ちょっと前の感じ。
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ちょっと前の奥薗流って感じです。最近のと比べると、もう少し手間をかけている感じ。最近のレシピに使っているワザを応用すれば、さらに手軽になります。食材の組み合わせぐあいや、Q&Aのコーナーが面白い。
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47都道府県女ひとりで行ってみよう
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トマト館/気の小ささが、共感できます。
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旅行記。しかも47都道府県。ついでに2~3県ではなく、1県ずついくなんて・・・。やってみたいけどなかなかその機会はありません。この本でおもしろいのが、益田ミリがまったくアクティブではないところです。気が小さくて、いろんなことにびびっていて、くよくよしていて、一人旅をさびしがったりたのしんだり、正直に文句をたれたり、これぞ等身大ですよ、という感じ。でも、ひとりたびという、特別なかんじ・・・どの一般的なツアーも宿も2名以上なんだなあと痛感したり。それに対して気がちいさくなってしまう感じが、とても共感できました。でも、こんなたびがもっと楽になるように、一人でもたのしもうよ、っていう人、これから増える…
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第一阿房列車
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トマト館/阿房かげんがたまらない
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この表紙写真(鉄道好きなくせに決してにやついてない!)と「用事がなければどこへも行ってはいけないと云うわけはない。なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」の一文にやられました。寝たい時間まで寝て、好きな時間に出発して、食べたいときに食べたいだけ食べて、切符も宿も同行の国鉄職員、ヒマラヤ山系くんに手配してもらって、だれにも迷惑かけずに列車に乗り遅れて、観光名所でもなんでも自分の思うとおりにみて、内田百間たまらん!そして、ヒマラヤ山系くんとのやりとりの、なんだかかみ合わないようでかみ合っているような感じが面白い。戦後の鉄道事情も興味深いですね。ちょうど大正時代の鉄道路線図の…
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面白南極料理人お料理なんでも相談室
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トマト館/さあつくろっ
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びっくりしました。レシピをレシピノートにメモしながらよんだんですが、レシピのメモの仕方がわたしとほとんど同じです。素人大歓迎レシピではないですか。ちょっときっちり測ったりするレシピ本はなあ・・・という方や、そろそろ自炊せねばなあ・・・という方。この本いいですよ。文庫本だし。分量が「タラタラ」とか「ドボン」とか、擬音語だったりしますから。料理本よんでる感じじゃないけど、時々わらっちゃって、とりあえずさあつくってみよって気になります。写真が必ずしもレシピの料理ではなく、南極料理時々ボケって感じです。さあつくろ。
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おとなのねこまんま
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トマト館/ごはんたべたい
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ねこまんま・・・なんだかぐちゃっとしてるけど、余所の家ではできないけど、もう大人なんだし、家で好きなもののっけても、誰にも怒られない!むしろみんなでやってみましょう。ねこまんまって見た目はともかく、味は絶好調のうまさですよね。お菓子をのせたり、マヨネーズかけたり、バターかけたり、すてきなごはんの足し算集でした!
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絲的サバイバル
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トマト館/あこがれのひとり
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絲山秋子のひとりっぷりがいい。とにかくぷりがいい。あこがれます。一人でキャンプ。はできないんですが、一人で家以外でなにか、やってみたいなと思いました。ひとりはさみしいとは限らない。火を眺めるとき、隣に人は必要ないのかもしれない。まずはどこかにいってみよう、とおもいました
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おくぞの流簡単激早ぴちぴちお魚おかず202
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トマト館/魚売り場がたのしくなる
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スーパーの魚売り場を見るのがたのしくなりました。あの魚もやったことない、どうしようかな、とうきうきします。奥薗寿子よりも数倍ずぼらなわたしが、3枚おろしに挑戦しそうな勢いです。だって中骨が汁物になったり、骨せんべいになるなんてたのしくって。202もレシピが!魚の種類も豊富、調理方法も豊富、どれか絶対つくれますって。魚料理は、なんとなく生臭くなりそうで、お弁当にいれにくくて敬遠してましたが、ごまをまぶしてやいたり蒲焼にすれば平気です。使いやすさだけで肉料理が増えてましたが、魚でぴちぴち元気な料理もすてき!下ごしらえの方法の説明も今まで見た中でいちばんシンプル、わかりやすい。お魚の味、いまいちど味…
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おやすみ、こわい夢を見ないように
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トマト館/出口がない
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どの話も、つまりは、出口がない悩みやぐじゃぐじゃしたものの中で、いつ終わるんだろう、いつ出られるんだろう、という思いでいっぱいでした。いつ入ってしまったのか分らないような、悩みごとのなかで、人が何を考えるのか。何をしようとするのか。ひきこもりの登場人物が目立ちました。何かが起こりそうで、起こしてしまいそうで、起こるんだろうか、起こらないんだろうか、と、登場人物と一緒になって考えてしまう短編集でした。何かが起こって、スパーッと物事がうまくいく話も、確かにおもしろい。でも、まったく逆になるかもしれなくて、それでいて何も起こらないかもしれない、そんな話の方が、現実に一番近く、臨場感が味わえるのかもし…
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だから言わんこっちゃない
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トマト館/2000年代について
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2000年代について、わたしたちはちっとも総括できていなかったんだな、と思いました。自分たちの上の世代が、それができていないという前に、いま生きているこの年代について、話をするべきだと感じました。たとえばなんで実感のないまま景気が良くなって、そしてまた不況におちいったのか、原因やら結果やら、わからないことが多すぎる。わからないからと言ってほったらかしにしていることが多い。爆笑問題はその都度、答えはみえないにしろ、適度に茶化しつつ、話を続けてきたところが評価できると思う。太田が何度かいう、格差とは価値観の問題だ、という表現が、印象に残りました。
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おくぞの流簡単激早ヘルシー野菜おかず271
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トマト館/おいしい楽しいだいすき!
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ああおいしかった。ああ楽しかった。今までもてあましていた野菜や乾物が、とてもおいしくて工夫できるものだと気付かされました。ちゃちゃっと一品二品、すぐにできてしまう。食卓にならぶおかずの数と、弁当のおかずのレパートリーが一段階増えました。野菜だけでこんなにおかずができるなんて!また、野菜だけでなく豆腐や卵やこんにゃくレシピもあります。スーパーにいって野菜をみるのがたのしくなりました。
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女流阿房列車
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トマト館/やってみたいような、やりたくないような。
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一日で東京の地下鉄を全部のる!東海道で53回乗り継ぐ!発想がおもしろくて、ちょっとやってみたい気もしますが、これは結構しんどいうえに、本当に阿房としかいえない感じがします!達成して得るものがあるような、ないような・・・でも、関西では「アホやなあ」が憎めないニュアンスをしめすように、この計画、にくめない。男性の鉄が計画をつくって、女流酒井順子が遂行するんですが、その温度差やギャップがおもしろい。絶景ポイントで耐え切れず寝てしまったり・・・。真似は、まだする予定はないけれど、乗りたいなあ、列車に。合間合間に宮脇俊三や内田百けんへのオマージュがあって、そっちの本も読んでみたいなあと思いました。
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奥薗流ごはんの基本!
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トマト館/楽しくておいしい!
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常に過程がたのしく、常に結果とがおいしい本でした。どうなるのかなー、とわくわくしながら作れるんです。たとえばハンバーグ。定番ハンバーグと銘打ってますが、あくまで奥薗流。普通の料理の本とはちがい、パン粉もナツメグもたまねぎもつかってないのに、麩とポリ袋でおいしくたのしくできました。「基本」とつく料理の本だと、包丁の握り方から始まり、初心者にしては面倒な材料集めやダシとりがあったりで、家庭科の調理実習の延長のようになりがちですが、奥薗流は冒険とアイディアにあふれていました。
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I Love納豆ごはん365
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トマト館/納豆ごはんへの愛と勇気
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愛と勇気がいい。365日納豆をたべてみなよ、という愛。あれもいれよう、これもいれようという勇気。納豆料理のレシピ本にしたってよかったのに、365もなくても無難に100ぐらいにしぼってもよかったのに。どうしてここまでやったんだろう!?という愛と勇気に対するつっこみが思わずもれました。味を確認する前に圧倒されますよ。私も愛と勇気がわいてきました。
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包丁こわい!石神秀幸のチョキチョキクッキング
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トマト館/食いしん坊のつぼ
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ラーメン王の書いた本なんで、ラーメンだけかな、とか、こってりしたのが多いのかな、と思いましたが、さすが食べ歩きをたくさんしただけあり、食いしん坊のつぼをしっかり押さえたレシピ揃いでした。味付けのセンスが、濃すぎず薄すぎずちょうどいい。ラーメンのレシピはさすがに、最低限の手間におさえてあるとはいえ、ちょっと時間と材料が・・・、というところもありましたが、あとはハサミで本当にできるものばかり。残念ながらいま自宅のハサミのキレが悪くなっており、包丁をまじえながら作りましたが、慣れているほうで、やりやすいようにやればいいと思います。イラストがかわいいです。つられてチョキチョキ料理を楽しみましょう。
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