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化物語
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かげとんぼ/趣味で「こんな」のがかけるなんて・・・
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もともとは空いたスケジュールを埋めるために書いた100%趣味で書いた本だそうですが、戯言シリーズをある意味超えるようなすごさがありました。趣味で書いたと言うことあって、言葉遊びが豊富で、登場キャラのほぼ全てが個性的でキャラ同士の会話は、人前では読めないくらいの爆笑物でした(笑)特に僕のお勧めは、2番目の「まよいまいまい」です。化物語のなかではたぶん一番ストーリー性があって、文章に隠された「伏線」なんかがうまく決まっていて、とても楽しめました。もちろん爆笑もしましたが(笑)全体的にみると、どっちかって言うとあとの話になるごとに、登場キャラも増えていったので、より世界が広がっていったように思います…
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クビキリサイクル
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かげとんぼ/誰も辿り着けない奇抜さがそこにはあった。
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主人公「いーちゃん」の戯言といい、文章に隠された伏線といい、一回読んだだけでは全てに気づくことはできないであろう面白さがこの本にはありました。予想もつかないような、というか見事に自分の概念を打ち砕かれると言うか・・・。完膚なきまでに納得させられる本でした。どんなに頑張っても自分自身の力では事件の解決には至りませんでした。いーちゃんの繰り出す戯言の数々は、どこかねじれていながらも、心ではわかる不思議な感覚がありました。計算の上に計算を更に重ねているストーリーは、西尾維新とはどんな人なのだろうと感じさせるものでした。面白いとは一言ではとてもじゃないけど言い表せないほど、たくさんの面白さ(語彙が無く…
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