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別冊図書館戦争
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チョボ/甘いけどそれだけじゃない
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ベタ甘全開スピンアウト、郁と教官(?)の恋人期間のストーリーなだけあって、広告どおり全編甘々。とはいっても、それだけでは終わらせない。郁に新たな称号がついたり、大事件ではないけれど現実的な問題が起こったり…リアルに図書館に勤めている人も悩んでいるのかなと一市民として考えさせられました。ラストは、ほほえましく終わりましたが次は誰のどんな話が登場するのか楽しみです。本編のエピソードが所々に出てくるので懐かしみながら読み返そうと思います。
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クジラの彼
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チョボ/順番が逆ですが
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「海の底」のスピンオフが読みたくて手に取りました。本編のときとはガラッと変わって、ラブストーリー集でちょっと驚きました。 「有能な彼女」で望ちゃんが大きくなっていて、親心の視点で思わず読んでしまっていたり…。どの話も可愛らしくて、ますます続きが気になってしまいます。 「ファイターパイロットの君」の光稀さんが人間的に面白くて、まだ本編の「空の中」を読んでいないので、順番が逆ですがこれから読んでみようと思います。
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蒼いみち
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チョボ/懐かしくも考えさせられる
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社会人になってから欲しいと思うようになったのは、行きつけの店と日々の愚痴を聞いてくれる人間だろうか。主人公の幼なじみとの、べったり感のない兄弟のような関係は、こんな人が周りにいたらいいなと思ってしまう。日々の生活に目標を見出したきっかけになったエピソードに好感が持てなかったが、読んだ後はジャズやクラシックなどBGMを用意してからもう一度読みたくなった。表紙から夏のイメージを持っていたが、もうちょっと空気に透明感が出てくる冬の始まりに読んだほうが、本の中の世界に入りやすかったかもしれません。
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