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読むだけですっきりわかる日本史
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たけくん/歴史がさほど好きな訳ではないが、少し引き付けられるものがあったよ。
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まるで中学校の歴史の教科書を通して読んだ様だ。挿絵・写真等が無い分残念だったが、それ以上に筆者の語り口調が、歴史をぐっと身近にしてくれている。 学生には教科書と一緒に読み進めてもよいのかもしれない(年号の語呂合わせもしっかり載っているしね)。教科書には載っていない、歴史のウラ情報もあるため、色々と興味深く読めるのではないだろうか。 社会人には学生時代の復習やね。そういえば、こんな事を習ったよなぁって。ここでも効いてくるのは歴史のウラ事情。大人も子供も共通してウラ事情にははまるのでは???将軍家の家系図なども教科書にはしめされているが、実はAはBの弟で、その弟を裏切り・・・、っていう説明は、単…
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ポップンキッズのためのやさしい作曲入門
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たけくん/子供に作曲というツールを与える!
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子供用に作曲というものを解説した作曲入門書。作曲といいながら、作詞や楽器、または音楽ということにも触れ、子供たちの音楽への興味を増し、作曲といて障壁を取り除くことが目的であると思われる。 作曲に必要なコード進行などがうまく解説されていればと思い、子供と図書館に行った際に借りたもの。基本のC⇒F⇒G7⇒Cや、Am⇒Dm⇒E7⇒Am の程度が示されていただけであった。作曲を文字だけで表現するには少し無理があり、現代であれば、CDやDVDなどが付録教材として付いているんだろうなぁという思いで読みました。時代の変化にはつくづく驚かされますね。
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40代を後悔しない50のリスト
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たけくん/結局後悔はするんだろうけど、でも、読んでおくべきかな。先輩も自分と同じ悩みをもっていたんだって!
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40歳も中盤に差し掛かり、ふと目にした本書。とても気になり購入。中身はというと、普段自分が不安に思う事、どうしたらいいんだろう、どう対処すべきであろう、上司にこんな事言われているけどどうしよう、なんて思っていることが、ずばり書いてある。 それはつまり、自分が今経験していることは、実は1万人のOB達が同じ様に感じ、悩み、苦しみ、後悔している事柄なのだ。それらについて、筆者は自分の経験から色々な対処法のヒントを記載してくれている。これらはやはり読んでみるべきではなかろうか。 人間というのは欲の塊みたいなものだから、どんなに自分自身で満足した人生を送ったつもりでも後悔はするんじゃないだろうか。必ず…
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女子大生マイの特許ファイル
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たけくん/二番煎じ色がとても濃いが、特許本として読むとまぁまぁかな、発明者への問い合わせは画期的!!
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「もしドラ」の2番煎じ風の特許版!「もしドラ」の様なドラマチックな展開がないため、物足らなさがあるのは否めない。堅い特許の話だから仕方がないか、と思ったが、実は経営学なども十分堅い題材だから、やはりストーリーの展開が弱いか・・・?! 特許本という観点からみると、題材も今旬なものであったり、有名人が発明者になっているものだったり、工夫が随所にしこまれている。それぞれの単元に特許におけるエッセンスである発明の定義や新規性、進歩性、意見書・補正書であったり、先願主義、相当の対価などが盛り込まれている。 様々な公報を取り上げ、直接発明者に問い合わせた内容が記載されている。この点は通常の特許本でもなか…
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人生がときめく片づけの魔法
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たけくん/たかが「片づけ」なんて言葉で<片づけ>ないで!「片づけ」にはその人の人生観が現れる!!一読の価値あり!
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自分の机の上を綺麗にしたい、そんな以前からの欲求もあり、新聞に大きく紹介されていた本書に手を出してみた。片づけにどんな意味があるのだろう。きっと素晴らしい(?)収納方法が紹介されているのか、そんな思いで読み始めたが、読み始めるとどうもそうではないらしい事に気づきました。著者(「こんまり」;著者自身も自分の事をこの様に呼ぶので以後これで記します)は5歳から主婦向け雑誌を読みあさる子供で、片づけることに大変興味を抱いている女の子であった様だ。そんな彼女が幼少の頃からこだわり続けた片づけの極意がここには記されている。 片づけで大事な事は「モノを捨てること」と「残したものの収納場所を決める事」の2点…
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純平、考え直せ
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たけくん/人生を考え直したい方、順平の様に3日間日常から離れてみない??
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ヤクザの世界に入った主人公の坂本順平という人物はとても好感がもてる人物である。やくざであろうと、全うに職に就こうと、人間社会で生きていく限り、上下関係や同僚との接し方などは付きまとう問題であり、順平の行動をみるととても真面目である。人との約束や、今後なすことを忘れないために手に書いておく、という行為は、実に人間じみて親近感が沸く。やくざとは思えない。どの様な世界であろうと、結局個人の立ち居振る舞いは周囲に評価されるという事であり、人はその評価を気にしながら、またそれに応えようとして自分自身の存在の意義を確かめていく様だ。ネットの掲示板がこれだけ利用されているのは、それらの象徴なのかもしれない。…
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くじけないで
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たけくん/我々はもっと人生を楽しんでいいし、チャレンジしていいんだ、って感じました。
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我々にとっては人生の大先輩となる方の、処女詩集が世に出た。そこに書かれた一言・一句、とても重みがある。「9?年生きてきた私にも山ほどある・・・」という言葉には、数歳上の上司やましてや同期や友人のアドバイスには含まれない、貴重な経験が言葉にずっしりと乗っかっている。 驚いたのは、もうすぐ100歳にもなろうという方も、決して我々と異なる事なく、人生に苦しみ、いかに人生を楽しもうとしているか、という事。この歳になってようやく気付くこともあるみたいだ。我々が人と比べて自分の能力が劣る事に気付き、あきらめてしまうのはあまりにも尚早な決断なのかもしれない。気付いた今、取組み初めても良いのかもしれない。 …
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読むだけですっきりわかる日本地理
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たけくん/昔習った日本とは変化した日本を改めて旅してみよう!
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日本を北から縦断・横断!? 後藤さんの語り口調にすっかりはまってしまった感があるが、とりわけ日本を北から順々に南下しながら旅行していくイメージで読み進めることとなる。 自分が小学生の頃は、南(九州)から習った様な記憶がある。日本地理を学ぶ上で、どちらが正解という事はないのだと思うが、それぞれ思いがあってその順番をきめたんだろうね。 さて、本書ですが、地方毎に日本を旅行していく。地方に含まれる県について、地形・気候・農業・水産業・工業・鉱業・交通・観光・歴史・伝統などを実に詳細に紹介している。重要なキーワードは太字とされているため、昔を懐かしむ大人には良いかもしれない。小学生や中学生などの子供…
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14歳からの幕末と龍馬。
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たけくん/龍馬、龍馬、龍馬 若くして立派な考えをしたもんやなぁ~。僕らは何をしているんだ!
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坂本龍馬、現在NHKの「龍馬伝」で絶大な人気を誇る。福山雅治の演技もさることながら、そもそも坂本龍馬という人物の人情味溢れる人柄に、人を惹き付ける力があるのだろう。 本書を読むと、短い文章ではあるが、短い期間の幕末という混乱期における様々な人物達の生き様が紹介されている。そしてその中を駆け巡った龍馬の生涯が紹介されている。本書を手にしたのは丁度「龍馬伝」で『船中八策』の回の時でした。「龍馬伝」で、この歳になって初めて坂本龍馬という人物に触れ、体中に衝撃が走ったことが何度もありました。当番組を毎週心待ちにする日が多くなりました。坂本龍馬という人物を色々な角度で眺めてみたい、そんな気持ちになり本…
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第3次中国特許法改正の実務
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たけくん/中国が熱いね~。中国専利法 第3次改正の解説書! 日中の国交状態が早期に回復されることを望みます!
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昨年改正された中国専利法の改正ポイントについて、事務上の観点から詳しく解説。改正内容を22のテーマに分けでそれぞれを細かく解説しているため、どのテーマから読んでも良く、巻末には新旧対比表も掲載。中国への進出を考える企業の知財担当者にはお奨めの参考書となるであろう。
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読むだけですっきりわかる国語読解力
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たけくん/国語の文章力、読解力は、理系であっても、大人であっても必要。そう感じた時に入りやすいのが本書かな!
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軽快な語り口調が、いかにも読者を引き込むんだよなぁ~。 また所謂国語であるが故の曖昧な回答法ではなく、すぱっと竹を割った様な回答導出方法は聞いていて(読んでいて)気持ちがいい。 自分が小学生、中学生、高校生の頃にこんな本に出合えていれば、もっと国語が好きに、また読解力がついていたのかもしれない。 国語という勉学は嫌いであっても、理系を選択することで回避可能と考えていたが、理系であっても文章を作成するし、会話もする、またメールもする。色々な場面で国語力を試される機会が多いという事である。 しっかりと身に付けておきたい学問であるね!その意味で、最初から堅苦しくなく勉強できるという意味で本書は大変…
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読むだけですっきりわかる政治と経済
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たけくん/憲法なんて久し振り~。筆者の軽快な語り口調にどんどん引き込まれる!知る努力を惜しまない様に!!
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日本国憲法をこれだけじっくり見たのは何年振りだろう。何気なく読めばすっと読み流してしまう部分を著者の流暢かつ軽快な語り口調で、かつ時折ニュースで話題となっている部分とリンクさせながらの解説はとても楽しく読み進めていくことができる。 筆者も認めているところであるが、憲法、人権と三権分立の割合が多く、経済関係が薄くなってしまったのは残念。 今この様な社会の解説書、暮らしの解説書が流行りなのかもしれない。テレビでも、政治・経済をわかりやすく解説する池○さんを良く見かける様になった。 筆者も述べているが、少子高齢化が進み、相対的な経済力は低下しているし、役所の不祥事、あらゆる自治体の不正経理発覚する…
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それでも企業不祥事が起こる理由
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たけくん/単に法令遵守で良いのか!企業としての社会的責任はそれだけでは果たせない!という警鐘!!
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企業不祥事が絶えない。全ては個人に発端にあるからであって、それを判断する(責任をとる)のも結局個人である。そうすると極論は、犯罪が絶えない、というのと同義でないかと思う。 過去の不祥事(または犯罪)の事例を見せて、何が悪いのか?と問えば、万人それなりの答えを示す。またその様な事をしても良いか?と問えば、おそらく大半の人は「ダメだ!」と応えるだろう。しかしそう答える我々は非常に冷静であるし、気持ち的にも余裕がある。そんな状況で不祥事(犯罪)は起こりえない。不祥事(犯罪)は、かなり個人を追い詰められた状況で発生する。 人間はそれほど強くない。いや、むしろとても弱い。それ故に、試験期間中に遊びたく…
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リング
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たけくん/我々日本人の先輩には、こんなに素晴らしい人がいる!子供達にも語り継ぎたい話やね!
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「ファイティング原田」という、我々の世代では微かに名前の印象のみが残る、しかし当時の日本に勇気と感動を与えた偉大なボクサーを後世に伝えるものである。 かつて日本はこれほどまでにボクシングに夢中になった時代があったのか、そしてかつての世界チャンピオンはその様な存在であったのか、原田がおこなった減量というものがどれほど凄惨なものであったのか、はたまたそれを支えた人々、様々な驚きを本書は読者に与えてくれる。 「ファイティング原田」という人物は練習に練習を重ね強くなった人である。この様な努力の結晶として得た栄冠を持つ人の物語は広く、深く、多くの子供たちに語り伝えていきたいものである。中年も後半に差し…
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用もないのに
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たけくん/奥田氏の小説を期待していただけにエッセイであったことが残念!!
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奥田氏の小説はとても愉快で楽しく、次の展開が非常に気になる、自分が引き込まれていく実感がある、ということでとても気にいっている。図書館で奥田氏の本を検索し、本書が引っかかった。まさかエッセイとは知らず・・・。星野ジャパンなど時代が古いことも手伝ってか、当初の期待よりもかなりトーンダウンした。作家というのは、出版社の経費で様々な経験をしたり、させられたり、色々恵まれているなぁ、というのが印象。それ以上に大変なことも多いとは思うが・・・。
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持続可能な未来へ
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たけくん/社長、今や決断の時です!~未来に、自分の子供、孫世代の快適な環境のための投資が出来ますか~
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かつて企業は自らの経営効率を高め、ライバルに負けない施策を打ち出し、利益をあげることが重要であった。勿論顧客のニーズを的確に捉えるということが必要であるが・・・。それが企業が存続する術でもあった。 さて今般、サステナブル(持続可能であるさま)という事が言われだした。人間が人間だけの利益を考え開発を進めると、地球環境がその開発により侵され絶滅の方向へと進む、地球環境の維持を考慮し、または地球環境の改善を考えた、自社開発を行い、地球環境のサステナブルと共に企業のサステナブル(継続性・存続性)を考えなさい、という事であると理解している。 本書は、まず近年の地球環境が、地球が誕生して以来、急速に悪化…
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200年企業
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たけくん/ゴーイングコンサーンを正に突き進む企業から、事業継続性のヒントを!
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本書はゴーイングコンサーンを(結果として)掲げている企業の紹介という事になるのであろうか。 どの企業にも幾多の困難や転機というものが生じ、それらを如何に乗り越えてきたのかが紹介されている。結局はその時点の企業のトップを中心とした経営陣の判断となる。先見性や勤勉性から事業の継続を成し得たケースもあれば、それだけではなく運も味方につけたケースもある。 後継者についても、同属で成功している例もあれば、第三者を登用して成功する例もある。当然本書には現れない、継続がうまくいかなかった企業にも両者が存在し、後継者問題はどちらが良いとの結論は簡単には導けないであろう。 企業の継続性は、企業の形態や後継問題…
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無理
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たけくん/マルチな人間模様(ストーリー)が展開、皆必死に自分の生活を守ろうとしているんだね!
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とある小さな地方都市で繰り広げられる生活模様。生活保護を担当する市役所職員の相原友則、後に誘拐される事になる女子高生の久保史恵、電気のブレーカーを利用した悪徳商法を行う加藤裕也、万引きを捕まえる保安員をしている堀部妙子は後に宗教活動へ導かれる、県会議員を目指す市会議員の山本順一、それぞれ全く関係のない5人が、それぞれの世界の様々な事情に巻き込まれながら、マルチにストーリーが流れていく。 途中全く同じシーンを二人の別のキャラクターの視点で見る事もある。とても斬新な構成であると思われるが、ラストは更に集まる、集まる。皆様々な事情を背に集まる・集まる。 人間臭さを持つそれぞれの登場人物は、奥田氏ら…
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日本ジーンズ物語
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たけくん/こだわってみると、色々な事が見えてくるもんやね!
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ジーンズという視点から、経済を探る試みがなされている。 それは、東京、大阪、横浜、神戸という、いかにもファッションの先端をいく地域が発祥ではなく、岡山県倉敷にある児島という小さな町が発祥となっている点から始まる。 物事には必ず因果が存在する。児島とジーンズとの、そんな因果関係の分析を皮切りに、ジーンズの誕生物語や日本製ジーンズの特徴、ビッグジョンやボブソン、ベティスミスという日本を代表するジーンズメーカーの紹介や、ジーンズに携わってきた人へのインタビューを通して、ジーンズを深く掘り下げていく。キャピタル社長(平田氏)のジーンズへの想いは正しく人生観であり、その拘りは素晴らしい。 最後にジーン…
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よくわかる化粧品業界
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たけくん/女性の社会的地位や依存性の変化が、化粧品業界を揺り動かしている様だ!
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化粧品業界は、化粧品を作り出すメーカー自身の変化や、化粧品を販売する形態・店舗や流通により様々な変化をなしてきた。そこには大きくは「戦後」という時代背景や、女性の社会進出、核家族化や、女性の勤労姿勢の変化というものが、如実に現れている。そして化粧品メーカーはその社会の変化を掴みながらその販売形態を変え、時代の波にのり、また時代を先取りするという流れが出来ている。さらにかつての化粧品メーカーとは異なる分野の企業もこの波に乗りだしている。昔ながらの化粧品メーカーも、新たに参入する企業も、自身の立ち位置を明確にしながら、化粧品業界の荒波に挑んでいるわけである。 各社ともそれぞれオリジナリティを出し…
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バカ丁寧化する日本語
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たけくん/そう言われると、おかしい日本語が意外と身近にあるね! 反省・・・
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最近の日本人の話す日本語は、丁寧にしようとする余り、尊敬語と謙譲語などが妙に入り組んだ変な言葉になりつつある様だ。 「させていただきたがる人々」を皮切りに、「政治家の好む『を』入れ言葉」、「目上の人い向かって『ご紹介してください』というのがなぜおかしいのか」、「『先生はご乗車できません』は間違い、それでは『先生はご乗車になれません』なら良いのか・・・」、「許可を求めることが依頼することになるのか」等、様々な日本語の行方を探る。 著者の素晴らしいところは、日本語の専門家ゆえ悪い点は指摘しながらも、時代の流れを尊重し、ここまで浸透したとするならば、それを認めざるを得ないとしている事にある。 個人…
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法律力
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たけくん/時には自分の中の正義を殺してしまわないといけない時もあるようだ!
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難しい問題を、また普段ではなかなか得られない情報を、とても判り易く・理解しやすく解説してくれている。切り口は「仕事」、「お金」、「個人」、「家族」。生きていく中でめぐりあいそうな身近なケースを題材として、争いとなった場合の弁護士の頼み方、かかる費用なども参考額を載せている。 世の中、自分の中の正義だけでは上手く機能しない場合もある。例えば「痴漢の被疑者となってしまった場合」。これは以前TVでも同様の題材でドラマ化していた。やっていない事を主張する事は、ことが「痴漢」に関してはとても難しく、大変であるという事。この様な被疑を掛けられた場合に、運が悪かったと、または事故に遭ったと、割り切れるかが…
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トコトンやさしい化粧品の本
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たけくん/毎日使うモノだから、良く知って、いいものを選んでいきましょう!
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化粧品について、判り易く解説された書籍がなかったが、本書は化粧品について、その歴史、化粧の対象となる人間の体の各部位の解説、そして化粧品の原料とその特徴、化粧品の作り方、化粧品を製造する上で重要な安全性・環境対応、化粧品の将来像、と盛り沢山に、またとても判り易くまとめられている。 多くの女性にとって、自身の体の様々な部位へ施す化粧品について、それなりの知識を持つことは、自身の体の安全や、化粧品を選定する基準にもなり、とても有用なのではないのだろうか。 化粧品もファッションであるが故に、流行を追った商品も多いが、様々な原料を吟味し、安全性を考慮し、消費者の使い易さを追い求めている商品というのは…
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海のルアー釣りがわかる本
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たけくん/これからは海でルアー釣りを楽しみたい!!
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海釣りと言えば、エサ釣りと思っていました。サビキをしたり、カレイ・キスなどには、嫌なムシを付けて我慢していました。 先日知り合いから弓角という仕掛けによる釣り方を教えてもらい、ネットで調べて何度かチャレンジしました。結果はあえなく撃沈でしたが、エサ釣りに比べ準備の面、清潔感等、とてもいい感じでした。図書館で探して本書を見つけました。割と親切にルアーの解説をしてくれていて、また対象魚、釣り場所別の解説が丁寧になされており、とても判り易い本でした。あとは実践して釣るのみです。週末が楽しみです!!!
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飲料水争奪時代がやってくる
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たけくん/水は確かに循環するものだけど、無限では無いんだって!とすると・・・
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水は我々人類だけでなく、動植物など地球上に生息するもの全てに必要な生命の源である。この水を奪い合う時代がやがて来るというのであるから、かなりショッキングなタイトルである。 ただ長い歴史を振り返ると、過去にも水を争った戦いがあるという。大きな川の水資源を争ったり、上流・下流にて川の水の汚染等の争いがあったといいます。 日本の水道は世界の中でも、清浄度・美味しさの面で秀でているのは良く知られている話です。水道の水をそのまま飲めるというのは、なかなか無い様ですね。とは言っても日本でも最近あはミネラルウォーターを購入される方もいます。また日本でも干ばつにより水不足が発生する地域もあります。私も給水制…
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特許明細書のチェック法
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たけくん/日本の科学の発展のため! 明細書で『なぜ?』が解決されているのかをチェックしたい!
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明細書をチェックする上で考えないといけないのは、課題の解決手段(発明の構成)と発明の効果とをつなぐ『なぜ?』であると筆者は述べる。 確かに明細書をみると、自社・他社を問わず、上記『なぜ?』がない明細書が意外と少なくない。課題を解決する上で、解決手段(発明の構成)にある構成としたら解決できると記載されているだけのものを目にするのも難くない。やってみたら良かった、良い結果が得られた、的なものが多い。確かになぜの部分を書かなくても、解決手段と従来の方法との相違点(効果の差)を実施例などで明確に示せさえすれば特許査定を得るためには十分なのかもしれない。必要最低限の記載で良いのかもしれない。 そこまで…
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最新投げ五目釣り入門
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たけくん/久し振りに釣りでも行こう!と思い図書館で手にした本
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「しばらく釣りもしてないなぁ」と思い、まずやりたいなぁと思ったのが投げ釣り。家の近くに絶好の海岸が広がっているのもそのひとつ。 投げ釣りに関して、道具の点から、餌や釣り方まで、そして対象となる魚に関する情報も詳しく解説されている。 だんだんその気になってきたぞ。あぁ、早く週末がこないかなぁ!
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室内犬の飼い方・しつけ方
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たけくん/室内犬の飼い主になるための心構えを養成するために購入!!
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家族で犬を飼いたい!ということに決まってから、妻がまず購入してきた本。犬を飼う上での心構えや、準備するもの、餌の与え方、しつけの仕方など事前に確認しておき、飼い主としての準備のための書籍の位置づけとして妻が選んだものだ。 多くの写真による図解ややさしい文章が特徴。 最初の子育てで、育児の本を購入し、出産や育児に備えたのにとても通じる。同じ生き物であるし、やはり我が子と同じ気持ちで育てる必要があるやろうね。
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犬の気持ちがわかればしつけはカンタン!
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たけくん/たかが犬のしつけ本であるが、子供のしつけ、部下のしつけにも通じる部分が・・・
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犬のしつけの本をみていると、犬を育てるというよりも人間の子供をしつけるのと通じる所がある。つくづく「子供の気持ちがわかればしつけはカンタン!」なのではないかと感じた。 犬のしつけで大事なのは、人間と犬との立場の違いを教えるということ。人が犬の言いなりになってはいけない!あくまで人の意思で犬と遊び、散歩し、食事を与え、犬にも触れるということ。 ともすると、犬の甘えた鳴き声に反応したり、散歩でも犬に引っ張られてしまっている飼い主もいるが、それは犬との主従の関係がきちんと構築できていないとの事。これらは犬の性格などでは片付けられず、全て飼い主の育て方(しつけ方)に起因する様だ。 今から飼い犬とより…
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豊かに成功するホ・オポノポノ
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たけくん/4つの言葉を心に感じること、その後の自身による消去作用が具体的な行動として理解できず終いである・・・。
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ハワイ発の「ホ・オポノポノ」をビジネスに利用する教え。4つのキーワードである「ごめんなさい(I'm sorry.)」「許してください(Please forgive me.)」「ありがとう(Thank you.)」「愛しています(I love you.)」を唱える(心の中で思う)だけで良いという。 身の周りに起こる全ての原因は、自分の中にある過去からの記憶(潜在意識中の情報)が再生されているため、起こった事象に対して「その事象は自分の潜在意識のなかのどの情報に原因があって発生するのか」と自身に問い掛け、その部分に対して4つの魔法の言葉を心で唱えます。そしてその原因となる部分を消去(デ…
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