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彼氏彼女の事情
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アプロ16th/終りよければ全て良し!
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■いよいよの最終巻。終りよければ全て良し!の自分としては、最終巻ってとても大事で(それ以外の方にとっても大事でしょうが・・・)、コレによっては、それまで集めていた全てを売り払ったり、最終巻を無かった事にしたりするのですが(・・・)、そーゆー意味でこれは、かなりほっとした上質なラストだったと思います。■キャラとしては真透さんが好きだったのですが(ラストに貴志さんとツーショット見たかったなー・・・)、やはり浅葉くんが救われてくれたのが嬉しかったです。それもストレートにでなく、有馬くんにクリソツの美少女に「倖せにしてあげます」と言われる所に、彼の一筋縄で行かない未来が象徴されていて楽しかったです。
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魔人探偵脳嚙ネウロ
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アプロ16th/ネウロの誕生日も分かるぞ!
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魔人探偵と、それのカモフラ用に任命されてしまった女子高校生探偵コンビの1巻目です。W.J.連載中は絵が荒いかなーとか思ってましたが、一冊になるとまとまって見えます。(加筆修正はあるにしてもー) 今回の表紙は怖いですが、中身はコメディタッチです。怖いモノ避けの自分でも読めます(時々ギリギリになるけどー)。裏表紙の3Dアートは未だによく分かりません・・・。 設定だけ見ると割とありそうですが、主人公とヒロインのキャラがそれを大幅に裏切ってて面白いです。謎の方は、詳しい人に任せるとして、キャラとテンポで読む自分には、コレは結構貴重です。波長が合います。W.J.の厄介な生存競争を出し抜いて、是非巻を重ね…
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蟲師
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アプロ16th/静かにそっと降り積もる
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6巻です。意外と少ないな?と思ったのですが、『これはどこかとリンクしてたぞ!』と気づいても、その話を思い出せないので、結構たくさんの話を自分は読んでいるんだなーと思いました。 全部で五話。どれも気負わず読ませて、尚且つ重みのあるいい話になってます。 個人的に好きなのは『御酒』の話でした。最後にしまいこむだけでなく、自分でも飲んで不思議な世界を見つめる主人公がいいなぁと思いました。
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封神演義
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アプロ16th/欲しいっ・・・!
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うわぁぁぁーーースープー!妲已ちゃん!!欲しい、めちゃ欲しいっ!(太公望はいいんですかい)・・・けど、未だ全巻保存してあるコミックスをもう一度買い直すのは自分の主義に反するのです。でも欲しい(爆) あぁ出版社に踊らされてる・・・ ・・・とまぁ持ってるから逡巡してるのであって、持ってない人はコレを機会にご一読如何でしょうか?(ご一読ゆーにはちょっと高いが・・・) 数年前(もう十年位たつのか・・・ひぃ)、自分が夢中になったコミックです。元々原典(安能版『封神演義』)のファンで、そういう場合コミック化される事には抵抗が伴うのですが、藤竜版コラボの素晴らしさに歓喜した次第です。 思えば最初に見たの…
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愛がなくても喰ってゆけます。
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アプロ16th/でもそこには愛もあると思ったよ。
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■最初は、よしながさんのエッセイかと思って買いました。・・・いや確かにYながさんのエッセイなんだけど(混乱)! 微妙に『この話はフィクションであり現実の人物団体とは・・』とか但し書きが付きそうな感じです。■東京の山手線挟んだ西側のグルメ店のおいしそーな料理を、個性的なキャラ達が紹介してくれます。本当に美味しそうな料理と、普通の人のエキセントリックな部分を描くのが上手い人です。■本当は随分前に買って、一度読んで放置してたのですが、部屋の片付けしながらまた読んだら、だんだん面白くなってきました(←それまでは古本屋に持ってこうとしていました・・・無礼者ですいません・・・貧乏ですいません)。読み返すと…
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エマ
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アプロ16th/続きが続きが気になって
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■何気なく1巻買ってみて、またたく間に5巻まで揃えてしまいました。ハマります。■話はヴィクトリア朝のイギリスが舞台。上流階級のお坊ちゃまとメイドの許されざる恋、とゆーべったべたにお約束の話ですが、続きが気になって気になって。■『お約束』と書きましたが、この5巻では意外なシーンがありました(見開き2P使ったシーンです。まさかエマの方から・・・とゆーのは予想外の情熱でした♪)。ラスボス(笑)みたいな方もお目見えして、ますます楽しくなりそうな予感に包まれて次巻へと続いてきます。※余談ですが、2巻まで買った時点で、3巻は旅先で買おうと飛行機に乗りました。しかし着いた場所にはどこにもありません。東京では…
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電車男
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アプロ16th/3人による3つの漫画化
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■『電車男』が映画化についでコミック化するのは聞いておりましたが(ドラマ化もするそうですね。しかもエルメスさんの方から見た話らしい、って本当でしょうか・・・)、まさか複数の漫画家がそれぞれに描くとは思ってもませんでした。■最初、コンビニで小説版と似た装丁の単行本を見て『あぁこれが噂の・・・』と思いつつ、2,3Pめくって、その時はそのまま本を置きました。次は本屋さんで、2冊同時に、しかもコンビニで見たのと全く違う絵の『電車男』が・・・■なんかびっくりしましたね〜一口にコミック化「今時そんなん珍しくない」で済まないですね。しかも最初に見たのは小学館、次の2冊は秋田書店、そして原作は新潮社・・・りべ…
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オトナ語の謎。
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アプロ16th/読むにはキャリアが必要だ!
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■表紙に引かれて書店で手に取ったのですが、無茶苦茶楽しかったです(いやまだ継続中ですが)! ■おそらくこの楽しさは学生さまには分からない。社会人尚且つ会社人とゆー、おそらく現代日本で一番(矛盾も)多い人種の日常スケッチのような記述ばかりです。■今まさに、この本で書かれている世界で、ここに書かれてるような目にあってるからでしょうか、最初に別出版社で刊行されてから、一年半くらいたってるのですが、妙に新しく感じてしまいました。(「いいひとなんですがねぇ」…が染み入ります)■読み進んでいきますと、さまざまな疑問が氷解していくだけでなく、(やっぱり(爆))己が正しかったのだ!と励まされました次第でありま…
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ハチミツとクローバー
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アプロ16th/とうとうアニメ化
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■最近とみに有名に…と思ったらアニメ化です。楽しみにしてます(…でも多分忘れて見れない)■先日、M山くんはSガシカオさんがモデルだと聞いて納得。ご本人『僕はあんなに格好よくありませんよ(笑)』と言ってましたが、自分はどっちかとゆーとN宮さんのがシカオちゃんかなと思ったりしました。■そして誰しもM山くんだった時代もあるんじゃないかと(笑) 今回はそこまでじゃなかったのですが、自分も毎回痛い思いしながら読んでます(爆)
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マルタ・サギーは探偵ですか?
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アプロ16th/したたかで、しなやかな女達と繊細な男達
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■本はたくさん読みますが、読むと読みっぱなしになる本がたくさんある中、これは何度も何度も読み返してしまうシリーズ(これは2巻ですが、トータルで3冊目です)。ようやく新刊。とても嬉しいです。■一応『ミステリー文庫』なのですが、ミステリーとしては読んでない気がします、自分。もっとも一応、青少年向け(あの乳強調セーラー美少女の栞はどーにかして下さい(涙))ライトノベルなんでしょーが、どー読んでも、なまめかしーカワイコちゃん達より、フツーの野郎どもの方が繊細でか弱く色っぽく読めます。(まー実際、そーなのかも知れませんが)■話は順調に進んでます。アウレカが出て来て嬉しかった自分が意外でした(笑)
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プ〜ねこ
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アプロ16th/多分今年最高の一冊
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■…さて猫です。で終ったら画面にモノ投げられそうですが、まー猫なんですよ。その猫達がツボを直撃してくれれば、後はもう(楽しくも暖かい)泥沼。■他の本を買おうかやめようか本屋さんで迷っていたのですが、これを見つけ表紙と裏表紙の4コマを読んだら、迷わず一直線にレジに行きました。■正確なデッサン力で描かれた理屈くさい猫達がたまりません。モコちゃんも(総番長(爆)も)。買わんでもよいから(著者様申し訳ない)、この裏表紙だけは読んで見て下され!
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終の神話・人祇の章
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アプロ16th/すべてはあるべき場所へ
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■とうとう最終巻です。ここまで11年…お疲れ様です。■中身は…うー、ここまで来るのがあまりに波乱万丈だったので、今巻は正直予定調和の大団円に読めてしまいました。無論不幸を望んでたわけではありませんが!あれだけキリモミさせられて、何もなかったかのよーにあっけらかんとされると、何か…(これでいいんだと思いつつ…)。■個人的にレギュラー以外で好きだったのは、高良、紅葉、昆でしょーか。あと番外編に出てた不思議生物を飼って転生繰り返してる青年(ちょっと違うか…)も好きでした。■皆あるべきところへ収まったラストでしたが、佐穂子の相手だけは逃げられたな〜(笑)とゆー感じがします。柵兄弟の兄か弟かで興味あった…
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バッキンガム宮殿の殺人
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アプロ16th/不思議の国
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■新装版です。シリーズ名は「女王陛下のメイド探偵ジェイン」。表紙の絵に惹かれて読み出したのですが、大当たりでした(イラストの力って大きいですよね)。■上質のミステリです。謎解きに興味がない自分が、よくミステリを読むのは、大抵のミステリはキャラがしっかり立ってるのが楽しいからだと思います。勿論これも然り。■舞台はイギリス王室。シリーズ通じて宮殿やら、お城やらが出てきます・・・といってもバリバリの現代モノです。それが日本人の自分には面白いのかもしれません。これが例えば皇居で働いている女中さん(何て言うんだろう・・・)の話でも、無論面白いと思いますが、そんなん絶対出ないだろうし・・・。■絶対出ないと…
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水滸伝
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アプロ16th/その先にあるもの
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■次々斃れて行く豪傑達を見て、あぁとうとう、こんなところまで来てしまったんだなぁと思いました。■今まで「冒険活劇」という印象のあった、北方版ですが、この巻は大きな戦の「解説書」のような記述が多いです。淋しいですが、いつまでも、正面からぶつからないワケにはいかないですからね(でないと、この彼らのアイデンティティが崩壊するでしょーし…)。それでも丁寧に書かれている、英雄達の最期には胸が詰まります。■原典のラストは読んだ事のある人はお分かりかと思いますが、あまり楽しいとは言えないです。でもそれが『水滸』だという覚悟はあったのですが、やっぱりそろそろツライです。しかし、ここまでもかなり変わってきている…
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べたーふれんず
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アプロ16th/確かに着ぐるみは着たい♪
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■この人の4コマ全部持ってたりする…何か好きなのです。絵もそーなんですが、この感覚が。(もともと4コマ好きですが) ■前の警備員さんの時も思いましたが、こんな職場いいなーと、しみじみ感じる今の自分が危険だと思いました。■『課長の決意』とあと、着ぐるみの話で爆笑しました。ちょうどタイムリーに、本日あのテのパンダとクマを目撃し、同行者と「あれなら新しい自分を思う存分試せる」とゆー会話をしたばかりでした(いえ別にそのパンダは子供を襲ってませんでしたが…)
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パーム
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アプロ16th/ひとのつよさ
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■久方ぶりのパーム。運命の指し示すジェームズの奥方にびっくり。この話は全ての結果(のようなもの)が既に公表されているのですが、最初からこーゆー設定だったんでしょうか。書いてる内(27巻分!)に、変わってこないのでしょうか。長いと言えば、その間に著者のペンネームも変わりましたね〜(今更よく見ると凄い字面っすね…)。■私は以前、誰かに本を勧めるとしたら何を選ぶと訊かれ、迷い無くこのシリーズを上げました。その気持ちは今も変わってません。この中には、人の美しさ醜さ、切なさと悲しさと、そして何よりも強さが、ストレートに描かれていると思います。
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おおきく振りかぶって
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アプロ16th/それぞれの『部活野球』をする理由
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■今回は多分一度通して読んで、また一回読み返さないと分かりにくいかと。世界が主人公の高校から広がってきています。それ自体は当然の事なんですが、何か引っかかるなと思ったのは、進み具合なんですね。■今まで読んだ事のあるスポコンの少年漫画ってゆーと、週刊誌連載が殆どでテンポが速かったから、連載開始からこれだけ時間立ってまだ三冊とゆーのは、ちょっとキツイ感じです(前回1,2巻同時発売見たいな形で読んでるせーもあると思うけど)。これからいよいよトーナメントに入る訳ですが、途中で切られたら(切られるだろうな…)、自分みたいに単行本派はツライでしょうね。■中身的には、榛名くんがただの『最低』な奴じゃないって…
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東京物語
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アプロ16th/黄昏と黎明の時代
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■昭和初期の帝都東京(この言葉を見ただけでドキドキしてきます(笑))が舞台。もう18年近く前(月刊アニメージュですね〜)に描かれた話なのに、今読んでも新鮮な魅力があります。■御約束にとぼけた探偵、マントを着た怪盗、意味深なサーカスのピエロ…洋装和装入り混じったこの時代は、何が起こっても不思議じゃない雰囲気が漂ってたんだろうなと、当時に思いを馳せて一話一話大事に読んでおります。全三巻。(『サイゴーさん』も復刻されました! 嬉しいです)
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ミス・メルヴィルの後悔
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アプロ16th/ラストまでぎっしり
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新装版(『ミステリアス・プレス文庫』から『ハヤカワ・ミステリ文庫』へ)です。このシリーズ(4冊だっけ?)好きだったんですよ〜。状況はシビア、でも上質なコメディです。育ちの良い上流階級のご婦人が、殺し屋(正義の味方?)に転身。巻き込まれ型の主人公ですが、ただ巻き込まれているだけでなく、しっかり主導権を取っている姿は神々しくも有ります(ラストがまた良いのです)。タイトルの「後悔」の意味も中々ひねってます。オススメ。
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そんな奴ァいねえ!!
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アプロ16th/継続は力…
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すごい! 10巻だ! 継続は力なりとはいーますが、このまま作者がどこまで行くのかが心配…とゆーより楽しみになってきました(爆) 頑張れなっちー(何故)! 出るキャラ出るキャラ、キャラが立ちまくりで独自の世界を作ってるかと思えば、全てつながってたりして、その壮大(え?)さに脱帽です。※しかし、都会の朝の空気は危険って本当なんですか!? そこのつっこみが今回気になって仕方ありません…
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トリニティ・ブラッド
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アプロ16th/終りで始りになる筈だったもの
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ようやくトレス君が表紙です。Axメンバーを一人ずつ表紙にして、最初アベルで最後トレス。考えていたんでしょうね。今回のラストに最終話・後編のプロットが掲載されてます。それはいわばネタバレで、これが与えられてるだけでも恵まれていると思うべきでしょうが…読みたかったです。著者(昨年7月急逝)はこの部分も、この先も、彼の文章で躍動する『彼ら』の物語を。ある意味、これだけ惜しまれるのは作家冥利につきるかもしれませんが、その代償としてはあまりに大きい最終巻でした。
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