アリソン三部作の(四?)完結編です。この本の存在は前から知っていましたが、友達から借りて一から全部見終わったのがごく最近でした。上下巻に分かれているので続けてみないと話が分かりません。それ以前に1、2を見ていないと登場人物の関係もチンプンカンプンなので最初から読むことをお勧めします。内容は当たり前ですが前回の続き、切り離された列車の中での話が中心です。相変わらず、ヴィルは鋭いですね。またまた登場人物の素性を暴きます。上巻で張られた伏線自体に気づかない場合が多々あって、とても面白いです。「あ、あれにはそういう意味があったのか!」と何度も思いました。最後はとてもアリソンらしい終わり方ですね(笑)。…
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