「むずむずがほぐれていく」とコピーがあっったけれど、それはほんとうにそんな本だと体感的にかんじた。コミットメントしていくこと(その対象が家族であれどうぶつであれ、ものごとでさえ)は大きなテーマだと思うし、コミットメントするということは果たして必要なのか、という範囲にまで及ぶとおもう。でも、日常生活していかなきゃいけないワケだから、コミットメントは私たちにとって(少なくとも私には)必需品であるだろう。探りながらコミットメントしていく態度でいたいと思うし、そうするしかないだろう。この本はそういう意味で、わたしにコミットメントを改めて意識させ、意識することをクリアにしてくれたとてもすてきな本だと思う…
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