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誰だってちょっと落ちこぼれ 誰だってちょっと落ちこぼれ
24歳/ああでもない、こうでもない
スヌーピーたちは、ああでもない、こうでもないと毎日を過ごしている。その、ああでもない、こうでもないが私たちになにか、はっとするものを感じさせてくれる。しかし、あくまでスヌーピーは「いぬ」として日々を暮らしている。彼(スヌーピー)が「いぬ」として存在することが、私たちにとって「はっとするもの」を感じさせることを上手に手伝ってくれているような気がした。スヌーピーはあくまでクールにひとをみている。私もスヌーピーの近くでああでもない、こうでもないと暮らしたい。  全文読む 評価する

村上春樹、河合隼雄に会いにいく 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
24歳/コミットメント
「むずむずがほぐれていく」とコピーがあっったけれど、それはほんとうにそんな本だと体感的にかんじた。コミットメントしていくこと(その対象が家族であれどうぶつであれ、ものごとでさえ)は大きなテーマだと思うし、コミットメントするということは果たして必要なのか、という範囲にまで及ぶとおもう。でも、日常生活していかなきゃいけないワケだから、コミットメントは私たちにとって(少なくとも私には)必需品であるだろう。探りながらコミットメントしていく態度でいたいと思うし、そうするしかないだろう。この本はそういう意味で、わたしにコミットメントを改めて意識させ、意識することをクリアにしてくれたとてもすてきな本だと思う…  全文読む 評価する

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