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時をかける少女
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宇宙の三文文士/ボクは、未来からきた(いきなりカミングアウトか!)
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空想科学と銘打ってはいますが、人間の頭脳的な働きだけで「時空間」を跳躍するというのは、果たして「科学的」といえるのか―――。よほど画期的なエネルギー制御技術が確立されれば、人間の脳波だけで、それらを自在に操ることもできそうな気はしますが…。それでも「時空間」を捻じ曲げるほどのエネルギーは、あまりに莫大過ぎるんじゃないでしょうか。ある人物の破壊的思考だけで、銀河系の三つや四つはカルくブッ壊されるかもしれません(また、ブッソーな事を…)。 物語の終盤で、六百年先の未来像が想定されています。なるほど人間の寿命に限界がある以上、物事を学習する時間にも当然のごとく制限があってしかるべきであります。科学…
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夢で見た宇宙
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宇宙の三文文士/さぁ、目覚めるのだ!(むりやり起こすな!)
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全体的に、飲み屋でだべってる「おっさん」のホラ話みたいな印象を受けます。実際そんなハナシが好きな方々なら、ダラダラ読んでみるとこの「味」も理解できるかもしれません。「これは無いでしょう!」っていうぐらい未知のテイストですよ。ほかでは、まず見たことがありません。この作風は。日本SF界「品揃え」の一環として、貴重なはずだ、コレは! もしかすると、「プレゼン」的なプロット作品なのでしょうか?この「エンドマーク」の後、現実と夢世界(?)がリンクしつつ一大スペクタクルを展開する予感が、わずかに薫るのですけれども…。 ところで、この著者の方、もしかしたらご自身で「心臓」を患ってらっしゃるんでしょうか?ご…
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被爆博覧会
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宇宙の三文文士/これも「追悼」かな?
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はっきりいって、この書において「娯楽性」というものは、ほぼ皆無です。主人公の日常生活にわずかながら華やかな趣味があるので、われわれからすると「非日常」に誘われる感覚が、ちょっとだけ味わえるかもしれません。 時代背景もそう遠くは無い未来ということになるでしょう。もともとが古い原稿であるらしく、ご遺族の方が、稿を書き直しておられる様子です。そのおかげで、ちぐはぐなSF考証は全く感じません。 しかしながら…。工業系―、とくに電気科等をご卒業された方々は、「原子炉」の設置および構造に対して大いに疑問を感じられるようです。ま、構造や技術面においてそれほど詳しい解説があるわけではないので、そこいら辺を画…
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惑星CB‐8越冬隊
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宇宙の三文文士/さみぃわぁあああっ!!(服着ろやぁあああっ!!)
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下着いっちょで寒風にさらされる程度では、得難い感覚等の描写がてんこ盛り(ハンパな事しやがって!)。何かこう、実体験に裏打ちされているであろう状況や感覚の表現が、物語と登場人物に「重み」と「厚み」を感じさせます。 限界ギリギリの環境や状況下では、わずかなミスもロスも許されないという。だから、「シンプル・イズ・ベスト」がセオリー…と、いうより大原則。たとえば、ちょっとでも複雑な機械機構なんかは、わずかなミスや不具合が原因で、命にかかわる機能不全に陥ったりするんですね。現場で対処するのはキビシぃだろうなぁ…。 しかしながら、単純な「チカラワザ」だけで乗り越えられない「不測の事態」においては、猥雑な…
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大正探偵怪奇譚
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宇宙の三文文士/ネコみみメイド喫茶(なんかもう、タタりそうだなぁ…)
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みみっ子給仕さんなので、やっぱりアキバ系(隠してんだから!)。たまちゃんとってもカワイイし、ハヤるかも(そ、そぅか?)。こんどは「ウサみみ」も(するかっ!)。 たまちゃんや鬼の兄弟も挿絵の笑顔が、とってもきゅーとですよ。人造兄弟や、ちーちゃん(誰だ?)たちも時折こんな笑顔になれるような生活ができたらよかったのに…。 いやぁ今回は、たまちゃん大活躍。ここで「あれ、主役はこっちか!」とか思っちゃうほど。そぉいえば黒にゃんこは、おウチを守る―――とかいう言い伝えをどっかで耳にしたことがあります。そんな意味でも「らっきぃきゃっと」だったのかもしれない。 物語の舞台は、大体この「ひみつ基地」が中心(ど…
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大正探偵怪奇譚
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宇宙の三文文士/奇怪戦慄の人妖模様
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にゃんこを100年くらい飼って、尻尾が二つに割れたら、「ねこまた」の出来上がり(生きてねぇよ)。人間も500年くらい生きると、仙人になったり、天狗になったりできるらしいですし(できるか!)。 並みの妖怪より妖怪くさい…そんなおっさん、おばはん、お坊ちゃんも現れるんですよ。欲の皮をつっぱると、妖怪変化できるわけですな(だから、ムリだって)。 大体、ニンゲンよりも「化生」の類のほうが、ものすごくしおらしく見えます。にゃんこだって、とっても義理堅い。任侠無頼、一宿一飯、にゃんこいっぴき(おぅ、おっとこまえだねぇ!)。にゃう!!(ぁぎゃぁっっ!!) どうやら「野生のカン」ってやつは修行で身につけるモ…
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大正探偵怪奇譚
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宇宙の三文文士/ニンゲンも妖怪の類か…(そぉか?)
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地面を嗅ぎ始めたときは、絶対月に向かってほえると思いました。どうやら「犬系」じゃなくて、「鬼系」な方だったようです。伝説の「桃」から生まれるというバケモノに退治されないように注意しましょう(いうに事欠いて「化け物」呼ばわりか)。 タイトルで「探偵」と銘打ってはいますが、推理描写なんてほとんどありません。頼りになるのは、「野生のカン」ですよ、野生の。 実をいうと「妖怪」の話なんですね。主人公は「妖怪オクリオオカミ」で(ゴカイを招く表現はやめろ!)。ウラ若き美女にカブりつきたい(やめろって!)。ぜったい間違いないって!世にあまねく「妖怪オトコノコ」ならわかるハズ(チガうだろっ!)。オンナノコは、…
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風前の灯!冥王星ドーム都市
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宇宙の三文文士/元気だったかねぇ~?「フューチャーメン」のしょくぅ~ん(なにをエラっそぉにっ!)
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子供のころ「サイクロトロン」は、絶対「ホシヂカラ」でウゴいてると思ってました(<コメット>が違うだろっ!)。 私らのような知識の乏しい一般人からすると、おおよそ「リアルな宇宙観」とは、かけ離れた設定や理論があるようです。しかしながら、それらを想像や妄想(そんなんでいーのか!)で補うことは可能ではないかと思われます。たとえば、遺伝子工学により作成された「生体ナノロボット」が、細胞単位で代謝機能を代替補完できれば、「ミイラ」を動かすことも可能かもしれない…とか。太陽系惑星の成り立ちや生態系から文明発祥なんかの歴史などにしても、全惑星(矮小含む?)の「テラ・フォーミング」が完了してから数万年後(!…
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青い宇宙の冒険
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宇宙の三文文士/秋の夜長の「星空宇宙紀行」(そんな「のんき」でいいのか…?)
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いや~、未知の科学理論の「宝庫」だわなぁ。「極指向性電磁波(もしくは「重力波」)による超空間通信」とか、「量子論的宇宙概念」とか…。とりあえず「あー、なるほど」とかいいつつ、首を傾げておこう(わかってないじゃねぇか!)。あとがきにも出てますけど、難しいところもあるようです。理解しがたい「宇宙描写(なんだそれ?)」なんかもありますが、おおむね「地球人的」象形ですから想像はつくでしょう。 またそういったところは無視しても、「冒険小説」として充分なボリュームがあります。物語の引き込みのところなんか、ちょっとした「探偵小説」張り。みんなで楽しむ、「バーチャル(?)スペーストラベル」(不謹…
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イーシャの舟
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宇宙の三文文士/むか~しぃ、むかしのぉ…、ことじゃろかぁ~(「むかしばなし」じゃないゾ!)
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こども妖怪。おなか、すいたのぉ!カリカリカリ…、ポリポリ…(何食ってんだ!?)。こども妖怪。おうち、無いのぉ!おっきなお友達の巣にお泊りするですよ(「巣」ってのはナンだ?)。いたずらだいすき。こども妖怪。 ちびこい妖怪、すくすく育てます。ちゃんと食べないとおおきくなれません(なるのかよ)。妖怪がグレそうになったら、「バカンス」に連れて行きましょう(いぃ加減その「すれすれ」なの、やめないか?)。おっきなお友達はビンボウなので、「クイブチ」が少なくなって飢えてしまいました。おー、ありがたい、ありがたい(無理やり話を終わらせるな!)。 さて、…なんと申しましょうか、「生活感」が充満して…
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鵺姫異聞
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宇宙の三文文士/パトロール隊員、「宇宙」を救え!
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どぉーでもいー「脇役」だったと思うんですけど…(失礼なヤツだな)。こんなに重要なキーパーソンだったとは、恐れ入ったゾ(何でそんな「高飛車」なんだよ)。それにしても、何の挨拶もなしにもう二度と会えないところへひょいと飛び込んでいってしまうなんて…、ふるさとのお父さん、お母さんは泣いているゾ(犯罪者か!)! さて、最初けっこうチマチマしてたのに、いつの間にか巨大スケールの話に膨れ上がってます。おそらく考えうる限り、最大のスケールで構成された物語なんだと思います。「空間」だけでなく「時間」的スケールもピンとこないでしょう。しかし物語のテーマは、そんなスケールのデカさとは無縁のもののよう…
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鵺姫真話
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宇宙の三文文士/「なまくび」に、お願いっ(怖ぇよっ)!
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くびだけで動き回ります。こわぁ~い、こぉわぁ~い、ですヨ。けけけけけ…。あ、御神体は別なのか。そぉ~れ、百鬼夜行の大行進…、じゃないの?これだけ?と、いうわけで…巨デカい「なまくび」ひとつだけで、大騒ぎです。宴じゃ、宴(よろこぶな!)。 イーところですねー。黄金の野原。ちょっと縮んで、急に「マスコット」的なキャラになった「ひめさま」。七変化です(しねぇよ!)。さ、たそがれを満喫(?)いたしましたところで、次の「縁(えにし)」へ参りましょう。 戦国時代、なまくび怪獣大暴れ…とかを期待していたのですが、意外におとなしいですね。さすが「ひめさま」(「さすが」なことか?)。「ひめさま」は…
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星虫
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宇宙の三文文士/ほしむー、みぃ~つけた!
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では、パンパン!(かしわ手?)ねがいごとは、みっつまで?(何の話だよ!)あ、そうだ…三回となえるんだっけ(流れ星じゃないって)。「ユメ」は、でっかく膨らまそう(なにを願ったのだろう…?)。 よかったですねぇー。「しつりょーへーきじゅーたんばくげき」じゃなくて(意味わかってんのか?)。育てて、食べられる。おいしい宇宙怪獣(食ぅのかよ!?)。「よなき」「かんのむし」に負けるな!オトーサン、オカーサン。近所めいわくも吹きとばせ!(なんだと!?)え、食べるんじゃなくて、食べられちゃうのぉ?うぅそぉっ!やぁあだぁああああー…!(「山猫軒」か…?) さて、こちらが「コア作品」だそうです。いろ…
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迷宮百年の睡魔
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宇宙の三文文士/なんか、舌かみそうな名前の女王様…
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「メグツシュカ・スホ」、10回言ってみましょう(ナンで!?)。 登場したとたんに「お見通し」的気配を漂わせ、みちるたん(その呼び方はやめろ)を精神錯乱にまで追い込んでしまう、「妖気」がにおいたつようなヒト。何年生きてるんだかわかんないし…。おばちゃん、こわぃ(コラこら)!なんか、「裏」でいろいろな「糸」をひいていそうだなぁ…。その糸で、手袋を編む(「毛糸」か!?)。 「にゃんこ」すきぃ?(なんだよトートツに…)ロイディの、かくれんぼ(遊んでねーよ!)。「にゃんこ」に見つかっちゃったぁ(あのなぁ…)。でもネ、みちるたん(やめろって)が、いないのぉ…。つぎは「オニごっこ」ネ。や〜ん、…
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女王の百年密室
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宇宙の三文文士/相棒の運動性能の悪さには閉口です
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コロけたら自力で起きられないんでしょうか…、「ロイディ」。見た目にも相当な「旧式」らしいですし…。何がアるかわかんないようなところに連れて行くにしては頼りないなぁ…。 ちょっとちょっと、「殺人事件」なんですってよ(井戸端会議か!)。ご近所の子供が怪我でもした程度のカルさ。ココの人たちは「永い眠りについた」とか言って死人扱いしてないし。死んじゃってるん…、ですよね?キキマシタカァ〜?コノヒトタチ、アタマ、「オカシイ」デ〜ス(いまどき、いねぇよ。そんなガイジン!)。 しかし「ミステリーだ」と決め付けて、無理に謎を解こうなんて思わないほうがいいのかも。「そんなのアり?」ってなトリック(…
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戦争を演じた神々たち
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宇宙の三文文士/この「混沌」にぃ〜、ついてこられるかなぁ〜!
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「貧乏神」にエサをあたえないでください(まぁた…、たたりを恐れぬ不届き者メ)。 新発売「使い捨て大統領」(「不適切」っていわれるぞ、きっと…)。 えー、ゴルズワジの「じーちゃんのむすめ像」です。国宝級ですが、どの国の「お宝」かが問題です(「鑑定額」とか出るんじゃないだろうな…?)。 このあたりは、「野良姫」さまの縄張りらしいです。うかつに侵入すると喰われます(あ!こら、逃げるな!)。 「人格のカケラ」は子孫繁栄の夢を見る…。この端末から「人工無能」とかインストールしてみましょう(やめとけよ!)。 イヌじかん、カミサマにっきぃ〜(「ひみつどうぐ」か!)。 むむむむむん〜、ヘ、ン、シ…
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扉を開けて
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宇宙の三文文士/ネリューラ様と、お呼びぃ〜!
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およそ現代科学では説明がつかないような事象。超常現象とかオカルトとか、そういったものを全部ひっくるめてSFの一要素と認識できれば、これも立派なサイエンスフィクションなのだ!もんくあっか!(開き直るな!) 時空間が捻じ曲がっているらしいですね「第十三あかねマンション」というところは。恐ろしいことに…。面子がそろっただけで異空間に引きずりこまれるとは、なんともファンタスティック(「恐ろしい」っていったよな!?)。 チョーノーリョクさえあれば、異空間に引きずりこまれるくらいコワくないコワくない(勝手に決めるなよ…)。右も左もわからないのは最初だけ。「仲間」もいるから何とかなるサ!最初は…
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あたしの中の…
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宇宙の三文文士/宇宙から、来た!!(なにがだよ!?)
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フハハハ…。「あたし」は不死身なのだ!ついでにジョシコーセーでビジンでトランジスタグラマー(死語)で「殺人犯」なのサ!どぅぉだ、「萌えキャラ」だろう?(サツジンハンがか!?) いっぱい死にます(トートツだな…!)。ジェノサイドをこれほどさらりと語り流す小説は珍しいかもしれません。たくさん死にます(わかったよ!)。登場シーンでいきなり殺される人物もいます。最終的には「億」単位で人が死ぬです…、いや「ヒト」だけじゃないかも…。 そして…、鏡の中からは「どつき漫才」の相方が登場(「ドツキマンザイ」なのか?)。しかし笑ってるバヤイではないですね…。皆様も「死体」は、バレないうちに処理しま…
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たったひとつの冴えたやりかた
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宇宙の三文文士/「恐ろしい笑顔」がチャーミングな司書がオススメする三篇
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ファンシー(?)な異星人「コメノ」にけっこうメロメロな主任司書の「モア・ブルー」さん。ラブリーなキャラです。単なる息抜きのインターミッションのようにも思える彼らのやりとりは、裏付けにも一役買っているようです。たとえば、「第一話」を編纂する際に元となったとされる「テープ」がもし、少女の一人芝居だったとしたら?「ここには近づくな!」と警告して、そこにあるナニモノかを独り占めにしている可能性だって出てきてしまう。しかしあのやりとりがあるおかげで、後々にしっかりと確認された事実であると認識されるワケです。…でもちょっと、「ベタ過ぎる」かも。読んでると、赤面しちゃう人もいるかもしれない。第…
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宇宙航路
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宇宙の三文文士/「激闘」と書いて「バイト」と読む…(んなワケなかんベ!)
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ずいぶんいろいろ旗揚げしますよ。ネコヤナギ探検隊。「目覚まし屋」さんから「殺し(詐欺)屋」まで。なんかジョシコーセーが、思いつく限りのバイトをハシゴしているような…。 しかしまぁ、どんなことやるにしても「しゃかいのるーる」とかをぶち破る際に「良心の呵責」とかは無いのかね、この娘は?周りにいるオトナたちがキタナスギるからなぁ…。またそれが現実にいそうなヒト達ばかりだからタチが悪い。世俗の膿にまみれた知識をゲロしちゃって(汚いな!)るようなキャラクター構成だったりしません? ハチャメチャですけど「ド派手なぶっ壊し」シーンは、なりを潜めてしまった感じ(前巻ひどかったからなぁ…)。骨砕け…
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宇宙航路
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宇宙の三文文士/た、隊長!て、テキは、敵はどこですか!?(イキナリかぃ!)
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ネコヤナギ探検隊です。隊長が卒論のダシに使う「火星人のゆうれい」を探します。いや、その予定です。さがしてるん…、ですよね?その行動から察するにドーでもイーんだと思われます。 隊長さんはクセモノです。いや、クワセモノです。うーん…、「テンネン」ってゆーか、ちょっとバカ(身も蓋もないな!)?主役なんだけど、チョット影薄いです。でも若い身空で、かなり「波乱万丈」こいてますヨ。脇道にそれまくって、「カミサマ」をヒロったり、宇宙都市を壊滅させたり、果ては「樹のお嫁さん」になったりしちゃいます。 隊長さんはまだ「カワイイ」ほうでしょう…。サブキャラなんか「キタナイおとな」ばっかり。それに比べ…
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白い服の男
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宇宙の三文文士/ブラックユーモア、テンコもり…
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とってもコワい、星新一ぶし。理路整然と正当化される、壊れちゃった世界…。あー…、もしかして著者の社会性を丸写し(たたられるぞ!)?読者を洗脳しようとしているフシもあり(いいたい放題だな…)、読む前にしっかりと「倫理観と道徳精神」をご確認ください(ナンだと?)。 語られているのは、あらかた未来なのですが…「昭和のにほひ」が芬々と香る仕上がりとなっております。 ムツカシイSFではありません。殺人マシンや社会の崩壊なんかも、内部構造やら仕組みやらの解説は一切ありませんから安全です(何が!?)。今ではどっかで見たり聞いたりしたことのあるものが未来技術として語られてます(「先見の明」です)…
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宇宙の声
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宇宙の三文文士/ヘイ、宇宙一丁、おまちぃ!(ふたつあるよね…?)
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星新一には珍しく、長編ふたつです(わかってんじゃん)。長編といってもひとつ百ページくらいですから、夕ご飯は食べられます(なんのことだ?)。 無添加、無着色、無香料(…)。余計な演出を極力排し、素材の味で勝負。手軽に宇宙の大冒険が味わえます。味わいは素朴ですが、ご安心ください。しっかり、一番出汁の「ホシシンイチあじ」。いい調子こいてます(たたられるって!)。ホシシンイチあじの「うちゅうゴハン」(はぃ!?)。お、い、し、い(やめろってば)!
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きまぐれロボット
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宇宙の三文文士/鉄骨メイド(こ、コツ?「こつ」でいいのか!?)
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知ってますよね?「星新一」。ニッポンのSFマエストロです。いや、セイカクには「SF」だけではないんですが…。「ショートショート」というものの先駆者だそうです。あ、わかってますよね…(だれに言ってんだよ?)。 なかでも著名な代表作集がこちら、この「きまぐれロボット」でしょう。脱力系ロボや、くだんない発明のオンパレード。まるで壊れたおもちゃの大行進。「SF」というものに対する固定観念を「わらかしちゃるねん!」的なイキオイだけで粉砕してくれます。ホシシンイチみさいぃ〜るっ(ナンじゃそりゃ!?)!うむ!破壊力、ばつぐん(何なの!?)。さあ、みなさんもフンサイされちゃいなさい(問答無用だな…
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トリポッド
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宇宙の三文文士/エンターテインメントですよー!!(「不適切」とか言われないか?)
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サービスたっぷり(戒めもたっぷり)。コロけるだけでブッ壊れるミツマタキノコアタマ(いい加減にしろよ)なんか、もう怖くない(そんなことないだろう)。これまでの消化不良を一気に解消する反攻大作戦(「一気」かなぁ?)。科学的な表現にちょっと無理があるところはフィクションですから気にしない(イーのか!?)。 侵略によって奪われたのは「科学技術」だけではなかったのか(露見する「道徳教育」の重要性)。最後に投げかけられるオモたいテーマから目をそむけてはいけません!人類に対して本当の災厄が降りかかるのはこれからかもしれないのですよ。そのとき「勝利」を信じて最後まで「戦い抜く」自信がおありでしょ…
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トリポッド
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宇宙の三文文士/お死にくださいませ!ご主人さまっ!(ぎゃぁっ)
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アノネ、きっとネ、ごしゅじんさまはね、「オトモダチ」がほしかったの。悲しいですワ。いい人(?)でしたのに…。涙ちょちょぎれます(死語)よ、ホントに。愛情たっぷりだったじゃん!あくまで私的な感情の捌け口であり、独りよがりってことなんでしょうケドも。どっかの犬と少年のようなココロカンケイにはなれないものだったのでしょうか。ぱとらぁっ(やめんか)!ん〜やっぱ、ダメかなぁ? そのほかにも「人類のため」という「大義」の下に、あまりにも小さすぎる犠牲として無視されていってしまう親切心や優しさ(マヒしつつある「倫理観」や「道徳心」も)が胸に突き刺さります。こういった犠牲についても「戦争」という…
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トリポッド
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宇宙の三文文士/へっへっへっ、しぃ〜んりゃぁくしゃ〜っ!
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あっ!そうか。このシリーズものを「襲来」から読んでいる人は知っているわけですよね。なぞの「三本脚機械」が宇宙からの侵略者であるっツーことを。口絵にも書いてあるし。むかし読んだときとずいぶん印象が違って感じたのはそのせいか、ウン(勝手に自己論決)。だけどオジマンディアスかんけーのやりとりには、もっと複雑なスパイアクション(コメディー含有?)さながらの雰囲気があったような気がするんだけどなぁ…。 二十年ぐらい前に読んだ頃はまだ「襲来」のエピソードはなかったので、ミツマタマンジュウアタマ(ヘンな呼び方はよせ)が何者なのかは、話が進まないと解りませんでした。で、いろいろ推理推測をかさねて…
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トリポッド
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宇宙の三文文士/ん、鳥ポッポ?
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あら、チガった。「トリポッド」か。それって三脚台とかのあれですか?デルファイ神殿にひっかけて(?)、神託を意味する暗号にも使われることがあるとか…って、関係ないな(なんだと!?)。この呼称自体は日本人にとっては耳慣れないものですよね?でもこれを機に「サンキャク」ではなく「トリポッド」というのがポピュラーな呼び方になったりするかも(そんなワケあるか)。呼び方はともかくこの物語に登場するミツマタクラゲアタマ(ヘンな名前を付けるなぁっ!)は、「異星からの侵略者」の標準的な共通イメージだったりするとか(ホントか?)。実際ほかのSFにも同じような機械は幾つか登場しているんだそうですよ。この…
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