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ラストエグザイル
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Dandy/空の彼方にあるものは…
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一人の少年が世界を左右する事件に巻き込まれるお話です。アニメシナリオをほぼそのまま文庫化した感じです。が、アニメを見た人の補足としてはかなり弱いです。アニメは星雲賞メディア部門を受賞してもいいくらいの出来で当然その文庫はさらにアニメに忠実で、だけど補足のお話があったりするのを期待していたのですが、まったく期待はずれです。さすがに全24話のお話を全2巻に納めるなんてとうてい無理なんですかねー?wなんてなことを著者は言っておられました。私も心の底からそう思いましたし、現にできていないのでこの作品を700Pにまとめられないですかねー?なんていったどこかのとんちんかんが悪いのでしょう。といった見解はア…
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しにがみのバラッド。
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Dandy/クラシック音楽を聴いているような感覚
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死に神の儚くもゆったりと流れるお話です。表紙を見ればわかりますが、死に神のくせに真っ白い服を着ておまけに赤い靴まで履いている始末。この変な死に神「もも」が人の死んだ魂を運ぶだけでいいのに色々その人にあるいは周りにお節介を焼きます。1話1話が短編という形で収録されていていろいろな人の生き様にふれられます。都会の喧噪を一時でも忘れたいあなた。これを読めばきっとクラシック音楽を聴いているような感覚がきっと味わえますよw
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導きの星
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Dandy/人類発祥の謎って実は…
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子が親を裏切るなんて事しょっちゅうだと思うけど、でもやっぱり愛情を込めて育てた分ショックが大きんだなーと痛感しました。地球文明が地球外生命体の文明を「育てる」この世界。地球文明は果たしてその「価値」があるものなのだろうか?深く考えさせられました。地球外生命体がいるのかいないのかさえわからない現代、UFO は地球外生命体の船だとする意見が多くある中、インカ、メソポタミアといった大きな文明が滅びました。もしかしたら私たちはその地球外生命体に誘導させられているのかもしれません。と、そんな気分にさえさせてくれる作品です。著者もあとがきで言っておられました。『もし「星星間航空」が簡単に行える時代が来ても…
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A君〈17〉の戦争
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Dandy/主人公の設定にあぜん
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まず読み始めてあぜんとした。主人公がちんちくりんであるからだ。ちんちくりんであるが故にいじめの対象でもある。現代社会にもしこのような人がいたらまず間違いなく引きこもってしまうこと請け合いの容姿である。ところがこの主人公は復讐と言うことに対して非常に機転の利く人物である。もし機転が利かなければいじめを仕掛けてきた人物を殺してA君(未成年者が犯罪を犯しても人物名を公表できない)となっていただろう。そんな A君が異世界に飛ばされあれよあれよという間に魔王にされてしまう。さてさてど〜なってしまうのか!?というお話。どんなちんちくりんでも見つからないだけでどんな人にも才能はあるといった希望がちりばめられ…
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異形の将軍
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Dandy/戦後もっとも偉大な政治家
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私は田中角栄元首相が好きです。好きと言うよりは、尊敬しています。この小説はそんな田中先生の歩いてきた道を詳細に書いていると思います。今この時代に田中先生がいたらどうするでしょうか?山積みになっている難問があっというまに解決するかもしれません。田中先生が輪廻転生して再び政界に戻ってくることを心から願っております。
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りぜるまいん
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Dandy/「岩城友紀」がうらやましすぎる
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突然あなたの家に押し掛け女房が来たらどうしますか?wこの作品はそういう物語です。あの「女神候補生」の杉崎ゆきる先生の新境地?とも言えるこの作品。登場する女性がどれも魅力的な子ばっかりです。なかでも幼妻「りぜる」はとってもかわいいです(萌です)wこんな女性たちに囲まれて学園生活を送ることができる「岩城友紀」がものすごくうらやましいです。友紀はなぜか年上が好きで、りぜるの好き好き攻撃を「ばーか」と罵る始末。それでもめげずにりぜるは大好きな旦那様のために一生懸命がんばります。こんな一途に思ってくれる女の子を泣かしてはだめですwひどいことになってしまいますwどうなってしまうかは本作を呼んでください。ち…
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わたしは真悟
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Dandy/ロボットの観念を壊した
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読み進めていくうちに私のロボットマンガのイメージを改めなければならなかった。ロボットマンガというと手塚先生の「鉄腕アトム」が有名。あんな感じで人型ロボットがバッタバッタと悪をやっつけていく普通のマンガなんだろうなと思っていた。ところが、出てきたのは組み立て用ロボット。ここで一気に物語に引き込まれた。「マリン」と「さとる」の偶然(運命?)とも思える出会いが引き起こすドラマ。最終的なテーマがなんだか不明だったけれど最後まで先の読めない展開に一気に読破した。@最後の終わり方がもう一工夫ほしかったので★4つ。
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彼女がもってる核ボタン
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Dandy/のえるに本当に総理になってもらいたいw
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総理大臣のえる!シルーズの第1弾。表紙の愛らしさとタイトルの魅力に惹かれて買いました。内容はどたばたラブコメディーと言ったらいいんでしょうか?「のえる」が高校生で総理大臣になってしまい、国家権力を面白おかしく使っていきます。でも、なかで唱えている政策はちょっと面白いなーと思っています。ぜひ、小泉総理に読んでもらいたいですねw
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イリヤの空、UFOの夏
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Dandy/私の心にも大きな大きな「よかったマーク」をあげました
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秋山さん流の誰も思いつかない表現がすごく好きです。それはサブタイトルをみればこの人のセンスがわかります。1番すきなのは、「正しい原チャリの盗み方」そして作中に最も登場する「セミ」の声や「よかったマーク」だ。アニメの脚本を読んでいるような感覚で文を読むごとにちゃんとキャラが頭の中で動いてくれる。ただ後半私の望んだ結末じゃないのがちょっとガッカリ。でもこの終わり方は必然かもしれません。個人的にはこの後の「浅羽」と「晶穂」の関係が気になりますw
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エルフェンリート
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Dandy/アイディアは決して新しくないけれど…
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書店に足を運んで山積みになっているのを表紙の愛らしさだけで買いました。普通の恋愛ものなのかと思いながらよんでいると、首は飛ぶし血はながれるwなんだ? これは?想像とまったく違う展開に驚きつつも作者の術中にはまってしまいました。絵が非常に萌えで「にゅう」の「コウタ」に対する想いとか、「ユカ」のコウタに対する想いとか。シリアスな展開な中、荒野に咲く1輪のバラのような。砂漠にある喫茶店のような。そんな癒しを与えてくれます。萌え作品においてストーリーが面白くないことが大半を占める中この作品は非常にストーリーが練られています。アイディアは決して新しくないけれど先が読めない展開に最後まで読みきってしまいま…
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猫の地球儀
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Dandy/結末は悲しすぎる
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幽(かすか)の生い立ちから物語は始まり、ついに幽が地球儀へと向かいます。読者に後半の展開を予想させるような文にちょっとがっかり。なので、評価は4です。魂の彼岸であると信じる地球儀に、生きて行って見せると豪語した幽。そんなことはできるはずがないと言う焔(ほむら)。幽の友達になってあげるといった楽(かぐら)。挿絵は少ないけれど最後の最後まで頭の中に鮮明な映像が浮かんできます。何度もこの世界に浸りたくなりました。
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猫の地球儀
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Dandy/登場するロボットや猫に愛着を感じる
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私はあまり作者にこだわらずに本を読みますが、この本を読み終わったときにこの著者のすごさが伝わってきました。表紙を見て分かる通り、非常に愛らしさが伝わってきます。が、内容は表紙とは違いコミカルな感じではなく、非常にパンチ力のある重い内容となっております。2匹の天才猫、黒猫の「幽」(かすか)と白猫の「焔」(ほむら)。そして、焔が大好きな「楽」(かぐら)。挿絵はほとんどないけれど読めばその情景が浮かんでくる著者入魂の作品です!
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