電撃文庫にて@キノの旅@です。 喋るモトラド(自動二輪車)と人間の少女キノの厳しくもどこかノスタルジックな短編ストーリ。 一つの国に主人公であるキノ達は3日だけ泊まる。そこでさまざまなストーリーが展開して行くわけですが、童話のような、不思議な世界やファンタジー要素を含んだ世界が広がり、どこか皮肉や心理などが織り交ぜられています。そこがなんとも考えさせられるのである。 短編で同じようなストーリーかと思っていると、あれっと思う事や、主人公キノの隠された過去が明らかになったりと、飽きさせないのも良い。 ファンタジー物がすきな人は是非読んでみる事をおすすめします。
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