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ナ・バ・テア
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浅海/ただただ静か
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飛行機乗りが殺しあう。それは仕事だから。空が好きだから。装丁から気持ちのいい静けさが漂ってくる。その雰囲気を裏切らない澄んだ文章だった。私は飛行機の事なんか全然知らないので、専門用語(?)が出てくるシーンは全然理解できていないと思う。でも、空中での張り詰めた空気やするどい動きが見えるようでドキドキした。主人公の飛行機への愛情は、これでもかってくらいでついついニコニコしてしまう。文章はとっても静かなのに感情が揺さぶられて切なくなったり怖くなったりしてハラハラもした。ちょっと不思議。買って良かったなって、しみじみ思える。とても愛しい本でした。
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バルバラ異界
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浅海/舌足らずな感想
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早く続き読みたいよー。と、ぎゃあぎゃあわめきたくなるストーリー。はあ、やっぱりキレイだなあ…。と、ため息ついちゃうイラスト。すっかりバルバラに取り込まれてしまったようだ。話がすすむごとにバラバラだったものが次々つながっていく様が素敵すぎて萩尾先生は魔女なのでは?と、意味不明なことを考えてしまう。とにかく私にはそのすごさを表現しきれないのでいらない事を言うまえにしめたいと思う。萩尾作品と出会えた私はとっても幸せだ。今まで読んできた少女漫画とは全然ちがう。
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