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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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あん/影響
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今更ですが、先日読みました。発売当初は表紙の萌え系な絵にひいてしまい、手に取りませんでした。読んでみたら…正直、小説としては文章も内容も稚拙で、読み進めるのが大変でした。でも、主眼がストーリーにはないことが分かっているので、それは置いておいて。ドラッカーは1冊も読んだことがないので、読んだ気にさせてくれたことが良かったかな。そして、最近の会社の改革?が、この本から来ているような気がしました。かなり多くの人が影響されたんだろうな。
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邪魅の雫
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あん/繊細な榎木津!
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京極シリーズにしては読み易く、理解し易いストーリーでした。そして、榎木津礼二郎にとっては「有り得ない」と言える繊細な展開にびっくり&ドキドキしました。事件の連鎖は相変わらず深い。読み終わってからもなかなか把握しきれていません。
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あかちゃんのドレイ。
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あん/ブラックだけに?ためになる
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出産未経験の自分にとっては、指南書のような本。実にリアルで、周りの男性は「怖い」とひいている程です。漫画だから読めるのかな?どうやら主人公も子育てに馴れてきたようで、当初のようなブラックさは影を潜めています。子供は相変わらず凄いけど…
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俺はまだ本気出してないだけ
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あん/本気出した
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シズオにも編集者・村上氏にも衝撃的なことがあります。毎回父親対シズオに爆笑ですが、今回はシズオの妄想が絡んで大爆笑です。同僚にも貸していますが、何故か女性ウケが抜群に良く、「癒される」と言っている女性までいます。シズオ風の男性にはウケがいまいち…嫌な意味で似ているから?
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俺はまだ本気出してないだけ
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あん/父親の愛に笑う
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1巻でも感じたけれど、女から見て全く魅力を感じないシズオ。一体どうやって娘をもうけられたのだろう?その辺のエピソードは未だ語られず。ナリは大人だけど心は子供。タイトルが体を表していてナイスです。個人的には、本気でシズオを心配するお父さんのセリフに毎回爆笑しています。
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俺はまだ本気出してないだけ
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あん/ツボ!
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主人公は、冴えない中年・シズオ。多くは語られないけれど、漫画家を目指してフリーター生活を送っている。家族は、父親と高校生の娘。親友の宮田と最近知り合った市野沢秀一、アルバイト先の田中、編集者の村上。殆どこの7人しか登場しません。何だろう?と疑問に思える程に笑えます。そして時々温かい。不思議すぎる世界がツボです。
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プロ法律家のクレーマー対応術
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あん/どちらも納得
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自分自身はクレーマー対応する立場でもクレーマーでもないつもりですが、或る意味(対応者側の)近い立場にいるのと、かつて法律を学んでいた身として興味があり手に取りました。何でもかんでもすぐにクレームを付けたがる(ように見える)知人がいますが、対応している側にはこんな苦労があるのだなぁと思ったり。こんな風に対応されると、却って助長して悪質クレーマーに変えてしまうんだなぁと思ったり。こんな悪質クレーマーがいるんだなぁと驚いたり。様々なびっくりがありました。対応者側にはなるべく立ちたくないし、自分のクレーム方法にも注意しようと思わせる内容でした。
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なぜか好かれる人の話し方なぜか嫌われる人の話し方
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あん/発見
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この手の本は殆ど読みませんが、最近話し方一つで相手の反応が違うことに興味を持ち、手に取りました。「そういうつもりじゃないのに」と思うことがしばしばなのです。読んで正解でした。自分の反省的な部分もさることながら、会話中に相手に言われたことでイラついたり腹が立ったりした理由の説明にもなったからです。逆に驚く部分もありました。下手に人を褒めたりも出来ないなぁ。
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めんどくさがり屋さんの収納術
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あん/めんどくさがりは厚い本もNGでは
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めんどくさがり屋さんへの指南書ということで、ちょっとの工夫で「片付いて見える」という方法が沢山載っています。ただ、冒頭の“めんどくさがり屋さん達の体験談”が多すぎて、読むのが面倒になりました。自分もめんどくさがりだけど、そういう人に読ませるならもう少し「字を少なくする」「図解を多くする」「本を薄くする」といった方法を取ると良いのでは…と感じました。結局は“潔く捨てる(物を溜めない)”のが一番だなぁと思います。
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〈おやつ〉ダイエット
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あん/おやつも取り入れよう
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おやつをどれだけ食べても痩せますよ、なんていう夢のような方法ではありません。1日1回、好きな時間に「てのひらサイズ」のお菓子を食べてもいいですよという話です。1日3食+おやつ1回で痩せましょう、というのだから健康的です。3食の内容も、おやつの内容にも一定の制限がありますが、要は“食生活のコントロール”が主題。色々学んできた自分にとっては、「なるほど」と思わせる内容でした。
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陰摩羅鬼の瑕
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あん/毎度の驚き
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今回も見た目の分厚さ・重みと、一見して読めない(意味不明の)タイトルにやられました。関口さんが良い意味で活躍している回です。今までで一番冴えているのは?おどろおどろしさは少なく、人の温かさを感じる回でもありました。これは犯罪なのか、犯人なのか?という点が最後まで疑問。毎回疑問ではあるけれど…
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美丘
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あん/泣いた
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とにかく泣きました。こんな女の子がいて、知り合いだったら絶対に泣いてしまいます。恋人なら尚更…石田氏は女性を描いてもアツいですね。
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エンジェル
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あん/悲しくも
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初めの内は純一と同じく「何故殺されなければならなかったのか?」という疑問・やり切れなさで一杯になりますが、後半は悲しくも納得しています。人生はそう捨てたもんじゃないなと感じさせてくれました。
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4TEEN
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あん/爽やか
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この感じは、何だか金城一紀氏の作品を思い出します。女な自分には分かりえない少年同士の連帯感、カラッとしているようでアツイ思いやり。分からずともワクワクし、少年の1人になったような錯覚を覚えます。それが共通する特徴です。
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イルカ
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あん/初。
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実は、よしもとばななの作品は初体験です。大抵の女性なら一度は読んでいるのでは?何となく、斜に構えた(素直でない)小説を書く作家だという思い込みがあり、敬遠していました。主人公はどこか天邪鬼さを感じさせる性格だけれど、実は深い考えや思いを抱いているのが印象的です。共感出来る部分がかなりありました。
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プチ修行
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あん/気楽ではない
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その名の通り、プチ修行の体験談です。女友達と参加していますが、断食など内容は結構ハード。「ちょっとやってみたいなぁ」と思っている自分にとっては興味深い内容でした。でも、やっぱり気楽にはチャレンジできなそう…
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こブスにおさらば!
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あん/自分もおさらば!
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数々のダイエット方法を実践し、一世を風靡?した志帆さんですが、今度はイモットと共に美容法を実践。同じ女性としてとても為になります。良く言えばナチュラル、悪く言えば野性的(手入れしない)志帆さんタイプの自分としては、まずは髪と無駄毛を何とかするかな…
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天才ファミリー・カンパニー
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あん/翻弄されつつも
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「のだめ」程ではないけれど、結構ハマりました。ドSな男の子はどの作品でも登場するんですね。作者の趣味かな?そして、嫌よ嫌よも好きの内、を体現するかのような女子が…面白いです。「のだめ」風人物は、この作品では勝幸の新しい家族として登場しています。
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OUT
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あん/いまいち
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んー、こういう人に惚れてしまう人の気持ちが分かるような分からないような。作品としては、荒削りなのかいまいちでした。
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野菜スープ7日間ダイエットでやせ体質
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あん/気を楽に
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今年自分が体験した「脂肪燃焼スープダイエット」の体験談を発見して、思わず購入。しかも看護師長って…!「危険な方法」と謳っているサイトもあっただけに、びっくりしました。たんぱく質どころか、他の栄養素もかなり不足していますからね。読んでみたら、「5日間続けたら充分効果あり」としているし、「来客などで中断したらその日の分を翌日に繰り越せば良い」とアドバイスしていたりで、気分的には楽かな。ガチガチにやろうとすると、却ってストレスが堪ってしまい、後でドカ食い…てことになりかねません。そういう意味で、良いアドバイス本だと思います。
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理系の人々
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あん/分かってしまうけど
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相変わらず、同業者としては「分かる、分かる」とつい頷いてしまうエピソードが満載です。自分は文系だけど、理系だったら更に深く頷くことでしょう。理系は理系である自分を「格好良い」と思っているらしいことも発見できて面白いです。文系からすると、理系科目に強いことは尊敬に値するけど、「理系ぽい」ともし言われたらちょっと嫌。どうしてだろう。理屈っぽいという意味だから?
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食べてやせる!魔法のダイエット
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あん/無駄がない
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数々のダイエットを試した経験を持つ伊達さんだけあって、内容にはいちいち説得力があります。乳製品は日本人に合わない、電子レンジ調理はやばいなどは最も衝撃を受けた情報です(詳しくは本書にて)。情報は情報として、膨大な量の中から取捨選択を自分自身で行わないといけません。それが難しい。本書は無駄がない感じです。
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「捨てる」だけダイエット
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あん/簡単なようで難しい
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言われてみれば、周りの「物が捨てられない」「片付け(掃除)が苦手」が口癖の人はスリムではないなぁ。片付け=綺麗好き、人の目を気にする、自律的だから、体型維持にも繋がるということでしょうか。少なくとも、要素は持っていそうな気がします。自分自身は片付けが得意という訳ではないけれど、一定以上の散らかりは許せず、昔から“床に服が散乱している”兄の部屋を見ては勝手に片付け、怒られていました。独り暮らしを始めてからは、物を増やしては困る始末。片付けようがありません。不要な物も脂肪も、隠しようがなくなる前に減らそう、と改めて決意しました。
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グロテスク
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あん/悲しすぎる
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最初から最後まで、ある種「救いのない」話でした。美しすぎる妹を持ち、お嬢様学校で浮いた存在になり、家族とは疎遠。悲しすぎる主人公です。最後まで名前が明かされないのが暗示的。周りの人達が「あなた」「ユリコの(不細工な)お姉さん」と呼んでいて、個体として認識していない感じです。正にグロテスクな内容で、筆者が女性とは思えませんが、女性像がリアルだけに納得感も。
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ボクを包む月の光
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あん/輪との再会
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ぼく地球の時とは違い、恋愛ドラマとしてはパッとしませんが、親子愛・家族愛・友情としてはなかなか。昔の輪が登場したりで、ぼく地球の一場面を思い出しつつ読めるのが楽しいです。
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トマトのちから
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あん/脅威のパワー
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正にトマトを連想させる真っ赤な美しい装丁。内容も丁寧かつ写真満載で分かり易くトマトの特徴を紹介しています。後半は為になるトマトのレシピ集。フルーツも良いけれど、フルーツに匹敵する甘味を持つ野菜・トマト。意外と何にでも合う調理し易い野菜。もっと活用して綺麗になりたいです。
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早わかり!カロリーナビ
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あん/レコーディング・ダイエッターにはピッタリ
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カロリーを控えるだけがダイエットではないけれど、やはり意識せずにはいられないテーマです。タイトル通りのハンディブックなので、旅行先にも持っていけます。マクドナルドといったファーストフード店、ドトールといったカフェ、ファミレスやお菓子類に至るまで、実際の商品の写真とカロリーを表示しています。さすがに店内で見ながら「じゃあ、これにしよう」とは出来ないと思いますが、普段から合間にチラ見することで充分意識付けになります。話題の“レコーディング・ダイエット”に使用するのも手かと。
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さまよう刃
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あん/強烈でした
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復讐と少年法という重すぎるテーマ。法律を学んだ時にも感じたことですが、法律知識は武器としては使えるけれど、必ずしも弱者を守ってくれる物ではない。未成年だと何をしても刑罰は緩い。自分の身は自分で守るしかない。夜道はなるべく1人で歩かない、大金を持たないなど…どれだけ気を着けても、ちょっとした隙に付け込んで犯罪は行われる。被害者なのに「油断があったんだろう」と言われる。敬遠される。蹂躙され殺された娘だったら、やっぱり復讐を願うでしょう。親だったら復讐したくなるでしょう。警察や司法関係者は果たして本作の刑事のような葛藤を抱えているのでしょうか?問題提起したなと感じました。
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タイトルマッチ
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あん/ボクシング的なスピード感
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岡嶋二人氏の作品を読んだのは2度目。やはり面白い。誘拐や事件の経過も勿論ですが、自分自身がボクシングの真似事をやっているだけに、試合やトレーニングシーンでも燃えました。ボクシング・マニアだけでなく、素人にも分かり易いストーリーになっています。ミステリーとしても、ボクシング的なスピード感に溢れ、最後まで「誰が犯人か?」と気になって気になって仕方ない。試合当日の場面になると、試合と事件でまるで登場人物の刑事になったような気分です。映像でも観てみたい。
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陰日向に咲く
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あん/原作は○
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映画はいまいちだったけれど、原作は好きですね。暗すぎないリアリティと哀愁、温かさ。生活感に溢れています。オレオレ詐欺を取り入れている所も現代風。5篇の登場人物達に微妙に関係があるのも、オムニバスドラマの王道で面白い。余談ですが、あとがきのお父さんも良いです。
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