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永谷園生姜部のしょうがスイーツ
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蜜香/からだも心もポカポカ♪
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冷え性の私にとって、生姜はからだを温めてくれる食材として、重宝している。健康と美容に欠かせない食材だが、一般的には薬味などに使われることが多く、縁の下の力持ち的? に活躍することが多い。本書は、生姜は、スイーツでも美味しく活躍できることを教えてくれる。 《永谷園生姜部》とは、「永谷園生姜部は2007年6月に発売した「『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』のヒット」を機に、「しょうが好きの社員が集まり社内横断組織の部活動として発足」したもの。しょうがの栽培、レシピ研究と提案など、しょうがの逸品を求めて、日本全国~世界のしょうが料理などをホームページを通して紹介している。とくに、「生姜レシピ129…
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マチュピチュに行ってきた!!
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蜜香/マチュピチュに行ってみたい!!
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私は、<世界遺産>が大好きだ。なかでも、世界遺産人気1位と言われているマチュピチュに心惹かれている。本書は、夫(CADオペレーター)と、妻(介護ヘルパー兼マンガ家)の中年夫婦二人組みのデビュー作。マンガをつくるときは、妻が文章と絵、夫がコンピューター処理を担当しているという。夫婦で行くマチュピチュは、47キロのインカ道(インカトレール)を3泊4日(テント生活)で歩く冒険の旅である。おまけに? アマゾンにも旅をするという長旅。デビュー作とは思えない読みやすさと、旅の醍醐味でもある、感動をリアルに味わわせてくれる作品である。 【マチュピチュ情報:マチュピチュのある国/(中略)/高山病対策】、【マ…
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この世で一番大切な日
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蜜香/“大切な日”を、大切に。
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書店で立ち読みをして、クスッと思わず笑ってしまうことはあっても、涙を流す人っているのかな。本書は、本屋のオススメ本で泣ける本らしく、エピソードごとに付箋が貼ってあった。私は、立ち読みし涙を流してしまった。エピソード31の《子どもたちからの贈り物》読み始め、<やばいなあ>と思いつつ、読むことを止めることができなくて、涙も止めることが出来なかった。他のエピソードも読みたかったが、流れた涙を、“あくびの涙”と誤魔化すには限界。家でじっくり読むことにした。 本書は、著者が、全国から寄せられた、本当にあった誕生日にまつわる感動エピソードを、1冊の本にまとめたものである。本書の公式HPを見てみると、「人…
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みえないもののうらがわは?
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蜜香/うらがわを意識すると、いつもと違う視界が広がる。
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私は、みえないもののうらがわについて、あまり考えたことがないこともあり、タイトルが気になり、本書を手に取った。子どものころ勉強したけれど忘れてしまったことや、気になってはいたけれど、調べたり聞くほどのものではなくて、うやむやのまま、まあ、いいか・・・、と放置していた問題が満載で、うらがわの世界を堪能できた。自分たちの身近にあるものを中心に構成されているので、興味を絶やすことなく最後まで楽しめた。 本書の表紙は、大学ノートのようにシンプル。しかし、中身は、素敵なイラストや、文字のフォント使いが多彩で、レイアウトに凝っている。まるで、学生の新聞のような雰囲気があり、ページをめくるたびに新鮮な気持…
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女性ホルモン基本事典
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蜜香/女性の体の不調は放っておかず、早めに対処することが大切。
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40代に入っても、更年期とは無縁でありたかったが、徐々に更年期の症状が出始めたようだ。先日、気になる症状があり婦人科に行って検査をしてきたら、ホルモンの異常がわかった。医師の所見では、様子を見ましょう、と言われたが、女性ホルモンの異常ってナニ? 【Part1 女性ホルモンの基礎知識:卵巣や子宮ってどんなもの?/不調とホルモンの関係は? など他8項】、【Part2 生理(月経)トラブルの原因・セルフケア:生理痛/生理不順(月経不順)/月経前症候群(PMS)/おりもの/不正出血】、【Part3 からだのトラブル改善プログラム:頭が痛い/関節が痛い/体が冷えやすい/むくみがある/だるい・疲れがとれ…
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耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由
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蜜香/親に捨てられても、難聴になっても、うつになっても、<心の持ちよう>が大切なのだ。
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<“障害”を持っていること=“神様からの贈りもの”>と、何かの本で読んだことがある。「五体不満足」の著書で知られる乙武洋匡は、「障害者にはできないことがある一方、障害者にしかできないこともあるはずだ」という名言を残している。障害に苦しみながらも、4ヶ国語をマスターした著者は、「ハンディキャップは武器」と表現している。 【もくじ】に目を通すと、《親に捨てられた四歳のわたし》、《まさに地獄! 母との生活》、《「うつ」になっちゃったわたし》など、波乱万丈な半生であることがわかる。著者は、韓国(ソウル)で生まれ、4歳で父に捨てられ、6歳で聴覚を失う(補聴器をつけても、頭上をジェット機が通るのが聞こえ…
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タコス!タコス!タコス!
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蜜香/メキシコの伝統料理、タコスの美味しさに出合える一冊。
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私がタコスを初めて食べたのは、20年程前。うろ覚えだが、美味しかった記憶がない。著者は、20年ほど前にメキシコに1ヶ月ほど滞在し、さまざまなメキシコ料理とタコスを食べ歩いて以来、サルサやタコスは家の味として定着したという。現地だから美味しかったのかしら? それとも、私が食べたタコス(当然、日本で)は、たまたま美味しくなかっただけ? 本書のレシピに期待を込めて、初タコス作りにチャレンジ。 本場のメキシコタコスは、「2010年にユネスコ世界遺産の無形文化遺産に登録」されている。正式には「メキシコの伝統料理」で「フランスの高級料理」と同時に、初の認定だという。タコスは、メキシコの伝統食で、国民食で…
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10分で本格ベトナムごはん
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蜜香/本格ベトナムごはんが、日本人にも楽しめる味に♪
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ベトナム料理は、日本人に、馴染みのない、調味料(ヌクマム)と香草が多く使われるため、苦手な人が多いようだが、私はヘルシーで大好き。本書は、現在、新宿の総料理長として活躍中の、ベトナム・ホーチミン出身の著者が、日本人にも馴染みやすく楽しめるレシピを紹介。 【第1章 ごはん・パン《コラム1》】、【第2章 焼きもの・揚げもの《コラム2》】、【第3章 春巻き《コラム3》】、【第4章 麺《コラム4》】、【第5章 サラダ・和えもの《コラム5》】【第6章 炒めもの・煮もの《コラム6》】、【第7章 スープ《コラム7》】、【「ささっと作れるベトナムおつまみ」6品】、【「ニョンさんのベトナムデザート」4品】、【…
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そのままで
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蜜香/「禅語」には、心を楽にするヒントが凝縮されている。
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人生には・・・“上り坂と下り坂そしてまさかという坂がある”。<まさか>とは、予期しない緊急の事態のことを言う。私は、この“まさか”を2度体験したことがある。5歳の時、アパート2階の窓から転落。6歳の時に、立ち入り禁止の川に勝手に入って、流され溺れかけたこと(なぜだかわからないが自力で助かる)。転落事故では、後遺症は残ったものの、命に別状はなかったのが不幸中の幸い。 本書のサブタイトルにもあるように、「心を楽にする禅の言葉」には、少しでも心を楽にしなければ、立っていられないほどの私の心に、まっすぐに投げかけてくれたのである。苦しいときほど、何も考えられない。だからこそ、ストレートな言葉ほど沁み…
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「ショウガを食べる」とキレイにやせる
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蜜香/ショウガの薬効を改めて認識させられた。
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2年前に「ショウガ紅茶」に出合って、毎日3杯を飲み続けていたら、体の調子がぐんぐん良くなり、無理なく体重が5キロも落ちた。効果を実感し気をよくした私は、大好きなコーヒーを復活させ、ずるずると半年以上、コーヒー生活していたら、いつの間にか体重が増えてしまっていたのだ。「ショウガ紅茶」の効果は、実感済みだが、本書を読んで、< ショウガのパワーはやっぱりすごい! > と改めて認識させられたと同時に、<継続は力なり>と反省。 【Part.1 体温を上げれば必ずやせる!】、【Part.2 ショウガは「食べる冷え取り薬」】、【Part.3 毎日食べてスルスルやせる! 美味ショウガレシピ】、【Part.4…
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生死問答
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蜜香/「生きるも死ぬも、あるがままに」
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作家(五木寛之)と医師(帯津良一)、二人の共著作品である『養生問答』、『健康問答』(いずれも2010年刊〕を、私はこれまで読んできた。その二人の対話から、〔答えは一つではなく、“問う”ことによって得るたくさんの知識や情報を、取捨選択しながら、自分にとってベストな答えを探し見つけていくことである〕と私なりに解釈した。本書は『生きる勇気 死ぬ元気』(2009年改)〕の改題である。「生」と「死」を題材にした対談は、とても興味深く、このたびも取捨選択する情報が、たくさんあった。 第1章 覚悟悟ある生きかた 第2章 理想の死にかた 第3章 最後の時間のすごしかた 第4章 型破り、死の儀式のヒント 第5…
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晩ごはんおかずリレー
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蜜香/食材を楽しく美味しく自由自在に変化♪
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わが家は、滅多に外食をしないので、ほぼ365食、家ごはん。でも、私自身の工夫と、レシピ本で得たレシピのおかげで、充実しているほうじゃあないかしら。食材や料理を無駄にするのが嫌いだから、多めに作った時は、お弁当のおかずや次の日の夕飯にアレンジ。したがって、本書のような、“使いまわし”レシピ本は大好きだ。自己紹介(プロフィール)で「調理師免許を持つイラストレーター」と公言しているように、単なる料理好きではない。さすが、本を出すだけある豊富なレシピとアイデアに感心しきり。 本書は、1週間を目安に、手軽で楽しく満足できる食生活を提案したもの。著者はイラストレーターだから、作り方の手順やアイデアなどを…
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フェロモンアップ・ダイエット
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蜜香/女性の“特権?”、活かさなきゃ損、損。
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女性には、「生理」がある。日本人平均では10歳から15歳頃に《初潮》が発生し、50歳前後で《閉経》する。生理に合わせてダイエットすることは<最も効果がある>と知ってからは、生理周期に合わせてダイエットするように心がけているが、閉経してしまえば、その効果を実感できなくなる。 フェロモンアップ・ダイエットというのは、「月経期(デトックス期)・卵胞期(ぐんぐん痩せ期)・排卵期(フェロモンアップ期)・黄体期(デリケート調整期)」の4つの周期に合わせた「骨盤調整」・「ストレッチ」・「エクササイズ」である。私は、平均閉経年齢まで、あと数年・・・。「シンプルだけれど確実に結果が出る内容」のプログラムを取り…
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最期のときを見つめて
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蜜香/死はいつかは訪れる。だからこそ、生きている“今”を自分らしく楽しみたい。
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ターシャ・テューダーが2008年6月に92歳でこの世を去った。伝統を守り、自然を大切にし、前向きに生きることの素晴らしさを、たくさんの種を飛ばすタンポポのように、子どもたち、孫たち、そして、多くのファン(読者)に、根付かせて。本書は、バーモント(アメリカ合衆国北東部の州)の森に守られた家で、息子一家、孫たち、友人とともに静かに暮らした最期の1年半、家族に語った言葉を集めたものである(*本書に収録したターシャの言葉は、おもに息子セス・テューダーに語った言葉です)。 【二〇〇七年 春~夏、二〇〇七年 秋~冬、二〇〇八年 一月、二〇〇八年 二月、二〇〇八年 三月、二〇〇八年 四月、二〇〇八年 五月…
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こぐこぐ自転車
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蜜香/自転車乗りに“定年”はない。
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自転車を題材にしたエッセイは珍しくないが、なんと言っても、見どころは、古希から自転車に乗り始めて、日本中を駆け回っている様子。本書は『こぐこぐ自転車』(2005年12月 平凡社)から5年経ってライブラリー版化されたものである。 著者は、「もうすこしで定年というとき、記念のために、来年からはもう来なくなる学校まで自転車で行ってみようと思い立った」のが自転車に乗るきっかけであったという。ちなみに、著者は元大学教授。つまり「もう来なくなる」とは退官ということ。 私は、18歳で普通免許を取得して以来、かれこれ20年以上は、ほとんど乗っていない。それがなぜか、40代に突入して、筋肉を目覚めさせよう! …
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ほんとうにおいしい生地でつくるチョコレートレシピ
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蜜香/お菓子作りにありがちな不安も、安心して取り組めるように配慮された優しいレシピ本♪
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7年前に、チョコ好きの私のために、友人がガトーショコラを作ってくれた。濃厚でしっとりとした味わいにすっかりガトーショコラの虜になった。それ以来、友人に教わったレシピをもとに、自分でも作るようになったものの、本書の《Part1 ガトーショコラを楽しむ》を見たら、ガトーショコラは、製法によって印象が変わるという。本書のガトーショコラのレシピの充実さ、全部で32種類のレシピを、無理なく、無駄なく、安心して取り組めるよう丁寧にガイドしてくれるレシピ本である。 本書のチョコ菓子(ケーキなど)は、ケーキ屋さんのディスプレイケースに並んでいるのと同じぐらい、完成度の高さに驚く。カラー写真での出来上がり、作…
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流水家の食卓
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蜜香/驚きと爆笑(ちょこっと失笑もあり)の“偏食家族の食卓”にインド料理が味付けされた“満腹”になれる一冊
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< インド人と日本人の夫婦の家の食卓って、どんなんだろう? > 、手にとって見たら、インドの“スパイス”に味付けされた? 流水家のエピソードには笑いがつきないものばかり。何よりも、全ページカラーなのは嬉しい。インドカレーの複雑な色合いも出てわかりやすいし、外国人も登場するが、肌の色もわかる。国際結婚は、食べ物に苦労したり大変そうだが、インド人はヒンズー教徒だから牛を食べないというサッシー(著者のインド人の夫)だけど、肉好きの子どものためにステーキ屋さんに連れていくエピソードも面白い。食卓事情や、子育て事情など、共感できるシーンが満載。面白すぎるので、立ち読みはやめたほうが懸命かも。 流水家は…
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女は原石なのよ
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蜜香/<女は原石>・・・。磨かなきゃ錆びるだけ。
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私の女磨きは、中学生時代から始まって、アラフォーになった今でも継続している。継続中とはいうものの、一時期、多忙から自分磨きをほったらかしたこともある。ほったらかした結果、磨かずにキレイでいるなんて無理だと実感。日々のケアがどれほど大事か痛感したものだ。この本は、「「自分」という原石をどこまで極めてゆくか―」をテーマに、2004年8月から2010年3月まで『CREA』で、当初、「三十代半ば画文業オオタガキセイコ 三十代なりたて編集イソダ」の2人が、「美」磨きのあれこれを体験、取材し、連載していたのを、まとめたものである<欄外に記載のデータ(店のデータや人物紹介など)は2010年6月現在のもの>…
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幸運を呼ぶ魔法の声を手に入れる方法
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蜜香/“幸運”を掴む一つの方法に、<声を変える>という“選択”もあるということ。
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私が好きだなあ、と思う声は、男女ともに低めで落ち着いた声。声は生まれつきのものだから、声を変えるのは無理。と思っていたら「声は変わらないと思っている人へ。声は、実は少し変える意識をすれば、劇的に変化します」と、著者は断言している。声には、自分が思う以上に、様々な効果を期待できる“力”があるようだ。 【1章 声があなたの運命を変える】、【2章 声があなた自身を変える】、【3章 美しい声は美しい体に宿る】、【4章 心が閉じているとき】、【5章 共鳴する声と体】、【6章 唇で喉のケア】。各章、<解説・レッスン方法・コラム(著者の体験など)>で構成されている。著者のレッスンを受けている生徒の90%が…
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1日が見えてラクになる!時間整理術!
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蜜香/部屋の整理整頓と同じように、時間の整理整頓を実行して、ゆとりある1日を実感しよう。
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著者の時間の使い方に無駄がありすぎることを見かね、時間を上手に使えるように、担当編集者が、本書の企画を打ち出した。イラストレーターである著者が、時間を上手に整理する術を編み出すまでのストーリーを、漫画仕立てで公開? している。自分自身の行動を見直し成長していく様子は、著者の素直さと、かしこさと、ドジさがいい具合にミックスされていて、面白い。 【第1章 「用事をまとめる」ことで、ラクになる!】では、担当編集者から「用事をまとめる」というアドバイスをもらい、<朝セット・昼セット>を開発した。<朝セット:起床―トイレに行く―ゴミを出す―体重を測ってメモ―シャワーを浴びる―朝食用のお米を水につける…
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原色日本島図鑑
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蜜香/有人島だけで433島!
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日本は島国というから、さぞかしたくさんあるだろうと思っていたけれど、有人島(人が住んでいる島)だけで、433島もあるなんて、想像の域を超えていた。 写真家である著者が、長きにわたって、自身で取材したもの。全有人島を網羅してあるという。いわば“島のスペシャリスト”である。ただ、取材を始めてから30年以上のため、「島の景観もさまがわりしました。(中略)少ないとは思いますが写真の中には建物や桟橋、船が替わったものがあるかもしれません。そのときは事情をお察しいただきどうぞご容赦ください。特に過去の写真を使う場合には年代を付記してあります」と断りがある。というのも、本書は島の紹介を、写真家だから、基本…
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動いてやせる!消費カロリー事典
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蜜香/なかなか痩せない理由に、消費と摂取のアンバランスが原因だったことが判明。
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年中ダイエッターの私。“ダイエット症候群”の部類があったら“それ”に違いないかも。何かの本に、いつでもダイエットに関して興味があり実行することは体型維持にはいい、と書かれていた。そんな、ダイエッターなはずの私が、ここ数ヶ月、体重が元に戻らず収拾がつかない。ワラにもすがる思いで手に取ったのが本書。 この本は、「運動不足解消やダイエットに役立ててください」と、約600種類のさまざまな行動パターンの「消費カロリー」がひと目でわかるようにまとめたもので、【PART1 エネルギーの基本をチェック】、【PART2 家庭生活】、【PART3 仕事】、【PART4 趣味・レジャー】、【PART5 スポーツ】…
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ビバ!ホルモン
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蜜香/良質のたんぱく質とコラーゲンと低カロリーのホルモンを食べて、うるうるつやつやお肌を手に入れよう♪
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ホルモンは、煮ても、焼いても、おいしい。そのうえ、低カロリーなので、美容にも健康にもいいから、肉類の中でも、唯一“安心”して食べることが出来る魅力的食材。問題は、自分で作るモツ料理のレパートリーは貧しくて、煮ることと、焼くこと以外のレシピの開拓ができない。だが、この本の《もつの絶品から揚げ》、《あさりホルモン蒸し》、《もつじゃが》を見たときに、他の肉と同じように料理が出来ることに気づき、目からウロコの思いだった。この本には、スーパーで販売されている白モツ(ボイル処理済だけのものと、ボイル処理済に味付けされたもの)を中心にしたレシピ50種類が載っている。● part.1 パパッとおつまみ● p…
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ビューティ筋膜ストレッチ
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蜜香/筋膜ストレッチとは、「鍛えるよりも老廃物を流すケア」。
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最近、持病の膝が悪化し水が溜まってしまった。膝を痛めずに体調回復が出来るストレッチを本屋で探していたら、「筋膜ストレッチ」という、見たことも聞いたことも無いのに出合った。「鍛えるよりも老廃物を流すケア」というストレッチらしい。 「筋膜」は、骨膜、角膜などの“膜”と同じもので、筋肉を構成する筋繊維1本1本や小さな細胞に至るまで全ての組織が膜でおおわれ、この膜がそれぞれの組織を仕切るパーテーションのような役割をしている。筋膜は膜といっても、コラーゲン繊維が網状になって形づくられていて、人間の体の一部を切ると、木の年輪のように筋膜の層が表れるそうだ。「-筋膜の間には糖・タンパク質・リンパ・老廃物な…
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楽しいちいさな贈りもの
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蜜香/贈る楽しさを発見できる一冊♪
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プレゼントに包まれている可愛い紙、リボン、紙袋など、捨てるには忍びないので、プラスティックの衣装ケースに入れてある。いつか使うだろう、の“いつか”は来ないまま、どんどん貯まるばかり。この本には、< へ~! こう使えばいいのか! > 目からウロコのアイデアが、たくさん載っている。 【1章 身近な素材でかわいくあしらう 包みかた編】では、ひも(ふつうの麻ひも、刺しゅう糸、お店のリボンなど)の巻き方に始まり、保存袋、持ち手ありの紙袋、持ち手なしの紙袋や封筒が、ほんの一工夫で印象がガラリと変わったり、安くて使い勝手の良いふきんを包んで贈りものにしたり、ラベルやマスキングテープの小さい紙やシールをかわ…
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サプリメント事典
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蜜香/全138種類のサプリメントの詳細を掲載。サプリメントを正しく、効果的に利用する際に役立つガイド本である。
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「サプリメント」は栄養補助食品といわれるように、「医薬品」ではなく「食品」に分類される。「食品」とは薬事法で規定される以外の、経口摂取されるものすべて。だから、サプリメントは、錠剤やカプセルの形を取っている場合もある。ビタミン、ミネラル、タンパク質、アミノ酸など、体に有用とされる物質を含む。この本は、2007年に第2版が刊行してから、3年経過し、サプリメントの成分として、新たに用いられるようになった機能性食品成分、注目すべき新規成分の追加、最新のガイドラインである「日本人の食事摂取基準(2010年版)」に準じて改訂されたものである。 私にとっての、サプリメントとは、健康維持(=持病)のために…
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スーパーChihiroバンド巻くだけダイエットDVD
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蜜香/手軽さと即効性を実感。三日坊主の私でも、かれこれ10日以上継続中♪
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見て見ぬフリをしてきたけれど、とうとう買ってしまいました。「巻くだけダイエット」って、< 巻くだけ? それだけで? 本当にやせられるの~? > と、心の中で、つぶやき続けていた・・・。つぶやくのも面倒くさくなったので、モノは試し、チャレンジしてみましょうか。 「巻くだけダイエット」とは、体のゆがみを正すもの。体のゆがみチェックで、当てはまるものがあれば、骨格がゆがんでいる証拠だという。チェック項目は11項目。私の場合、《いつも同じ側の肩にショルダーバッグをかけている》に1個だけ、チェックが入っただけだけど、1つでも当てはまったら、ゆがみが体調不良や肥満を引き起こしている可能性があるという。 …
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養生問答
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蜜香/心と体は簡単なしくみに成り立っていない。だからこそ、問い続ける必要があるのかもしれない。“本当はどうなのか?”と。
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同じ二人によって著された、世の中に氾濫している健康法について談義する『健康問答』が前にあって、本書は、その続編というか姉妹編である。気功、ヨガ、ヒーラーの力、民間療法は効くのか、“本当はどうなのか?”、最新の代替医療・統合医療の力を織り交ぜながら、作家と医師が本音で語る対話集だ。 私自身、幼少時に、原因不明の“病”だと、医者から言われたことがある。医者ではどうすることも出来ないので、いわゆる民間療法である鍼や整体に頼っていた時期がある。「西洋医学を学ばれた、近代的な専門家のあいだでは、「鍼ですか、まあ、やりたいならおやりなさいな」という感じで、基本的には民間療法のような世界に、まったく目を向…
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健康問答
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蜜香/“何か”を始める前に、まずは、この本を一読。
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私は、ダイエット、健康、医学に興味があり < 今は何がいいのだろう? > 情報を仕入れに本屋に立ち寄るのが、ほとんど日課にさえなっている感じだが、年々、あらゆるダイエット法、健康法の本が次々と出てきていて、何がいいのか、どれを試そうか、迷っていることも事実。小説家の五木寛之と、医者である帯津良一が、世の中に氾濫している健康法についてとことん談義する。“何か”を始める前に、まずは、この本を一読してからのほうがよさそうだ。 【第一章 食養生の総チェック:12項目】、【第二章 健康常識の総チェック:9項目】【第三章 現代療法の総チェック:9項目】【第四章 ガン療法の総チェック:9項目】【第五章 人…
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星占いのしくみ
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蜜香/星占いの神秘な世界をわかりやすく解説した本。
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生年月日によって自分の星座を知り、その星座によって運勢を占う星占いは、数ある占いの中でも、身近な存在になっている。私自身は、信じる、信じない、ではなく、娯楽の一つとして、気楽に運勢を楽しめるところがお気に入り。 いわゆる“占星術師”2人の共著だが、この本の文章のほとんどは、石井ゆかりが執筆、鏡リュウジがアイデアの引用やインタビューという形。「世間に広がっている「星占い」という「予言者」の「お里」、つまりしくみを公開するという試み」(鏡リュウジ談)で、神秘的な星占いのベールをはがして、その骨格を知ることができる内容になっている。 星占いは、ホロスコープによって運勢がわかるものだという。このホロ…
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