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いちばんのおくすり
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迷子の子猫ちゃん/子どもの笑顔は、親にとって最高の「おくすり」である。
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絵とタイトルの温かさに惹かれて、手に取った。パラパラめくると、パステルカラーの色画用紙にお花畑のような優しい空間が目の前に広がる。お母さんと子どもの間には、とても優しい空気が流れているのが伝わってくる。著者は、二度の乳がんを克服した経験があるという。この本は、「ふたりの娘、そして夫への思いを込めて書かれた作品」である。幼い子どものいる母親が病気になり、子どもと過ごした楽しい思い出を振り返りながら、病気と向き合っていく。親子の絆と愛情に溢れた絵本である。 ガンの治療は、薬による副作用で髪の毛が抜けることがあるなど、容姿が変わるのは、本人以上に幼い子どもにとっても怖いものかもしれない。だが、「お…
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あいうえおたくはいびん
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迷子の子猫ちゃん/「あいうえお」から「わをん」まで、たくさんの言葉を学べて、考える力も伸ばしてくれる1冊。
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もうすぐ1年生になる下の子どもは、今、猛烈に? 言葉遊びが楽しくてしょうがないようだ。最近、しりとりが幼稚園で流行っているらしく、<まま、しりとりしよう!> と言われて、しりとり遊びを始めた。大人でも、<る>が来ると、悩むので、なんていうのかな~? と思ったら、<るすばんでんわ!> とどや顔で答えられたので、すごいな~、と感心。考えて、答える。という知恵がついてきたのは、成長が感じられて嬉しいの一言。ちょっと手が離れていく寂しさもあり複雑ではあるが・・・。子どもの“やる気”を、見逃さないように、絵本も、成長に合わせてチョイス。この本は、しりとり遊びの延長線上にあり、言葉遊びの“スーパーマーケ…
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なぞなぞのみせ
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迷子の子猫ちゃん/子どもも、大人も楽しめる“頭の柔軟体操”にチャレンジ♪
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私の子どもたちは、お手伝いが好き。とくに、下の子ども(6歳)は、きゅうりを切るのも上手、洗濯物をたたむのも上手で、いろいろお手伝いしてもらえて、大助かり。最近は、ひらがなもカタカナも全部読めるようになったので、絵本も、自分で読めるようになった。寝る前の絵本読みも私に代わってするようになり、逆に、私が寝かしつけられているほど。だが、モノの名前を、あ~ゆうの、こ~ゆうの、と言ってなかなか覚えないのは困りもの。大好きなアニメのキャラクターは全部言えるのに、である。そこで、この絵本の登場。なぞなぞしながら、モノの名前を覚えてもらおう。 なぞなぞは、全部で50問。答えは、最後のページにまとめて載ってい…
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どんぐりむらのぱんやさん
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迷子の子猫ちゃん/やさしさでおなかいっぱい? になれる素敵な物語♪
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私は、子どもの頃、男の子と遊んでばかりいるやんちゃな女の子だった。反面、絵を描くことも大好きで、家の中では、絵を描いてばかりいる子どもでもあった。そんな私がよく描いていたのは、森の絵である。森の中の、動物、花、木の実、可愛い女の子を書いていた。特に大好きだったのは、木のお家。この本に出てくるのとほとんど同じで、木に窓やドアを描いたりしていた。子どもの頃に描いていた夢の世界が本書を開くと繰り広げられていて、子どもの頃に戻り、童心に帰ることができた。 この本は、どんぐりむらのぱんやさんの家族の物語である。読むと、「ぱんやさんには、ほいくえんに かよう ふたつぶの こどもがいます」の<ふたつぶ>と…
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酒粕レシピ
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迷子の子猫ちゃん/酒粕は栄養豊富な“調味料”
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私は、美容と健康の為に、栄養のバランスを考えて料理を作るようにしているので、体にやさしいレシピには目がない。著者は、「酒粕は奥が深い「調味料」です!」というように、酒粕には、お酒を造るときの酵母やたんぱく質、ミネラル、ビタミンB群、アミノ酸、植物繊維などが豊富だという。私は、冬に甘酒を嗜む程度だから、酒粕の消費量はかなり少ない。そもそも酒粕を使った料理は初めて。本書をガイドに、使いこなせるようにしたい。 酒粕は、毎日少しずつ食べ続けることが大切だという。個人差はあるにせよ、実感できるといわれる3ヶ月以上続けなければ、意味がない? 【粕ペース:調味料、和え物に】の作り方は、驚くほど簡単。清潔な…
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収納&整理のきほん事典
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迷子の子猫ちゃん/収納&整理の方法がわかれば、家の中は“スッキリ”。
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子どもたちが大きくなるにつれ、クローゼット、押入れ、引き出しなど、見えない場所の中が、ごちゃごちゃしてきた。早急にどうにかしたい。雑貨や文具などの細かいモノは、私が居ないときは、あちこち探して余計にごちゃごちゃになる。家族全員が、扉を開けても一目瞭然にわかるように、収納、整理を実行しよう。 収納関連の本はたくさんあり、収納方法を勉強するのに困らないのは助かる。だが、上手に収納している達人を真似ても、自分の思うように片づいていかないのである。【もっと知りたい! 整理・収納どうしてQ&A】に、うまくいかない理由がわかり、参考になった。「数ある収納関連の本や雑誌では、収納の達人の素敵な住まいが紹…
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おかあさんはおこりんぼうせいじん
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迷子の子猫ちゃん/私も、「おこりんぼうせいじん」です。
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著者は、10歳の娘と3歳の息子の母。朝から晩まで小言をいい、自己嫌悪に陥るそうだ。怒った以上に愛していることを伝えたくて、心よりの懺悔と愛を込めてこの本を書いたという。この本の、登場人物は、<ぼく>、<おとうと>、<おかあさん>。おかあさんと子どもたちの普段の様子がわかる内容。朝から晩まで外で一生懸命働くお父さんにも、是非手に取り読んで欲しい1冊である。 7歳の歳の差は、我が家と同じ。我が家は、長男と長女は6歳、長女と次女は7歳離れている。本書の兄弟とお母さんの関係を見ていると、まるで我が家そのもの。私は、自分で言うのもなんだが、「おこりんぼうせいじん」そのものだから。<おかあさん>が、「コ…
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家族のための愛情マッサージ
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迷子の子猫ちゃん/精油によるマッサージで、心身共にリラックス♪
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この春、子どもが大怪我し、入院した。先日無事退院できたものの、家族の疲労もピーク。子どものケガの回復と、家族の体と心が、元気に健やかになれることを願い、【愛情マッサージの5つの働き】の《1.深いリラクゼーション効果が得られる。2.体と心が温まる。3.こりがほぐれて、体がらくになる。4.元気になれる。5.家族みんなが幸せになれる。》という働きに期待し、手に取った。 「愛情マッサージ」のテクニックを学ぶために必要不可欠である、「精油」についての特徴や働きについて、詳しくわかりやすく解説してあり、マッサージオイルを選ぶときの参考になる。「精油」とは、「植物の花、葉、木部や樹皮、根、果実やその皮、…
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ホットケーキミックスで作るケークサレとおかずパン
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迷子の子猫ちゃん/ホットケーキミックスは“万能粉”♪
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我が家では、ホットケーキミックスを常備しているから、本書のようなホットケーキミックス用のレシピ本は活用度が高い。豆腐やにんじんを混ぜ込んで焼くのは、我が家のお気に入りレシピ。ただ、ホットケーキはフライパンやホットプレートで焼くものという固定観念があったので、ケークサレのように、パウンドに入れてオーブンで焼く発想はなかった。レパートリーが増え、アイデア満載のレシピは、体に優しい材料を中心にヘルシーなのも嬉しい。 【ホットケーキミックスさえあれば発酵なしで、おかずパンが作れます】、【知っておきたいホットケーキミックスのこと】、【基本を覚えれば、作り方はかんたん!】、【形もいろいろ!】、【本書の使…
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親子で読もう!子どもの安全ブック
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迷子の子猫ちゃん/子どもたちの安全を守る意識が高まり、危険から身を守る術、安全対策などに関する知識を学べる本である。
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最近、5歳の娘が、「一人でおつかいにいける!」とか「一人で寝れる」など、自立心が芽生えてきたようで「一人でできる」と主張することが多くなった。「一人で寝(ら)れる」などは歓迎の口だが、「一人でおつかい」となると不安。だが、来年には、自分で歩いて小学校に通学するようになる。だから、今からでも、子どもの安全の為にも、本書を片手に、危険から身を守る術を練習し、安全に役立つコツや知識を親子で身につけよう。 著者は、地域やPTAへのパトロールアドバイス、防犯リーダー育成、子どもたちへの安全教室など、全国で安全に関する講演や、セミナーの講師を多数務め、2006年、フリーの安全インストラクターとして活動を…
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子育てハッピーたいむ
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迷子の子猫ちゃん/子育ての大変さを吹き飛ばし、幸せ気分をたっぷり味わえる一冊♪
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第1巻が100万部を超えたという『子育てハッピーアドバイス』(明橋大二著)シリーズのいうならば“スピンオフ”。本書は、そのシリーズのイラストを担当している著者による、ブログ「太田知子の毎日プチハッピー♪ ななちゃんとひよこちゃん」と、新たにかき下ろしたマンガやイラストをまとめたものだ。著者の家族構成は、著者=どたばたママ、なな(5歳 おしゃれ大好き)、ひよこ(1歳 食べ物大好き)、パパ(おたくパパ アニメ大好き)。【ななは小食】から始まって、【甘えた子が自立する】まで、57項のハッピータイムは、イラストあり、顔文字あり、写真あり。日記の内容も、子どもたちをよく観察していて、物事の捉え方も、素…
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春夏秋冬餅レシピ
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迷子の子猫ちゃん/我が家の定番メニューに「お餅レシピ」続々仲間入り♪
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お正月の為に、年末にお餅を沢山用意しているのは、我が家だけではないはず。だが、ともすれば用意をし過ぎて、鏡開きの頃には、飽きてしまいがち。思い浮かぶお餅の料理といえば、お雑煮、お汁粉(ぜんざい)、きなこ餅(あべかわ餅)、磯辺焼きぐらいの貧弱なレパートリーが原因だろう。そんなときに、本書に出合って、お餅の底知れない魅力を味わえた。今後は、お正月のみならず、一年中、「お餅ライフ」を楽しむことができそうだ。 第一章 いろいろ試そうお餅オードブル♪ 第二章 元気な1日を送るための朝雑煮♪ 第三章 小腹が空いたときの軽食♪ 第四章 お酒のお供に絶品おつまみ♪ 第五章 みんなでワイワイお餅入り…
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ベジフルおやつ
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迷子の子猫ちゃん/野菜不足も解消できちゃうアイデアレシピ満載♪
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野菜はヘルシーで栄養も申し分ないから、野菜を最大限に生かした料理は、たくさん知っておきたい。最近は、野菜のレシピ本が続々刊行されていて、より取り見取りなのが嬉しい。本書は、野菜や果物を取り入れたおやつを食べたい人、食べさせたい人にとってうってつけのレシピ満載の本である。 著者は、「野菜ソムリエ」と「かんぶつマエストロ」の資格がある。本書のレシピは、野菜29種類(おまけにゴマも)、果物15種類、合わせると100超え。意外な食材と調味料の組み合わせも多数あり、<その組み合わせ、ありえないでしょう?>というのもあって面白い。 ありえない組み合わせなのに、食べたら美味しかった、とはよくあること。モノは…
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まいにちまいにちたんじょうび
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迷子の子猫ちゃん/子どもが生まれてから、“まいにちがハッピーバースディー♪”
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毎日、世界中のどこかで、誰かが誕生日を祝ってもらっていることを、想像してみると、なんてことのない普通の日でも、なんだか心がじんわり温かく感じてくるのは私だけかしら。誕生日は、家族、友人らに祝福されて、みんなに優しくしてもらえる。子どものころは、誕生日の次の日になると、みんなの優しさがなくなるからか、冷たく感じるので、誕生日が終わると寂しくなったものだ。この絵本の5歳の「いっこちゃん」と同様に、毎日が誕生日だったら、毎日が幸せだろう、と何度思ったことだろう。 「まいにち、おたんじょうびして!」とわがままを言う「いっこちゃん」に、おとうさんとおかあさんは、笑い出します。そのあと、お母さんの「いっ…
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子どもの病気の不安に答える本
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迷子の子猫ちゃん/<病気かも?>と思ったら、慌てずに本書を開こう。
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4歳の娘は、よく咳を出すので、喘息になったんじゃあ? など心配で病院に行くものの、診察の度に、雑音もなく心配ないと言われ安心するが、咳が度々なので心配はつきない。なんといっても私は、心配性で、少しでも不安はなくしたいほう。この本は、6歳までの子どもの病気の9割をカバーし、子どもの急病時にあわてず対処できるガイドブックになっていて【Chapter1 子どもの症状を正しく知る】、【Chapter2 感染する病気の不安をなくす】、【Chapter3 アレルギーの不安をなくす】など、大きく3項目に分けて、症状別に詳しく解説してあり、表やグラフ、レントゲン写真の例などを用いていて、わかりやすく説明され…
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おやおや、おやさい
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迷子の子猫ちゃん/本物そっくりに描かれた野菜なのに、愛嬌たっぷりの表情が愛くるしく愉快爽快なお話に大満足。
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4歳の娘に、いろいろな野菜や果物の名前を覚えてもらいたいので、買い物に行くと、「ピーマン持ってきて」、「ミニトマト持ってきて」、「バナナ持ってきて」とちょっとしたお勉強を、買い物がてら、親子で楽しんでいる。でも、たくさんのいろいろな野菜を覚えるのって大変。絵本を参考に教えたいけど、何冊か見たのは野菜の絵が可愛すぎて、実物と比べると、<リアルじゃない>のがネック。その点、この絵本は、野菜の質感が“リアル”で、感心。 顔や手足がにょきっと生えている野菜の絵と、愉快なお話は、親子でツボにはまっている。読むたびに、娘はケラケラ大笑い。タイトルからもわかるように、言葉もじりのダジャレ連発が可笑しいらし…
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おかげさま
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迷子の子猫ちゃん/感謝の心を「おかげさま」の一言に込めて。
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「おかげさま」というタイトルが気に入って、手に取った。『いのちのまつり』シリーズの3冊目だという。シリーズ第1作目の『いのちのまつり ヌチヌグスージ』(2004年10月刊行)は、17万部突破し、小学校「道徳」の副読本に採用されているそうだ。3冊目のこの本も、子どもに読み聞かせたい感動的な絵本に仕上がっている。 主人公の8才の女の子、ゆうちゃんのおじいちゃんは、子どもにもわかるように「おかげさま」の意味を「それはだれでもない、生かされていることへの感謝の言葉じゃよ」と教えてくれる。当然、「生かされている」という言葉は、8才の子どもにはまだわからない。そこで、おじいちゃんは「心ぞうは、だれがうご…
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なんのおと
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迷子の子猫ちゃん/音が“無限”にあるように、子どもの想像力も無限だなあ、としみじみと思わせられた一冊。
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最近の絵本の中でも、作と絵がこれほどマッチしているのはないんじゃあないかしら? と一目で気に入った。子どもに読み聞かせたら、案の定、何度も何度も「これよんで!」とくる。何が気に入ったのかな? と考えてみたら、本の紹介の一言「新たな五感の体験が脳の想像力を高めます」を見て納得した。 なんの音(擬音)なのかを考えさせられるだけの、単純なお話。そのなかに、考える力や、思い出す力を引き出してくれる絵本は、自然と読む力を養ってくれるのだろう。ムーくん、ふうりん、ふんすい、はなび、どの絵もやわらかくやさしい雰囲気が安心感を与えられるし、お話の内容も、4歳の子どももほとんど見たり聞いたり経験しているので…
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親子で楽しむあやとりずかん
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迷子の子猫ちゃん/あやとりを出来なかった4歳の娘が、《へんしんあやとり:田んぼ→川→田んぼ→ひしがた(うまの目)→つづみ→ふね→つり橋》の「ひしがた」まで一人で出来るようになった♪
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最近、4歳の娘が、あやとりに興味津々。紐を用意して、手渡してあげたものの、形は作れないから適当に指に引っ掛けて遊んでいる。だから、傍から見ているとぐちゃぐちゃ。教えてあげようと試みたが、子どもの手に紐をひっかけ教える事が、自分でやるのと違って思いのほか難しい(私の記憶力不足のせい)ので、イライラするばかり。 私があやとりに夢中になった小学高学年の頃は、見て覚えることができる年代だったこともあり、はしご、東京タワー、亀、いろんな形を、見よう見真似でどんどん吸収していたが、4歳児に、見て覚えなさい、はちょっと無理があるだろう。この本は、【かんたんあやとり】、【たのしいあやとり】、【へんしんあやと…
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たのしいおもちゃ屋さん
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迷子の子猫ちゃん/今風の姿に変身したとってもかわいい「伝承おもちゃ」を作って遊ぼう♪
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先日、子ども(11歳)が、学校から「ゲームの時間を決めよう」という生活習慣の見直しに関するプリントをもらってきた。ゲームに夢中になり睡眠不足、勉強に身が入らない、集中力に欠けるということがみられるからだという。生活習慣を見直し、“作る(=遊ぶ)”という創作意欲を持たせることは、ゲームを買い与えるよりはるかに有意義なことだろう。幸い? 子ども2人(11歳、4歳)はお絵かきが大好きで、4歳の子どもにいたっては、はさみとのりでいつも何かを作っている。この本はまさにうってつけの教本になるだろう、と見せてみたら、案の定、興味津々、創作意欲満々。 この本の意図は、【prologue】を読むと見えてくる。一…
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若林三弥子の蒸しいため
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迷子の子猫ちゃん/野菜料理を美味しく、失敗なく簡単に作れる調理方法♪
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「「蒸しいため」とは、ゆでるのでもなく、蒸すのでもなく、炒めるのでもない「野菜調理法」」。必要なものは、< 「野菜」と「お鍋」と、少量の「塩」「油」「水分(水・だし・スープ)」 > 。ただし、野菜の旨みを最大限に引き出すためには、調味料もちょっといいのを使うのがポイント。「塩」は完全天然塩、「油」は、健康上のメリットもあり、オリーブ油、グレープシード油などの不飽和脂肪酸を含んだ油を使うことを、それぞれ推奨している。「水分」は水だけでもいいらしいけれど、これもだしやスープに替えると「うま味の相乗効果」が得られるそうだ。どんな風に出来上がるのかな? まずは「蒸しいため」を、実際に作ってみることに…
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オヤバカちゃん。
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迷子の子猫ちゃん/“オヤバカ度”レベルアップ間違いなし。
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真っ白の表紙に、赤字のタイトルだけというシンプルさ。中身に期待せずに開いてみたら、< ナンジャコリャ > と背中に衝撃が走った。3歳ぐらいの子どもが、熊と一緒に並んでいたからだ。本書は「写真のあたらしい楽しみ方を提案する本」というもので、合成写真の作り方を指南してくれるのだが、完成度の高さと、こんなアイデアやシーンをよく考え付いたものだと感心する。普通の写真が物足りなくなるぐらい、楽しさ100倍の合成写真にやみつきになることうけあい。 我が家のデジタルカメラは、2~3万円クラスのもの。子どもたちを写してパソコンに保存したり、デジタルカメラで写したデータはSDカードというものに保存されるので、…
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なぜ?どうして?がおがおぶーっ!
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迷子の子猫ちゃん/親子で、楽しく学べる絵本♪
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NHK放送のアニメ「なぜ?どうして?がおがおぶーっ!」を、4歳の子どもと一緒に楽しみに見ていた。それだけに、2009年6月26日に放送終了になったときには、残念な気持ちになった。だが、絵本があるおかげで、いつでも好きなときに、楽しめる。 4歳といえば、いろんなことに興味をもちはじめて、<どうして?> のオンパレード。子どもの質問に、情けないことに、答える術が見つからないことのほうが多く、「なぜ?どうして?がおがおぶーっ!」にどれだけ救われたことか。リラ・プラップのユニークな絵は、パステルの色使いと、黒でクッキリと線を描いている。いつまでも脳裏に焼きつく、温かい画風が印象的である。子どもの想像…
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パパルール
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迷子の子猫ちゃん/子育てに“ゆとり”が生まれる「パパルール」。
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子育てを楽しめる期間は、長いようで短い。この本は、子育てより仕事を大事にしているパパや、子育てがわからないパパや、すでに家族をハッピーにしているパパに、今以上のハッピーが待っている“楽しい子育て”へと導いてくれるものである。 先日、パパは、3歳の娘の運動会があったときに、わが子の一生懸命な姿を、一番良い席で応援したいがために、応援席の場所取りをするために、朝5時に起きた。8時に開園するのにもかかわらず、シートとテントを持って、6時に幼稚園に並びに行ったら、すでにたくさんのパパたちが並んでいて、驚いたそうだ。運動会(発表会)などを通して、子育てに楽しんで(大変ともいう)参加しているパパたちは、た…
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NHKためしてガッテン食育!ビックリ大図典
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迷子の子猫ちゃん/「食育」を極めるとストレスになりがち。だが、「ガッテン食育」なら無理なく楽しめる♪
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「食育」をヤフー辞書で調べると、《食に関する教育。食料の生産方法やバランスのよい摂取方法、食品の選び方、食卓や食器などの食環境を整える方法、さらに食に関する文化など、広い視野から食について教育すること。》とある。 しかし、ガッテン流の「食育」では、「楽しい」、「おいしい」を前提に考えられている。だから、< 子どもはピーマンなんて食べなくてもいい > と発信しているのだ。考えてみれば、不味いもの、嫌いなものを無理に食べて、食べることが苦痛になるのだとしたら、「食育」にならないはず。ガッテンでは、「体にいいから」と、嫌いなものを押し付けるよりも、食材を最高においしく食べられることを重要としている…
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なきすぎてはいけない
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迷子の子猫ちゃん/かけがえのない命(=絆)の尊さを伝えてくれる一冊
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“輪廻”を辞書で引くと、仏教の基本的概念では、人は、生と死を繰り返していること、とある。この本は、“輪廻(=輪廻転生)”を知らない子どもにも、身近な人の死を通して、生きるということ、死ぬということの意味を伝えてくれる絵本である。 なぜ、“輪廻”を思わせられたのか、というと「わすれていい わたしのことは わすれたくても わすれられないのだから でも ときは わすれさせてくれる それは やさしい いのちのしくみ」とあるからだ。子どもに何かを伝えるには、実際に経験すること(させること)、だと私は思う。だが、死んだら何も伝えられないし、残されたものは悲しみと寂しさでいっぱいになって、この本の《おまえ…
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とけてゆく地球
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迷子の子猫ちゃん/深刻な地球を守るために、今、私たちが“するべき”ことを教えてくれる一冊。
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地球温暖化という“警告”を発せられるようになって、地球のため、子どもたちの未来のために、私はエコバックを持ち歩くことを、3年ほど前から実践している。一人では小さなことでも、たくさんの人が実践すれば、大きな結果を生む、と信じて行動を起こしている。とはいうものの、実際の地球は、どこまでひどくなっているのか、わからなかったのも正直な話。本書は、温暖化の影響で氷河が溶けているという証拠を載せていて、地球が深刻な状況であることを伝えてくれる。 米国の写真家である著者は、地球温暖化に懐疑的だった。しかし、2005年に取材でアイスランドを訪れて、途方も無い量の氷が恐るべき速さで解けている事実を目の当たりに…
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しあわせヘクター
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迷子の子猫ちゃん/ヘクターを見て“しあわせ”と思える、私の娘も“しあわせ”♪
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我が子に本を好きになってもらえるように、私は、いい絵本を探すことが“趣味”になっている。そのせいもあって、絵本にはうるさいほうかもしれない。この本は、下の娘(3歳)と私が、今一番のお気に入りの一冊である。イラストの可愛いらしさと心あたたまる話は何度読んでも楽しい。 ポリー・ダンバーの絵本は、パステルカラーのやさしい色使いと、登場人物(動物など)の、くるくる変わる表情を、しっかりと表現していて、どんどん絵本の中に引き込まれる。私の推測だけど、テイリーは5歳前後の女の子かな? 素直そうなやさしい女の子のテイリーは、ぞうのタンプティと、わにのドゥードゥル、とりのプルー、うさぎのティップ、そして表紙…
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CDと楽譜でわかるみんなの手話ソング
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迷子の子猫ちゃん/心に残る「手話ソング」を、わかりやすく覚えられる選りすぐりの一冊
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最近、幼稚園のお遊戯や、小学校の発表会などで、手話ソングを取り入れているのを、見かけることがある。でも、これまで私は手話を身近に感じることができなかった。それというのも、幼少時には、手話を知らなかったし、障害を理解する教育がなかったのが原因の一つだろう。理解度も、認識度も低かった私が、“バリアフリー”を意識し始めたのは、『五体不満足』(出版・講談社、乙武 洋匡)を読んだのがきっかけ。自分自身の障害を本にする勇気が伝わるように、手話ソングも、たくさんの人の心に響く第一歩になるのではないか。 私が知っている5冊の手話ソングの本の中でも、大満足の一冊。その理由は、みんなが知っている歌の選曲が多いこ…
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サルくんとブタさん
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迷子の子猫ちゃん/心温まるやさしい絵本
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TBS系列で今年の3月まで、午後1時から≪愛の劇場≫というドラマ枠があった。これは、その中の「ラブレター」という題名で放送されていた番組(同題名でノベライズ版『ラブレター』(出版:汐文社)がある)から派生した絵本である。テレビドラマは、生まれながらに耳が聞こえない田所美波と、塚越海司が手話を通じて、心を通わせ、小さな恋を育んでいく、切ないストーリー。だから、これは絵本作家を目指している主人公・田所美波(たどころみなみ)が念願かなって、上梓した絵本という設定なのかもしれない。 生まれたときから耳が聞こえないブタさんがいました。そんなブタさんに、サルくんは音を教えてくれようと努力しました。海司…
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