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ハッカーと画家 ハッカーと画家
S.Titilat.M/デジタルなイメージのハッカーと、アナログなイメージの画家の意外な共通点
コンピュータを相手にするハッカーと、キャンバスを相手にする画家の間に共通点はなさそうに見える…私がこの本を薦めた相手が読む前に言った言葉がそれでした。皆さんはYahoo!ストアをご存知でしょうか。巨大ポータルサイトYahoo!のサービスの一つで、オンライン上で買い物ができるというあれです。著者のポールはそのYahoo!ストアを開発したり、スパムフィルタの基本となる技術を開発した、計算機科学の博士でありながら同時にフィレンツェで絵を学ぶという、ものを作ることに喜びを覚える人です。その彼が、創造とは何なのかという事を語るのが本書です。天邪鬼な考え方が大きな価値を持つことや、ものを作るためのセンスの…  全文読む 評価する

萌えよ!戦車学校 萌えよ!戦車学校
S.Titilat.M/萌えてよし!戦車もよし!
男の子の憧れ、戦車。プラモデルを作った人もいることでしょう。そんな男の子が大きくなってくると、かわいい(美人な)お姉さんに憧れたりするわけです。そんなあなたのためにこの本はあります。イラストレータの暴走の結果、出版社では戦車のカテゴリーから外してしまったといわれるほどの萌えっぷり。しかし! その暴走っぷりがたまらない!肝心(?)の戦車の解説に関しても、詳細に書かれています。戦車の構造や機能、世界各国の戦車の歴史、「戦車に似て戦車にあらず!」な数々の車両について、戦車のことをまったく知らない方にもわかりやすい書き方で説明されています。是非とも、是非とも男の憧れを追及される皆様にお読みいただきたい…  全文読む 評価する

玄箱で遊ぼう!! 玄箱で遊ぼう!!
S.Titilat.M/マニュアルの代わりにどうでしょうか
玄人志向というメーカから発売されているNASキット、玄箱には一般的なメーカがつけるようなマニュアルは付いていません(紙一枚のセットアップ手順だけ)。わかってる人や安いNASが欲しい人にはそれでいいのですが、ちょっと手の込んだことをしてみたいっ! って時にお役立ちの一冊!本書は玄箱の中身の説明から始まり、ふつ〜に使用する上でのちょっとしたTips、そして玄箱の中のOSを変えてしまうといった、好きな人にはたまらない遊び方まで紹介しています。ただのNASにしておくにはもったいない、WEBサーバにしてみたりPCの時計あわせのためにNTPサーバを作ってみたいとか、あと、なんかよくわからんけどおもちゃにし…  全文読む 評価する

軍事のイロハ 軍事のイロハ
S.Titilat.M/日本人が気づかない、西洋の戦争の考え方
国境近くで銃をパンパンと発射したからといって戦争になるわけじゃない!?そもそも戦争ってどうやって始まってるの!? 宣戦布告って何なの?日本人が国民主権を選ぶ以上、大人はみんな国家がどのようなときにどのような判断を下すのかを知らなければなりません。私たちが見ずにいれば、戦争が起こらないのかといえばそうでもありません。平和がほしければ自分で獲得するしかないのです。軍事に関して疎くなってしまった日本人が、国際社会の「戦争の考え方」を簡単に理解するにはもってこいの本書は、大人必読の一冊です。  全文読む 評価する

エマヴィクトリアンガイド エマヴィクトリアンガイド
S.Titilat.M/古き香りの漂う英国の姿
メイド萌えな人(私!)もブリティッシュな紳士(私!)を目指す人も必携の書として、私はこれを推薦します。一口にメイドといっても種類は豊富。その上下関係などもこれで。世界で最初に今のような切手を発行したのが英国だってこと、ご存知でしたか?馬車ってただの乗り物ではなかったことをご存知でしたか?英国紳士の象徴、ハットにコートにスーツと……ひげ! そのファッションの成立ちを知りたくありませんか? 私は知りたいのです!本書はヴィクトリア朝と呼ばれた時代の英国の文化や人々の生活を彩ってきたさまざまな物事、英国の歴史をわかりやすく取り上げています。漫画大好きなお子様にももってこいなのではないかと思います。教育…  全文読む 評価する

写真でトライ第一種電気工事士実技試験 写真でトライ第一種電気工事士実技試験
S.Titilat.M/これで合格したのですから、あなたにお勧めします
電気工事を行うには電気工事士の資格が必要です。第1種電気工事士は、最大電力500kw未満の工場、ビル等の電気設備や一住宅、小規模な店舗等の電気設備の電気工事に携わることができます。本書では第1種電気工事士試験の実技試験に必要な作業が写真つきで説明されています。実際この本で合格した私から、第1種電気工事士の筆記試験合格・免除によって実技試験を受験されるあなたにこの本を薦めさせていただきます。本書のほかに、実技試験の過去問題集をあわせて購入の上、何度でも実際に作業すれば必ず合格できます。恥ずかしながら、私も高校1年生から電気工事士を受け続け、実技で何度もすべりながら、大学1年生で第2種、そして第1…  全文読む 評価する

Turbolinux 10 Desktopマニアックス Turbolinux 10 Desktopマニアックス
S.Titilat.M/SFストーリ仕立ての入門書
Linuxで検索し、この表紙を見て惹かれた方!いいんですいいんです、表紙で選んだっていいんです。本著はLinuxのディストリビュータのひとつであるTurbolinuxの最新バージョンの入門書です。ただ、これまでの入門書とは異なり、全ての章がSF仕立てになっています。Suzukaを育てるのと同時に、付属CDによってあなたのPCにインストールされたTL10Dが育っていきます。インストールから実際にソフトウェアを触り、そして周辺機器の接続といった、Linux入門〜中級への入り口あたりまでを、アンドロイド「Suzuka」の誕生・成長・再生・飛翔に沿って書かれています。若い男性で特にLinuxってなんだ…  全文読む 評価する

戦争における「人殺し」の心理学 戦争における「人殺し」の心理学
S.Titilat.M/人を殺すとはどういうことか
本著は米国陸・空軍士官学校にて教科書として使用されているものです。殺人はいけないこと、普通の人なら抵抗を抱くその行為を命じられる職業、それが軍人です。しかし、軍人といえどもやはり人間、われわれと同じように人を殺すことを好き好んでやっているわけではありません。人を殺すとは、命を奪うとはどういうことなのか。殺人と性行動のつながりとは。人を殺した人はどういう思いになるのか、どんなストレスを受けるのか。距離によってその思いは変わるのか、権威者からの命令・集団での殺人とは人を殺すことにどのような影響を与えるのか。動物の命を自ら奪うことなく、食料を手に入れられるようになった現代は命を奪う行為をどのように変…  全文読む 評価する

重大事件に学ぶ「危機管理」 重大事件に学ぶ「危機管理」
S.Titilat.M/今こそ学ぶべき、危機管理
佐々淳行氏は初代内閣安全保障室長を勤められた、日本でも数少ない危機管理のエキスパートです。読売テレビ系列の「ズームインSUPER」でも週に一度、判りやすい解説で感心します。かつてあさま山荘事件や東大安田講堂警備、海外でのお仕事の中で培われた、危機管理の手法の数々はわれわれがこれから直面するであろう危機においても必ず適応できるはずです。本著では実際の事件を参考に、管理職の人々のとるべき方法、そうではない一般職の人のとるべき行動を学ぶことができます。阪神・淡路大震災とほぼ1年違いで発生したアメリカ・ノースリッジ震災ではなぜ阪神・淡路大震災の100分の1しか死者が出なかったのか、雪印乳業の食中毒事件…  全文読む 評価する

グランドファーザー グランドファーザー
S.Titilat.M/ネイティブ・アメリカンの長老が歩んだ「古来の道」
<ストーキング・ウルフ>はアパッチ族の長老である。彼は幼い頃にシャーマンとして生きる道を示され、それ以来「古来の道」を探求してきたのである。彼が生まれた頃、アメリカはネイティブ・アメリカンと白人との争いが激しかった頃である。狼に忍び寄って触れることができた彼は、ある日不思議な体験をする。ほぼアメリカ大陸を縦断するように旅し、様々な教訓を学びながら生き抜いた長老の姿を描く本書は、ネイティブ・アメリカンに押し付けられた様々な歴史を学ぶ書としても、そして彼らが本来どういう姿であったのか知る書としても通用する一冊である。  全文読む 評価する

トラッカー トラッカー
S.Titilat.M/ネイティブ・アメリカンの教えを受け継ぐ男の話
地面に残された足跡からどんな動物がどういう行動をしていたのかを知る人がいる。野生の動物に気づかれることなく近づき、触れることができる人がいる。裸一貫で荒野を歩き、生き延びる人がいる。トム・ブラウン・ジュニアはネイティブ・アメリカンの古来からの教えを受け継ぐ人である。アメリカの警察や軍からも一目置かれる<トラッカー>だ。大地の哲学を探求したネイティブ・アメリカンの長老より幼い頃から様々な技術と生き方を学んだ彼が、幼い頃の思い出からトラッカーとして行方不明になった人を捜すようになった出来事までを描いた本書は、とても驚きに満ちている。読めばきっとあなたも驚くに違いない。何せ、我々には想像もつかないこ…  全文読む 評価する

欺術 欺術
S.Titilat.M/人はこんなに簡単に騙されるんだ!
ケビン・ミトニックとは人を騙すプロフェッショナルなのです。俗にハッカーと呼ばれる人々がコンピュータだけを使って、さまざまな情報を盗んでいるのかと思えば差にあらずです。1+1を2としか出さないコンピュータよりも、相手によって3とも答えてくれることが有る人間を騙すほうが簡単で、如何にして1+1=3と答えさせるかというスキル、それを持ってる人々がハッカーと呼ばれる人々だと思うのです。企業なら上役に成りすましてみたり、システムエンジニアに成りすましてみたりと人を欺くことで自分の求めるものを満たす技術を数々紹介したのがこの本です。今やさまざまな雑誌を開けば、猫も杓子も犬もしゃもじも「セキュリティ」を論じ…  全文読む 評価する

CPUの創りかた CPUの創りかた
S.Titilat.M/見た目軟派で中身は硬派な一冊、「CPUの創りかた」
「CPUの創りかた」とは、読んで名のごとくCPUを自作しようという本です。パソコンの自作ってのはよく聞きますね。CPUやメモリ、マザボといったパーツを買い揃えて自作するパソコン、その中のCPUを作ってしまおうというのだからチャレンジャーです。……って、ここまで煽っておいてなんですけど、この本で作るのは本当の基本的なCPUであって、3Dゲームがバリバリ動いたりするようなそんな高機能なCPUは作りません……というより、そんなのは一人では作れません。「CPUの創りかた」では10個のICを使った手軽なCPUの設計を謳っており、これにより我々のパソコンに入っているCPUの極々基本的な動作原理を学んでいこ…  全文読む 評価する

図解凶悪犯罪防御マニュアル 図解凶悪犯罪防御マニュアル
S.Titilat.M/凶悪事件はすぐ側まで迫っているかもしれない!
今日の日本を見れば、治安が悪くなったことを誰も否定はできない。凶悪な殺人事件や、窃盗、レイプ、その他のさまざまな犯罪が発生する世の中である。我われの命を脅かす凶悪事件はすぐ側まで迫っているかもしれない……そう考える人は少なく、考えても行動に移す人はさらに少ない。しかし、ほんの少し学べば救われる命がその努力を怠ったために永遠に帰ってこないなんてことは、あってはならない。本著は危機管理のスペシャリストがいまだに安全をタダで享受しようとする人々に警鐘を鳴らすために書いた本といえる。たった1300円で役に立つ知識、自分の命を救うかもしれない保険が手に入ると思えば安いのではないか?一番大切なこと、それは…  全文読む 評価する

凶悪テロ防衛マニュアル 凶悪テロ防衛マニュアル
S.Titilat.M/テロリズムの恐怖から身を守れ!
今日、世界中でテロが発生している。アメリカのやり方を好まないものが起こすテロ、宗教上の理由で起きるテロ、そのほかさまざまなテロが日々人の命を奪っていく。本著はそんなテロが身近で発生した折に、いかにして自分の命を守るべきかということを、実戦経験豊富で特殊部隊の訓練を行う著者が書いた教科書といってもいいだろう。自分の命の保障は誰もしてくれない時代である。何かが起こったとき、すぐ側に警察官がいるとは限らない。そんな状況で自分の命、そして大切な家族や恋人、友人の命を守るために一冊の本を読むことは無駄ではない。そして、もし読むのならこの本を強くお勧めする。さまざまな事件が起こる中、我われは今、危機管理を…  全文読む 評価する

軍隊流護身術 軍隊流護身術
S.Titilat.M/悪用厳禁!実戦的な戦闘技術の数々
世界中には数多くの武術・武道・格闘技がある。よく聞かれるのが「世界最強の格闘技は何か?」であるが、答えはでるはずもない。想定する場面がおのおの違うからだ。しかし、もしも一般の市街地などの身近な場面や、または戦場などの状況で、あらゆる手段を許され、敵の命を奪う技術というのなら恐らくその最高峰は軍隊で教える格闘術だ。本書はフランス外人部隊や傭兵、そして特殊部隊の訓練を行ってきた著者が兵士の格闘術を紹介するものだ。さまざまな状況に応じて、敵を始末する技術。その数々を写真によって判りやすく説明したものだが、タイトルにも書いたとおりに悪用は厳禁である。実際にこの技を使うのは危険だし、本番でこれらの技は出…  全文読む 評価する

警察対テロ部隊テクニック 警察対テロ部隊テクニック
S.Titilat.M/これからの日本に必ず必要な一冊!
警察の特殊部隊……それは、軍のものとは大きく違う存在である。軍の特殊部隊は事件そのものの早期解決を目指すが、警察の特殊部隊は人質、そして犯人をも無事に救い出すのがその仕事である。本書は自衛隊、フランス外人部隊を皮切りに世界の戦場を戦い、ノーベル平和賞受賞者のボディガードの訓練を施し、今尚特殊部隊の訓練を施し続ける、日本有数の危機管理のプロが書いた一冊である。昨今の日本は安全神話が崩壊し、凶悪な事件が数多く発生している。今後、日本でも立てこもり事件が増えるかもしれない。著者はこういった事態において、警察や治安組織がどういう行動をとるべきなのかを本著で示している。我われ日本人が、神話の名の上に胡坐…  全文読む 評価する

SAS隊員養成マニュアル SAS隊員養成マニュアル
S.Titilat.M/世界最高の特殊部隊員になるには!?
SASとはイギリス陸軍特殊空挺部隊のこと。世界最初の特殊部隊として名高いこの部隊は、イラン大使館人質事件で大使館に突入した部隊としても有名である。本書はそんな特殊部隊に所属する隊員の資質、その肉体的・精神的な強さに焦点を当てたものである。映画に出てくるような特殊部隊は、本当はどのようにして作られていくものなのか、どのような能力を持つのかを知ることができる。隊員養成マニュアルと書いてあるだけあって、筋トレや体力の目安などが書かれているが、この本はどちらかといえば資料のようなものと考えるべきだろう。湾岸戦争、アフガニスタン、そして再びイラク。賛否両論がある中、激戦の中で着実に自らの任務を果たしてい…  全文読む 評価する

デルタ・フォース極秘任務 デルタ・フォース極秘任務
S.Titilat.M/公然の秘密部隊デルタ
デルタフォース……それは米国陸軍が抱える対テロ特殊部隊である。存在することは明らかなのに、政府はその存在を認めないという秘密の香りがプンプンする部隊だ。この本はそんな極秘の特殊部隊に創設時から所属してきた著者が明かす、秘密のカーテンの裏側である。如何にしてデルタの戦闘員となったか、そしてどのように訓練されたのか、実際にどのような作戦に携わったのか……その中身は平凡に生きる我々には衝撃的でスリリングな話である。それと同時に、彼らも又1人の人間であることを感じられる。訳者の伏見威蕃氏は、軍事に関する豊富な知識を元に的確に翻訳する素晴らしい訳者である。同時多発テロ以降、アフガンにも向かったと言われる…  全文読む 評価する

図解スパイ戦争 図解スパイ戦争
S.Titilat.M/あの秘密の職業の現代の姿!
007、CIAといった単語に引かれた方はご注目!この本はそんなあなたのための本です。スパイという職業はあれだけ沢山映画や小説でも描かれているのに、その本当の姿というのは見る機会が殆どありません。スパイをやっている人にその話を聞こうにも、彼らはバレずに隠れ潜むことが最低限の仕事ですから聞けるはずがありません。でも知りたい……毛利元貞氏は仏外人部隊出身で、米警察SWATやノーベル賞受賞者のボディーガードの訓練教官をされてきた方です。その豊富で、実戦的な知識で書かれたこの本では自衛官スパイ事件のように実際にあった事件もふまえながら、現代のスパイがどのようなテクニックや道具を使うのかを知ることが出来ま…  全文読む 評価する

毛利元貞の総合護身術 毛利元貞の総合護身術
S.Titilat.M/卑劣な犯罪者から身を守れ!
最近、凶悪な犯罪が増えてきました。昔では考えられないような手口で人を傷つける犯罪者……日本では何故か被害者は「やられ損」という理解に苦しむシステムになっています。殺されてしまえば決して文句は言えません!楽しい人生を送るには安心できる「保険」が必要なのです。著者の毛利氏は仏外人部隊や米傭兵学校教官を経て、米国の警察特殊部隊SWATの訓練教官やノーベル賞受賞者のボディガードの教官をされてきました。このPDSは民間人、警官、軍人の3つのレベルに別れた護身システムで、危機を5つの状況に分けて考えられています。これにより、民間人に軍隊格闘術を使うという自他ともに危険な状況は避けられ、また習得が速くなって…  全文読む 評価する

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