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ログ・ホライズン
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にい/中盤過ぎまでは我慢
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中盤すぎまでグダグダと設定解説が続き、目が滑るよくあるゲームの中に取り込まれる話脳内ゲームで意識だけ取り込まれるタイプではなく、ごく普通のディスプレイゲームの中に何故かプレイヤー全て取り込まれる完全なファンタジー型その割に、設定上完全な謎をちまちま解説する無駄な独白が多い運営のミスとか無意味すぎるし、双子双子としつこいキャラの特徴付けもしつこい上、面白くないそもそも物語の入り方・引き込み方・興味の引っ張り方があまり良くないきちんと読者の興味を掴む前に手を離してしまっている中盤からは俺ツエー型の安定の展開凄いアイテム凄い魔法凄い戦術をババァーンと引き出して、「ワーカッコイイ~」という終わり中盤す…
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魔弾の王と戦姫
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にい/小学生向け
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小学生向けかと思う薄い文章所々不自然で不合理な設定や世界観それを会話だけで説明しようとしすぎて描写が足りていない逆に裸見ちゃったイベントやら乳揉んじゃったイベントなど、どう見ても必要でない描写が無駄に挟まっている萌え描写そのものは多くはないが、たんに書けないだけのような薄っぺらさイベント単位で展開を作りすぎていて、時間の流れが歪キャラクターもありがちな上にブレすぎ竜を殺したというから主人公が何かコツでも掴んでいる伏線かと思いきや、まったく人任せだったのには驚いた
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烙印の紋章
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にい/キャラ同士の関係性が弱すぎる
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ダラダラとキャラの立ってない脇役の三文芝居が続きます巻を重ねれば良くなってくるかと思って我慢していたんですが、さすがにちょっといい加減にして欲しい根本的にキャラ同士の会話やつながりが弱すぎるキャラがは関係性の中で立つものです10巻まで来て未だに主人公がぼっちで、ヒロインとも碌に会話をしていないって…
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タイプ:スティーリィ
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にい/読みやすくスッキリしているが骨太さもある
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機械と人類の終末戦争を描く物語少年が戦いと狂気のなかで成長していくいきなり超人として覚醒すような展開ではなく、なんども死をくぐり抜けて終わらない戦いを繰り返す評価ポイント稼ぎに必死になるのもなかなか面白い描写でしたハードでありながらスッキリ読みやすい以前の作品と比べて大分スマートな書き方をしていますね
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生徒会探偵キリカ
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にい/杉井らしい杉井
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「さよならピアノソナタ」と「神様のメモ帳」をまぜこぜにして、若干薄めた感じ自己模倣の安定感があり、キャラはそのままだが勢いはちょっと弱いお金をテーマにしたミステリーかと思いきや、最後は探偵関係なく伏線通りの展開いささか洒落にならないハードなボケで、シリアスなんだかお笑いなんだかよく分かりにくい
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クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門
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にい/密度の濃いラノベらしいラノベ
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ループモノや、ドタバタラブコメテイスト、多岐にわたる細かなネタをふんだんに盛り込んでラノベらしいラノベに仕上がってますよくありそうなスタイルの割りテンプレ感はなく、しっかりオリジナリティを残しているテレビネタ・ゲームネタ・歴史ネタetc の密度の濃いことストーリーも文字道理あっちこっちの飛びながら、ループモノ・リトライモノとしてしっかり纏めて来ているのが流石ラノベを書かされている・流行に押し流されているような作品でない、自分なりにラノベテイストに処理して作り上げているすこし古いタイプのラノベという感じ以前のハジケた感じは弱まっていますが、これはこれでかなり良いです
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BIG−4
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にい/もっと上手に説明する努力をしてください
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ファンタジー+日常+レトロゲー文章はそこそこ読めますが、ネタは使い回し感バリバリ設定はよく分からず、また全く活かせてないもっと立ち位置とか説明しないと、笑いにつながらないんですがまず根本的に距離感が雑すぎるいきなり仲良し状態から始めて一歩間違えるとヤバい感じが全くないんでは、主人公のとる行動の意味が違ってくるネタがゲームだけしかないのも飽きるし、自己満足にしか見えないそこにちょこちょこっと思春期エロ系を混ぜてもなんにも起こりませんよどうせなら四天王だけじゃなく、副官クラスのキャラも作ったほうが良かったんではないかな
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謎解きはディナーのあとで
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にい/手抜き推理
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前作と比べると手抜きというか雑というか、ざっくりとした作り謎解きも細かな伏線よりアリバイや動機が重視され「なるほど」という感じがなく、いまいちすっきりしない捻った事件の割に伏線・手掛かりが少ないので、論理的というよりより思い込みによる推理に感じるまた、お嬢様がプライドもなく執事に頼りすぎていて、それをコケにする執事が外道に見えた
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ねこPON!
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にい/猫の恩返し+異能力バトル
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ほんわかまったりした雰囲気展開もゆっくりでライトノベルというより児童書に近いかもしれません内容は過去設定も能力も若干狙いすぎな感がありますストーリーも前半の間延びを受けて、後半が急ぎ足で盛り上がりもない折角の猫の恩返しなのだが、いまいち猫っぽさが足りない
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ビブリア古書堂の事件手帖
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にい/キレが悪くしっくりこない
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正直微妙ミステリとしては謎解き役がベッドから出てきたために「手順」が曖昧になってしまったこれだと主人公いらないですよね解説も強引でどうにも納得がいかない全体的に「これがこうでこうなった」というのがしっかり出来てないんですねキャラ的にも「栞子さんが楽しそうに本の話をする」のが大事なのに、どうにも鬱々として暗い短編集としてサブストーリー的なものをイメージしていたせいなのか、キレの悪いしっくりこない内容でした
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楠木統十郎の災難な日々
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にい/ねちっこく読みにくい
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いきなりゴチャゴチャした話が始まり、ダラダラと設定解説が続きます巻き込まれ型の割に自主的に動くことを強要される勢いで流されるようなストーリー展開ではなく、地味にテクテク読み進めなければいけない感じが面倒くさいキャラクター設定にもギミックにもまるで意味がなく、むしろ邪魔主人公も味方も敵も中途半端地味にねちっこい地の文も話の勢いを削ぐ「熱く」したいのか「面白く」したいのか「非道く」したいのか、はっきりしないどうせならもっと尖ったキャラがハッちゃけて、ぶっ飛んだ展開にした方が良かったように思う
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東京レイヴンズ
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にい/陰陽バトル
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やっと陰陽バトルが出てきて「こういうモノか」と目に見えた気がしますしかし、前半はダラダラうじうじと恋愛話いまだにキャラの個性が見えないです後半にバトルが始まりますが、まだまだ主人公たちの戦いにまで話が落とし込まれていない「他人の喧嘩」身を守る以外に戦う動機が見えない状態いくらスロースターターと言っても…
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鬼物語
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にい/「転」にあたるのかどうかは、次巻次第
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昔語りとロリコンネタを繰り返し、メタメタな会話がダラダラ続きます忍が語り手で阿良々木が聞き手という配役で、ツッコミも弱く笑いどころがないひとつの大きな決着であり、同時に転機にはなっているようですが、面白みがないですなでこの話と合わせて次巻で「結」に持っていくならば、いくらかの期待はあるのですが、どうでしょうね
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アクセル・ワールド
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にい/盛り上がりのない偶然の繰り返し
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災禍の鎧編完結の割に、そちらはあまり重要視されず盛り上がらないハルユキの暴走が冷静すぎて、あっさりと尻窄みしていくのがつまらない文章に熱がないラブコメに偏りすぎてグダグダ一応新ヒロイン登場ですがそれをメインに据えるわけでもなく、話の軸が分かりにくい目的もなくエンカウントバトルパターンが繰り返され、「何のために」「何をしているのか」が見えなくなっているそのため「災禍の鎧」というテーマがただの偶然で解決されたような印象になってしまった
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六花の勇者
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にい/期待はずれ
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七人の勇者の中から、偽物を探し出すミステリ風味ファンタジー正直、結構期待はずれかなり意図的に「され竜」に印象を近づけており、又「プラネテス」の名セリフを無意味に使用あまりに安い使い方にイラッとしたミスリードのためかキャラクターが無駄に歪に出来ており、逆にミステリ性を損ねている謎解きも曖昧バトルとミステリと恋愛要素とが中途半端に混ざっていてストーリーに核がなく、中心となる面白さがなかった
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特急便ガール!
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にい/安易に「綺麗な話」が書きたいだけの後味の悪さ
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はじめは小川一水風の労働小説かと思ったが、いきなり「どこでもドア」設定が出てきてポカンとしたずっと違和感を持ちつつ、最後まで読み進めて「なるほどな~」と思いました、悪い意味で最後の第四章がやりたかっただけで、あとは逆算して出来た話でしかないですね正直言って四章がなければ、この「どこでもドア」設定はいらないそもそも「超常現象」のネタバレしてから四章という流れでは、何の感動もないわけで、うまく使えてないけどとりあえず出しとこうという、使い方の意地汚さを感じます特に「インコ」と「長崎」は無意味「綺麗な話」を書きたいのが見え見えで、逆にエグい後味の悪さが強く残りました
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騙王
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にい/よくある架空戦記
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タイトル・オビで言うほど「騙り」がメインではないむしろごく平凡な架空歴史小説「口先だけ」とか「騙りつくす」とか言うならば、もうちょっと「表」と「裏」のトリックがあっても良かったと思う後半は意味が分かりにくくご都合主義的な展開主人公の持つジュブナイル性と、トリック・ミステリー性、復讐劇、戦史・政争劇とがごちゃごちゃして焦点が絞れないもっと早い段階から軸となる伏線が効いていれば良かったのだろうが、キャラクター的にもストーリー的にも何がしたいのか分からない状態になってしまった
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小説家の作り方
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にい/丁寧な描写とふわっとした着地
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新人小説家が小説を書きたい女子大生に小説の書き方を教える話・・・あまり詳しく書くとネタバレしてしまうのですが、このネタでこの展開自体はオーソドックス描写は丁寧で楽しめます後半は若干ラノベテイストというか「おっとりした西尾」的な部分もあり、ふわっとした着地
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ビブリア古書堂の事件手帖
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にい/安楽椅子ミステリ
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「本」に関わる謎解きミステリ「文学少女」安楽椅子バージョンといった感じキャラクターもしっかりしていて、謎解きも面白い若干唐突に感じる部分もあるが良く出来ています
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テルミー
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にい/死者の願い・生者の救い
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とても綺麗な物語です死者の想いや願いが美しく描かれています恨みや嫉妬、執着はなく、淡々と死を受け入れて残されたものへの愛だけが満ちている前作「超人間・岩村」っぽい雰囲気もあり、人の輪が少しづつ広がっていく
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キミとは致命的なズレがある
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にい/ミステリ風猟奇デレ・精神病風味
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多重人格・乖離性同一性障がいをテーマとしたミステリかと思いきや、ただの猟奇モノというか、ヤンデレ文章が陰鬱でキャラクターも曖昧まるでストーリーに引き込まれないいかにもラノベ然とした表紙が、実は一番ストーリーを表現していたのは評価できるしかし、「結局何がしたかったのか?」という話で、精神異常の苦しみも異常性も周囲の人間の苦労も何も描かれないで単なるネタ・ミスリードとして扱っている「今までの描写は伏線だったのか!」ということはまったくなく、ラストにいきなり「何きっかけ」なのかも良く分からず発病するデレと唐突なオチ決着も灰色で、主人公ですら何も受け止められていない「インチキくさいリアル」な心の病好き…
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ぼくらが旅に出る理由
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にい/ジュブナイルと言うには疾走感が足りない
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姉を亡くした少年が姉と行く予定だった「大島」で家族問題に直面する話「少年」の問題はまったく後回し、というか出てこないのにビックリあれだけ変な伏線張っておいて・・・少年が出会った「少女」とその家族の「記憶」いわゆるPTSDの話がメイン「夏休み」と言う感じで楽しそうな描写に重苦しく抱え込んだ秘密が入り込んでいきますジュブナイル風の雰囲気とハードな設定がマッチせず、「垢抜けようと頑張ったけど泥臭い」ような違和感を感じます読者にストレスをかけてラストで発散させるなら、クライマックスにもっと疾走感が欲しい大好きな姉が死んで女の子を好きになって、「シスコンを卒業」して姉の死を吹っ切れたってのも何か違うもっ…
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東京レイヴンズ
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にい/ラブコメ×ラブコメ
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前半の短編はラブコメ後半本編は和風ハリポタ・ラブコメ風味実技合宿回ですが、修行というほど無茶苦茶ではなく普通に地味な合同練習なので、大きな能力アップはなし正直ちょっと恋愛要素がウザイですいい加減もっと本編を進めて欲しい
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護樹騎士団物語
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にい/ガールミーツガール
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思っていた以上に語り部のキャラクターが軽妙で読みやすいただ見たままをビアンの姿を描くのでなく、積極的に動きしっかりストーリーに絡んでゆくどこか常識はずれの部分がある二人の出会いに化学反応があるこれはガールミーツガールの物語です
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護樹騎士団物語
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にい/しつこくくどい文章
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いわゆるファンタジーロボットモノガンダムとか聖刻とかのイメージがかぶりますが、いきなり戦闘シーンには入らずじっくりと世界観が描かれますただ、主人公が書いた文章をのちのち別の人間が読んでいるというスタンスを取っており、やたらと「この時の僕は知らなかったけれど」とか「後で知ったが」という文が出てくるのが邪魔くさい後半にはそれはなくなっていきますが、逆にそんなこと知らないだろという感じになります意識を失って場面が途切れ、目覚めてから思い出すというパターンも多用され、「過去に書かれた文章を読んでいるのに著者がさらに過去にさかのぼって思い出す」というめんどくささ・うっとうしさがあります覚え書きで文章技術…
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アリス・イン・ゴシックランド
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にい/一本調子のストーリー
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ビクトリアとかゴシックファンタジーとかいう割にそういった描写が少なく世界観に浸れないストーリーが急ぎ足で雑なあらすじといった感じバタバタ動き回るだけで、緩急がない一本調子の展開キャラクターも毒にも薬にもならない安っぽい記号主人公たちだけでなく、もっとしっかりしたサブキャラが必要でしょう
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黄昏世界の絶対逃走
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にい/黄昏=厨二的虚無
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ロードノベル風のストーリーだが、各地での出会い自体がキャラクターにほとんど影響がないそもそも「黄昏」自体が人の心の「何か」を引きずり出すものでもなく、自動的に人が死にたくなるだけ人為的な兵器の後遺症である「黄昏」に対し、最後に「黄昏にいったい何を殺せるというのだ?」と問われても意味がないようは「虚無」の概念を出したかっただけだろう主人公は幼稚でシニカルさがなく、子供が大人ぶった演技をしているようストーリーラインは「とある飛空士への追憶」みたいだが、キャラクターが人形すぎて薄い
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テンプテーション・クラウン
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にい/もっさりダラダラしたテンプレ
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清々しいくらいテンプレなんというか下衆ですね、悪い意味で悪魔の力でフラグ立て美少女が家に住み込み、以下繰り返しもっさりしたデートイベントありきたりな主人公の頑張りイベント根本的に文章が下手キャラの書き分けも出来てないテーマも収束せず、意味不明なインフレバトルをダラダラ繰り返してオシマイとりあえずヒロインが「どりるみるきぃパンチ」とか言い出さなかったのだけは良かったそこまでテンション高くなかったですけど
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虚構推理
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にい/都市伝説ミステリ
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怪異・都市伝説・ミステリとなかなか凄い組み合わせですただ中だるみ感があるのと、バトル的なシーンは物足りないかなアイデアはいいんですが、能力的にわかりにくいのとピンチにならないのとで若干だらけた感じがしましたアイドル自身はまったくスルーされてるし、やはりどんでん返しがないとね
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問題児たちが異世界から来るそうですよ?
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にい/描写を省略しすぎて展開を急ぎすぎ
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文章が読みにくい特に動きのあるバトルシーン見ず知らずの三人がいきなり仲良く喋り出すのも、なんというか気味が悪いストーリーを詰め込みすぎて、逆に細かなシーンを省略しすぎ「問題児」とか「第三宇宙速度」とか、言葉にこだわりすぎて引きずられているキャラクターにしろバトルにしろ世界観にしろ、もっとじっくり書くべき部分は書いてきちんと盛り上げて欲しかった
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