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純白のディスティニー
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Mr.X/最終章
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長いシリーズですがこの巻から始まるエピソードで最終章に突入します。それに伴いヨーコ達の学校生活も終わりへと近づいていきます。なので今回は修学旅行。とくれば当然お風呂シーンが・・・ 宇宙のほうではオールドタイマーの遺産に対して誰が向かうのかといった内紛をゴダゴダとやっていてあまり好きにはなれませんでした。戦況が暗くなればなるほど主人公達の明るさが引き立つ気がしました。
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銀のカレイドスコープ
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Mr.X/そろそろまとめ
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シリーズを通じて謎の存在として書かれ続けてきたオールドタイマー。銀河系各地に様々な遺産を残して忽然と消え去った彼らとはいったい何者なのだろうか?そのキーを握るヨーコの運命は? そんなシリアスな話が進められていくため普段よりややギャグは少なめ。そろそろシリーズをまとめに走っているのか、だんだんと宇宙が物語の主体となっていきます。しかしどこにいようと主人公グループの元気は健在。まどかのおでこは宇宙でも光ります。
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金色のバニシング
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Mr.X/足立区の香り
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地球の学校生活のノリと宇宙戦争のギャップを楽しむシリーズなのだが、今回は特に地球の高校生のほうのヨーコにリアルさを感じた。舞台が足立区なのだがこの辺りのちょっと寂れた感じの七夕祭りに参加したヨーコが子供向けの内容に今ひとつ乗り気になれない様子が非常に実感がこもっていて気に入った。このぐらいの年の楽しさを振り返るようになっているともう年なのかなあ。
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籠の中のダンディライオン
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Mr.X/未知との遭遇
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全巻に引き続いたダンディライオンのエピソードの後編。この巨大宇宙船は敵なのか味方なのか?はたしてその目的は? 地球の学校のほうで行われていた体育祭の競技に一番目を奪われてしまいました。仮装競争、要するにコスプレ競争ですね。私もこんな競技のある学校に行きたかった・・・
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ひとりぼっちのダンディライオン
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Mr.X/これからに期待
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ヨーコたちの通う学校で体育祭の決め事をしているとき、宇宙では謎の大型宇宙船ダンディライオンが現れた。その名の通りタンポポに似たこの船の目的はいったい何なのか?ヨーコについてくるかの動きはいったいなぜなのか? 物語がまたも前後編に分かれてしまっています。学校〜宇宙〜戦闘といったいつものパターンを繰り返しただけで何も終わらず次の巻へという感じを受けました。それでもキャラクターの掛け合いで何とか一巻通して読めるものになっています。次巻に期待。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/家族
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父と子、テーマとしてはありがちですがそれでも永遠のテーマとなりえるものではありましょう。蛍一の父、桂馬と母、鷹野が初登場。さすがに蛍一の父親だけあって一癖も二癖もある方でして、いつの間にやらレースをすることに・・・ 子は父を超えられるのかといったテーマも面白いですが、バイクで思い切りぶつかれる相手がすぐそばにいるなんていうのをちょっとうらやましく思ったりします。カッコいいお父さんにあこがれてしまいました。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/猫or鯨
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量子力学をかじったものなら誰でも聞く話にシュレディンガーの猫といううものがあります。要するに観測者によって猫が生きているか否かが決定されるという話なんですが、これをちょっとひねって作者は新しい生物を創造してしまいました。その名もシュレディンガーホエール。次元間を旅する動物だそうです。色々な薀蓄もありますがその顔がなんとも可愛い。その猫のようなつぶらな瞳は見ているで癒されそうです。フォルムも魚っぽくて格好いいです。すっかりとりこになってしまいました。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/嵐の前の静けさ
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ある日突然ウルドとスクルドの二人が天界に呼び戻される。システム不良が原因らしいが、振って沸いたような二人きりにチャンスに喜ぶ蛍一。しかしその時突然にベルダンディーの過去を知る少年が現れる。ほぼ同時期に次巻の狂いが生じ始め・・・ 無邪気に遊ぶ少年のかわいらしさばかりが目に付きますが、未だ事件は中途。一番いい解決のシーンが次巻に持ち越されてしまっているために、ベルダンディーが倒れたりと色々起きているのにも関わらずあまり動きのある感じがしません。 その代わり気になるのが蛍一のモノローグ。妄想の一歩手前のものから、シリアスなものまで、「あの目は大人ぶっている子供の目じゃない、子供のふりをしている…
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合わせ鏡のラビリンス
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Mr.X/以下続刊
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珍しく?宇宙戦争らしい両陣営が入り乱れた情報戦となっています。そのためいつものほのぼのムードはちょっと抑え目で主人公達の出番もやや少ない気がしました。そのうえ次の巻の『時計仕掛けのラビリンス』に話が持ち越されているのでやや消化不良の感があるのは否めません。派手なドンパチが見たいという欲望も次巻に持ち越されてしまいました。
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桜月夜のシンデレラ
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Mr.X/さくら
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サクラトーラス。ガストーラス内で空中に浮かぶ巨大な桜が何本も浮かぶ、そんな場所が今回のタイトルの由縁でしょう。ではもう一つのシンデレラとはいったい誰のことなのでしょうか?そんなことを考えて読んでいると最後まで楽しめました。 最初にあったシンデレラのカラーの絵が可愛らしくて気に入っています。そのイメージで話を読むとぴったり来ました。
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自由落下のクリスマスキャロル
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Mr.X/まだ紹介
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作中で行われているのは人の死なないルールのある戦争なのですが、四人一組が原則となっています。一巻で二人しか出てこなかったのでこの巻ではまだ残り二人の紹介がメインとなっています。なので話もまだ押さえ気味、以後の続刊に期待といったところでしょうか。 今までは主人公ヨーコと相棒のまどかの二人だけだけの会話しかありませんでしたが綾乃と紅葉という二人が増えたので会話に幅が出てきました。ゲームネタ以外の会話を期待します。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/社会人
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大学生だった蛍一が社会人としての一歩を踏み出し始めますが、そこはそれまともなスタートになるはずも無く大宴会からの始まりとなるわけで・・・ 毎話変わる女神たちのファッションについ惹かれてしまうんですが、この巻でのうるどのファッションは特に過激なボンテージ。ついつい亜あらぬところに視線が・・・
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/自転車
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スクルドが自転車にチャレンジしています。それを通じて成長するスクルドを見ているとなんとなく自分と比較してダメさか現に気づき軽く落ち込んでみたり・・・ 初めて自転車に乗ったときを覚えていますでしょうか?自分の力への確信とどこまでも遠くにいけるのではないかといった夢をもてたものです。そんな夢をもう一度見せてくれる、そんなお話でした。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/お約束
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全巻で登場したペイオースがメインの一冊です。ゆえにそこかしこに少女漫画の匂いがします。恋愛話になったとたんに出てくる過度な装飾や白さの見える背景。数え上げればきりがありませんが、スクルドの読んでいる雑誌が『どぼん』だといえば誰でも納得するのではないでしょうか。少女漫画へのオマージュ的なにおいのする一冊です。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/第四の女神
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ウルド・スクルド・ベルダンディーに続く第四の女神が登場。その名もペイオース。背景にバラを背負い登場する美しきこの女神はいったいどんな能力を持つのか? 美形の人間が登場するときにバラを背負って出てくるのはすでに使い古されたテクニックでしょうがそれをギャグにしてしまい積極的にバラを使う作者の力量に脱帽しました。ナルシスト系+秘技バラの嵐は笑えました。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/女神のギャグ
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学校スポーツの弊害が叫ばれて久しいです。その一番の批判は楽しみを忘れているのではないだろうかといったものです。そんなメッセージがこめられているかどうかは分かりませんが今回は野球対決、燃えるシチュエーションです。しかし厳しくなる状況に楽しみをなくしたチームメイトに対して放つベルダンディーのギャグが見られます。普段とのあまりのギャップに脱力してしまいました。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/花
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春といえば花の季節です。普通ならば桜でしょうが、この巻では梅の妖精トルバドール登場します。美青年なのですがどうやらウルドと過去に何かあったらしく・・・ ウルドの昔話も楽しめましたが出会いと別れの季節でもある春にキャラクターの入れ替えも起きているようです。新キャラや消えていくキャラ等の入れ替わりを読むなんて読み方は邪道でしょうか?
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/大学生の夏
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大学生の夏と言えば合宿、海、サークルと、こんなところでしょうか。主人公の蛍一も例外ではなく夏合宿で洋館に行きますが、そこにいた可愛い女の子とひともめして・・・ 夏といえば水着。作者もよーく分かっているようで巻中カラーは女神の水着姿です。その美しさをいくら見ていても、神を崇めているだけという言い訳がありますので恥じることなどありません。気の済むまで存分に眺められました。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/ロボ
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神と悪魔の闘い、SF的考証、バイク、大学でのラブコメなど少年の夢を全て集めたかのような作品ですが一つ足りないものがありました。そう、ロボットですロボット。スクルドが悪魔マーラー対策用として、創りあげたロボット、その名も「ばんぺいくんRX」。その形態や、何でいきなりRXなの?等といった疑問はありつつもこれからの活躍に期待です。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/細かい書き込み
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ストーリーはシリアスな戦闘シーンが多い巻なので、破壊による残骸が背景のあちこちに散らかっています。ウルド対ベルダンディーンの姉妹対決が話のメインなのでしょうが、何度も読んでいくと主となるストーリーよりも脇の細かいところに目が行ってしまいます。そして見つけるのがパロディの数々。どこかで聞いてはいるが今ひとつはっきりと思い出せないような商品の段ボール箱やのぼりに作者のこだわりを感じて楽しめました。 SFの知識が断片的にあちこちに出てきているのがちょっと気になりました。十次元のひも理論とかって今はどこに行ってしまったんでしょうかね?
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あしたもゲンキ!
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Mr.X/作者はあるかもって言うんですがこんな会社は多分無いでしょう
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宮田ゆん;OL、方向音痴フリルの付いた服を好む、現在でも補導される、年齢25歳!! こんな主人公、通称ゆんちゃんを軸に色々なキャラクターを絡ませたほのぼの系の4コママンガです。季節ネタ等安定した4コマが楽しめました。 元ネタは当然日常の範囲内でありそうなことばかりですし、作者も表紙でちょっと個性的な人達の団体をマンガにしたといってるんですが。少し気になるのが“団体”の一言です。そうこんなに面白い人達ばっかり集まるような会社は無いですよね普通。色々な課にいる人達がみんな一つの会社で起きているのがちょっと気に掛かってしまいました。
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ひまじん
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Mr.X/超インドア派
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外に出るのは嫌い、バイトは全て自宅で出来るもの。そんな主人公つぐみ超インドアライフを元に重野なおきが4コマの新たなる境地を目指す。 と派手に書いては見たんですが非常に地味です。なにせ移動の自由と言うものが本当にあるのかを疑いたくなるかのような閉じこもりっぷりです。唯一の友達理沙ちゃんとの触れ合い(掛け合い?)を軸に家の中だけでネタが展開していきます。基本はボケと突っ込み、常識から外れたつぐみに理沙ちゃんが突っ込むというのがパターンです。・・・しかしこの理沙ちゃん何しに来てるんでしょうか? つぐみのユニークな食料調達法が気に入りました。 バイトネタを除けば漫画家の生活ってひょっとしてつぐみのよ…
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/スクルド登場
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ヒロイン・ベルダンディーの妹スクルドの登場巻です。姉のウルドが見開きとはいえ単行本ではモノクロだったのに対してカラーで出ている辺りが人気の差につながるのでしょうか。 そんなスクルドの語る怪しげな科学知識がエセSFっぽくてたまらなく好きです。機械に対する愛情や、「元気もりもり君一号」等の偏ったネーミングセンスも可愛らしく移ってしまいます。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/最強の敵?
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最強の敵悪魔マーラーの登場巻です。神ばかりが身近にいていいことばかり?でしたがこれからはそうはいきません。神対悪魔の全面戦争は避けられないのか?世界の命運は?等といった話にはならずご町内の範囲で話が進むのが微笑ましいです。 この巻で少し絵が変化してきて、キャラクターの顔の輪郭は小さく、線が細くなってきています。それゆえせっかくの悪魔の登場も、美形キャラクターが一人増えただけかなあぐらいにしか気になりませんでした。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/男の哀愁
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この巻の作品の時間は歳末から新年過ぎなんですが、クリスマスやカウントダウンなどちょうど一年で一番イベントの多い時期です。それに対して他からの妨害をものともせず、必死で色々なことをこなそうとしている主人公・蛍一の姿を見ると笑いより涙が出てきてしまいます。男って悲しい生き物なんですよね・・・ 巻中カラーのベルダンディーの晴れ着姿が唯一の救いのような気がします。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/ウルド登場
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ヒロインのベルダンディーの姉、ウルドの初登場巻です。主人公の蛍一との間にやきもきしたウルドが年上のお姉さんの魅力で数々のおせっかいを初めます。余計二人の中はこじれることに・・・ 蛍一の大学生としてのイベントが色々と楽しめました。夏合宿や学園祭といったイベントをこなしていくのも楽しいですよね。まして美女と二人ならば。ほのぼのとして雰囲気になるはずがそうならないストーリーを楽しみました。
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ああっ女神さまっ
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Mr.X/ここからスタート
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マンガにとどまらずOVAやCDそして映画までと数々の媒体に広がっていった作品ですが全てはここから始まりました。因みにヒロインのベルダンディーの初登場シーンは見開きでカラーになっています。絵の可愛らしさで人気のあるシリーズですからこれだけでも十分満足できるます。 作品を後から雑誌で知った人間としては、今いるキャラの色々な初登場シーンなどが興味深かったです。今の雑誌と比較してのギャップを楽しむなどというのは、正しくはないかもしれませんが長寿連載作品の楽しみ方の一つです。 著者近影の写真が若い!!って当たり前ですが驚きました。
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ダキニの九魔
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Mr.X/日本妖怪
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廃屋になっていた屋敷に新たな住人が。どんな豪傑かと思いきや、まだあどけなさの残る九魔(きゅうま)少年とその世話役の美青年。しかし中身は見た目どおりとはいかず・・・。 日本妖怪ものなんですが、ありがちな暗さが無いので読みやすく気に入ってます。どちらかといえば作者お得意のどたばたギャグ物に近いでしょうか。要所要所の見せ場で妖怪が派手に出てきますが、それ以外はほとんどギャグです。シリアスとギャグが一冊に入っていながらばらばらにならないストーリーを楽しみました。
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摩訶娘々
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Mr.X/カード物
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自然をあやつる風水の力を秘めた108枚のカード蔓魔珂符(まんまかふ)それをあやつることが出来るのは限られた風水師のみ。昼間は平凡な日本の女子中学生でありながら、中国4000年の正当なる後継者である娘こそが主人公綺羅乙音(きらおとね)なのだ。 敵と戦いつつも色々なカードを集めていきながら成長する主人公を見守るといった正当派の読み方も出来ますが、この作者はやはりシリアスとギャグのバランスが面白いです。暗い道に女の子が一人入ったりするときにも、マンガだからで済まさないできちんと怖がってから入るような現実感があり、緊迫感のあるシーンにはさまれる現実は楽しめます。闘いの舞台が都内随所に散らばっていて、…
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エンジェルノート
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Mr.X/堂々完結
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エンジェツノート最終巻です。色々な動物へと変身できるシンカの活躍もこれまで。今まで張り巡らされていた伏線が一つになっていきます。 ストーリーを完結させるためにギャグやお色気の遊びが少なくなってしまっています。シンカの変身をもう少し楽しみたかったなという欲望が今ひとつ完全燃焼できませんでした。もう一度一巻から読み直そうかな…
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