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かわいい動物色えんぴつ
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すか/かわいいからはじめたくなる
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文句なくかわいいの一言です。特に秋草愛さんのかく動物はどれも愛らしくって思わず私も描いてみたいと思いました。犬のくりくりっとした目や、鮮やかな羽を持つ小鳥、水生動物まで質感をよくあらわしています。色えんぴつというと幼稚な感じがしますが、テクニックでここまでできるのだと感心。絵を自分で描くひとはラフな感じでかかれている解説が参考になるし、描かない人でも動物を見るだけで温かい気持ちになれること請け合いです。子供の頃に何色もの色鉛筆がキラキラ見えたあのわくわくがもどってきますよ。
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なにのこどもかな
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すか/科学絵本のプロ
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彼の本は科学絵本の中でも特に優れていると思います。生き物を描くのにおそらく右に出るものはいないでしょう。この絵本も乳幼児を対象にしていますが決して読者が幼いからと甘くなることなく、動物のいきいきとした感じがよくでています。ページをめくるたびに子どもはどきどきして喜ぶと思います。初めて出会う絵本にこういうしっかりしたものを選ぶのはいいのではないでしょうか。
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リリアンと悪党ども
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すか/究極のエンターテイメント
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シリアスなミステリよりもエンターテイメントがいいという人にはお勧めの1冊です。まず虫の好かないものどうしが夫婦を演じ、娘までいる設定にして行動するところがありがちのパターンだがおもしろいのです。またこの娘がほんとうは孤児で強烈な個性をはっきするのです。仕事が終わって元の生活に戻らねばならないところではなんだかさみしくなりましたが、そこはエンターテイメント本さすがにおちもわすれません。
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それいけズッコケ三人組
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すか/理屈なく楽しい
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子どもの本というと教育的なものを読ませなくてはと思う人もいますが、何より子ども自身が好きかどうかが大切だと思います。この本はテレビかされるほど子供達に愛されているシリーズです。三人の性格はてんでバラバラ。完璧ないい子ではないのです。だから子どもが理屈なく楽しめるのだろうし、いろいろな子がいるから面白いんだと思わせてくれるのです。
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なぞなぞのすきな女の子
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すか/女の子があっぱれ
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題名に惹かれて読んでみましたが、なかなかおもしろく、どうしてやなぜが多いような年頃の子にはうけるのではないでしょうか。女の子でも狼をなぞなぞで負かせてするりと逃げる様子はあっぱれです。おとぼけな狼もにくめませんね。軽やかで楽しい童話ですね。
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X−ファイル・セカンド残された謎
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すか/もっと深く掘り下げたいひとへ
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Xファイル好きにはいろんな人がいると思いますが、この本はXファイルに出てくる様々なキーワード、たとえばバイオテクノロジー、黒魔術、吸血鬼、万能薬、などをもっと深く掘り下げたい人の本です。単なるガイドブックではないので御注意を。主人公ふたりが好きだという人にはこの本の俳優達の紹介をどうぞ。そして本の帯に彼等の2ショットがついていますよ。
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Xファイル5公式ガイドブック
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すか/揺れる舞台裏
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この本は人気シリーズXファイルの公式ガイドブックである。もはや不動の地位を確立したXファイルだが、この本では揺れる舞台裏を読むことができる。モルダー役の俳優がキャラクターの変更を求めたり撮影場所をロスに移してほしいといったことまでのっている。いつものクルー達の製作苦労話ものっているのでいろいろと大変な舞台裏をみられるだろう。
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Xファイル・サード公式ガイドブック
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すか/のってきた3シーズンの裏
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Xファイルの中でシーズン3は定番番組としてのってきた時代でもある。しかし長寿番組になるに従ってマンネリ化をふせぐため作り手側は日々奮闘している。この本はそんな裏側が見られて頭が下がる思いだ。そして大好きな俳優達の素顔も覗ける。最後にはよく尋ねられる質問として珍質問がのっていておもしろい。
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Xファイル4公式ガイドブック
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すか/舞台裏が分かる
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第四シーズンはXファイルの中でもっとも魅力的なシーズンだ。その公式ガイドブックなので手に入れないわけにはいかない。実際この本ほど製作の舞台裏が分かるものはないのだから。主役のモルダーとスカリーを演じる俳優の様子やコメントも載っているのでとてもお買得だと思う。やっぱりあれだけのものを作るには苦労してるんだと感じた。
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X−ファイルザ・ムービー
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すか/大好きな作品を英語で
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苦手な英語も大好きな作品だととっつきやすくなります。わたしはこのシリーズが好きで待ちにまった映画化だったので何度も見ましたが、スクリプトと日本語解説が欲しくてこの本を買いました。とくにモルダーとスカリーの廊下でのシーンが何をいっているのか分かってよかったです。余談ですが別売のカセットは演じている俳優の声ではないので注意しましょう。
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超常現象事件『X−ファイル』の謎
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すか/前回よりマニアック
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前回の超常現象『Xファイルの謎』よりもマニア度が高い。グッツや雑誌の紹介をはじめ、スカリーの衣装についてなどがかかれている。例のごとく作品ガイドとしてシーズン2と3が載っているのでビデオを見てみようという人には道しるべになってくれるはずだ。またもおたく談義のようなものが書かれているが個人的にはいらないと思う。Xファイルの品位を落とすと思うので。。。
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超常現象事件『X−ファイル』の謎
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すか/入門者必見
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Xファイルはアメリカで爆発的にヒットし、日本でも放送されたドラマですが、まだ見たことがない人のガイドブックとしてこの本をお勧めします。正直いって炊く対談のような私も好きではないコーナーはありますが、この本のよいところはシリーズ1と2が1話ずつガイドされているところです。しかもアイデア、ストーリー、おち、主人たちの親密度までグラフかされていて、興味がある話からみていけばよし。よく分からないという人もモルダーとスカリーの親密度の高いものから見ていけばおもしろいはずです。
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THE X‐FILES宿主
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すか/あのテレビ局が
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Xファイルを初めて民放放送したテレビ朝日で出した本だ。この本はロールプレイングブックでやる人によって結末が違う面白さだ。あの宿主のその後はどうなるのか知りたい人は必見の本だと思う。小説ではないので注意して買ってほしいのですが。。。
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X−ファイル
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すか/小説第三バッターの著者は
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xファイルの小説版はまたもやクリスカーターと組む著者が変わり、いよいよ第三バッターの投入だ。個人的にはアンダーソンが好きだがこれもなかなかよくできている。まず最初にモルダーとスカリーがいつものように意見を戦わせるのだが、いつもよりモルダーがパラノイアでスカリーが懐疑主義者という役割をはっきりきわだたせている。これは本編さながらなので喜ばしい点だ。この作品のキーワードは皮膚移植で、その背後にはこの番組お得意の陰謀とやらが見えかくれする。結末はいつものように灰色なところがXファイルらしいのである。
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X−ファイル
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すか/映画を見た人も見てない人も
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私は映画が封切りになる前にこの本を読んだのだが、映画と微妙に会話などが違っていておもしろかった。この作品はシリーズ総まとめという意味合いもあるのでみんなが気になるモルダーとスカリーの廊下でのラブシーンなどもでていて(そう呼べるか疑問だが)なかなかいいぞと思った。舞台も壮大になっているので、スケールの大きなXファイルを楽しめるのではないでしょうか。
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X−ファイル
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すか/ひそかやかな恐ろしさ
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この本はTVシリーズのXファイルと独立したストーリーになっているが、この作品はスカリーが癌にかかったというテレビシリーズの設定がきちんと反映されている。そのため癌研究所を舞台にしたこの話を少し感傷的に読めると思う。いつもは冷静沈着なスカリーが、少年をすくうべく敵の前でかばう場面はやっぱりヒロインではなく女ヒーローを思わせる。全体的に密やかな恐ろしさを感じるのは、テクノロジーの暴走という今の世相を移し見ているからかも知れない。
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X−ファイル
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すか/小説版のなかで一番のお気に入り
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この作品は数ある小説版の中で一番のお気に入り。例のごとくモルダーとスカリーが消えた発掘調査チームの捜査に行くのですが、遺跡を発掘するような場所なので特にスカリーはひどい目にあいます。彼等の掛け合いがこのシリーズの楽しみでもあるのでパートナーシップがより生かされた作品と言えるのではないでしょうか。前作に引きつづいてこの著者達のコンビはやっぱりスケールが違いますね。
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X−ファイル
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すか/著者をがかわっても
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この本はテレビシリーズの第三弾の小説だが、オリジナルなのでもう一つのお話として楽しめてファンには嬉しいところ。この本からクリスカーターとコンビを組む著者も変わりちょっと作風に変化が出てきた。悪いほうに変わったのではなく、よりリアリティーがありダイナミックなつくりになっていると思う。今回のキーワードは原爆で日本も話の中に出てくるので興味深い。すこし恐ろしさもアップした作品となっているのではないだろうか。
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X−ファイル
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すか/小説の第二弾
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Xファイルの小説第二弾としてだされたこの作品はこの番組ではよく登場するニューメキシコが舞台である。例によって不審な死体を調べに来たモルダーとスカリーのコンビは事件をおいつつも、自分達も危ない目にあう。題のごとく今回はつむじ風それも大型のものに追われ逃げるモルスカにこれがドラマ化されないかなあと反対に思ってしまうほどいいできだと感じだ。
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X−ファイル
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すか/あの人気テレビシリーズの小説
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全米をはじめ日本でも人気が爆発したTVシリーズの小説である。あの映像独特の世界をどう表現するのかとても楽しみな一方不安もあった。とくに全て言い尽くすのではなく映像であいまいに見せるのが好きな番組だからだ。しかし、全体的にリアリティーは保たれているし、モルダーとスカリ−の絶妙な会話のやり取りは健在だ。TV作品はもう見てしまったという人は登場人物はそのままで別のお話なので楽しみが増えるし、TV作品は見ていない人も楽しめるつくりになっいる。
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パーティーガール
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すか/満足のロマンティックミステリ
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地味な図書館司書デイジーは34歳の誕生日をきっかけにパーティガールになろうとします。パーティガールとはバットガールとは微妙に違うらしいが要するにからをやぶって街にくりだし、結婚し子どもの父親になれそうな男性をゲットしようということだ。親元から離れ一人暮らしをし、夜遊び開始のやさき、殺人事件に出くわしてしまう。そして気になる警察署長のラッソともちかずいて、、という典型的な展開だが、なんだか甘いものが読みたくってちょっとドキドキ感がほしいときにはおすすめです。
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わしの息子はろくでなし
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すか/レンジャー危機一髪
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いつもステファニーを手助けするレンジャーに殺人容疑がかかてしまう。なんとそのレンジャーをつかまえろというのだ。頭を悩ますステファニーに、あの強烈なおばあちゃん、犬のボブが転がり込んでしまう。このおばあちゃんが絡むと物語がより面白くなるのが相場で、ステファニーとハムスターレックスの会話(一方的だが)もおもしろいことから今後のシリーズも楽しみである。様々なトラブルに巻き込まれてもそれを軽快に飛び越えるステファニーは、読後に明るく爽やかな気持ちにしてくれるのでとても好きだ。
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けちんぼフレッドを探せ!
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すか/またまた大騒動
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ステファニーの周りに災難あり、またまたステファニーが面倒に巻き込まれます。けちななおじさんがいなくなったので探せとの家族からの御命令。収入もろくにないのにただで動くステファニーってなんていいやつ。恋人未満のモレリもいつものように登場しどたばた事件解決劇はシリーズものの中でもぐんをぬいておもしろい。個人的には前半がいつもよりも退屈だった感があるが全体には期待を裏切らないできだった。
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殺しのバーチャル・リアリティ
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すか/あのコンビがふたたび
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『コンピュータから出た死体』の続きとして出たこの作品は、前作にもましてなぞ時の部分が楽しめました。主役のワーカホリックな女性プログラマーとパオリのコンビもこなれてきましたが、ライバル出現にミステリそっちのけで興味津々。今回はバーチャルリアリティとまたしてもコンピュータ業界ばりばりですが、いつものようにすんなり物語に入っていけるのはさすがだと感じました。
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奇跡の整理術
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すか/机の周りをどうにかしたい人へ
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かたずけられない人はけっこういるものです。そんなわたしもそうなのですが、プライベートはともかく仕事場での机周りはほうっておけません。この本は仕事がどうやったら効率的に進むかを整理術の観点からアドバイスした本です。例えばよく使う文房具は机の上段にしまいこまず、たてて収納するとか、あたりまえのことでもあるものをメモしようとした時のとりだすステップの早さを図入りで紹介。けっこう笑えます。ほかにも時間や情報の整理術も載っているのでビジネスマンはよんでそんはないですよ。
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収納の本
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すか/センスのいい真似したい部屋
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最近買ったインテリア雑誌の中でいちおしです。カラーボックス収納は一歩間違えると貧乏臭いのですが、この本で紹介するのは部屋ごとにコーディネートされ統一感あり。DIYの方法等も丁寧に載っているので即まねできます。お金はないけれど部屋をセンスアップしたい人にお勧めです。個人的にはパソコンまわりの収納法が参考になりました。
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本当はこわいフツウの人たち
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すか/こんな人いるいる
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精神や心理の本はなんだか難しいけれど、こんな本からちょっと心というものを覗いてみるのもよいかもしれません。あのリカちゃん先生の本で軽快であり、見開き2ページ簡潔なのでちょっとした時間にも読めます。思わずこんな人いるいるといいたくなるし、私って大丈夫かしらと考えてしまいました。普通と異常のの境界線はないのかもしれないとドキッとしました。
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FAX情報超おもしろ活用術
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すか/あるけど使ってないひとに
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ファックスはあるけれどいったいどういうとき使えばいいのという人は案外多いのではないでしょうか。宝の持ち腐れにならないようにこの本で学んで下さい。ただインターネットの急速な普及でファックスそのものの価値が下がったと思いますが。。
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達人の「手帳術」が見たい!
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すか/第2弾もおもしろい
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この本は『あの人の手帳が見たい』の第2弾ですが、前の本よりカジュアルな仕事をしている人が多くて個人的にはこちらのほうがおもしろかったです。アナウンサーなどテレビで見る人ものっていて、あの人がこんな手帳をつかってるのかと妙にプライバシーを覗いた気になりました。
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あの人の「手帳」が見たい!
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すか/できる秘密をさぐれ
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手帖はその人のプライバシーがぎっしりとつまっています。だからこそ業界のトップの手帖は覗いてみたい気がしませんか。時間管理は仕事ができることに関係しているのだなとこの本を読んであらためて思いますよ。できる秘密をさぐれるかもしれません。
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