|
きめる!センター国語Ⅰ・Ⅱ
|
|
風 /使いやすい
|
古文、漢文用と併用すればセンター国語は完璧になるだろう。センター試験のやり方、コツというものを上手く捉えておりセンター国語系の参考書では右に出るものはないほどものである。今までの迷っていた選択問題がすぐに判別できるようになる。センター国語で点数が伸び悩んでいた人もこれをやれば8割程度までは上手く延ばせると思う。古文、漢文とは違ってやればあがるものではないという現代文の常識を覆す一冊。日常的に現代文には慣れ親しむので授業を聞いていなくても本書をやれば現代文は8割取れるだろう。古文、漢文編も同時にやれば(古文、漢文は授業を聞いておいたほうが素養になるのでいい 授業でやったことが出ることもあるので)…
|
|
|
きめる!センター国語Ⅰ・Ⅱ
|
|
風 /センターに必須
|
センター試験国語において本書より優れたる参考書はそうそうないだろう。要点だけを抑えてある。本書は二日程度で終わるがその内容は学校の授業一年分に相当する。足りないのは幅広い文献に親しむ経験だけであって重要なものは全て含まれておりこれをやるだけで授業を三年間みっちりやってきたものならばセンター国語で古文、漢文に関しては8割は確実にいくと思われる。センター試験で重宝した一冊。
|
|
|
カフカ短篇集
|
|
風 /幾種類もの解釈があるカフカの凄絶さ
|
稀代の名作家カフカカフカがなぜここまで人をひきつけてやまないかというとカフカの小説に秘められたる秘匿性といえようか不可思議であるからだ。人はわからないものを知ろうとするが知ることはできないそしてカフカの作品を読みそれを理解しようとする。自分なりの解釈をつけて完結させたりする人もあるし最後まで解釈をつけられないものもある。私は本書の中では『判決』が最も気にいっているがこの話もカフカの『<a href="/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=00165168&volno=0000" target="_blank">変身』に似た部分がある。この結末が不可…
|
|
|
変身
|
|
風 /かなりハイレベル
|
カフカの小説的技法はかなりレベルの高い位置にある。朝突然起きれば毒虫になっていた。主人公はそれがさも当然であるかのように振舞う。つまりそれは構造的にそうなっていただけである。この受身的な主人公はカフカの作品判決、火夫とも通ずるところがあり、一連の作品であるとみて取れないこともない。興味のある方はこの二つの作品もよんでほしい。描写力に関していえばそれも高い位置にあるしかなりシュールに描いている。主人公が毒虫になったということ、それを主人公が享受しているということを除いてあとは普通なのである。そのおかしさ、読者をひきつけることこそがカフカの狙いである。なぜ、毒虫になった理由が明かされないか。それは…
|
|
|
倫理用語集
|
|
風 /倫理試験必須
|
往々にしてセンター試験のみでしか倫理という教科は扱われていないが哲学好きには案外簡単でとっておきたい教科しかし、哲学が好きなだけでセンター倫理は抜けられない。ヴォルテールやカントの『<a href="/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=00345940&volno=0000" target="_blank">永遠平和のために』などは高校レベルではあまり習わず、知られていない。石牟礼道子などもあまり知られていないしやはり教科書だけでは不十分だ。資料集などと本書を併読すればまず8割は固い。問題によってやはり点数にばらつきが出るしセンター試験は細部を問…
|
|
|
日本史B用語集
|
|
風 /受験必須
|
コレに乗っていない日本史の歴史事項ははっきりいってないといっても過言ではないほど詳しい(あくまでも大学受験レベル一般としてではあるが)。しかしこの内容をしっかりやっていれば一流大学の日本史でもセンター試験でもどこでも通用する日本史の実力が身につくことは確かである。説明も詳しく、項目の数も多い。教科書の併読しながら知識を深めていけばセンター試験程度なら8割は軽い。各大学は突くところが違うので傾向をある程度調べた後、こういうところが出そうだなというところを自分でピックアップして重点的に覚えるといいだろう。
|
|
|
漢字に強くなる難読漢字辞典
|
|
風 /漢検一級
|
難読漢字辞典本書の熟語をいくつ読めるであろうか。パソコンやワープロの普及により漢字能力(語彙)の低下が著しい現代で漢検一級を目指そうとしていたり趣味で漢字を勉強している方には何度も読んで覚えて欲しい単語が多くある。パソコンで変換しても出ない単語を多く覚えることができるし漢字検定などは就職などでも優遇される。難しい単語に慣れ親しむ事は日本人として当然であり、必要不可欠である。語彙を増やしたい方にも是非オススメしたい。植物、動物、国名など色々な難読があるので読んでいても楽しいことは間違いない。
|
|
|
センター試験英語が面白いほどとける本
|
|
風 /凄くわかりやすい
|
読解、文整序編と併読するのが最もいい。その二つを読めば180点+も目指せるだろう。センター試験の急所を完全に捉えているので傾向などがばっちり抑えてあり苦手な個所の克服にも役立つ。アクセントなどもしっかり法則があってそれを丁寧に教えてある。ただし、このやり方はあくまで万人向けのセンター試験で通用するものであるから本書をやっていれば二次試験も安全というわけではないので二次試験対策もしっかりやっておくこと。センター試験英語はこのシリーズ二冊で十分だ。
|
|
|
センター試験英語が面白いほどとける本
|
|
風 /凄くわかりやすい
|
このシリーズの中では最も使えるであろう本書これを読んで完全に理解すれば文整序、読解に関してはセンター試験では確実に8割をこえるだろう。私も30点程度アップし過去問では190点台までのびた。解説もわかりやすくかなり使える。センター試験のコツをたくさん教えてくれるのでセンター用英語勉強はこれを最もおすすめする。ただし第一版は誤字、訂正がやたら多いので第二版以降を買うように。
|
|
|
センター試験国語Ⅰ・Ⅱが面白いほどとける本
|
|
風 /我流暗記法
|
本書は語呂合わせや親しみ深い現代語を使って古典文学になじもうとしている姿勢が見られる。古典の勉強が面倒だ、と思っていたり丸暗記は苦手だなぁと思う方にはかなり使えるものである。最後には練習題もあり、復習もできるので本書を丸ごとやってしまえばセンタ−レベルの古典ならばっちりだ。しかし、やり方が肌に合う人と合わない人がいるので一度店頭で手にしてみてから買うのがいいかもしれない。
|
|
|
センター試験数学Ⅰ・Aが面白いほどとける本
|
|
風 /受験生は買うべし
|
とてもわかりやすく数学について説明してありセンター試験の過去問なども丁寧に解説してある。形式的な出題のものは毎年大体同じでありいくつか傾向をおさえるだけで6割程度は確保できる。それが本書にはあり、定型、非定型として分類されてある。たまにしか出ない難問も非定型として大体載っているので高得点を狙う方にも上手くできている。数学が苦手な方から得意な方まで幅広く使えるので是非読んでほしい。特に一流の大学に行く方はもっと高等なものでよいが数学が苦手だという人には是非手にとってほしいものだ。
|
|
|
センター試験数学Ⅱ・Bが面白いほどとける本
|
|
風 /わかりやすい
|
昨年発売された本書だが店頭でこの本をとってみてセンター試験の傾向などを分析して短時間でしあげるにはもってこいだと思い早速購入した。そもそも私は数学が苦手であり、微積分や二次関数、三角関数などさっぱりであった。しかし本書は懇切丁寧に一から書いてあるので下手な予備校に通うよりもタメになる。正直、ここまでわかりやすかった参考書だとは思いもよらなかったが買ってよかったと思う。センター試験の受ける方には過去問と平行してやれば苦手な人でもセンター6割—8割程度には必ず到達できるはず。
|
|
|
頭文字D
|
|
風 /イニシャルD
|
AE86という車のブームを起こした本書アニメ化もされた経歴があり人気のほどが伺える。車好きには勿論のこと私のように車をよく知らない人も楽しめる。そう、楽しさは車がどうこうというものだけでなく峠をせめる者たちの緊迫感などにある。車だけでなく勿論、恋の悩みなどを抱えることもある。作者が車が好きなんだな、と感心する本書一度読むとハマってしまう車の世界を体験してみてはどうだろう。
|
|
|
宮本武蔵
|
|
風 /佳境
|
佐々木小次郎も登場しいよいよ佳境に入ってきた。吉岡清十郎との決着、本位伝又八の行く末などが気になる本作約400Pあるが一日で読み終えてしまうほど飲まれる世界である。個性的なキャラクターの織り成す江戸初期をご賞味あれ。ただし、話の面白さはあるものの剣と剣のぶつかり合う決闘の描写はいささか少なく作家の技術にも問題があるかもしれない。しかしありあまるほどの面白さが物語にあるのだった。
|
|
|
宮本武蔵
|
|
風 /第二巻
|
新聞でも人気が出てきたころである。吉川英治の描く求道者宮本武蔵は獣のように強く、猛々しい。それでいて精神的な強さを求めるのであるがさまざまな試練がある。やはり昭和初期の文学は世間の認知度が低い傾向があってやはり小説的な面白みは薄い。しかし、ヨミモノとして読めば読める。面白い。その世界に引き込まれる。趣味として読書をする方には楽しい作品である。ここで豆知識をしておくと二刀流を始めたのは宮本武蔵からではなく既に戦国時代の足軽兵が二刀流を使い始めていたようだ。
|
|
|
宮本武蔵
|
|
風 /宮本武蔵の日の出
|
宮本武蔵の始まり。これまで世間の認知度の低かった宮本武蔵を編集者にいぶったい顔をされてまで新聞に載せることを押し切った吉川英治の手により現在では有名となった宮本武蔵。戦時中であったので天皇主権の国家主義そう思わせるような記述が多くあった本書であるがそれは戦後にほとんど訂正され書き加えられている。興味のある方は戦前のものも読めばいいと思う。記述が少ない分色々な書き方のある宮本武蔵の人物像求道者宮本武蔵の第一巻。
|
|
|
バガボンド
|
|
風 /初めて読む方へ
|
宮本武蔵。その名前を知らない方はほとんど居ないと思われる。昭和十年に吉川英治が宮本武蔵を新聞で連載されるまでは世間の認知としての宮本武蔵はほとんどなかった。現在でこそブームとなっているがそれまでは知らない人が多かったものだ。井上雄彦氏は日本でも完成された漫画家の一人である。絵柄やキャラクターの使い方がスラムダンクのころより一点してうまい。読者をひきつけブームを起こすカリスマ的な力がある。『<a href="/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=02004796&volno=0000" target="_blank">スラムダンク』を読んだ世代はバス…
|
|
|
日本語をみがく小辞典
|
|
風 /日本語論
|
現在日本語は約30万種類ありますがそのほとんどが派生語であり、多くは元となる言葉があります。一つの感情を表すのにも何種類も言葉があり、その段階も色々と変わっていきます。日本語を使いこなすことは大変難しいです。本書では色々な例をだし、その言葉が昔と違う意味でどういう風に使われてきたとか昔はこういう言葉もあったのだ、とかが説明されています。そもそも言語というものはコミュニケーションとして発達したものですがコミュニケーションだけできればいいというものではなくなりつつあります。言語は文化というように言葉は既に歴史となっています。その言語の歴史、特に形容詞と副詞に重点をおいて分析している本書は得はあって…
|
|
|
日本語をみがく小辞典
|
|
風 /日本語とは
|
我々日本人でさえ日本語を理解できている人は少ないと思います。現在日本語は約30万種類あると言われていますがその中でも日常的によく使う単語を違う側面から見たりしてその言葉の起源やどう使われていたかなどが精緻にかかれています。形容詞・副詞編と動詞編も併読すると日本語に人より詳しくなれるかも?
|
|
|
キャラクター小説の作り方
|
|
風 /低次元であることを念頭においておいてください。
|
巷で売れているとのことなので私も手にとって一読してみた。読み終えた後は驚愕というか呆然というか。なぜこんなものが売れるのか。と確かに一通りの説明はできている。小説のかけない方にもいいだろう。しかし、これではやはりキャラクター小説という銘を打っているだけあり、ジュニア小説にしか通用しない。むしろある程度小説の知識があるひとなら当り前のレベルである。全く小説を書いたことがないという方にしか通用しないだろう。趣味で小説を書く方にはオススメできるが本気で作家たらんという方にはオススメできない。むしろ一読して本書の水準が低いことを再確認して新たなことに取り組まれたい。本書を高く評価する作家がいるならば、…
|
|
|
新潮世界文学
|
|
風 /名作家
|
アンドレ・ジッド(アンドレ・ジイド)文学に興味のある方ならまずこの名前を知らない者は居ない。もし興味があるのに知らないならば恥じるべきである。それほど彼の書くものは優れている。法王庁の抜穴、狭き門など数々の名作を遺している。法王庁の抜穴などは二人の主人公を中心に話が繰り広げられ交互に視点をかえるという大胆な手法をとっている。これは最後に近接の原理といわれる小説の技法を使わんとするためになっている構成であり、小説にでてくるものは描写されれば内容に関係するといういわば当り前であるが昔には考えられていたものではなかったものである。有名なネバーエンディングストーリーなども法王庁の抜穴のパクリといわれる…
|
|
|
饗宴
|
|
風 /饗宴というだけあってエロスを題材にしている
|
プラトニックラブの語源はそもそもプラトン的愛であることは多くの人が知っている。しかし、元々の意味は純愛などではなく同性愛のことをプラトンは指していた。かくのごとき、対話の世界が紀元前から既に存在させるとはやはり有名であるだけはある。ソクラテスなどのことも知りたいならば『<a href="/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=01552677&volno=0000" target="_blank">パイドン』の併読をオススメする。興味のある方は勿論、作家志望者や教養を身につけたいと思われている方はこれが紀元前5世紀に書かれた話であるということを踏まえ…
|
|
|
老子
|
|
風 /深遠なる
|
老子の思想は深遠なりて理解し難くも理に叶っている。現代において実用性には欠けているが言っている事自体は間違ってはいない。それが実践できるならばどんなに高尚であろうか? 老子の説いたことが解りやすく並べられており理解はしやすいが実行しがたい。よって心の底からは理解しがたくなっている。うわべだけを理解せずどこまで深遠の境地に至れるかが思想の鍵となってくる。しかし老子の真意を理解し得たならばそれは自信になり幸福をもたらせてくれるであろうことを保証する。
|
|
|
心理トリック
|
|
風 /言葉の真意
|
言葉というものは信じがたくも信じやすくもあります。それを応用したのが心理トリックである。信じやすくなった人間ほど容易く落とせるものはない。本書を読めば心理トリックに嵌らず嵌めることが出来るようになる。言葉は日常で使うものなので実践できるようになるのは一日あれば十分である。あなたも言葉の魔術を知ってみたくはありませんか?
|
|
|
通じる文章の技術
|
|
風 /文章というものは
|
文章と人間は切っても切れない関係にあります。言語があるから私達はコミュンケーションを取り、考える事が出来るのであります。言語を伝えるためには読み書きが必要でありそれは必然といえましょう。その文章を高める事によって周りからの評価も上がりますし、自信もつきます。 確かにそうそう文章力というものはつくものではありません。一朝一夕でできるものならこんな本は出ません。しかしこの本の知識を全て吸収し実践できるようになったならば職場などでも抜きん出た存在足りえるはずです。シナリオや小説を書く仕事は例外ですが。日常レヴェルで必要な語学力の習得は望めます
|
|
|
対人関係力の高め方
|
|
風 /お手軽
|
ダイソーでうってますので100円で購入できます。人間という動物は考え方次第でどうにでもなるものでしてこの本を読めば少しくらいは引っ込み思案な人でも親しみやすくなります。更なる対人関係の飛躍が望めます。物事の考え方にも多少の影響を及ぼしてくれます。 騙されたと思って100円くらい出してみてはどうですか。案外掘り出し物かもしれませんよ。
|
|
|
それでも作家になりたい人のためのブックガイド
|
|
風 /読まれたい
|
もう一人の著者の苗字は糸偏に圭。 作家になりたい人は是非読まれ馬鹿な作家の二の舞にならぬよう二の足を踏まれたい。小説のレベルが上がるのは期待できるがレベルの高さに失望する恐れがある。小説は飽く迄無知だから書けるものである。 実用度としてはかなり高く中級編と併用されれば更なる飛躍が望める。作家志望で意欲の有る方は好例を盗み、悪例にならぬよう精進されるべく購入されたい。
|
|
|
本気で作家になりたければ漱石に学べ!
|
|
風 /ためになる
|
作家志望の方は是非よまれたい。しかし、注意すべき点は著者と筒井の関係である。無駄に私情を反映される馬鹿馬鹿しさを除けば良いものである。 批評者としての眼はホンモノなので作家志望の方は所有されたい。一読では確実に飲み込めない内容であるが物にすれば確実なレベルアップを図れる。漱石の凄さを知るとともに真の作家になるべく邁進されたい
|
|
|
図説剣技・剣術
|
|
風 /見やすし
|
実用性は皆無といってよい本書は資料としての方が重宝します。色々な剣の流派とその数々の技。新撰組で有名な天然理心流の事も記載されており読むのは楽しいです。剣の作り方や剣の種類なども載っています。真剣を使う人は注意して使いましょう。知識として知っておくのは悪くないでしょう。
|
|
|
絶対負けない護身術
|
|
風 /どうだろう
|
基本的に危険に遭遇した時この本を読んでいるからといって対処する事はむずかしいと思います。知識としては身につきますので日頃の鍛錬を怠らない事。 実用的な本ではありますがこれを読んだからといって負けないわけはありません。相手を見て戦いましょう。逃げるのも勇気であり最終目的は安全の確保です。この本を読み且つ日頃からイメージトレーニングなどをしてれば対処する事が出来ると思いますが、本当に危険だと感じた時は迷わず逃げましょう。
|
|