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エトロフ発緊急電
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どんちゃん/息がつまるサスペンス
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開戦前夜に米国はスパイを日本に送りこむ。そこでの協力者たちとの出会い彼らの悲惨な人生。そして警察の追跡の末にエトロフ島にたどりつく。そこでは運命に見捨てられたエリ−ト軍人や美しい混血女性との出会いがあるが、軍人の疑惑に寄って追い詰めらて自決にいたる。これも数年前ドラマで見たがとても印象深く今でも覚えている。
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滄海よ眠れ
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どんちゃん/戦争の真実
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戦争は良くないと言われながらやはり世界のどこかで今日も戦いがあり、犠牲になるのは罪もない人たちだ。偶然だが、今まで見ていた番組でガダルカナル島の戦いにつぃてやっていたが、戦死の大半は餓死だそうだ。日本では名誉の戦死と言われて美化されるが真実はそういうものだろう。戦後生まれの者にとっては戦前の兵士は好戦的な感じがするが、日本であれ米国であれ戦いに行った人々はごくごく普通の人たちだったのだ。今年も8月が近いが、彼らはなんのために死んで行ったのだろうと今の日本を見てふと思う。
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「ひとり暮らし」の人生設計
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どんちゃん/いろいろな人生
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世の中にはいろいろなひとがいる。シングルもその中の一人だろう。でも、日本という国は家庭を持ち子供を2人くらい持つことを強制するよなところがある。人それぞれだし、一人で生きると決めた以上 ある程度の孤独は覚悟してるだろうし、老後につてもその人なりに考えているだろうね。それにしても最近はシングルも子供なしの夫婦も増えた。日本も少しずつ変わるといいけど。
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高麗奔流
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どんちゃん/わくわくしながら
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久しぶりにワクワクしながら読んだ。と言ってもアクションそのものというわけではない。順子ことスンジャは在日の女性」だが韓国語もフランス語も出来る。父親は事業をしていてある日行方不明になった。しかし、韓国から不思議な地下通路を通過して北朝鮮で再開し、父親の頼みでアフリカで働くことになる。そこでの北朝鮮の不思議な行動や貧しさがよく描かれている。日本人の恋人が出来てなんとか韓国から日本に戻った彼女は恋人と再会して結ばれる。今の国際情勢とはかなり違うが、それなりにベ−ルに包まれた国を根気よく調べ物語性をだしてあってとても面白かった。
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瀬戸内寂聴全集
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どんちゃん/反権力
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余白の春を読んだのはかなり昔だが、とても印象に残った。今でこそw杯が開かれ友好ム−ドだが少し前では韓国と日本は複雑な感情をお互いに持っていた。特に日本は戦前よろしく妙な優越感に浸る人も多かった。少し前ですらそうだから戦前はどれほどの状態であっただろう。そういう中で朴と金子は出会い愛し合うようになった。勇気のいることであっただろう。二人はとらわれの身となり金子は死刑になる。朴はその後帰国し、最終的には北朝鮮に行ったようだ。今ではというかこの本が書かれたときですら二人のことを知らない人が多かったのだから今ではなおさらだろう。
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マリー・アントワネットの生涯
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どんちゃん/性格とは
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アントアネットは日本では悲劇の王妃.ロココの女王として知られている。政略結婚の犠牲となった美しい貴婦人.名門ハプスブルク家の出.あの偉大なマリアテレジアの娘として有名である。またフランス革命期には賭け事やおしゃれにしか興味のない贅沢な女性として嫌われた。しかし性格とは持って生まれたものと環境によって作られ彼女とて例外ではなくみしろ父君の美しいもの好きやのんびりしたところそして女帝のダンスや賭け事好きを色濃く受け継いでいる。もしフランス王妃なぞならずオ−ストリアの貴族と結婚していたら....。あれほど悲惨な人生の終わりかたをしなくても済んだだろう。人生とはわからないものだ。
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雷鳴
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どんちゃん/奇妙な慣習
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日本と韓国は地理的にも近いし、共通の風習や似たような文化も持っている。しかし.....。童養婚だけは違うというか日本人には受け入れられなかったんだろう。(平安時代にはにたような婚姻があったという)春玉は18歳で現代なら高校を出るころだ。それが年端もいかない幼児と婚姻を結ばせる。なんのためかというと家事労働と子孫繁栄のためしいては家のためだ。娘らしい恋もしらずに嫁に来た彼女も心を寄せる男性が出来て世の中のこともわかるようになると、今の自分の状態に疑問を抱き日本行きの船に乗る。作者の母上の自叙伝の意味も持つ本だがこれで話は終わるわけではなく大作の『血と骨』に話は受け継がれて行く。
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マンション買って部屋づくり
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どんちゃん/買ってからが大変
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マンションは広告とか眺めてると素敵だ。でも購入するとなるとロ−ンのやりくりや収納の問題など出てくる。見学のときはとても広く見えたけれど、家具を入れたら案外狭かったり、捨てたはずなのに思ったより荷物が多くて収納に困るなどいろいろある。特に本の収納はとても興味深かった。本が多いと感じがいいし、読みたいときに読みたい本が手元にあるのはとてもうれしいのだが、いまどきの日本人はそうそう広いとこに住んでいるわけでもないから蔵書にも限界がある。また本を処分するにもどれでも売れるわけではないので泣く泣く捨てたりしないといけない。婦人雑誌に載っている収納のテ−マと違いきれいなグラビヤとかはないが収納にかんしてと…
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われ弱ければ
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どんちゃん/どんなひとでも
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やっと明治になったころの話だ。まだまだ女性は子供を生む道具でしかなかった時代に虐げられた生活をすて学問を志した矢島楫子。俗に言う出来た女性だろう。でもそういう彼女も恋をして子供まで生んだ男性がいた!今ですら大変なことなのに、封建時代のことだどれほどのことだっただろう。でもこの話ゆえに出来た女性としての矢島氏ではなくて生身の一人の女性としての彼女が伝わってくる。
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藍色の便箋
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どんちゃん/悩むときに
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掲載されている悩みは市井の人の小さな悩みです。でも本人にとってはとても重大なことです。悩んでるときはともすれば悪い方向に考えがちですし、人様に話しても真剣に聞いてくれたりはしません。そういう小さな悩みを三浦さんが幼子に諭すように解決する方法を教えてくれてます。悩んだときにはよく開く本です。
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泥流地帯
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どんちゃん/運命
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よく人は運がいいとか悪いとか言う。確かに世の中の幸運を独り占めしてるような人もいるし、反対にどうしてと思うほど悲惨な人もいる。たいていの人間は世の中で生きていてそうそう楽しいことが次から次へと起こるわけでもないし、経済的に人様より裕福というわけでもないのでどうせ...とか自分はつてないと思い込んだりする。しかしここの家の人たちはそういうことはない。度重なる不幸にもめげないし、世の中をうらんだりもしてない。馬鹿らしいとは思ってないのである。生きる価値があると思っているのだ。現代の日本にこれほど真摯に生きてる人がどれほどいるだろうか?
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セーヌ左岸で
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どんちゃん/人のため
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著者の本にしてか軽めだが、日本の生活文化との差が歴然と書かれている。細かいことはたくさんあるが、煎じ詰めればキリスト教に由来する、人のためということだろう。日本ではどれほど豪華な施設が出来たり、すばらしいシステムが出来ても利用するのは一部の人だけだったりする。そこには真の意味での人のためと言う精神がないからだろう。また作者は消費とゴミの問題にも触れているが、これが何十年も前に書かれた本だろうか?まさに現在の日本について書かれている感じさえする。
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男対女
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どんちゃん/日本との違い
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この本を読んだのは何十年も前だ。しかし、今読み返しても古めかしい感じはしない。むしろこちらが年を取ってなるほどと思うくらいだ。この本を読むとなぜ日本人が世界中で笑いものとなるかよくわかる。日本にはペアとなるべき文化.個性を認める文化がないので。女性は子供を生むだけの存在なのだ。しかもそれは21世紀の現在ですらそうだ。世の中にはいろいろな人種がいていろいろな生き方があると認めることが出来ない限り日本は衰退していくだろう。
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無印結婚物語
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どんちゃん/理想と現実
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楽しいのは結婚式までとは良く言ったもんである。独身のうちは収まるとこに収まらないと何をしても居心地悪い感じさえしてたのに、一度既婚者となり、ハネム−ンから帰ってくれば、姑や小姑がいて大変だし、夫は思った以上に頭も固い。本当に楽ではないのだ。それにしても群さんは独身なのにどうしてここまで書けるのだろうとさえ思う。
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無印親子物語
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どんちゃん/生身の親
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作者はどうしてこうもリアルに書けるんだろうといつも感心する。親というのは人生において初めて出会う相手だし、切っても切れない関係だ。だからそれなりに尊敬したいのに、この著書に出てくるのはだらしない優柔不断な生身の親ばかりだ。でも読んでいてこういう人いるなあと思う。特に目の上のタンコブはかわいげのない年寄りとずぼらな中年の母そして女親には甘い父親と言う絶妙な組み合わせだ。見事としかいうよりないくらいだ。
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女の一生
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どんちゃん/愛の深さと厳しさ
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私たちはよく愛と言う言葉を使う。でも愛というのは本来とても厳しく深いものだ。楽しいことだと勘違いしてる現代の私たちとは大違いのものだろう。キクはキリスト教を信仰してるわけでもない平凡な娘だし、好きな人といたいと思うささやかな願いを持つ娘だ。でも、この本ではその平凡さささやかさゆえに愛の厳しさや深さがキクを通してよくかかれているし、長崎の当時の政情なども手に取るようにかかれている。
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ある歴史の娘
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どんちゃん/華麗なる家
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犬養首相の孫娘であるだけではなく、後藤家.長与家にも連なる著者は近代日本の華麗なる人であろう。でもそれに甘んずることなく自分に対し勉強を義務つけ人生について深く考える燐とした人物だ。この本はかなり昔に読んだのだが、津田に入学の経緯やキリスト教入信については本当に深い感銘を受けた。今の日本人はあまりに合理的過ぎるが、人様のためを常に考える彼女はその対極にあるからこそ難民救済等が出来るのだろう。
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季節感のある暮らし方幸せ感のある生き方
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どんちゃん/分相応
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年配の方ですが、ずっと仕事をされて来た方だからでしょうか? 誰かに依存するのではなく精神的のとても自立されてるし、毎日を一人でも丁寧に生きてる感じがします。年を取ると猜疑心が強くなったりないものねだりやグチが多くなりがちですが、著者にはそういう部分がなく燐としていてそれでいて自分の分をわきまえてる方です。こういう年配者になりたいです。
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土井信子のうちのおかず
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どんちゃん/手放せない本
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料理の本もちょっと前に比べてとても多くなったし、料理研究家も沢山の方が活躍されている。でも、土井さんの本は故土井勝さんの頃から手放せない。なぜなら奇をてらったものがなく薄味でおいしく出来るからである。最近の様に珍しい食材とかは使ってないけど、本当に美味しい家庭料理が出来る。
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沈まぬ太陽
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どんちゃん/会社の怖さ
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今ではリストラも珍しいことではないが、この著書が出たときはそうまでひどい状態ではなかった。でも組織というものは本当に怖い。男性は往々にして会社が大事となりがちだが、その答えがこれだ。氏の取材力に感嘆すればするだけ、会社それも世の中でよいと言われている会社の恐ろしさを感じた。また実際に起こった事故だけにまるでその現場にいるかのように書かれてもいると思った。
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モモヨ、まだ九十歳
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どんちゃん/年をとるのが楽しくなりそう
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人間は70くらいになるともう人生も残り少ないし、身体も弱ってきてマイナス志向になるが、このモモヨはちがう。元気だし、前向きだ。やはりある程度の年齢まで仕事をしてたからかな?
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でも女
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どんちゃん/こういう人
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彼女の本は好きで何冊か読んでますが、最後に収録されているお茶の味がなぜかとても印象に残りました。女性の幸せは結婚という時代に生まれてこれという仕事も趣味まないまま年だけ取ってしまった。たぶんこういう人っていないようで案外いるんでしょうんね。
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幸福のリアリズム
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どんちゃん/本当の幸福
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今の日本はお金があれば…につきる。お金があればおいしいものも食べられおしゃれも出来て旅行も出来る、ついでに健康であれば言うことなし。でも本当の幸福とはこの本にも書かれている様に自分の存在が相手に取ってプレゼントであることだ。この本を読んだのは何十年も前だがその言葉が未だにわすれられない。
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丸山晴美のらくらく節約生活
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どんちゃん/大切な参考書
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この本を読んだとき少々驚きました。今まで節約本は何冊か読んでたのですが、主に主婦の方が書いたものでした。それはそれで納得の行くものなのですが、なぜこの本に驚いたかと言うと著者が若い独身の方だったからです。彼女の年齢ではおしゃれもしたいし、流行のお店も行ってみたいブランドも欲しいと言うのが主でしょう。それをせずにちょっとがまんして持ち家を購入した彼女は本当に賢いです。
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少ないモノでゆたかに暮らす
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どんちゃん/考え方変えないと。
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今までの日本人にとってはお金を得てモノを買うのが幸福だったのでしょう。でも、だんだんと日本の経済状況も抜き差しならなくなってきました。この辺で考え方を変えないとと真剣に思います。それにしても、我が家も街も日本はなんとモノがあふれているんでしょう!本当にタイトルの様に少ないもので豊かに暮らしたいです。
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やっぱり、ひとりが楽でいい!?
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どんちゃん/友達の存在
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良くなんかの時にあの人は友達が少なくて…と悪いことの様に言われたりしますが、それほど悪いことマイナ−なことなのか?とずっと疑問に思ってました。でも、この本を読んでそうではないと確信してうれしかったです。友達は数ではないし、まして傷口をなめ合う相手でもないと新たに思いました。でも、一人でいるって本当にすがすがしくていいです。
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女は生きるひとのためならず
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どんちゃん/後悔しないで生きるのは
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この本を読んでうらやましかったです。よくあなたのためだから…と言う親たちの存在。わかってはいるけど、自分の人生を生きていないようなうつろさ。それがなぜかわかった様な感じがしました。後悔しないで生きるのは本当に難しい。でも、かと言って完全な人生もないし、本当に生きるのは難しいし、思う様にはならないです。
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氷点
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どんちゃん/人の心の不思議さ
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どんな人間も表面はともかく心の中に氷点を持っている....。三浦氏の処女作であり彼女が作家として大成する以前の作品だがとてもそうとは思えないほど深い内容の作品です。どれほど体裁を作ってもお金があってもものがあっても人間は相手を信じ許すことが出来なければむなしい存在だと思い知らされました。
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