bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ > 書評一覧

1 - 2 / 2 件
ダメな男ほど愛しい ダメな男ほど愛しい
たまて/へたれラブ
ほのぼのー。優しく、へたれで、真面目な働く人々。日々がんばって生きているなかで、ふっと出会う良縁。ふっと気づく人恋しさ。作風は居心地良く、キャラクター達はほどよくダメで、いじらしく、愛おしい。まさにオレ好み。  全文読む 評価する

災厄のてびき 災厄のてびき
たまて/居心地がいい
私もこどもの頃たき火が大好きだった。燃やすゴミがなくなると、庭のひのきの落ち葉をかき集め、たき火が少しでも長引くように工夫したものだった。このお話はひとことでいってしまえば、火を見ると欲情してしまう困った性癖の少年と、人間関係が極端に淡泊な、しがない小説家の出会いの物語。ところどころにエロはちりばめられているけれど(それもとてもいいけれど)、やおいにありがちな「バリバリスーパーマン攻め、なよっとしたちょとかわいい子受け」という、『「こんなヤツらなんかいねーよコンビ」の痴話げんか風マンガ』という感じではないのが良い。つまり、生活感あふれている感じが良い。さらに、社会的少数派としての悲哀が得かかれ…  全文読む 評価する

page: 1