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漂流教室
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よさ/漂流教室
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つきつけられた現実が、狂気以外の何者でもなく、明日を夢見ることすらままならないような時代…。楳図 かずおだからこそ描けた、この話。私はどんな感情とともに、この本を読めば良いのだろう? 絶望? 恐怖? 悲嘆? そしてあなたは、どんな感情でこの本を読むのでしょう?
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天の華・地の風
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よさ/天の華・地の風
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三国志にかぶれていた友達が貸してくれた、私にとっての最初の三国志がこの本でした。最初がこの本…とっても衝撃的な内容です。このお話は、赤壁の戦いから始まっています。大軍師として知られる諸葛孔明が主人公です。呉の周瑜との、1枚の画軸をめぐる妖しい駆け引きと関係。「私説」だからと思っていても、引き込まれてしまいます。
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誰が歴史を歪めたか
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よさ/日本史の真実は?
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歴史についての対談集です。「歴史」って、もっと古臭くて、もっとずっと昔のことだと思っていました。でも、今も続いているし、これからも続くっていうことを思い出させてくれる1冊です。
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天皇になろうとした将軍
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よさ/天皇になろうとした将軍
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歴史は好きですか? 学校に行っていた頃は、大っきらいでした。人間がみえてこない、あっというまの出来事ばかり。そんな授業の繰り返し。大人になってから、この本に出会って良かった。歴史って面白いよ。
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くいしんぼマニュアル
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よさ/くいしんぼマニュアル
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基本的に、食べるものをどうこう言う人は嫌い。でも、そういう「マニュアル本」とはちょっと違う。美味しいものは、素直に美味しい。これは基本。嫌味がなく、そういう風に思えます。
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陰陽師
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よさ/陰陽師
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あの原作に、もうこの絵しか考えられないくらい、本当にぴったりとはまっています。何の違和感も感じることなく、どっぷりと平安時代と陰陽師の世界に浸ることが出来ます。博雅の、時々まんまるくなる目がとってもお気に入りです。
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俳句はいかが
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よさ/俳句はいかが?
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子供向けの俳句の入門書だからと、軽く思ってはいけません。これほど丁寧に優しく書いてある入門書だからこそ、俳句の持ち味が分かると言うものです。のびのびとした俳句を読んでみたいな、と思えます。
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大まかに生まれた女。
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よさ/大まかなひと。
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この絵のインパクトといったら…。中身もその期待を裏切りません。ちょっとした駄洒落が心をくすぐります。デジタルとアナログは紙一重なのかも、と、ちょっと思いました。
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ぼくが狼だった頃
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よさ/不思議な童話
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寺山修司、という人の存在は知っていましたが、なんとなく食わず嫌いで、今まで文章を読んだことがありませんでした。寺山流の童話ってどういうものだろう、と、ちょっと興味があって読んでみたら…。なぜ今まで読まなかったのか後悔するほど、くせになりそうです。
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30独身女、どうよ!?
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よさ/ビバ独身!
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女って、なんだか不自由だなあ…と、ため息をつく原因を分かっている人ってあまりいないのかもしれません。ところが、分かっている人がいました。岡田さんです。なんだか目からウロコ、です。
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恋愛の取説
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よさ/恋愛の取り扱いには注意
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自分がいったい、どういう恋愛のパターンをするのか知っていたら、そして、相手がどんな恋愛のパターンをするのかを知っていたら、どんなに楽かと思いませんか? 心理テストで4つのグループに分けて、それぞれの分析をしています。これを読まないテはないでしょう!
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天使たちの進化論
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よさ/天使たちの進化論
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なぜ、人間は「人間型ロボット」に憧れるんだろう? その憧れが、ジャックやエレナのようなロボットたちを作らせるのだけれど…。読んでいると、せつなさ、愛しさをエレナに感じてしまいます。
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デビルマン(講談社漫画文庫)
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よさ/デビルマン
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子供の頃に見たアニメのイメージがあったので、気楽に読み始めましたが…こんなに激しい物語だったとは思いませんでした。最終話、こんな終わり方をするなんて…しばらくショックでした。
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青列車の秘密
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よさ/青列車の秘密
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ポアロが列車の中で推理をする作品…といえば、「オリエント急行殺人事件」が有名ですが、この作品も列車でポアロが推理を展開しています。この作品では相棒のヘイスティングズは出てきません。でも、その分ポアロの推理のやりかたが際立って見えるのかも知れません。
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ビッグ4
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よさ/ビッグ4
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アガサ・クリスティと言えば、おなじみのポアロ。そのポアロと、謎の国際犯罪組織ビッグ4の対決のお話です。ポアロものとしては珍しく、イギリスやフランスと舞台をあちこちに移動させていますし、ミステリというよりも、冒険小説に近いかもしれません。
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チムニーズ館の秘密
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よさ/チムニーズ館の秘密
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ミステリの女王、としてのイメージがあるアガサ・クリスティ女史ですが、こんなふうな冒険活劇小説も書いています。スコットランド・ヤードのバトル警視が初登場する作品です。主人公のアンソニー・ケイドのなんとも言えないかっこよさ、まさに冒険活劇にふさわしいヒーローです。
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本当にあった愉快な話(Bamboo comics)
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よさ/本当にあった愉快な話
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これ…本当に全部、本当の話!? って思ってしまうほど、わくわくしながら読んでしまいます。世の中、いろんな人がいるんだなあ…って、妙に感心してみたりして。
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かいしゃいんのメロディー(バンブーコミックス)
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よさ/かいしゃいんのメロディー
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線が少なくてこざっぱりとした、妙に味のある絵なので気に入っています。ギャグ4コマ漫画なのですが、げらげら笑う、っていうよりも、うふふ、って笑いながら読んでいます。
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ほんまでっせお客さん
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よさ/ほんまでっせお客さん!!
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関西人はみんなこうなのか!? と思うほど、パワー全開の村上たかしさんの家の日常生活。村上さんもすごいですけど…でも、奥様の桂代さんのパワーも、すごいです。お嬢さんのいゆちゃん、将来楽しみです。
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風群の荒野
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よさ/風群の荒野
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ハードボイルドって、難しいものだと思っていました。でも、心をつかまれるものだと、はじめて知りました。水野、石本、高樹の3人の男達の奇妙な関係。はっきりと敵、はっきりと友情とは語れない微妙な関係。こういう文章が好きだと言う自分を発見してびっくりしています。
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青木通信(SPコミックス)
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よさ/青木通信!!
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青木さんの身の回りの出来事をかいたエッセイ漫画です。それにしても…青木さん、どうして女の子をこんなに可愛くかけるんだろう? 趣味が女の子! って言えるの、すごいです。
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茶色の服の男
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よさ/茶色の服の男
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考古学者の娘・アンは、父親の死がきっかけで、冒険をしながら世界中を見て回る旅に出る決意をします。その矢先、地下鉄のホームで転落事故を目撃します。そこから事件に巻き込まれて…。アンの活躍振りが生き生きと書かれていて、とても魅力的です。
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ゴルフ場殺人事件
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よさ/ゴルフ場殺人事件
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ポアロと、パリ警察のジロー刑事の性格や捜査方法がとても対照的で、二人を比べながら読むと楽しめます。そして、この物語の語り手・ヘイスティングズと、アクロバット芸人シンデレラのやりとりが、殺伐としている事件のなかに甘さを添えています。
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秘密機関
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よさ/秘密機関
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アガサ・クリスティはミステリだけではなくて、スパイ小説も書いています。 第一次世界大戦の後、偶然再会したトミーとタペンス。二人の年をあわせても45歳にもならない若い二人は、青年冒険家協会を作ってお金をもうけようと相談します。とてもスリリングな展開で、読んでいてわくわくします。
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スタイルズ荘の怪事件
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よさ/スタイルズ荘の怪事件
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名探偵・ポアロが世の中にお披露目された記念すべき第1作目です。スタイルズ荘の女主人、エミリイ・イングルソープがストリキニーネで毒殺されて、事件解決に乗り出すポアロ。赤十字病院で看護婦、薬剤師として仕事をしていたアガサ・クリスティだからこそかけたミステリです。
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魔女に白い花束を
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よさ/魔女に白い花束を
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子供の頃に読んで、ずっと忘れられなかった作品です。中世のヨーロッパでは、魔女狩りがおこなわれて、いわれ無き罪で裁判にかけられ、たくさんの人が処刑されてきました。そんな時代の物語です。 大人になった今、もう一度読み返してみると、かなり考えさせられます。
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ごきげん♡チャーミィ
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よさ/ごきげんチャーミィ
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両親を飛行機事故で亡くしたチャーミィ。ところが、亡くなったはずの母親が生きているかもしれなくて・・・上原さんの描く女の子は、どうしてこんなに前向きなんだろう?落ち込んだりするけれど、でも、いつだってがんばろうって、どんどん前を歩いていく。このお話が連載されていた頃子供だった私は、チャーミィがお母さんと出会えることをとても願ってどきどきしながら読んでいたのを覚えています。
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かわいいこころ
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よさ/かわいいこころ
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腎臓・肺臓・脾臓・心臓・肝臓、それぞれ5つの臓器が、感情をつかさどっているなんて知りませんでした。この5つの臓器の働きのバランスで、感情が左右されているなんて・・・いったい、自分はどの臓器に仕切られているのか、チェック項目で確認してから、その臓器が持っている個性へ案内されます。自分がどのタイプかが解かると、強いところ・弱いところが見えてきます。ちょっとどきどきしますよ。
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花とみつばち(ヤングマガジンKCスペシャル)
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よさ/花とみつばち
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はじめて安野さんの漫画を読みました。文章は、雑誌で連載しているのを読んでいたので知っていましたが、漫画家の漫画を読まないなんてちょっと失礼だと思って、読んでみました。 スピード感があって、とってもイマドキ気分を味わえます。
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舞子の詩(講談社漫画文庫)
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よさ/舞子の詩
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自分がまだ子供だった頃、連載していた作品です。懐かしくてたまらなくて、発売されるのをずっと楽しみにしていました。もう一度読み返してみて、自分の夢にひたむきに、前向きに向かって行くことの大事さ、難しさを、改めて思い出させてもらったような気がします。
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