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センゴク
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にむまむ/花は桜木武士は意地
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なんとも 日本人だからなのか なんとも引き込まれる話なんですよね 好きな女と生き別れ 男はいやおなしに時代に引き込まれていく 第1巻では主人公がまだ小僧なのだが、それだけに意気がいいので、さらにスピード感がでている 人生の転機があればあるだけ 人は成長していくもので、 走り出した 主人公をどこまでも 見守っていきたくなる この勢いのまま描きつづけられるかは著者の力量なのでしょうが、 男 仙石権兵衛の人とのかかわりに戦国の乱世どうかかわるやら 男気みたいものです
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修羅の刻
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にむまむ/裏と表一身同体少女隊
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最近はやりなのか2冊買わせようとしての策略なのか、ほぼ9割が表と同じ内容なのがわかっていて買ってしまった。 偶然か意見の相違なのか個性がそうさせるのか、二人の兄弟は時代のうねりの中に巻き込まれて生きつつも、これまた個性の塊のような織田信長に出会ったことで魅入られてしまう。少年と兄弟よりも惹かれる者同士にしかわからない精神的なつながりが歴史との話をうまく絡めていて、実に話が深まっていく。時間の流れと人のかかわりの深さの考えさせられる1冊でした。
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Gundam century
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にむまむ/とべとべガンダム
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なんと言っても、ガンダム本の中でも異色なのではないかと思う程の細かい設定否裏ネタのオンパレードなのだろうか。テレビを追いかけるだけでは、これほど思い込みをもてる作品になっていなかったのではないかと思う。この本は何とも今読んでいてよくもここまで広げたものだと思えるほどの設定や考察の連続でして、思い入れの壷であって、自身での二次利用の種としてわくわくして引き込まれてしまう。10年20年と時をへても又新しい物語が広がっていくのは凄いことなのでしょうか?? 自分が放映当時に熱狂した世代だけに、よみがえる記憶は本の数々のデータや文章でいつでも戻れてしまう。思い入れの一冊です。当然評価も キラ星のごとく。…
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薔薇とダイナマイト
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にむまむ/あまりに情熱
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あまりにも刺激に満ちた作品でした。 どうにも入り込んでしまっている自分と走りつづけている主人公たちの世界のなかで根底に流れる柵と悲壮感がへたな恋愛小説などよりも読んでいて涙を誘うのでしょうか?? 著者の作品はどことなく常に心に響いてくる物が多くて作品としては古いのですが、世相と若い心の動きを絶妙に捉えていて絶品です。揺れ動く描写に言霊が見える一冊でした。
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ジャイアント台風
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にむまむ/16もんの栄光
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よくある自伝漫画と思って読んだのだか゛読んでいくうちになんとも波乱の人生と当時の世相をおもいっきり絡めていてなんとも凄いものだと驚いてしまった。私の印象の中の馬場選手はおどけた感じのCMしかなかったのだが、勝負師の一面も絡めて至りととても入り込める作品でした。 でも わかっているだろうと思って作者が書いているのかなと思わせるところがマイナスです。
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トップガン奮戦記
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にむまむ/ウイングマークに憧れて
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飛行機好きの私としては、表紙で買ってしまった一冊でしたが、本当にその仕事や事態に遭遇や体験をしているからこその話がたくさん出ていて非常に楽しく読めました。実際の処、民間ジャンボや戦時中のパイロットの方の話等は沢山書籍化されていますが、自衛隊物って意外とすくないんですよね。人知れずの苦労や楽しい話等構成も航空機関連書籍の大手だけにしっかりと作られていて楽しく読めました。欲をいえばもう少し写真を増やして貰いたかったような気もしますが……。
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今の仕事に満足していない人のための本
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にむまむ/やりたいことさせられてること
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今 自分自身の中で目的を見出して仕事している人は世間にどのくらいいるのでしょうか?? それが見つからないから定職につかないフリータ-が異常に増えているのでしょうか?? この本を題名だけで惹かれて買って読んでて最近忘れかけていた問いかけが自分に降りかかって来たようなきもちになりました。 仕事がどうとか、世間、政治に不満を持っていたりなんとも考えさせられる一冊でした。 読んでいくうちに次々と疑問が打ち解けていくおもいでした。お勧めしたい一冊でした。
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東京ナイトメア
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にむまむ/お元気な人々
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なんとも明るい話題の少ない昨今ですが、元気な登場人物たちに支えられて非常に流れるように話は進んでいく。怪奇となっているものの最近はやりの一冊ではあるが、非常に楽しく読めた。ちょっと無理やり主人公を動かしていたりする面はご愛嬌なのか それも味なのでしょうか?? 若い女性の躍動感としっかりした作風にすぐに読んでいて引き込まれるはずです。是非よんでみてください。
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水の牢獄
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にむまむ/謎の迷宮
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読み進めて行くとつぎからつぎに謎が襲ってくる書き手の仕掛けた迷宮にどんどん引き込まれていくような感じとでもいふ感じでしょうか 怪奇小説としても読めるし 最近流行りの連続ミステリーが登場人物が実に動きがいいし 読んでいて次はどうなっていくのだろうと思わせる一冊でした。 ちょっと パラレルなSF感もちりばめられた作品でしたし独特の世界観が読んでいて楽しかった。
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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
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にむまむ/ディスイズア
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学生時代にかなりの時間英語と向き合ってきているにもかかわらず 全く身についていなかったりする 最近流行りの解説本なのでしょうが、図解多様の解説本は わかったつもりにはなれたりするのでしょうが、あくまで興味を持つ入り口にはよいのでしょうか? 難解な絵本としての評価は高かったりします(笑。 自分で本当に必要とおもえれば覚えられるのでしょうが 読んでいて逆に向上心について考えさせられたりします。 英語嫌いにお勧めします。
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金持ち父さんの投資ガイド
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にむまむ/本当に信じたりして
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凄く期待してよんでみたのですが、なんだか肩透かしでした。最近やたらと金融本も多いし読みやすい事は確かでしたが、なんだか前作のように読めなかった。なんだか無理やりこじつけているような文体で納得いかないものでした。 まぁ 投資については本を読んでなるほどなんてわけにはいかないのですが、前評判が高かっただけにがっかりでした。細かく分類してあってページ数ばかり多かったのでこれは応用できるかななどと思ったり 理解しにくい物もあったりと評価の分かれる一冊ではないでしょうが貧乏親爺のたわごとでした。 投資と保全の微妙な時期にはよいのでしょうか。
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知って得する株主優待
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にむまむ/こんな時代だから
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私もサンリオ、アサヒ飲料、ユニマットオフィスコ等々優待付き株式を所有していますが、今不景気大爆発の時代だから、株を買っていたってバブル的な値上がりも望めないままなので、株主優待は楽しい。100万預けて0.02の利息ではなんとも悲しい限りですが、株主優待はなんともうれしいし、なかなかわかりにくい細かい確定日などしらべられたり、お役立ちの一冊でした。
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気ンなるやつら
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にむまむ/雰囲気がいいんです
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いゃあ 漫画文庫も沢山出てくると、こういった細かい作品が又世にでてくるのだから、よい時代になったものですね。私などは石ノ森作品といへば、代表的な物しかしらなかったので、こういった作品を読むとなんとも新しい感覚に包まれる。逆にこういふ作品にこそ力を感じる。SFの妙と独特の世界が展開してなんとも楽しかった。
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白い戦士ヤマト
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にむまむ/人の戦い犬の戦い
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犬の物語はいくつもあるが、ここまで擬人化した作品も珍しいだろう。次々と襲い掛かる事柄に無敵とも思えるほどの主人公たる犬が戦い続ける作品は、動物漫画といふよりも根性ものなのではないでしょうか?? 少年漫画の持つ熱血感が凄いし、それこそがこの作品の魅力なのでしょうが、ちょっと話が進みすぎて無理矢理が目立ってしまっていると思うのですが…。
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アクロイド殺し
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にむまむ/ミステリ−は怖い??
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殆どミステリ−は読んだ事はないのですが、テレビでホームズを見てから古書店でお勧めを聞いてみたら、本書をすすめられました。何の前知識等もないままによんでしまったのですが、何と人間味のある登場人物の多いことかとびっくりし、微妙な心理的な感覚と駆け引きが凄く楽しく読めた。仕掛けと感情の縺れにこそこの作品の旨みがあるのでしょうか、やはり名作といわれるだけはあって楽しく読めました。小難しい文体でなく一幕を楽しむ感覚がよかった。
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最後の零戦
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にむまむ/翼を持った人々
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なんと思い入れ深い飛行機なのでしょうか、正式名称零式艦上戦闘機とは…。戦時中には乗り手は勿論ですが、正に日本の象徴的な兵器であり、よりどころだったのはまちがいないのだろうが、時を経ていくうちに光を失ってしまう姿も叙情的に描かれている。工業製品としての見方と兵器としての存在意義と人々の感情が絡まって、読み物としてのできもよく、資料としても戦記としても読める。忘れらかけられた事柄をもう一度深く考えるためにも是非読んでおきたい一冊だと思います。特に若者にはお勧め。
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暗号解読
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にむまむ/知る者と知らざる者
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なんと興味深いテーマなのだろうか? 人は常に隠していたいことを持ち神秘を美徳としていて、一方でそれを解き明かす事にひたすら情熱を傾けていく人々のなんたる多いことでしょうか? 暗号を作る側はこれで完璧と思い、解読する者は針に糸なのだろうがなんと壮絶にしてドラマチックなのでしょうか。推理小説で著者のまいた種を探す楽しみもそれに似ている。今忘れかけている読み解く楽しみの一端が見えてくる一冊でした。
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ぶたぶた
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にむまむ/紫のひよこ的感覚
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縁日等で昔カラースプレーで着色して紫だの 赤だのいろいろなひよこがうられていたが、非日常の不思議感覚はまさに絶対にありえないからこその面白みなのでしょうか?? 日常の生活にスパイスとしての豚の存在は非常に大きいと思う。物語の展開も意気込むこともなく、うまく世界に入り込め、和み系の一冊なのではないかと思います。豚や亀等はなかなか題材として難しいものなのでしょうが、続きの楽しみな一冊でした。
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詩人ケン
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にむまむ/なんともマニアック
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なんとも不思議な作品です。読んでいくうちになんとも不思議に笑えてしまう。今一番騒がれている中で自己表現の難しさをふと考えさせられたりします。 何がやりたい 出会いと柵の中で自分探しの主人公とこの題材を描いた著者に逆に驚いたりもして文庫にしてこその作品なのでしょうかより多く読まれていくからこそこの作品の良可はきまるのでしょうか 私の評価としては低くなってしまいました。
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ゆんぼくん
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にむまむ/普通や素朴の定義
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最近見かけなくなってしまった素朴な感じとなんとなく懐かしい感じが不思議とこの作品からはあふれてくる。主人公はあくまで自由で、感情をむやみに押さえる事もない。刺激の強い作品が多い中で実に貴重なしっかりとした作品に仕上がっている。下手な人間関係を組み込みすぎる事のない、限られた著者独特の世界観が厚みの元になっている。読み手はあくまで構える事なく読める癒し系の一冊かな(笑)。
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仮面の忍者赤影
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にむまむ/古き良き忍者活劇
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今読んでみてすごく楽しく感じられるのも珍しいと思う。実際のところ原作ははじめて読んで、TV版もCSの再放送でみていたのですが、やはり原作こそが魅力の塊である事に気がつく。思いっきり無理やりな展開だからこそのわくわく感が逆に楽しい。此の度は映画化に合わせてのメディアミックスなのだろうが、今読める名作に改めて漫画に力があった時代の一作だと思ってしまう。
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じゃりン子チエ
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にむまむ/がんばれてつ
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いゃあ 何時読んでも笑える一冊。あくまでもこてこての設定でがんばる主人公。これほど個性大爆発な漫画も珍しいだろう。続けて読むとさらに楽しいのだが、どこから読んでも金太郎飴のような作品です。関西では今もアニメが再放送されつづけている名作で、文庫化によって更にあらたな読者がふえると嬉しいと思う。
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潜水艦隊
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にむまむ/暗闇と静けさの中で
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戦記ものといへば陸軍、空軍物は数々読んでいたが、潜水艦についてのしっかりした作品は初めてでした。潜水艦内の想像を絶するような緊迫感がつたわってくるし、潜水艦ならではの話がこの本の肝なのですが、史記として読むか、資料的なものとして読むのか。ただ、花がある大活躍とは無縁なものだから、多少がっかりしてしまう面もあります。其処にいる事の切実な緊迫感こそが話の妙なのでしょうか?? なんとも評価の分かれてしまう1冊だったのですが、私の評価は低いですね。
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日露戦争
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にむまむ/日本が元気だった頃
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久々にしっかりした歴史物を読んだ気がする。近代日本の中で諸事の問題はあったものの、日露戦争当時の数年間は、確かに日本は自信を持ち活気溢れた時代であった。殺伐とした今と比べれば、雲泥の差なのではないだろうか?? 戦争といふ事実は辛いものですが、時代の転換期にあるので、あまりに語られなすぎる戦史について見直すいい機会になるのではないか。小さな出来事が指揮系統に及ぼす影響という教訓こそ今問い直されるべきなのでは???
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新しい歴史教科書
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にむまむ/威圧的感覚
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あまりにも話題になっているので買ってしまったのだが、話題先行の色めがねで読んでいくとそのように見えてくるものの、考えてみれば歴史以外でも教科書を真剣に読み漁ったなどといふ記憶はない。教科書はあくまで指針であり、核心は教える教師の人間性如何なのではないでしょうか。ただ、新しく認可になった教科書を読み物として捕らえるのも一興。可否を問われつつも一石を投じる1冊にはなるのでしょう。これほど真剣に読まれる教科書も少ないだろうから、著者達もある意味本望なのでしょうか? 疑問の多い1冊でした。
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コイズミ学習ブック
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にむまむ/笑いとばしちゃいましょょょぅう
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おふざけ満点かと思わせておいて実は結構まじめだったりする内容に笑いつつも、連載時から愉しく読んでいる。やっと5冊目なのですね。絵から入るか、笑いで入るかはお好み次第といったところです。これまたなんともマニアックな人向け。大人の教科書的な笑いも在りますね。
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女の子が好き
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にむまむ/みつえちゃんお前もかぁぁ引き継がれる遺伝子
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著者の思い入れの集大成ともいふべき作品「女の子が好き」の続編。実際に著者も出産されていて実生活でも育児に奮闘されているようですが、その経験を余すところ無く発揮して描かれたのがこの作品です。これは育児マンガではないのだが、キャラクターのマニア度はパワーアップして、それが又いい味だしています。子供の成長が怖いといふ話もありますが、多大の影響を与えつつ奮闘する姿を、気軽に読める一冊でした。読んでいると間違いなく引き継がれるんだなぁ、遺伝子ってなんて思ったりして…。
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バトルシップガール
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にむまむ/男は船に夢を見る
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手軽に読める人気シリーズなだけに今回も期待してよんでみたのですが、思いっきり倒れました。設定に大分無理があって最初の元気な展開がなくなってしまったような気がします。キャラが増えすぎたからなのか、それともネタ切れなのだろうか。まぁ、気軽に読めるが不思議と引き込まれるまでは行かなかった。人気作だけに持っていく方向次第で発展もあるとおもう。もう少し脇が元気に動いていると良かったのですが…。
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スターシップ・オペレーターズ
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にむまむ/結構嵌りますよ
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美少女とスペースオペラとは、何とも受け狙い。期待を裏切らず話は進んでいくが、なんだかどこかで読んだような見たような気になってしまう。これはこれで愉しかったりするのですが、著者のRPGファンタジーを読みなれていて、多少その手を期待して読んでしまうとかなり凹みますね(笑)。話としては破天荒でキャラが動きまくってくれるので、いつのまにか結構入り込んで読んでしまった。力を抜いて読めるので、コメディっぽくて笑える。評価は私としては低くなってしまいましたが…。
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とっとこハム太郎大ぼうけんでちゅ
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にむまむ/今日も元気なハム太郎
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アニメの影響で買ってみたのですが、やはり原作ならではの味があり、愉しく読めました。ハムスターの世界と冒険の絶妙さがしっかりかかれていて、冒険心やいたわりの感情など、親のいふ事は聞かなくとも本を読むことでわが子に学んで欲しいと思う者にとっては最高の一冊ではないでしょうか。人気が先行している面もあるので、作品としてしっかり続いていく事を願います。子供に読ませたい一冊でした。
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