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モダンタイムス モダンタイムス
いけちゃん/恐妻のおもしろさとミステリーのゆくえ
魔王にでてくる詩織が登場するので、魔王の続編ともいえる。主役の拓海は、恐妻により浮気疑惑を掛けられ、嫁から刺客がおくられてくることになやむSE。そんな折、仕事でかかわった会社に疑問を持ち、探りをいれる。そうこうしているうちに、自分の身に危険が訪れていることをさとり、安藤潤也をさがして詩織を会う。なぞはとけなかったが、少しづつ糸口を見つけ、身に降りかかる災難を解決に向けて進んでゆく。そんなストーリーだが、なんと最後消化不良でおわる。面白いのは拓海の奥さんがすごくスーパーマンであるところ、追い詰められたときも、拓海をいたぶるのもすごみあり、おもしろみあり、すごくおもしろい。まさに井坂ワールド全開の…  全文読む 評価する

魔王 魔王
いけちゃん/洪水にのまれないための2つの選択
すごく難しい話。安藤兄目線の前半、弟の嫁詩織目線の後半の2つのストーリー。最終的には、大きな洪水に流されない人生をどう生きるかについて2選択を迫る。俺どっちかなとおもうが、正直弟の考え方に近い。ある意味汚い部分が私の中にもあるのかもしれない。伊坂幸太郎は始めて読んだが、本当に難しい。  全文読む 評価する

ボックス! ボックス!
いけちゃん/ボクシングの世界ひ引き込まれる本
ちいさいころから親友である木樽と鏑矢を中心に繰り広げられる、ボクシングストーリー。この本のすごいところは、特に木樽の練習シーン。ボクシングを知らない私が、まるでボクシングをしているような幹事で、木樽の成長を感じる。読んでいくうちに、その世界にひきこまれ、天才鏑矢、努力の木樽に加えて、ボクシングを知り尽くした稲村が戦いを繰り広げる。ボクシング自体の知識がだんだんそなわってきたところに、最後の3人の戦いがすごく精神世界である部分が、非常に人間くさく感じた。亀田兄弟によって、ボクシングが劇場型になっているが、格闘技の本当の部分を感じることが出る本だと思う。非常に貴重な読書の時間をすごした。  全文読む 評価する

世界が愛した日本 世界が愛した日本
いけちゃん/日本人のいいところを理解できる本
正直この本にでてくる偉人たちで、知っていたのは杉原千畝だけだった。この本のコンセプトは、もっと日本のいいろおころをしって、それをアピールすることとが重要だということであるが、本質は”もっと自信を持とうよ”ということだとおもう。人に施しを与えれば、いつか必ず帰ってくるというが、明治から昭和初期の日本人はそんな民族立ったのだろう。こんないい話をぜひ子供たちに伝え、日本人のいいところを評価し、自分もそうありたい。  全文読む 評価する

参謀力 参謀力
いけちゃん/直江兼続についていろいろ考えがめぐる一冊
直江兼続というと知将とう言葉が良く聞く。本当にそうだろうか。昨今の政治家にもいえることだが、情報通だったのではないだろうか。そう考えると、戦国時代の政治家といえる。しかし、かなりの文才や芸術に長けていた一面もあるそうだ。総合力がかなり長けていて、感が鋭かったのかし知れない。そんな考えがめぐる一冊です。残念なのは、上杉藩のことだけを考えていたところ。歴史にタラレバはご法度だが、そう考えると面白い一冊でもある。  全文読む 評価する

忍びの国 忍びの国
いけちゃん/頭に様子を描きながら読める文章がすごい。
昔、司馬遼太郎著「梟の城」という小説を読んだときに、伊賀の里が信長に滅ぼされたという部分があったが、そのほろぼされる前の話。主人公の無門は伊賀の忍者の中でも凄腕で下人、妻のお国をすごく愛している。そんな彼の生き方とは別に、伊賀の貴族(ここではそう表現します)の十二評定衆が、伊賀脱落者をうまくだまして織田信雄に伊賀を攻めされる。その丸山合戦がなかなか痛快。その後織田軍が攻め込んでくるが、無門のとった行動でまたもや逆転といった展開である。圧巻は無門と日置大膳との戦い。読んでいながらに息が詰まる。しかし、この本の本質は、個人の欲望に生きる伊賀忍者がいくら集ってたとえ一時勝つことがあっても、最後には大…  全文読む 評価する

信長の棺 信長の棺
いけちゃん/点が線になる空想をもたらす歴史ミステリー
太閤依頼の「信長記」を書き終えたが、信長にまつわる謎は解けない。信長の桶狭間の謎を追ううちに、さまざまな事件に巻き込まれる中、多志との恋におち、どとうのごとく謎が明かされてくる。さまざまなことの糸口があきらかになり、秀吉の死をピークに多志の叔父権から謎が明らかにされる。加藤廣の空想の世界からの信長ミステリーであるが、ある程度本当のことかもしれない。歴史の謎はいろいろあるが、点が線になる空想をもたらす歴史ミステリーだ。  全文読む 評価する

信長の棺 信長の棺
いけちゃん/信長死へのミステリー序曲
「信長記」を書いた大田牛一を主人公に、本能寺の変で死骸がみつからなかった織田信長のなぞにせます歴史ミステリー。このミステリーはすごく飲み込まれるように読めた。上は本能寺の変直前から太閤秀吉に「信長記」執筆を依頼されるまでの話。信長の死について、牛一の思いを実証へと変えるためのプロローグがつづられている。牛一が尊敬してやまない信長が死ぬことで、太閤秀吉が天下をとった世の中になったことから、秀吉がなぜ大返しをできたか、信長がなぜ桶狭間で今川義元に買ったのかのなぞにせまるための序章がはじまった。  全文読む 評価する

情報力 情報力
いけちゃん/情報力の基礎は語学から
はじめ、情報力ということから想像したのは、リサーチャーの入門書かなと思った。北朝鮮専門家の新聞社社員と、いまやインテリジェンスといえは彼の著者が、北朝鮮を題材に、その動向と現状分析、そういった情報をあつめるための考え方取り組み方、北朝鮮の根本などについての対談集。びっくりするようなことはないが、すごく基本だと思う。敵を知り己をしれば百戦危うからずということにあることを話されている。私がこの本から魅せられたのは、本題名「情報力」ではなく、外国語の学び方です。言葉を覚える以上に文化が重要だし、そうでないと習得できない。これが、情報力という点からすごく実感される本である。  全文読む 評価する

Hello,CEO Hello,CEO
いけちゃん/痛快!!起業小説
この本はすごく長いですが、すごく読みやすいです。著者の幸田真音さん自身の経験を基に書かれた小説であることから、すごくリアリティがあるストーリーです。翔、早坂、りり花などの個性あふれる登場人物が、ひとつの目標にむかって突き進む。すごくいいのは、翔自身の心理がすごく絶妙にえがかれているてんだと思います。とにかく読んでみるとすごくいい。  全文読む 評価する

サクリファイス サクリファイス
いけちゃん/自転車のおもしろさと小説のおもしろさを絡めた作品
自転車ロードレースというあまり知られていない世界の話と、その中で行われる人間模様を劇的に描いた小説。自転車のスピード感と話の進みづあいがすごく感じがいい。私はツール・ド・フランスがすきでよく見ていたので、事前に知識があったので、よりこの小説の世界に入り込めた。  全文読む 評価する

エクサバイト エクサバイト
いけちゃん/われわれの記憶は都合がいいもの
この小説は、非常に長く、退屈間のある小説である。しかし、すごくガツンとくる小説でもある。人の見たものを記憶できる装置である「ヴィジブルユニット」を中心に、映像技術と人の人生が浮く雑にからみあってくる。採集的には、ヴィジブルユニットの記録が、衝撃的な央児の母の事実を証明する。見たものを記憶できるのは、記録としては非常にいいものであるが、その分悪用されるおそれがあるが、何事にも事実であることが非常な手段である。われわれの日常が、いかに都合よく忘れがあるかということをすごく感じる。  全文読む 評価する

のぼうの城 のぼうの城
いけちゃん/痛快時代小説
今の埼玉県行田市にある忍城に、時は秀吉の北条攻め、石田光成、大谷吉継、長束正家の連合軍が、成田氏居城を攻める。結局は、小田原開城で戦争は終結するが、この城はおちなかった。高松城ばりの水攻めまでしたが、光成はかてなかった。この主人公のぼう様の人身掌握(?)には脱帽。本当に痛快な歴史小説。本の内容からは、かなり調査がれたあとがあった。うれしいのは、成田氏のその後がしっかり説明されているので、すごくすっ清美終えられます。  全文読む 評価する

史記 史記
いけちゃん/これから繁栄する期待を持たせた本
この本は、「ランディエ」という雑誌に著者が連載した記事を本にしたもの。史記のなかでも漢の武帝時代の歴史小説の第一巻。まだ武帝である劉徹が即位後やっと権力を持ち始めて、匈奴との戦いや大月氏への遠征をおくりだしたところがストーリーの中心。正直、史記ではこの時代より劇的なとこおはあるが、この時代はある意味いいときから、悪いときがあるので、これからがすごくおもしろい。この巻では、おもに衛青の匈奴との戦いと、張騫の大月氏への探検の話が、交互に展開されるため、かなり空きが来ない。著者のちょっとしつこい文章はありますが、あまりそれが感じないので、興味深く読めると思います。  全文読む 評価する

ジョゼ・モウリーニョ ジョゼ・モウリーニョ
いけちゃん/勝利をつかむ監督
モウリーニョをしったのは、チェルシーがプレミアリーグでかつやくするようになってから。テレビでは、偏屈者という紹介をされていたのと、画面での彼の顔はが気難しそうであったことから、感じ悪かった。しかし、あるテレビの特集で、チェルシーが強くなった点として解説していたことが、モウリーニョの監督としての指導であることをしった。それから、すごく興味をもって、この本を購入した。この本は、2000年から2004年のあいだに、彼が、監督になるまでと、ポルトを欧州一のクラブにするまでの、裏の面をモウリーニョ本人と、ルイスローレンスでえがかれている。すごく、知りたいことが書いてあった。欧州一の監督が、大事な試合の前…  全文読む 評価する

遙かなるゲバラの大地 遙かなるゲバラの大地
いけちゃん/南米大陸のすごさ、ゲバラの偉大さを知る
この本は、戸井十月が南米大陸をバイクで旅した紀行記録。思ったよりも、ゲバラの記事はすくない。しかし、すごくリアリティがあるし、知らない国の事情が良く表現されている。特に関心をもったのは、アマゾン川上流の記事。我々の想像しているより、はるかに雄大なことがつたわってきた。冒頭記事が少ないと記載しましたが、チェ・ゲバラについては、処刑された場所の文章がちょっと興味をそそった。チェ・ゲバラについての本をもっとよみたくなった。  全文読む 評価する

風味絶佳 風味絶佳
いけちゃん/”風味”という表現がいい感じ
6話の短編小説集。映画「シュガー&スパイス」、特に夏木マリの役所がどんなのだろうとおもい、時間の都合で見に行けないのを本に託した。予想通りだった。余計映画がみたくなった。山田詠美の小説は初めて読んだが、読んでいる途中は、女性からみる男はこんなのなのかと、ちょっとこの歳になってはずかしかった。正直よくわからない小説だと重い読み進めたが、あとがきで、なんとなく理解出来たような気がする。これも一つの意見であるが、”風味”という表現は、すごくいい感じがする。もう1冊彼女の作品をよんでみたい。  全文読む 評価する

最強のコーチング 最強のコーチング
いけちゃん/コンバートの魅力
コーチングというものが良く理解していない私としては、ちょっと興味があって読んだ。低迷していたい早稲田ラグビーを、社会人撃破まで成長させた著者。どんなすごい理論があるのだろうとおもったが、読み終えてみると、結構あたり前かなとおもった。「場」をつくりだすこと、目的を明確にすること、どれも当たり前である。このような基本的な事を、実際あった話を交えて、本として読めるのはすごく貴重だとおもう。この本ですごく印象的なのは、「コンバート」。いろいろなポジションを経験することで、攻めと守りに厚みが出てい来るという。これはすごくいいことかなと思う。営業の人が、事務を経験することから、仕事がスムーズにできるように…  全文読む 評価する

即戦力の磨き方 即戦力の磨き方
いけちゃん/好きなように生きるための知恵
著者がよくサラリーマンに求める3つのこととして「語学力」「財務力「問題解決力」の3つをあげている。この本では、その基本原則を中心に、「勉強法」「会議術」の2つをくわえてこうせいされている。この本では、これらの5つのツールをつかって、しっかりした人生設定をたてることで、どうやったら、好きなように生きれるかについて、大前ワールドがてんかいされている。つまりは、好きなように生きるためには、一定の知識や知恵が必要であり、それには一定の努力も必要だということだとおもう。  全文読む 評価する

日はまた昇る 日はまた昇る
いけちゃん/この本から靖国問題の違った視点を学ぼう
エコノミストの編集者であり、日本にも数年滞在した日本通の著者が、ロンドンから日本について語った本。15年前に日本の凋落を予言した本を出版し、その続編となる。この本は、日本についてすごくくわしくかかれていることと、日本の景気が回復していることを論理的に説明している点で評価が高いが、この本で本当に日本人が読まなくてはならない部分は、靖国問題だとおもう。我々の通す部分と、修正する部分、引く部分という点で、ロンドンに住む著者の視点から意見がなべられている。非常に参考になるとおもう。  全文読む 評価する

世界で一番おもしろい地図帳 世界で一番おもしろい地図帳
いけちゃん/地図本のバイブル
地図に関する情報がほとんど乗っている本。他にも地図を題材にした本はあるが、この本はある意味バイブル的な本といえる。世界地図と日本地図の構成になっている。本としては、約1ページ1題のような構成であるため、読みやすい。決して内容が薄いわけではないので、興味があれば読んでみた方がいい。  全文読む 評価する

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
いけちゃん/投資家がみる116ヶ国評価の旅
黄色い改造ベンツにのって、投資家ジム・ロジャースが、世界一周をした紀行記。世界各国をまわり、実際にみて、聞いて、体験したことをもとに、各国を投資できるかどうかの判断をしていったところがおもしろい。途中、結婚をしたり、ワニやイグアナをたべたり、一歩間違え地雷をふむとこだったりと、楽しい本です。また、ジムいろいろなものの見方もあり、そういった点から、すこし情報とうものの信憑性や、世界各国から入ってくるニューズの聴き方がすこし変わってくるほんでもあります。ぜひ、おすすめです。  全文読む 評価する

シネマ坊主 シネマ坊主
いけちゃん/映画をしる入門
ダウンタウンの松本人志が、日経エンタテイメントに連載している映画批評を本にした第2弾。私は、第1弾から映画に興味をもって随分映画を見るようになりました。この本は、全くの松本ワールドですが、評論家のように損得がないことから、目線が一般人のわれわれとそう変わらないと思います。そのため、本の中で、点数をつけて評価をしているのですが、悪いところは悪いと指摘している。この目線がいいと思います。第1弾の記事ですが、ライブ・イズ・ビューティフルは、松本さんの意見を聞いて見てみましたが、本当に良かったです。今回の記事では、モンスターズインクに高い評価をつけていますが、私もまったくの同意見です。是非、よんで映画…  全文読む 評価する

あなたの会社は狙われている!? あなたの会社は狙われている!?
いけちゃん/あらためて知る「株」というもの
この本は、「株というものが本来どういうものか」ということと、「ライブドア騒動のしくみを理解する」という意味合いがある。ライブドア騒動については、連日の報道でよく理解していたつもりではあるが、この本を読んでみると、改めて株というしくみを理解していなかったことがわかる。私のような、株シロオトからしてみると、この本は教科書の用にもなる。いづれにしろ、われわれの生活の中に株というものが少しづつ浸透してきている。そこを子供ニュースを担当した著者ならではの視点で、分かりやすくしている。難しい話はないので、ぜひ読んでみてほしい。著者はこの問題の疑問として、下記の事項を上げている(1)フジテレビがどうして日本…  全文読む 評価する

ITにお金を使うのは、もうおやめなさい ITにお金を使うのは、もうおやめなさい
いけちゃん/ITはコモディティ
 著者の言い分は、情報技術は「生産要素の一種」でしかなくなった。競争に参加するために必要だが、優位を保つには不十分な「コモディティ(必需品)」の色合いを濃くしてきたのである。ある意味あっている。IT は、当たり前の技術であり、特に、投資を意識することはない。 私は、IT 投資ではなく、ビジネス上必要なことの延長として IT に投資していることが重要である。この点では、著者と同意見である。著者との違いは、投資うんぬんを機器やソフトウェアについて考えることはすごく小さいと思う。日本においては、IT を利用するための教育やコーディネートなどの面で投資することが必要な時期にきている。もっとビジネスに近…  全文読む 評価する

「成功言葉」が運を引きよせる! 「成功言葉」が運を引きよせる!
いけちゃん/自分の再点検で読んでみてください
著者を講師とした「ネゴシエーションセミナー」を受講してこの本を読んでみました。すごく楽になる本です。内容は分かっていることを書いてありますが、自分ではできていない。改めて、自分の立ち居振る舞いを再点検してみる意味で読んでみることをお薦めします。  全文読む 評価する

日本の黄金時代が始まる 日本の黄金時代が始まる
いけちゃん/日本は捨てたもんじゃないといわんばかりの本。
日下公人、渡部昇一両氏がしゃべって、竹村健一氏が合いの手をいれるという型で話は進められる。日本が「男性的」かわっていることと、日本の持っている考え方、これからの日本のあり方についての対談。それにしても、日下公人、渡部昇一両氏とも、よく歴史を知っている。やはり、過去を知り、今を評価し、未来を考えることは、非常に重要。  全文読む 評価する

日本の常識世界の非常識 日本の常識世界の非常識
いけちゃん/改めて認識する33項目
著者である竹村健一さんが、報道 2001(テレビ番組)の中でよくつかっているフレーズ「日本の常識は世界の非常識」について、33 の項目にわけて知識を語っている本。内容については、著者の本を読んでいる人であれば、ほとんどがしっていることですが、きれいに整理されているため、よく理解できます。こうしてみると日本の常識は世界の非常識とつくづく感じる。このような事からすると、自分の周りの出来事など、まずは疑っていかかることが重要なのかなと思う。大前研一さんは、論理的思考が重要といわれていますが、世界を考えた場合、世界にあわせて論理的思考が必要なのかなと感じました。  全文読む 評価する

藤巻のたのしく商売する法則 藤巻のたのしく商売する法則
いけちゃん/ゆったりと生きるための仕事術の本
 商売の法則というより、ゆったりと生きるための仕事術と言える本。どうしたら売れるか、どうしたらブランドができるか、についてかかれていますが、実のところは、もっとたのしもうよ、もっと自分を信じようよ、マニュアルなんてないよ、人間らしい感性でしごとをしてみようよ。という本だとおもいます。熱く仕事の話をする人は、やはり楽しそうですよね。そんなことをイメージしながら読める本です。1.藤巻流「たのしく商売する」法則 ・まず自分自身が楽しむ、人生のそのものを思いっきり楽しむ ・人に感動をあたえて喜ばすのが商売、そのためには、まず、売り手が  楽しむこと。楽しんだことを売る。 ・世間をマーチャンダイジングす…  全文読む 評価する

こんなぼくでも英語がしゃべれた こんなぼくでも英語がしゃべれた
いけちゃん/自分に正直になることが上達のこつ
 新庄剛志、横浜ベイスターズの元通訳、最近ではライブドア仙台フェニックス GM の小島克典さんの著書。正直、この本を読むまで、こんなに英語に苦労されたかたとは思いませんでした。私も今、英会話を勉強しているため、すごく共感できる部分があったのと、これまでもしたたかな勉強が必要なのかと非常に自分の足りなさを感じました。そんな英語学習中心の本ですが、小島さんのメッセージは、自分に正直になること。彼は英語がしゃることに夢中になり、通訳としていろんな人とであい、いろいろなことができたそうです。私、忘れかけていたような気がします。  全文読む 評価する

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