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蜜猟高層マンション〈人妻奴隷〉 蜜猟高層マンション〈人妻奴隷〉
電気屋/四年待った甲斐がある。
 前作「レイプ・トライアングル」から四年。もー書いてくれないのかと思ってたオフィスレイプの巨匠が帰ってきた!しかも始めての非オフィスモノ(「スチュワーデス姉妹」正確にはオフィスモノじゃないけど、仕事場が舞台ってのは一緒だ)。 美しく有能な女性をヒロインに、レイプといいつつ力任せより心理的に追い詰め篭絡するストーリーを描く風吹選手は、やつがれの趣味にどんピシャでずーっとゴヒイキでした。 久々の新作はその全てにさらなる磨きがかかってます。風吹望Ver2.0って感じ。 冒頭で書かれる最初のヒロイン美絵の学生時代のエピソードは、たったの3ページで若かりしころの彼女のキャラクターを鮮烈に印象付け、時を経…  全文読む 評価する

ラーメン発見伝 ラーメン発見伝
電気屋/一言で言うならラーメン版美味しんぼなんだけど…
実際、主人公をはじめとする主要な登場人物の設定や配置は美味しんぼのそれと、とーっても似てるのね。サラリーマンマンガのお約束を踏んでいる、という面は多分にあるけど、それ以上の類似性を感じるな。 最近ではこの傾向が薄まっていることも鑑みれば、企画時に同じ版元から出ているグルメマンガの嚆矢である美味しんぼを強烈に意識していであろうことが想像できるというもの。 三点リーダーかましている以上、もちろん本作は単なる美味しんぼの追従者ではなく、ポスト美味しんぼとしして先達を超えたものを持ってるワケ。 それは、絶対的な美食の否定です。 美味しんぼは絶対的な美食を提唱してます。 そもそも話の発端は、「究極のメニ…  全文読む 評価する

殺人率 殺人率
電気屋/コロシのあるアカルイ社会。
 日本は世界一殺人の少ない国である。ことに、血気盛んなはずの若者たちが殺人を犯さない。 若年者の凶悪犯罪がメディアでことさらにとりあげられてる昨今においては意外に思う方も多いだろうけど、これはれっきとした統計的な事実。 ではナゼか? 管理社会として完成され、血肉へのリアルさを喪失したわれわれの異形さを本書は指摘する。思えば大ベストセラーとなった「バカの壁」も血肉へのリアルさの喪失こそがテーマでありました。 「アウトロー」宮崎と「コロシの目利き」大谷との対談形式でつづられた本著は挑発的な言辞に満ちてはいるが、しっかりとテーゼを示し、キチンと根拠を用意している。 ごまかしの数字や詭弁によらず、その…  全文読む 評価する

ゲーム脳の恐怖 ゲーム脳の恐怖
電気屋/ダマされてはいけな〜い!
 いやー、参った。致命的な論理構造の欠陥に、恣意的な結論。もーね、典型的なトンデモ本っスね、こいつァ。 一言で語っちまやァ、ゲーム嫌いがゲームけなすために屁理屈こねてる本。ま、その粗っぽさはみのもんたのお昼のテレビ番組並みっスね、ハッキリ言って。とーぜん学術的価値は皆無。 でも、売れてんだよなァ、コレ。 トンデモ本愛好家なんつう天邪鬼な人種がそーそーたくさんいるとも思えないから、皆コレ真に受けて読んじゃってるんだろーなァ。 ちうコトは、こんな結論ありきで、後からデータあてはめてこさえたリクツにコロっとダマされちゃう人が世の大勢を占めるつうコトなのか。それともはたまたゲーム嫌いがそれほどたくさん…  全文読む 評価する

緊縛処女 緊縛処女
電気屋/和服を縛る。
 風間九郎の描くヒロインは、明るくて元気、でもかな〜りMでそーとーエッチ。ぢつわ武道も出来るんです、ちうのがお約束。本書のヒロインで、老舗の呉服屋の箱入り娘である木綿子もそんなキャラっス。 なにせ呉服屋の娘だけに和服が普段着。おかげで縛りのシーンとかがもう決まるコト決まるコト。やっぱ縛りは日本のココロです! 相変わらずキチンと調べて書いているらしく、和装の細かい知識もきちんと使われてるのが好感度アップ。 お話はいつもどうりに女友達同志でえっちな雰囲気、でもってレズ乱交から、ワルどもに捕まりーの、責められまくりーの、イかされまくっての処女喪失。でも、最後に助けが入ってのハッピーエンド。……てな調…  全文読む 評価する

牝狩り 牝狩り
電気屋/極悪非道だからこそいーんです。
 タイトル通りのハードレイプモノ。金がなくなりゃ盗みに入り、女と見ればレイプする。そんな無軌道ワルガキの主人公健次が、冒頭で押し込んだ家の娘の奈津を人質にとっての逃避行てな趣向っス。 この奈津ってのがチョイとクセモノで、いきなり家に押し込んできたあげくにレイプした健次とナゼか意気投合しちまって、いご共犯者モードに。以後のレイプ行の水先案内みたいな感じに。 ところを換え、品を換えてのレイプの道行き。それぞれのレイプには一貫性はあんましないんで、ちょっくらオムニバスっぽい感じかな。都合三件のレイプを犯しながらの逃避行。最後は再び奈津の実家にもどって……てな展開。 特に絶滅危惧種の保護動物みたいな超…  全文読む 評価する

女教師と愛妹と少年と… 女教師と愛妹と少年と…
電気屋/先生か、妹か、それが問題だ。
 フランス書院のホームページ上で連載されていた作品。 櫻木選手らしくフェチ度はバリバリ。パンティやパンストといった下半身の下着へのこだわりっぷりは例によって半端じゃないっス。 今回はおねえさまキャラの先生だけでなく、妹もいるってのがミソ。わがままで甘えん坊、でもってと〜ってもえっちな妹がめいっぱい迫ってくれます。もちろん血のつながった実の妹。お兄ちゃん志向の方はチェキラっスよ。 そんなキャラを櫻木選手が書くなスから、とーぜんブルマとかにもこだわっちゃってます。だで、そっち方面の趣味の方も要チェックっスね。 さらに先生もおねえさま〜んな養護教諭とママみたいな担任教諭の二人を用意ちう充実っぷりっス…  全文読む 評価する

成恵の世界(角川コミックス・エース) 成恵の世界(角川コミックス・エース)
電気屋/ほのぼのラブコメSF風味。
 ほのぼの癒し系のラブコメ。 ほのぼのラブコメなんてモノは、それこそ掃いて捨てるほどこの世にあるワケで、したがってなにがしかの隠し味が必要になってくるワケです。本作の場合、それはSF風味ってコト。 ヒロインの成恵ちゃんはこの手のお話のヒロインらしく、チョッぴしズレてる天然系のキャラなんだけど、なにゆえズレてるかちうたら、それは彼女が宇宙人だからなんだな。 まー、タイトル見ただけでワカる人にゃあワカっちまいまいすが、ちゃんとSFってェシロモノをワカった上で隠し味に使ってるってのが立派なトコロ。SFもので、一風変わったラブコメが読んで見たいつうなら間違いなく本作がそのニーズに答える作品。ドーンと行…  全文読む 評価する

48H 48H
電気屋/えっちだけどキレイ。
 いわゆる四十八手。つまり、セックスの体位の解説本。 ちうても、男女とも美形のモデルさんを使っての写真集っスから、イヤらしさはまるでナシ。装丁も上品で、レイアウトなんかも凝った作り。全体として、とってもおしゃれな本に仕上がってます。 つまり、本書はきわめて女性向けを意識した本なんですネ。 女性だってえっちなものに興味があるはず。でも、ちょっと買うのは羞ずかしいっスよね。でも、bk1だったら顔つき合わせずにすむし、このデキだったら人に見られても恥ずかしい思いをするこたァありませんヨ。 えっちなものに興味はあるけど、ナカナカ実際に手は出せない、そんなシャイな貴女にオススメするっス。  全文読む 評価する

人妻・香奈恵の調教初体験 人妻・香奈恵の調教初体験
電気屋/女はコワい。
 ヒロイン香奈枝は可愛くてオクテで、生真面目な若妻。 そんな彼女が夫がSMクラブに通っていることを知ったことからSMにハマってゆくお話。 夫以外の男の手によって、どんどんマゾに目覚めてゆき、めくるめく快楽に溺れてゆく香奈枝の姿は女性作家ならではの迫力で、やっぱ女のが気持ちいーんちゃう?てな気持ちにさせられますナ。 そして、エピローグもまた女性作家ならではで、男にとっちゃぁチョッとばかし切ない幕切れっスけど、女性が読むと案外スカっとするのかも。 う〜ん、やっぱ女はコワいや。とってもかないましぇ〜ん。 官能小説新刊情報は、コチラの【くれない書房】までどうぞ。  全文読む 評価する

オーバートプリズナー オーバートプリズナー
電気屋/とってもジューシー。
 ヒロインセリカはレジスタンスの女闘士。恋人は組織のリーダー、アクセル。 ところが組織はNo.2のエヴァンの裏切りによって壊滅し、セリカとアクセルは虜囚となるワケです。 となれば、するこたァひとつ。そう、アクセルの眼前でセリカをとことん嬲り犯すわけです。 まずはエヴァンが味見。恋人の眼前だと言うのに、憎い仇に犯されて、喜悦の声を上げさせられてしまうセリカ。もちろんアクセルはただ歯を噛みながらそれをただ見ていることしか出来ない。 もちろん凌辱はそれだけでは終わらない。ココで登場するのは女を犯すコトに目がないエロおやぢの高官達。五人がかりでおやぢらしいシツコさを発揮して、セリカをどろどろに犯しまく…  全文読む 評価する

凌辱女子学園 凌辱女子学園
電気屋/うりゃあ!
 綺羅光と言えば、凌辱モノの第一人者として今や押しも押されもせぬ人気作家。そんな定評の礎となった初期の傑作が『凌辱女子学園』っス。ヒキを残したまま終わったその傑作が、大幅加筆を伴って帰ってきました。 母親と共にずぶずぶに犯されまくり、ついにはさんざんイかされながらも堕ちなかったヒロイン智美はフランス書院史上最強のヒロインとに推す人も多いっス。今回さらにパワーUPした陵辱に果たしてスーパーヒロインはどーなるのか、それはやはりご自身で読んで確かめられるのが吉でしょう。 旧作を知っている方はもちろん、ご存知ない方にもオススメできるデキ。向こうっ気の強い美少女がエロおやぢに犯られまくるつうよーな話がお…  全文読む 評価する

冒瀆学園 冒瀆学園
電気屋/見られるほどに……
 著者の佳奈淳はSM小説誌でも活躍しているため、中短編を数多く書いてます。本書もそんな中篇の二本パック。二人の美しき女教師が露出の快楽に溺れてゆく様をお楽しみ頂けるっス。 第一のヒロイン美緒は、体育教師。出入り業者に目をつけられて露出奴隷に。 この手の話じゃ羞ずかしい秘密を知る者がだんだん増えちゃうのがお約束。美緒も羞ずかしい性癖を同僚教師に知られちまうんだけど、コイツが美緒の羞ずかしい姿をビデオに撮りながら自慰にふけるつう性癖の持ち主なんだな。だもんで美緒は見られて興奮しまくってもトドメを差してもらえない。この焦らされっぷりが見物っス。 もう一人のヒロイン、英語教師の彩はすでにある男の牝にさ…  全文読む 評価する

家庭教師と二人の熟妻 家庭教師と二人の熟妻
電気屋/そらァもう熟れてます。
 新人楠木悠のデビュー作(処女作って書いたほうがいい?(笑))。 官能小説の読者の年齢層が上がってきている証拠なのか、ヒロインの年齢はだんだん上昇傾向にあり、本書のヒロインも二人とも三十代後半っス。 でも、果実は腐る一歩手前こそが最も美味。熟れ熟れのヒロイン二人のいやらしさは特濃です。もちろん、二人ともそっちの欲求が満たされていない設定っスから、むしろ積極的に求めてきます。そーゆーのはどーも萎えるつう向きもおられましょーが、セックスは元々二人でするもの。両者が協力しあって始めて最も濃いセックスになるというのも道理です。 コスチュームプレイにシチュエーションプレイとフェティッシュなプレイが続いた…  全文読む 評価する

青い幻覚 青い幻覚
電気屋/女性による女性のためのエロス。
……つうコトで光文社が始めた“Vコレクション”。本書はその第一期三冊の内の一冊。 女性向のエロスを男のやつがれが評価すんのもどうかと言う気はするけれど、たしかに女性向な部分はアチコチにありますナ。 まず、なんつっても男性陣がイケてますナ。 官能小説に出てくるやろーどもってのはどーもエロおやぢが多くって、女性はキャラ萌えしにくかったワケですが、本書ではヒロインの恋人はやさしくてたくましいし、主たる相手役となるナゾの伯爵さまは印象的な青い瞳の美形で、教養もあってと〜っても優雅。 さらにホめ言葉も満載。上記のよーなイケてる男性陣が、ナニかというと「キミは美しい」だの「愛してる」だのと囁いてくれちゃう…  全文読む 評価する

女子大生監禁 女子大生監禁
電気屋/調教モノのお手本。
 ベテラン、館淳一の手になる監禁調教モノ。 叔父によって監禁された処女の女子大生が、マゾ奴隷へと調教されてゆくまでを詳細に描いてゆきます。 こーゆー調教モノの書き手っつったら、やっぱ館選手が第一人者かなァとか思う。監禁する牢獄の仕組みだとか、先輩奴隷の様を見せつけることでいやおうなくSMの世界に引きずり込んでしまう手口とかが、すごく具体的で説得力あるっス。調教される女性の内面描写も巧みで自然だから、ホントにやったらイケちゃいそーな気がとってもしちゃいます。 逆に言やァ見事に調教の過程を描くことに特化してるので、調教スキー以外にアピールする部分は少ないとも言えるんだけど、当然そーゆーの好きなヒト…  全文読む 評価する

女面姦鬼 女面姦鬼
電気屋/巨匠の描く官能時代劇。
 官能小説の巨匠、千草忠夫の唯一の時代モノ。 現代モノの諸作は、大時代なセリフ回しに硬過ぎる文体、今となってはウソ臭くなってしまった人物造型、といろいろと古臭いところが多かったりすることも確かなんだけど、時代モノとなれば全てのーぷろぶれむ。むしろ、時代モノらしい雰囲気に溶け込んでとってもナイスってなコトに。 時代モノっスから、お約束として斬ったはったも出てきます。畢竟、現代モノよかはるかに血なまぐさいんだけど、それによって独特の美意識もより冴えてますからたまりません。 主人公である女を姦さずにはいられない凶器の剣士姦鬼も、官能小説版眠り凶四郎ってな感じでキャラクターの魅力もタップリっス。 つう…  全文読む 評価する

王女ミリエル 王女ミリエル
電気屋/エッチなおとぎばなし。
 『美女と野獣』をモチーフにしたそれはエッチなおとぎばなし。 ヒロインの王女様、ミリエルはお約束通りに金髪の美姫。性格は快活で天真爛漫。でも、けしてバカではないってのがナイス。 お供のジルは黒髪でグラマー。コチラは従者らしく生真面目でシッカリ者。 う〜ん、いいコンビだよね。 素直なミリエルは、変わり果てた婚約者の姿に動ぜず純潔を与え、結局ジルも交えて三人で朝までしっぽり、てなコトに。 ところが隣国の持つ魔法に野心を抱く王によって三人は捕らえられ、地下室で責められるコトになり、ココからが本書の本番。 まずは忠実な従者が敬愛する主人の前で豊満な肉体を鞭打たれ、蹂躙される。 次は当然姫様の番。 愛す…  全文読む 評価する

大江戸エルフ無頼帳 大江戸エルフ無頼帳
電気屋/ムチャでもいーんです。
 いやー、お江戸でエルフですよ、ダンナ。なんてムチャな設定でしょ。敵は吸血鬼だしぃ。もーね、しっちゃかめっちゃか。二次元ならではの設定だね、こりゃ。 でも、いーんです、オモシロいから(笑)。 お話は羽沢選手十八番の戦うヒロイン淫虐モノ。 メインヒロインはハーフエルフの漂泊の剣士、流衣。とーぜん、エラ強。 もちろん強いヒロインを好きにしちゃうには人質役が必要っスよね。それが剣術小町こと雪。人相手にいくら強くても、相手が人外じゃかないません。 で、二人セットでこれまた十八番の淫核男根化で疑似フタナリにされての百合プレイ。 もちろんアクションシーンだってちゃあんとあって、ファンなら安心の羽沢印のデキ…  全文読む 評価する

贄の花 贄の花
電気屋/巨匠の極み。
 官能小説の巨匠ちうたら真っ先に浮かぶのが千草忠夫。やつがれがその巨匠に始めて触れたのこそ、思い起こせば本書でした。 古都金沢を舞台に、藹たけた人妻と、清純な女子高生、そしてその初々しい恋人、以上三人の男女が武家屋敷の座敷牢に監禁され凌辱を受けます。 娘をかたにとられ、泣く泣く貞操を踏みにじられる人妻。 恋人の前で純潔を散らす女子高生。 そして年上の美女の誘惑にとまどうその恋人。 千草忠夫、お得意の絵図が薄暗い地下の座敷牢に絢爛と花開きます。 独特のかっちりした文体で描き出されるその耽美かつ淫靡な世界は、おそらく女性にもアピールすると思うっスよ。 言葉づかいや道具立てが古臭いことは否めませんが…  全文読む 評価する

連姦 連姦
電気屋/手堅い調教モノ。
 マジメな女子高生が、電車内での痴漢をきっかけに凌辱され、調教されてくちうお話。 はい、ありきたりで王道な凌辱モノです。それゆえ意外性はかけらもないけれど、その分手堅く楽しめるデキには仕上がってますネ。 女子高生よりの視点を多用しての内面描写がナカナカで、犯される側の恐怖や不安を丁寧に描いてます。もちろん、この手の小説のお約束ですから、ヒロインはどんどんエスカレートしてゆく淫らなプレイにいつしか馴染んで、感じちゃうようになってくんだけど、そこらもキチンと描かれてるのが興奮度UP。 イラストもなかなかなに質が高く、調教モノがお好きだったらお頼み頂けると思うっスよ。 官能小説新刊情報はコチラの【く…  全文読む 評価する

姫隷調教師 姫隷調教師
電気屋/とことん萌えました。
 いやァ、ハマりましたよ、もーずっぽし。 厳しくて優しい、でもモロさも内包した凛々しいヒロイン、リセーラ。 そんな彼女をひたすら慕う、幼くいけれどシンの靭いサブヒロイン、テルテ。 この二人のコンボに思いきりノックアウト食っちまいましたよ。 いーですか? リセーラは黒髪に藍紫の瞳、首元まである衣装に身を包み、顔以外の肌を誰の目にも触れさせないつうミステリアスな美女なんですヨ。 でもって、対するテルテは三つ編みお下げの亜麻色の髪に新緑色の瞳、さらに顔にはそばかすまであって、当然小柄で微乳なんですヨ。 どーです。最強タッグだとか思いません? リセーラは貴族達の性玩具である姫隷を育てる姫隷調教師。前半…  全文読む 評価する

官能小説用語表現辞典 官能小説用語表現辞典
電気屋/官能小説を書こう。
 書評のタイトルは本書のオビの惹句。 官能小説小説特有の表現を丁寧に拾い上げて集めてる本っス。 いやァ、労作ですねェ。実に多肢に渡る作家の作品から実例を引いてます。巻末の出展一覧見ただけで「うあっ」てな感じ。 官能小説を書いて見ようかちう向きにはモチロンとっても役に立つ辞典なんだけれども、単なる官能小説ファンがただなんとなく読んでみるだけでも充分楽しめる本ですヨ。なにしろ官能作家の皆さんの工夫の跡が本書にはぎっしり詰まってるんですから。ゴヒイキ作家の独特な表現見つけちゃ「うんうん」とかうなずいたりネ。 つうワケで、官能小説をこよなく愛する全ての人にオススメ。 官能小説新刊情報は【くれない書房】…  全文読む 評価する

美姉妹M奴隷 美姉妹M奴隷
電気屋/愛されてつくされます。
 ゆき、23歳。OL。優しく上品な姉。 亜矢、17歳。女子高生。甘えん坊で快活な妹。 この二人の姉妹が義弟である主人公に身も心も隷属して仕えるつうお話。 プレイ自体は決してハードじゃないし、主人公と姉妹は血縁じゃないから背徳感にも乏しいけれど、タイプの違う姉妹がそれぞれにけなげにかしずく姿がとてもよろしい。二人が心の底から主人公に服従しきっているのがヒシヒシと感じられるんだな。だから、二人に奉仕されてる感覚にどっぷり浸れるっスよ。 肉体的にハードな責めをお求めの諸兄にはモノ足りないかもしれないけれど、心のつながりを重視される向きには本書以上のモノはちょっとありません。力ずくではなく、言葉ずくで…  全文読む 評価する

禁断 禁断
電気屋/スケベなおにーさま方にこっそりオススメ。
 孤児の美少女を金持ちで美形のあんちゃんが引き取るお話。 つっても美談なんかじゃあじぇ〜んじぇんない。だってあんちゃんの目的ってば件の美少女を夜のお供にしちゃうことなんだもん。 ハッキリ言って18禁のコミックじゃよくお目にかかる設定っス。タイトルの『禁断』だってまるでエロゲだし。でも、コレってレッキとしたおぜう様方向けコミックなんだよな。 しかもエロシーンはばりばり。黄色い楕円マークのその手のコミックとの違いちうたらそのものずばりの局部の描写がないくらいっスよ。 いやー、全くもってきょーびの少女マンガは侮れません。エロ目的で買う価値は充分にありまっせ。うかつな青年マンガよかよっぽどエロいっスよ…  全文読む 評価する

淫獣学園凌辱クラブ 淫獣学園凌辱クラブ
電気屋/正統派学園凌辱小説。
 タイトル通りの学園レイプモノ。 舞台は学園のボス稲生が牛耳る写真部。とーぜんそこは稲生のハーレムであり、タイトルまんまの凌辱クラブと化してるワケ。 ヒロインは学園のマドンナ、真由。 まずは彼女の親友である美佐子が稲生に囚われて従順な性奴隷にされ、その手引きで写真部の部室に連れ込まれた真由は、部員達の見守る中で破瓜を迎えるコトに。 そして始まる、いつでも稲生に犯してもらえれるようにと一切下着を身に着けることも許されない性奴の毎日。学園いたるところで稲生の精液を浴びせられ、助けに現われた女教師すらも同様に性奴の身に堕とされる始末。ついに、真由の恋人俊彦まで巻き込まれ、親友である美佐子に童貞を奪わ…  全文読む 評価する

快楽病棟 快楽病棟
電気屋/病院てやっぱエッチだと思ふ。
 タイトルの快楽病棟とは、金持ちたちのために看護婦にそっち方面の面倒まで見させたりする特別病棟のこと。 まずは新人の看護婦が金持ちおやぢに処女をおもちゃにされます。 薬物でムリヤリ昂ぶらされ、拘束されて処女を奪われたあげくに肉の快楽を刻まれてしまう可憐な看護婦のその姿はとってもそそるんですが、コレはまだオードブル。 メインのこってりした肉料理の方はといえば、コレが院長夫人の貴子。なんと浮気して駆け落ちしたところをとっつかまって不貞をネタにとことん色責めされるのだ。 かけおちまでした男の前で、さまざまな方法で責められる美夫人の姿はヅマスキーにゃこたえられないはず。 え? オレはドッチかてェとコッ…  全文読む 評価する

快楽病棟 快楽病棟
電気屋/エッチになっても上品でなくちゃね。
 さて、第二巻。 新たに美しき処女も加わった快楽病棟で、より淫らな凌辱の儀式が行なわれます。 お話のキモは、ぢつわ美香でも貴子夫人でもなく、両者に共に関係のある男、道也であったり。すなわちどちらの責めも彼の眼前で行なわれるのだな。 兄の眼前で処女の身を昂ぶらされる美香。 不貞と知りつつ愛した男にあさましく気をやる姿を晒さねばならない貴子。 どーです? いい絵だと思いません? そして、金持ち老人の性の玩具として美香の純潔が散らされる時が来ます。もちろん、それは道也の眼前で彼自身を人質として、病棟関係者の環視の内で行なわれるのです。ま〜さ〜に、性の玩具。そうして玩具に堕ちながらも、美香の人柄のよさ…  全文読む 評価する

愛奴漂景 愛奴漂景
電気屋/女王様だって……
 大長編のトリとなる本書、終盤最大の見所は、弓子を買い取り売り物として、そしてペットとしての調教を施して支配してきた葉子が太一の軍門に下るところ。 なんつったって女王様を屈服させようちうんですから凌辱感もひとしお。気の強い女が屈服する様を見たい方なら大満足されることでしょー。 屈服した葉子は、支配者に対する甘えと支配するものの辛辣さを共に持つという危ういバランスのキャララクターになるワケですが、ここら辺も見事に描いてくれています。 こうして三人の女が全て太一に隷属することになったのなら、やるこたもうひとつっきゃないですナ。そう、親娘丼。 弓子と理恵は義理の親娘ではありますが、それでも近しいもの…  全文読む 評価する

エペリュージュ エペリュージュ
電気屋/えっちじゃいけませんか?
 ハイ、本作のキモはえっちでございます。 つってもさすがに18禁ちゃいますから、本気でエロいシーンが描かれるわけじゃありませんが。 臣士れい描くらぶりーなキャラのエッチなポーズをなめ回すがごとくに楽しむ。コレが本書の最も正しい鑑賞方法でせう。 たうぜんヒロイン桃香は童顔巨乳キャラで、突然悶え始めるわ、おそわれて血まみれになるわでさ〜びすさ〜びすぅ。 とりあえず表紙見て「この娘があーなったりこーなったりしたら……ムフフ」なぞと不埒な妄想が走ったのなら、こらもう迷わず買いですゼ。  全文読む 評価する

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