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コンスタンティノープルの陥落
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MFTR/面白いだけに怖い
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塩野七生さんの話しは、丹念に資料にあたっているためか非常にリアルである。そのため、いかにも事実のように読めてしまう部分が多い。しかし、物語として面白いのはそれだけ登場人物に色がついているからであり、その色は著者によってつけられたものである。この点で歴史的事実と創作が混同されかねない。この点さえ留意しておけば、この本は買いである。面白い。
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極北に駆ける
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MFTR/実体験の迫力
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冒険家植村直己氏の極北犬ぞり探検記。犬ぞり紀行に限らず、犬ぞり探検が始まる前の準備期間から記述は始まっている。とんでもない異文化の地で冒険を始めることがいかに大変かがわかる。また、当然のことながら極限の地での冒険についての記述は、迫力がある。小説と実体験記はこうも違うものかと考えさせられる。
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どくとるマンボウ航海記
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MFTR/お疲れのときに
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漁業調査船の船医として搭乗した著者による航海記。シンガポール、マラッカをへて、スエズ経由ヨーロッパ入り。再び、エジプト、スリランカなどを通って帰着。とりたてて、情報満載というわけでもないのだが、軽い調子で書かれた本は、ちょっと疲れたときにぼおっと読むのにちょうどいいのかもしれない。
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マンボウ周遊券
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MFTR/読みやすいが、単なる娯楽本か
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マンボウこと、北杜夫氏の旅行記中心の短編集。旅行先は、ヨーロッパ、マダガスカル、ロシア。鉄道旅行作家の宮脇俊三さんの文章とよく似た調子の文章で読みやすい。とはいえ、それほどたいした内容があるわけではないので、やはり娯楽短編集というところか。
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若き数学者のアメリカ
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MFTR/観察力に感心
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数学者(大学教授)の目を通したアメリカ人の観察記録ともいえる本である。著者の専門は数学で、本書の舞台は旅行途上のホテルや職場であるキャンパスなのだが、そこでの日常の出来事をつづっただけで、ある種の文化論のようになってしまうのは、著者の鋭い感性によるものなのであろう。文章も非常に読みやすく。出来る人は違うのねと感心。
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絵のない絵本
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MFTR/あまり分からないが・・・
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アンデルセンによる30数編の短編集。月に物語を語らせるという形式の情景描写を集めた作品で、こういう作品を「絵画詩」というらしい。確かに、描かれた情景をそのまま映像にしてみようと頭を使えば、なんとなくロマンチックというか幻想的な気分がしてくる。とはいえ、その意味するところは、と考えれば、あまり理解できなかった。そもそも、こういう作品はあまり考えて読むのではなく、感じながら読むべき本なのかもしれない。
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頭の体操
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MFTR/面白い
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この1冊の中に80問の問題が掲載されている。どの問題でも良いから一つ兆戦してみて欲しい。すぐに諦めて、裏ページの答えを見てしまうかもしれない。しかし、その場合、その答えがあまりに当たり前であることにショックを受けるだろう。そうなると、次の問題にトライせずにはいられなくなる。はまりますよ。
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パリ 旅の雑学ノート
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MFTR/パリ旅行時の必読書
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パリ 旅の雑学ノート、1冊目はどちらかというと土地っ子の丸秘薀蓄といった趣でしたが、今回の2冊目は、テーマがレストラン、ホテル、ショッピングとなっており、言ってみれば観光客に即役立つ薀蓄集というところです。メニューの見方からホテルのランクについての考え方まで。パリ行きの長〜い飛行機の中で読むのにぴったりの一冊。空港で見つけたら是非!。
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ロンドン 旅の雑学ノート
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MFTR/臨場感に欠ける
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パリ旅の雑学ノートがカフェで始まるのと同様、この本はパブについての記述から始まる。確かに筆は滑らかで読みやすいのだが、パリのシリーズが足で拾った薀蓄集といった趣であるのに対して、こちらは「学んだ」知識の寄せ集めという感が強く、やや臨場感にかける。パリシリーズに比べると平凡。
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君主論
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MFTR/リーダーのための書
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フィレンツェのメディチ家に仕官しようとしたマキャベリが執筆した本。内容はいかに人心を把握し、領土の保全と拡大を図るかというものである。この内容をそのまま現代に当てはめれば対象読者は政府関係者となるが、実際にはたとえば企業の管理職などにとってもこの内容は十分活用できるものであると思う。つまり、領民(=部下)をいかに使うか、自分の領分(=職域)をいかに拡大するか、ということにも援用できよう。
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パリ 旅の雑学ノート
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MFTR/知識としても面白い
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パリのカフェ、舗道、メトロ(地下鉄)についての著者の薀蓄を披露している。あれこれと一方的に紹介している割に押し付けがましくないのは、第一級の雑学知識(雑学知識に第一級というのも変だが)だからかもしれないし、洒脱な筆によるためかもしれない。いずれにせよ、読んでいて楽しい。下手な旅行ガイドブックを見るよりも、パリに行ってみたい気にさせる本である。
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ボクの音楽武者修行
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MFTR/若々しい積極さが気持ちよい
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世界のオザワはどのようにして世界にとびだったのか。いや、当時は飛んでいくのは大変コストのかかることだったので、海を渡っていったのでした。駆け出し当時の苦労について、当時の書簡も交えながら、若々しい感性をちりばめながら書かれています。ちょっと元気の出てきそうな気持ちの良い一冊。
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おせっかいな神々
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MFTR/漫画よりも面白い
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地下鉄で一駅分でも読み終えるほどの短さの短編が40編。いずれも非常に速いテンポで起承転結が展開し、面白さに釣られてついつい次の短編に入ってしまいます。この本に限らず、星新一さんのショートショートはお薦めです。必ず、最後ににやりと笑えます。
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マレーシア
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MFTR/参考にならない
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ホテルやレストラン、ショップの紹介にかなりのページを割かれており(しかし、その内容とてほとんど実用に耐えそうもない)、重量がある割には内容がない。これを旅行に携行して行く価値はほとんどないと思う。大した情報が無い割には1700円というのもちょっと高すぎる。
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孔子
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MFTR/理解の一助に
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孔子の弟子(といっても架空の弟子)の一人が、昔を回想する形で、孔子の生きた時代、そして孔子そのものを描き出そうとしている歴史小説。どこまでが史実で、どこからが創作かがはっきりしないが(これは歴史小説である限りしかたのないことだが)、その時代の雰囲気が伝わってくるような気がする。井上靖氏の静かな文章が孔子というテーマによく合っている。
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マンガ孔子の思想
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MFTR/つい買ってしまった
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何気なく店頭で見つけて買ってしまった。通勤電車の中でもすぐ読めてしまう軽い本であるが、中身は孔子の生い立ち、弟子紹介、論語であり、考え始めると非常に重い本でもある。論語をマンガにしてしまうことについて評価するほどの理解はないが、これを読んでから、家にあった論語を久々に開いてみた。そういうきっかけになるという意味では、役に立つのかもしれない。
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街道の日本史
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MFTR/読んでいて面白い地域史
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現在の県に近い地域区分(昔からの政治・経済圏によるため境界は多少異なる)により分けて編纂されている地域史。その地域の、名跡、物産などを紹介しながら、その地域がどのような生い立ちを持っているのかということを時系列にまとめている。よく似たものに山川出版社の県史シリーズがあるが、こちらのほうが格段面白い。全部集めるには冊数が多いが、地元の巻ぐらいは買っておこうかなという気にさせる。
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フィールドトレック上高地・乗鞍
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MFTR/トレッキングガイト簡易版
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トレッキングガイドに入るのだろうが、トレッキングの為の地図情報としては比較的ラフである。掲載されている大半の1〜2時間程度のハイキングの情報としては十分であるが、長丁場の山行については実用に耐えるのかは疑問である。いずれにせよ、写真が見易く、どの辺りに行こうか凡その旅程を立てるには参考になる。
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晏子
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MFTR/読ませる
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宮城谷氏の歴史小説はいずれも読ませるが、この本も例外ではない。4冊組であるが、一気に読んでしまう。主人公の活躍は痛快で、またその気の持ち様は読み手にも伝わる。歴史から題材を取ったものであるが、単なる娯楽と割り切っても楽しんで読める本だと思う。
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いえでだブヒブヒ
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MFTR/居心地の良い家とは
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お母さんに余りに怒られるので、3匹のコブタは家出を決意しました。うさぎさんの家に行ったり、野宿をしようとしてみたり、いろいろ試してみますが、どれも今一つ。最後は結局…。子供が普段思っていること、考えていることが(さらにはその限界も)、そのまま絵本になっているようです。親も子供も納得の読後感。お薦め絵本は こちら
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バリ島
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MFTR/情報満載だが
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実用情報や、個別のホテル、飲食店、土産物屋についての情報が豊富なので、個人旅行には役に立つと思います。しかし、バリとなると、ツアーでほとんどセットされ、ただホテルでのんびりするために行く人が多いと思います。そう言う人には余り役に立たない情報が多いという事になります(出発前に既にホテルが決まっているのに他のホテルの情報は要らないでしょうから)。いわゆるツアー旅行者は、もっと旅情の漂う綺麗な写真集の方が相応しいように思います。
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アメリカの家
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MFTR/一服したい時に
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この本はとても写真が綺麗で、それを見ているだけでも十分楽しめる。そのうえ、その建物の構造、その建物が建てられた時代背景、そして現在の観光ガイドまでもが、簡潔に(素人でもわかるように)添えられている。じっくり読んでも良いが、ちょっと疲れた時に眺めてもよい息抜きになると思う。1冊目は英国風(ピルグリムファーザー風とでも言いましょうか)の建築が中心。2冊目はフランス風が中心でややモダンです。個人的には1冊目が好きですが、これはまさに好みの問題でしょう。問題はちょっと値段が張ることかな。
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TOEIC TESTプログレッシブ文法力
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MFTR/中途半端
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問題集のようで問題集ではない(と言うのも例題のすぐ下に答えがあるため、すぐに目に入ってしまう)。しかし、参考書のようで参考書でない(参考書ならばもっと体系的にまとまっていないと話にならない)。かくして、問題集でも参考書でもない。はたまた読んで面白い英語学の本でもない。使い道に困る本。<a href="/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=02071604&volno=0000" target="_blank">TOEIC TEST文法別問題集(石井辰哉著)の方がお薦め。
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TOEIC TEST文法別問題集
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MFTR/弱いところが分かる
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4択問題が延々続いているだけなのですが、この本の良いところは回答が充実しているところです。特に、正答でない3つの選択肢が何故正答になり得ないのかという点について説明がされており、非常にわかりやすい。うろ覚えである点がしっかり把握できます。お薦め。
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厳選旅の宿
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MFTR/旅行にでかけたくなる
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写真が綺麗で、説明も簡潔でわかりやすい。ほとんどの旅館についてはURLも載っているのでさらに調べたい時にはインターネットでも調べられるようになっています。のんびりするなら海外旅行(特に家族旅行になると宿泊費の差で逆にアジアリゾートの方が安いケースもあります)と思っていましたが、この本を見て「国内でもそこそこお金を出すと良さそうな旅館があるんだな」と思いました。国内の宿泊施設もそれなりに写真を撮れば(もちろん元が良いのかもしれませんが)、海外のリゾートホテルの写真のように「一度行ってみたいな」という気分にさせてくれるようです。
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シリコン・ヴァレー物語
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MFTR/やる気の出そうな本
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ヒューレットパッカード、マイクロソフト、インテル、アップルなど、IT時代を形作る有力企業の創世記をふりかえりながら、現在のIT時代がどのような環境で育まれてきたのかをまとめている。アメリカのベンチャービジネスについての読み物としても興味深く、「何かやりたいな」という気にさせてくれる(元気の出そうな)一冊。
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ホームページ辞典
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MFTR/とても便利
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昨今はホームページを作るといっても、ホームページビルダーやフロントページなどのいわゆるホームページ作成ソフトでほとんど事足れり、です。私もそれで済ませてきました。しかし、ソフトにばかり頼ると、ちょっとした事だけど方法が分からず、もどかしい時があります。そのような時にこの本が非常に役に立ちます。掲載されている全てのタグに例文が載っているので、とりあえず例文を打ちこみ変数やテキストを入れ替えることで、簡単に目的を達する事が出来ます。 HTMLのほか、スタイルシートやJavascriptについても収録されています。
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インド鉄道紀行
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MFTR/インドでも快調
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宮脇俊三氏の鉄道旅行記は海外に出ても絶好調である。鉄道についての薀蓄に限らず、現地の様子、周りの人々との会話などを自然に織り込んだ旅行記にはいつもながら引き込まれる。 それにしても、執筆のための旅行とはいえ、細かい事まで記述が行き届いているのには驚くばかり。どの様にメモをとっているのだろう。
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ドライブイン中国
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MFTR/なかなか面白い
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日本貿易振興会の中国担当者による中国北東部見聞記。随所に仕事の話が出てきたり、社会、経済事情などのデータも織り込まれているあたりは、さすがに仕事で駐在しているだけの事はある。もちろん、普通の見聞記として読んでも、最近の状況が記述されているだけに興味深い。近くで遠い地であった中国東北部への心理的距離を縮めたいという著者の意図は十分に反映されていると思う。但し、文筆業の人の旅行記に比べるとちょっと文がこなれていないかな、という気もする。
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自選南蛮阿房列車
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MFTR/昔は心ときめかせたが…
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作家の阿川弘之氏による鉄道旅行記。中学生の頃、初めて読んだ時(「自選」ではありませんでしたが)には、海の向こうの列車旅行のことをわくわくしながら呼んだものです。しかし、30を過ぎてもう一度見直すと、旅行記としてはもう少し旅情を感じさせて欲しいという気もします。また、作家個人の個人的な要素が強い(強すぎる)ような気がします。著者がその友人と旅行しているケースが多いためかもしれません。とはいえ、非常に読みやすい文章はさすがに作家ならでは。素人ではこうはいかないでしょう。
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