名探偵は、ここにいる ミステリ・アンソロジー 1 角川文庫 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

名探偵は、ここにいる  角川文庫
ミステリ・アンソロジー 1

名探偵は、ここにいる(角川書店) 太田 忠司ほか著
税込価格: ¥520 (本体 : ¥495)
出版 : 角川書店
サイズ : 15cm / 254p
ISBN : 4-04-426901-7
発行年月 : 2001.11
利用対象 : 中学生   高校生

出荷可能時間: 購入できません

> 収録作品一覧へ
-
-
弊社では現在お取り扱いができません


-
-

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

かる〜い感じで読めるアンソロジー
山村まひろ
Apr 2, 2002 12:37:00 AM
評価 ( マーク )


 太田忠司、鯨統一郎、西澤保彦、愛川晶の4人による、書き下ろしミステリ・アンソロジー。 

 中学生探偵の狩野俊介クンが登場の、館消失の謎を描く「神影荘奇談」。究極の「安楽椅子探偵」を描く「Aは安楽椅子探偵のA」は、究極は究極でも…ちょっとバカミス? 思わずビックリではあります。司法解剖の結果、被害者の胃袋は納豆で満杯。納豆嫌いの男がなぜ? という「納豆殺人事件」は、刑事の根津信三が謎を解く。7歳の根津愛も登場していて、美少女探偵・根津愛ファンは必読、かも? 私のお気に入りは、新しく購入したばかりの本に挟み込まれたメモ用紙から過去の事件の謎に迫る「時計じかけの小鳥」。
 
 かる〜い感じで読めるアンソロジーです。

この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:1人(50%)  いいえ:1人(50%)


書評ポータル

新着書評一覧