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昭和電車少年
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実相寺 昭雄著
税込価格:
¥1,680
(本体 : ¥1,600)
出版 : JTB
サイズ : 20cm / 287p
ISBN : 4-533-04082-9
発行年月 : 2002.1
利用対象 : 一般
出荷可能時間:
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コメント・書評 |
帯より
bk1
Dec 28, 2001 1:47:00 PM
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評価 ( ★マーク )
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電車オタクへ この本には電車の形式の説明は勿論、その電車が走り始めた頃の環境や時代背景が描かれ、若い君たちの知らないことが多い。それに還暦過ぎのオジさんの文章だからなかなか味がある。学校を出てテレビ局に勤め、映画監督になった著者の表現力はさすが。鉄チャンもこうありたいものである。 電車オタクに悩んでいるお母さんへ。お子さんが心豊かな趣味人になれる可能性がこの本には秘められています。 吉村光夫(帯より)
『昭和電車少年』を自負するわたしの原点は、王子電車(現在たった一系統残った都電荒川線)である。(中略) 人生の岐路でお世話になった円谷英二さんは、幼少のころ須賀川で汽車を見れば泣き止んだという。わたしは王子電車の沿線に住んでいて、煙こそ目に沁みなかったが、ポールが散らす火花にこころが騒いだ世代である。 わたしは「電車少年」として、郊外電車、省線、市電、地下鉄、ケーブルカーといった区分けに彩りを覚えていたのである。(「あとがき」より) |
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