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「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す
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内容説明
自分の仕事にルールをつくれ! 5つの会社を経営し、世界を飛びまわりながら仕事は毎朝2時間で片づけ、週末はサーフィンを欠かさない著者が教える“それでも結果が出る”仕事の技術。
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コメント・書評 |
「仕組み」をつくり、自分を、チームを、会社を動かす。次のステージに進むための仕事術
月乃春水
Dec 15, 2009 2:43:15 PM
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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自分の仕事に「仕組み」をつくり、その「仕組み」で自分を動かし、チームを動かす。 最少の時間と労力で最大の成果を出すため、「仕組み化」のノウハウを今すぐ身につけるための本です。
章立ては、このようになっています。
「仕組み」とは何か?「仕組み化」がとくに効果的な仕事は何か。
仕事を徹底的に効率化する「仕組み化」のツール紹介。 著者の泉正人氏が経営する会社で実際使っているチェックシートを見ることができます。
「仕組み」で自分を動かすノウハウについて。3つのポイントは、「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」
つまり、どんな人も(特別な才能がなくとも、意志が弱くとも、記憶力に自信がなくとも)今すぐにできる、ということです。
「仕組み」で考える人の7つの習慣
「仕組み」仕事術を使って得られるストレスのない生活、仕事が楽しくなる発想、仕事を「仕組み化」したおかげで得られた「生きた時間」のストーリー
私事ですが、数か月前から自分の仕事を、新しく入った人に引き継ぎ、ふたり体制にしていくにあたり、作業手順の一つ一つを書き出し、共有する作業を進めていました。
現在では、「仕組み」は加筆修正、もっといい方法があれば移行、図式化する、など、ひとりではなくチームで「仕組み」を進化させている最中です。
仕事の「仕組み化」を実践しているところだったので、納得しつつ読み進め、さらに「これもできそう」というヒントもいただきました。
様々なビジネス書からの短い引用が効いています。内容を端的にあらわした図や、味のあるイラストも、とてもいい。
文頭に書かれているのですが、日々の仕事を振り返ってこのように感じている方は必見です。
・毎日仕事に追われている ・重要な仕事になかなか手をつけられない ・部下が、決めたルール通りに動かない ・自分の時間を作ることができない
時間がかかっても、面倒でも、今の仕事を「仕組み化」し、空いた時間を本当にやらなくてはいけないことに費やす。
ギアチェンジ、バージョンアップし、次のステージに進むためにも、ぜひ一読&実践をおすすめします。
この本を読むにあたり、あらたな試みをしてみました。Twitter(@tukinohalumi)で引用しながら読むのです。 inbookというTwitterで本の名言を共有するサービスを使い、「これは」と思った部分を引用してつぶやいて(投稿して)いきました。
こちらからご覧いただけます。
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