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「稼げる」弁護士になる方法
ここでしか教えない!
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鳥飼 重和著
税込価格:
¥1,575
(本体 : ¥1,500)
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出版 : すばる舎リンケージ
発売 : すばる舎
サイズ : 19cm / 189p
ISBN : 978-4-88399-793-0
発行年月 : 2009.3
利用対象 : 一般
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コメント・書評 |
「義は利の元」は本当か。
ショートチョット
Nov 21, 2009 10:48:54 AM
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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未開の土地に営業に出向いた靴のセールスマン二人。 その考え方に対する有名な話が冒頭に紹介されている。 「誰も靴を履いてないから、仕事にならない」と「誰も靴を履いてないから、たくさん売れる」。同じ事実に対する考え方の違いを示す例だ。
しかし、靴が無いからこそ平和に暮らしていた社会に、いざこざの種をもたらすという見方もできる。足を踏まれても、素足ならそう痛くはなかったのに、靴を履いていたがために、大喧嘩になるのは目に見えている。
著者によると「新司法試験の導入によって、今後、弁護士の数は大幅に増える」そうだ、「すでに弁護士の数は飽和状態」なのに。 そこで、仕事を見つけるための発想の転換が、未開の土地での靴のセールの例で示されている。
お互いに譲り合っていた社会のなかで、ちょっとした事で訴訟を起こすのは、慣れていない分、弁護士の仕事は湯水のごとく湧き出ることであろう。 交通事故が起きたら救急車より先に弁護士が到着する、どこかの国のような状況にならないことを願うばかりだ。 |
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