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生物と無生物のあいだ  講談社現代新書

生物と無生物のあいだ(講談社) 福岡 伸一著
税込価格: ¥777 (本体 : ¥740)
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出版 : 講談社
サイズ : 18cm / 285p
ISBN : 978-4-06-149891-4
発行年月 : 2007.5
利用対象 : 一般

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内容説明

【サントリー学芸賞(第29回)】【新書大賞(第1回)】「生きている」とはどういうことか? 分子生物学がたどりついた地平を、歴史の闇に沈んだ科学者たちに光を当てながら平易に明かす。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。

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コメント・書評

私たちは不可逆な流れ
GTO
Jun 29, 2009 7:30:08 PM
評価 ( マーク )
★★★★★

 話は、いきなりマンハッタン島を遊覧する観光船サークルラインから始まる。そして、観光船から見える風景の中から、一気に野口英世の胸像へとズームアップされていく。もうこの後は、息をつかせず分子生物学の世界に引き込まれる。とにかく、話運びがうまい。アナロジーも適切なものが多い。
 
 そうして、読み手はオズワルド・エイブリー、アーウィン・シャルガフ、キャリー・マリス、ロザリンド・フランクリン、エルヴィン・シュレーディンガー、ルドルフ・シェーンハイマー、ジョージ・パラーディと現代生物学の偉人たちと出会いながら、現在の到達点へと案内される。
 
 科学の世界の明るい面ばかりでなく、ダークサイドも避けず、科学者のえげつなさ、エキセントリックな面、焦りなども描いていて、好感がもてる。これもまた等身大の科学者たちを知ることができる1冊である。こんな本を身近にいっぱい置いてあげれば、理科離れなんかなくなると思う。
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