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本当は恐ろしい江戸時代  ソフトバンク新書

本当は恐ろしい江戸時代(ソフトバンククリエイティブ) 八幡 和郎著
税込価格: ¥767 (本体 : ¥730)
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出版 : ソフトバンククリエイティブ
サイズ : 18cm / 237p
ISBN : 978-4-7973-5158-3
発行年月 : 2009.4
利用対象 : 一般

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内容説明

江戸時代はホントにいい時代だったのか? 実はこんな一面もあった、こんなに住みにくく、生きづらい世の中でもあったという観点から、江戸時代のもうひとつの実像をあぶり出す。歴史マニアもびっくりのエピソードを満載。

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コメント・書評

歴史好きの人にはおもしろい本
ふるふる
Jun 12, 2009 2:03:34 AM
評価 ( マーク )
★★★★

美化された江戸時代像の間違いを正す本。読みやすい文章だが、歴史に詳しい人ほどもおもしろく読める。

江戸時代の江戸の人と、現在のピョンヤンの人の共通点を述べたところがユニークな考えだ。
 
鎖国政策を強く批判していて、もしそれが無ければ日本(やアジア)の勢力はカリフォルニアまで及んだいただろうという。
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