コメント・書評 |
元気だったかねぇ~?「フューチャーメン」のしょくぅ~ん(なにをエラっそぉにっ!)
宇宙の三文文士
Nov 25, 2008 8:52:51 PM
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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子供のころ「サイクロトロン」は、絶対「ホシヂカラ」でウゴいてると思ってました(<コメット>が違うだろっ!)。 私らのような知識の乏しい一般人からすると、おおよそ「リアルな宇宙観」とは、かけ離れた設定や理論があるようです。 しかしながら、それらを想像や妄想(そんなんでいーのか!)で補うことは可能ではないかと思われます。 たとえば、遺伝子工学により作成された「生体ナノロボット」が、細胞単位で代謝機能を代替補完できれば、「ミイラ」を動かすことも可能かもしれない…とか。 太陽系惑星の成り立ちや生態系から文明発祥なんかの歴史などにしても、全惑星(矮小含む?)の「テラ・フォーミング」が完了してから数万年後(!)とかいう設定ならある程度納得がいくんではないかと思ったりしちゃうわけです。 最近では「魔法科学」なんていうのもゲームやマンガの世界では珍しくない理論だったりするようですから、そういう方向で納得してしまうのもアリかも知れません(飛躍しすぎだろ…?)。 各惑星の気候風土などは、地球上の特定地域の環境をアレンジしながら表現しているようですし、「SF」という枠に縛られることなく、冒険活劇として楽しむのも一興でしょう。 こうした想像の幅を広げることで生まれてくる「着想」や「創造性」というものは大変有益であると思うのですけども、いかがですか。 まだ納得がいきませんか? んじゃ、やっぱり「ホシヂカラ」で(そんなんでゴリ押しすんじゃねぇっ!)。
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