“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る ファミ通文庫 こ1−1−2 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る  ファミ通文庫

“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る(エンターブレイン) 野村 美月ほか著
税込価格: ¥651 (本体 : ¥620)
bk1ポイント倶楽部P 6ポイント(1%進呈)
国内送料無料でお届けできます
出版 : エンターブレイン
サイズ : 15cm / 350p
ISBN : 978-4-7577-4484-4
発行年月 : 2008.11
利用対象 : 一般

出荷可能時間: 1~3日

(?) 出荷までに要する日数について
(?) 配達方法について

> 収録作品一覧へ
-
-
この本を 冊買う



10冊以上買う
(?) お困りの方
-
-

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

あとがきも面白い
DSK
Oct 31, 2008 3:52:02 PM
評価 ( マーク )
★★★★

ファミ通文庫10周年企画のコラボアンソロジー第2弾。全5編。

“文学少女”の作者による『バカテス』
『バカテス』の作者による“文学少女”
『ガーゴイル』の作者による『学校の階段』
『学校の階段』の作者による『バカテス』
“文学少女”の作者による『学校の階段』

対象作と自作のメンバーが入り乱れるのはなかなか面白く、イラストもコラボしているので、異なる絵師さんによる琴吹さんも楽しめる。そういえば琴吹さんの登場がやけに多かったな、文章でも挿絵でも。作家&絵師の間でも琴吹さん人気なのかな。というのも、各編の終わりに筆者と原作者のコメントとして、それぞれのあとがきが寄せられており、それが本編に劣らず面白いからである。作家も1人のファンであることがよくわかる。他作品の登場人物に詳しかったり、思っていることが同じだったりして、先生方も結構読んでるのね、という同族親近感も沸いて心地よい。『ガーゴイル』の作者がこれほど軽妙なあとがきを書くことも新鮮な驚きだったし“文学少女”の作者はこの企画自体にノリノリである。このテの企画物に難色を示す読者諸兄にこそ本作は「当たり」だとお薦めしたい。

今年は他にも電撃文庫15周年、富士見ファンタジア文庫20周年など、こうした企画物が目白押しで良い。5年後10年後にも行われるのだろうか。
この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:4人(100%)  いいえ:0人(0%)


書評ポータル

新着書評一覧