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“文学少女”と神に臨む作家  下  ファミ通文庫

“文学少女”と神に臨む作家(エンターブレイン) 野村 美月著
税込価格: ¥651 (本体 : ¥620)
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出版 : エンターブレイン
サイズ : 15cm / 350p
ISBN : 978-4-7577-4371-7
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

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コメント・書評

狂気性の薄い無難な結末
にい
Sep 1, 2008 6:54:21 PM
評価 ( マーク )
★★★★

いままでの狂いっぷりからどんな結末になるのか戦々恐々としていましたが、無難というか平凡とさえ言える決着
遠子先輩のラストエピソードかと思いきや、麻貴先輩や流人・叶子らサブキャラ達の話や細かな伏線の回収でした
遠子先輩にミスリードされ、すっかり騙されました
「じゃあ、今までの狂気性は何だったの?」とか「妖怪はありで生まれ変わりはなしか?」とか、納得いかない部分もありますが、遠子先輩のキャラクターが壊されずにすんだのは良かった


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