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食品の裏側
みんな大好きな食品添加物

食品の裏側(東洋経済新報社) 安部 司著
税込価格: ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
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出版 : 東洋経済新報社
サイズ : 19cm / 244p
ISBN : 978-4-492-22266-9
発行年月 : 2005.11
利用対象 : 一般

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内容説明

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ…。食品添加物の元トップセールスマンが明かす、食品製造の舞台裏。知れば怖くて食べられない!

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コメント・書評

食について考えるきっかけになる本
Yostos
Jan 12, 2008 7:53:33 PM
評価 ( マーク )
★★★★

なんとなく手に取った本。

食品添加物の元トップセールスマンだった著者が実体験に基づいて語る食品製造の裏側は、ミートホープ事件やなど「まだ、肉を使っているだけマシかも」と思わせるほど恐ろしい。もしかするとでっち上げだった段ボール肉まんレベルのものを食べさせられているのは私たちかも!?と疑ってしまうほど。

よく考えると子供の頃は不便だった。食品の持ちも悪かったし、すぐに食せるインスタントなものはチキンラーメンくらいのものであった。今は不審に思いつつ便利さに負けて「便利な食品」を利用する。不審に思っても確かめる術がなかった。

この本を読むと「なるほど!」と思う。
たしかにわたしにとってはコーヒーフレッシュの話など衝撃的な内容もあった。が、闇雲に食品の危険を訴えている本でない。きちんと添加物の功罪が書かれている。

自身、家族、子供などの食について考えるよいきっかけになると思う
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