ZOO のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

ZOO

ZOO(集英社) 乙一著
税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
bk1ポイント倶楽部P 15ポイント(1%進呈)
国内送料無料でお届けできます
出版 : 集英社
サイズ : 20cm / 333p
ISBN : 4-08-774534-1
発行年月 : 2003.6
利用対象 : 一般

出荷可能時間: 取り寄せ

(?) 出荷までに要する日数について
(?) 配達方法について

> 収録作品一覧へ
-
-
この本を 冊買う



10冊以上買う
(?) お困りの方
-
-
在庫切れ等により、
手配できない場合がございます

内容説明

毎日届く恋人の腐乱死体の写真。彼女を殺したのは誰か? 「犯人探し」に奔走する男を描く表題作など、書き下ろし新作を含む10編を収録した短編集。『小説すばる』などに掲載された作品をまとめる。

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

つまっているのは、狂気だ。
オクヤマメグミ
Jan 3, 2008 6:05:15 PM
評価 ( マーク )
★★★

血なまぐさい匂いが漂ってきそうな短編集。
描写もグロテスクな部分が多いのは否めない。
設定が少々漫画っぽいな…と思いながら読んでいたが『陽だまりの詩』あたりから徐々にのめりこんでいった。
『失はれる物語』に続いて二作目の乙一作品だが、せつなさは健在だった。
物語はどれも完璧には終わっていない。
『ZOO』の彼が果たして本当に自首したのかどうか、
『SEVEN ROOMS』の地上に出た後はどうなったのか、
読み手の想像に任された部分が多い気がした。
暗い余韻。まるでこの物語世界のような暗い森の中で置き去りにされたような読後感。
正月早々こんな気分にならなくても…。
そう思いつつ一気に読んでしまった。
この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:2人(100%)  いいえ:0人(0%)


書評ポータル

新着書評一覧