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図書館内乱

図書館内乱(メディアワークス) 有川 浩著
徒花 スクモイラスト
税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : メディアワークス
発売 : 角川書店
サイズ : 20cm / 355p
ISBN : 4-8402-3562-7
発行年月 : 2006.9
利用対象 : 一般

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内容説明

【星雲賞 日本長編部門(第39回)】武蔵野第一図書館の図書隊員・小牧が、耳の悪い少女に難聴者がヒロインの恋愛小説「レインツリーの国」を勧めたとの噂により、メディア良化委員会が検閲に抗う図書館を攻撃しはじめ…。「図書館戦争」に続くシリーズ第2弾。

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コメント・書評

図書館シリーズの中でイチバン大好き!!!
愛月
Dec 14, 2007 7:51:50 PM
評価 ( マーク )
★★★★★

1作目で惚れ込んで、続けて借りたこの2作目。
惚れ込みすぎてどうしよう・・・!!!笑
ハードカバーは高いし、学校でバイト禁止の高校生にはキツイ・・・!!
ですが!このシリーズ、ひいては有川浩さんの作品!!コレは全部集めることにしました!!今頑張ってます!!もうホント、それくらいの本なんです!!!笑
ベタ甘とか、そういうのが好みでない方にはオススメできませんが、好みの方には超絶オススメです!!!笑
ストーリーの展開は、前作より落ち着いた感じになってます。バトルらしいバトルはないし、どちらかといえば現実あってもおかしくないような範囲のバトルって感じでした。
小牧教官とその幼なじみ(聴覚障害者)の恋を半メインっぽく描いてあったりします。一番気づかれにくい障害である「聴覚障害」が、作中にそういった人物を混ぜることで、わかりやすくかつ実感の持てる形になっていました。「あー、そっか・・・」となにかしら感慨深く思うところが多かったです。
あと、手塚兄弟の確執について。これがまた規模の大きい確執で・・・(笑)兄弟喧嘩なんて、ぴょーんと一足飛びな感じです・・・(笑)でも手塚(弟)の側から見れば兄弟喧嘩に見えないこともなくて、そこがまたある意味面白いところでもありました(笑)そして、これに主人公である笠原が巻き込まれるのですが、なんというか、ハラハラドキドキじれったいくすぐったいって感じです(笑)緊迫した場面のすぐ後に超ベタ甘なシーン(それも「素」で笑)が来たりして、飽きない!!!ホント、途中でダレたり、嫌~になってきたり、そういうの全然ないです!!
最後に「王子様」の正体が手塚(兄)によって主人公にバラされて、この巻はお終いです(笑)その時の主人公といったら、余裕で想像の範囲の反応なんですが、ここは作者のすごいところでしょうね、笑わずにはいられません(笑)
続きがここまで気になる本っていうのも珍しい気がします(笑)モチロン即読みました(笑)3巻もオススメでしたね☆☆でもやっぱり題にも書いたように、私の一番のオススメは2巻です!!ぜひ、1巻だけで終わっちゃったりせずに、2巻も読んでみてください!!!あ、1巻読まれてない方はそちらもぜひぜひ読んでみてください♪♪
この書評はいいと思った・・・
 
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