レフト・アローン ハヤカワ文庫 JA 838 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

レフト・アローン  ハヤカワ文庫 JA

レフト・アローン(早川書房) 藤崎 慎吾著
税込価格: ¥735 (本体 : ¥700)
bk1ポイント倶楽部P 7ポイント(1%進呈)
国内送料無料でお届けできます
出版 : 早川書房
サイズ : 16cm / 347p
ISBN : 4-15-030838-1
発行年月 : 2006.2
利用対象 : 一般

出荷可能時間: 1~3日

(?) 出荷までに要する日数について
(?) 配達方法について

> 収録作品一覧へ
-
-
この本を 冊買う



10冊以上買う
(?) お困りの方
-
-

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

テクノロジー小説の作家というより、やっぱりSF作家だったんですね
読み人
Nov 5, 2006 5:10:49 PM
評価 ( マーク )
★★★

 「ハイドゥナン」で一般エンター界でもブレイクした藤崎慎吾さんの、本邦初の短編集です。
クリスタル・サイレンスの前日譚や、ハイドゥナンに関連した作品も
収録されています。
 「ハイドゥナン」では、長編でも長い部類に入る長編なので
いたしかたないのかもしれませんが、SFや、科学ネタてんこ盛りで、
具の種類が多すぎる弁当みたいな感じでしたが、
 短編だとその一つのネタを書き込む感じでそのあたりは、良かったです。
 私、藤崎さんは、一般的な大きな分類をするとSF作家ではあるけれど、実は、「ハイドゥナン」を読んでハードSFというより科学技術大好きの科学技術作家だと思っていましたが、(実際、科学雑誌のライターだったそうです)
本書を読んで、実は、やっぱりSF作家なんだと、再認識しました。
というのも、割とSFとして保守本流の作品が収録されていたので、、、。
 しかし、読んでて、やっぱりちょこちょこ”技術”好きの面は現れてて
やっぱり出ちゃったかって感じです。
 思ってたより、メインストリームのSF短編集に仕上がっています。
この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:2人(67%)  いいえ:1人(33%)


書評ポータル

新着書評一覧