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金融工学者フィッシャー・ブラック
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コメント・書評 |
内容紹介
ビーケーワン
Apr 26, 2006 5:40:36 PM
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金融工学の金字塔、ブラック=ショールズ式をマイロン・ショールズとともに開発し、金融の世界を一変させたフィッシャー・ブラックの波乱に富んだ生涯を描いた評伝。効率的市場仮説から資本資産評価モデル(CAPM)を経て、オプション価格の算出に使われるブラック=ショールズ式にたどりつくブラックの研究をその人間臭い側面と合わせて描き、ウォール街を一変させる「ファイナンス革命」の歴史と意味を問う知的ノンフィクション。(日経BP社内容説明より転載) 【主要目次】 監訳者から/謝辞 序章 リスクの価格 第1章 知的好奇心の芽生え 第2章 未完成のアイデア 第3章 経済学教育 第4章 CAPMとともに 第5章 ブラック=ショールズの公式 第6章 マネー・ウォーズ 第7章 変動相場制 第8章 スタグフレーション 第9章 再び実業界へ 第10章 トレーダーの世界 第11章 一般均衡の探求 終章 この世に変わらないものはない 原注/索引 |
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