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ダ・ヴィンチ・コード
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コメント・書評 |
キリスト教及び西欧美術の歴史の真実を追究したサスペンス
はけの道
Jul 18, 2005 11:53:39 AM
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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遅まきながら、この評判の高い小説を、読んでみた。サスペンス物としては差ほどの事は無かったにしろ、長い間隠されて来た、キリスト教の教会史(?)或はダ・ヴィンチ絵画の謎の分析を、ここに世界に公にした作品として非常に高く評価をして良いのではなかろうか。その証拠にこの作品の傍書と言うべき様々な本も発行され、その売れ行きも相当なものである。と言う事は、もう一度世界の歴史を見直そうではないか・・・と言う気運が高まって来ている様にも思える。 キリスト教を国教としているアメリカ合衆国では、歴代大統領の就任式では、必ず新大統領は、「聖書」に手を翳して、神に誓いを建てる。そう云う筋から「聖戦」と称して大戦をおっぱじめる。いい気なもんである。ここにも、世界中にサルジバイを見せているわけだ。 天国で、当のイエス・キリストは、今の世界の現状を、どう受止めて いるであろうか? |
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