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ザ・ゴール
企業の究極の目的とは何か
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コメント・書評 |
読みやすい生産管理の本
青木レフ
May 18, 2003 1:04:00 PM
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評価 ( ★マーク )
★★★
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オレンジ表紙の売れた翻訳ビジネス書。TOCについ ての話だが東京流通卸売センターではなく、セオリオブ コンなんとか。「制約条件の理論」 納期が遅れる工場を立て直す。つまり生産管理のフィー ルド。理論の説明を小説として展開。学者として色々 な点で効果的だと思う。理論を直接に大多数に流布でき るし、印税だって! 頭に残ったのは2点。 工程の中で滞る箇所。お荷物なトコ。そこの処理能力が 全工程の処理能力になる。流れ作業では最低が俺たちの ちからだと。だから、そこに資源を投入。昼休みも稼動 させる等。 会計上、まだ売れてない製品や部品は資産として計上さ れるが、会計の約束事自体間違ってる、と。スペースを 占拠してるコストや売り切るまで新製品に対応できない ブレーキになる事を考えれば、資産ではなく負債だ、と。
割と面白かった。(全部わかった訳じゃないが)
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