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ファイブスター物語
11
ニュータイプ100%コミックス
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コメント・書評 |
早く続きをぉぉぉ
いぬ
May 2, 2003 1:21:00 AM
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評価 ( ★マーク )
★★★★★
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ありとあらゆる創作物がこのマンガの中には存在する。 神話、御伽話、SF、中世騎士物語、戦争記、作者がライフワークと言うだけあって作者のもつ知識と才能と感性の全てを込めている。 読者の興味を引く為の入り口は多数にある。モーターヘッドという作者独特のラインをもったロボット。美男美女から老若男女のキャラ群。それらが織り成す戦い。科学的な設定。ジグソーパズルのようなストーリーと謎。 しかしこれらはこのマンガの本質ではない。作者の書きたいものは「架空世界の歴史」そのものである。 このマンガには年表が存在する。最後までが決定されていると作者は言う。故に最後まで登場が明記されているキャラクター以外は例えどんなに詳細な設定がされていようがあっけなく話の流れの中で消えていく(死んでいく)。 他の多数のマンガが登場人物達をみせる為に背景設定があるのに対し、このマンガは話を読ませるために登場人物が存在している。 しかしそれはしょうがない事なのであろう。このままいっても作者が存命中には多分年表の最後まで書ききることは不可能だと思うから。いちいち登場人物の掘り下げをしていたら週間ペースで書いてもらわないとおわりゃしない。 マンガ以外で様々な設定資料集がこのマンガには存在するので理解したくなればなるほどのめり込めます。 |
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いいえ:2人(6%) |
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