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ツァラトゥストラかく語りき  まんがで読破

ツァラトゥストラかく語りき(イースト・プレス) ニーチェ原作
バラエティ・アートワークス企画・漫画
税込価格: ¥580 (本体 : ¥552)
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出版 : イースト・プレス
サイズ : 15cm / 188p
ISBN : 978-4-87257-972-7
発行年月 : 2008.7
利用対象 : 一般

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コメント・書評

あらすじは理解できます。
龍.
Jun 15, 2009 9:40:13 PM
評価 ( マーク )
★★★

あらすじは理解できます。

ニーチェの哲学書ですが、とても難しい印象を受けます。

ツァラトゥストラかく語りきは、物語で神について、人間について書かれています。

本書は、まんがにすることできっかけを与えてくれます。

それは、きちんとした文章によるツァラトゥストラかく語りきを読みたいというきっかけです。

本書では、あらすじはたどることができます。

「神は死んだ」

牧師の家族が没落していくなかで、何度か語られる言葉です。

以前読んだ、遠藤周作の小説「沈黙」につながるイメージがあります。

神は私たち人間が作り出したもので、現実が近くなることで緩慢に死んでいく。

最後には、「自我」だけが残り、それを超越すると「超人」になるのです。

しかし、マンガではこれらの概念の本当の意味は読み取れません。

やはり哲学書そのものを読まなければ理解できないでしょう。

龍.

http://ameblo.jp/12484/
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