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「役員給与の実務」完全解説
改訂増補版
法律・会計・税務のすべて
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コメント・書評 |
役員給与は平成18年の税制改正をきっかけに大きく変わりました。
龍.
Jun 15, 2009 9:31:07 PM
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評価 ( ★マーク )
★★★
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役員給与は平成18年の税制改正をきっかけに大きく変わりました。
本書は、その役員給与の実務を法律・会計・税務から解説してくれています。
役員給与の取扱いを複雑にしているのは、税務の問題が大きいです。
本来、会社が役員に支払う給与は会社が決めればよいことです。いつどんな支給をしても双方が納得していれば、どうでもよいこと。
しかし、問題は税務。
とりわけ中小企業では、会社と代表取締役が一体化しているケースが多く、形式上は役員給与として支給していますが、実際は単なる利益移転と思えるケースも。
ただ、この判断が外部から見えにくいため、一定の基準をつくり規制しているのです。
結果、役員給与は定期に同額で支払わなければ、税務上損金と認めないという変なルールなどができたわけです。
本書では、そういった役員給与の支給から、最近中小企業でも使わることが多くなったストックオプションの取扱いなど幅広く解説しています。
難解すぎず、簡単すぎず、実務に即した内容。
実務をやる上で、この手の本は非常に助けになります。
龍.
http://ameblo.jp/12484/
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