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暁と黄昏の狭間  5  月虎の書  TOKUMA NOVELS

暁と黄昏の狭間(徳間書店) 西魚 リツコ著
D‐SUZUKIイラスト
税込価格: ¥900 (本体 : ¥857)
出版 : 徳間書店
サイズ : 18cm / 245p
ISBN : 978-4-19-850808-1
発行年月 : 2008.10
利用対象 : 一般

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内容説明

リヴォ皇帝は、捕らえたヘン=ジャックの魔呪師たちから、新たな呪文を手に入れようとしていた。ギルタン・レイはレヴォへの憎しみをたぎらせ、たったひとりで大帝国に戦いを挑む。

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コメント・書評

すれ違いと身勝手
にい
Nov 3, 2008 7:45:59 PM
評価 ( マーク )
★★★

ギルダン・レイの空回り一人戦争
ギルダン・レイは「気持ち」が見えないキャラクターなので、メインにもってくるのはちょっとつらい
何を考えているのか、何をしたがっているのか、何を求めているのか分からないままストーリー先行で物語が展開される
あれよあれよと話が大きく動くけれど、いまいち入っていけない
セフルとギルダン・レイとでお互いを意識しながらも、すれ違っていき、男の身勝手が取り返しのつかない所まで行ってしまう
セフル視点で読んでいると、何がなにやらという感じですね

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