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マーケティング・リテラシー
知的消費の技法

マーケティング・リテラシー(リベルタ出版) 谷村 智康著
税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
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出版 : リベルタ出版
サイズ : 19cm / 220p
ISBN : 978-4-903724-11-9
発行年月 : 2008.6
利用対象 : 一般

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内容説明

商品と情報があふれた豊かな社会に暮らしているはずなのに、日本人には豊かな生活の手応えがなく、消費に疲れている。その原因をマーケティングの時代遅れと指摘し、メディアや広告のこれからのあり方をわかりやすく説く。

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コメント・書評

消費者主導のマーケティング
mk1
Jul 6, 2008 1:55:27 AM
評価 ( マーク )
★★★★★

「消費者主導のマーケティング」

この言葉が意味しているものは何か?

それは我々が消費される側から

消費する側へ回るということである。

もうお気づきの方も多いであろうが

我々は消費しているようで実は消費され続け、

そして消費され尽くされようとしている。

サブプライムローンも原油高騰も、

連日発覚する偽装問題も、

果てには税金の無駄遣いも、

我々が消費される側であることに

端を発している。

よくここまで耐えたものである。

でももう我慢しなくていいんじゃないかな。

そろそろみんな消費されることに飽きたんじゃないか?

そしてそんな仕組みしか作り出せない今の世の中にも

うんざりしてるんじゃないか?

少なくとも俺はうんざりしてるよ。

主体的に消費するということはどういうことか

一緒に考えてみないか?

そして一緒に行動してみないか?

そうすればもっと楽しくなるよ。

ほら。わくわくしてきたでしょ?

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